令和8年6月23日開催 【地盤工学会】「フレッシャーズのための『続・土質力学』講習会」(ハイブリッド形式講習会)

【地盤工学会】例年好評のフレッシャーズ講習会を本年も開催することになりました!
 大学課程で土質力学や地盤工学を学んで来なかった人たちを含め,若手技術者が業務で専門書や設計図書を読みこなすのに尻込みする気持ちを少しでも和らげるための講習会を企画しました。
 民間企業等での新入社員教育やその他の社内研修の機会,大学院などでの発展科目の教材としてぜひご活用ください。
 尚、本講習会は対面とZoomウェビナーによるハイブリッド形式での受講となりますのでどちらかをご選択の上,
奮ってご参加ください。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=26205

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令和8年6月19日開催 【地盤工学会】「圧密に関する基礎知識とその応用講習会」(Zoomウェビナーによるオンライン講習会)

【地盤工学会】「圧密」は,地盤工学において必須の基礎的理論であり,その現象の解明は半永久的な課題です。
本講習会はこの「圧密」の問題について,理論から実務にわたってもう少し深く学ぶ場として用意しました。地盤技術者の方々をはじめとして,調査から維持管理にいたる実務に携わる方々,実務と理論の関係について学び直したい方々,圧密について新たに学ぼうとされる方々のどなたにも有用な内容となりますので,奮ってご参加ください。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=25916

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2月20日開催 第15回 IPA 圧入工学セミナー in 東京 2026 ~地下インフラ老朽化の対策技術と課題~

■ 日 時:2026年2月20日(金)13:30 ~ 17:00
■ 場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417室 (参宮橋駅 徒歩7分)
■ プログラム:
1. 「八潮市の道路陥没の概況」北田 健夫 氏(埼玉県)
2. 「八潮市で起きた道路陥没のメカニズム」桑野 二郎 氏(埼玉大学)
3. 「⼋潮市道路陥没復旧工事における圧⼊⼯法の適⽤」谷口 敦 氏(大成建設株式会社)、北村 晶之 氏(株式会社技研施工)
4. 「埋設インフラの老朽化に伴う周辺地盤の空洞化の現状と課題」桑野 玲子 氏(東京大学 生産技術研究所)
5. 「路面下空洞調査技術による陥没予防の最新動向」雑賀 正嗣 氏(ジオ・サーチ株式会社)
6. 「八潮市の道路陥没を踏まえたインフラマネジメント戦略の大転換」家田 仁 氏(政策研究大学院大学)
7. 「埋設インフラのモニタリングの事例」曽我 健一 氏(カリフォルニア大学 バークレー校)

■ 形 式:現地参加限定(定員300名)/オンライン開催は行いません
■ 費用:無料
■ CPDプログラム:土木学会認定CPDプログラム 3.0単位(認定番号 JSCE25-1651)
■ 主 催:国際圧入学会 (IPA) 研究委員会
■ お申込み:https://www.press-in.org/ja/event

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第15回 IPA 圧入工学セミナー in 東京 2026 ~地下インフラ老朽化の対策技術と課題~ 開催のご案内

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2026年2月20日(金)東京都内開催
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このたび、国際圧入学会(IPA)主催による「第15回 IPA 圧入工学セミナー in 東京 2026 ~地下インフラ老朽化の対策技術と課題~」を
2026年2月20日(金)に開催することとなりましたので、ご案内いたします。

——概要———————————————————————————————————
■ 日 時:2026年2月20日(金)13:30 ~ 17:00
■ 場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417室 (参宮橋駅 徒歩7分)
■ 主 催:国際圧入学会 (IPA) 研究委員会
■ 形 式:現地参加限定(定員300名)/オンライン開催は行いません
■ CPDプログラム:申請予定
■ 費用:無料
■ プログラム・お申込み:https://www.press-in.org/ja/event
本セミナーは、IPA会員および後援団体の法人・個人会員の方のみご参加いただけます
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下記の方々に特にお勧めのセミナーです

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12/11(木)開催「住宅地盤の安全安心講演会2025 」のお知らせ

令和6年能登半島地震では、造成宅地の盛土崩壊や液状化現象による広範な被害が確認され、既存・新設宅地の安全性確保に対する社会的な要請が改めて高まっています。
地盤品質判定士会では、今後想定される大規模地震に備え、造成宅地の強靭化に資する最新の知見と技術を共有するため、「住宅地盤の安全安心講演会2025」をオンライン形式にて開催いたします。
本講演会では、被害事例の分析、技術指針の改正ポイント、効果的な地盤調査・対策事例、そして地盤評価における留意点など、多岐にわたる専門的なテーマについて、第一線の専門家が解説いたします。
造成宅地の安全性を担う土木技術者、地盤技術者、ならびに行政関係者の皆様におかれましては、この機会に最新の技術動向をご確認いただきたく、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

講演会名:住宅地盤の安全安心講演会2025
開催日 :2025年12月11日(木)
形式  :Zoomウェビナー(オンライン)
申込締切:2025年12月4日(木)

お申し込み、イベントの詳細はこちらから。
https://hanteishi.org/post-8603/

12/11(木)開催「住宅地盤の安全安心講演会2025 」のお知らせ

地盤品質判定士会主催で2025年12月11日(木)に「住宅地盤の安全安心講演会2025」(Zoomウェビナー形式)を開催いたします。

令和6年能登半島地震では、宅地盛土の崩壊や液状化による広範な被害が発生し、造成宅地の安全性が改めて問われました。
今後想定される大規模地震に備え、既存・新設造成宅地の強靭化が一層重要となっています。

このような背景のもと、地盤品質判定士会では、「住宅地盤の安全安心講演会2025」をZoomによるオンライン形式で開催いたします。
本講演会では、造成宅地の被害事例、技術指針の改正ポイント、地盤調査・対策事例や地盤評価の留意点など、最新の知見を専門家が解説します。
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工事用道路(仮設道路)の支持力について

河川の設計を行っており、
施工のために25tラフターを使用する計画としております。
河川の天端道路では、アウトリガーの幅が賄えないため、
川裏に盛土を行う予定です。

発注者との協議の際に、盛土材について、
どのような条件が必要かと問われております。

地盤ではなく盛土のトラフィカビリティの確保の検討、
盛土材の条件設定について教えて頂けないでしょうか。

情報が曖昧で申し訳ございません。

液状化する場合の橋梁の支持層につて

液状化する地盤がある場合の橋梁の支持層の考え方についてお教えください。

平均N値が43の3~4m程度の層厚の礫質土層があるのですが、N値毎に液状化判定をしたところ1箇所だけFLが1.0を下回っています。
ただ、FL値も0.9ぐらいあり、Rも0.5ですので道路橋示方書の低減係数は1となります。

このような場合でも支持層にするのはふさわしくないのでしょうか。
1m毎のN値による計算結果から1箇所でもFLが1を下回れば支持層としては不可なのでしょうか。

2024年度 地盤品質セミナー開催!

地盤品質セミナーは,2012年度に開催されて以来,今年度で13回目の開催となります。

令和6年に発生した能登半島地震により、北陸地方の広範囲で液状化や盛土被害が発生しました。特に石川県や新潟県の砂丘後背低地部では、住宅の大きな傾斜・沈下や地盤の側方流動といった深刻な被害が確認されています。また、宅地盛土の崩壊や擁壁の損傷も広く報告されており、宅地の安全性が再度問われています。

本セミナー(2024年度地盤品質セミナー)では、「2024年能登半島地震における液状化・盛土被害と復旧対策および判定士の役割」をテーマに、液状化や擁壁被害の現状、盛土規制法の最新の動向、そして将来の宅地の安全に向けた取り組みについて解説します。住宅地盤や基礎に関わる建築技術者や不動産関係者の知見向上、さらに地盤品質判定士の活動促進を目指した内容となっています。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

申込はこちらからお願いします。
https://hanteishi.org/post-8116/

申込締め切り日:2025年1月29日(水)

一般社団法人 地盤品質判定士会中国四国支部地盤セミナー 『戸建沈没を救え!』戸建て住宅の地盤・基礎のトラブル ―発生原因から対策、補修費用までー

地盤品質判定士会中国四国支部主催で「地盤セミナー『戸建沈没を救え!』戸建て住宅の地盤・基礎のトラブル―発生原因から対策、補修費用までー」を11/28(木)に開催いたします。
 今年は能登半島地震にはじまり8月には南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表されるなど地震に対する備えが一層叫ばれております。また気候変動によって雨の降り方が変化することで、土砂災害の頻度も増加すると予測されております。戸建住宅分野においては民間であり地盤災害に対して費用の面や技術面で必ずしも対応できているとは言えません。地盤品質判定士会中国四国支部ではこれらの課題に少しでも解決できるよう地盤セミナーを企画いたしました。みなさま奮ってご参加下さい
申込及び詳しい内容は、地盤品質判定士会中国四国支部のウェブサイトをご確認ください。
https://hanteishi.org/post-8107/