道路防災カルテ点検
道路防災カルテ点検を行っていますが、対策が完了したけれど施設の経年劣化等を監視する必要がある場合には、点検ランクをどうすれば良いのでしょうか?
「対策完了」とするのか「カルテ対応」とするのかその仕訳方法が分かりません。
道路防災カルテ点検を行っていますが、対策が完了したけれど施設の経年劣化等を監視する必要がある場合には、点検ランクをどうすれば良いのでしょうか?
「対策完了」とするのか「カルテ対応」とするのかその仕訳方法が分かりません。
土木計画学研究委員会から、『バスサービスハンドブック 改訂版』が発刊され、好評発売中です。
生活を支える公共交通サービスは、社会資本のひとつです。
その維持・改善を図ることは、公共交通事業にとどまらず、地域住民の生活を維持・改善することにつながります。
本書はバスサービスのみならず、人々が生活を営む上で必要な公共交通サービス一般について、それを確保するための地域社会の役割は何かという視座に立った基本方針とその実現方策、計画技術などを体系的に解説したハンドブックです。
バスに対するニーズ把握のためのアンケート設問例など、実地に活用できる情報も掲載。
全国の自治体担当者やコンサルタントに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
(書籍情報)
■編集:土木計画学研究委員会 規制緩和後におけるバスサービスに関する研究小委員会
(委員長:神戸大学名誉教授・喜多秀行)
■定価:3,080円(本体2,800円+税)
■会員頒布:2,780円(本体2,528円+税) ■送料:590円(本体537円+税)
ISBN 978-4-8106-1097-0
購入については、下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3401
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。
【2級土木技術者の資格を取得された方へ】
土木技術者の募集について
【仕事の内容】
NEXCO東、中、西日本管内で管理する高速道路の保全管理業務です。
以下のいずれかに従事していただきます。
<詳細点検>
橋梁、トンネル、のり面、舗装等の構造物の点検や診断、点検結果の集計、データ入力、健全性評価等を行います。
<施工管理>
点検等のデータを基に、補修計画の検討、補修、補強工事等の発注者側の施工管理を行います。
いずれも高速道路の永続的な健全性や安全性を確保する安定したお仕事です。
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初歩の初歩のような質問ですみません。
補強土壁工法の選定について考えています。
H.W.L.にあたる擁壁の設計で補強土壁を比較検討に挙げるようされています。
補強土壁の工法でざっくり分けてテールアルメ、多数アンカー、ジオテキスタイルの3種類の中で河川に対応できる工法はありますでしょうか?
現在、橋梁点検を行なっています。
古い橋で、床版に全体に袋?土嚢袋?の跡がありました。
昔は袋を型枠にしていたのでしょうか?
また、袋を型枠にした場合、どのような施工になるのでしょうか?
橋梁の過去の施工方法が載っている参考資料等があれば、教えていただきたいです。
よろしくお願い致します。
幅員W=6.0mの橋梁補修設計を行っています。
ベースプレート式の防護柵に交換するため、既存の鉄筋を残しつつ地覆コンクリートW=400、H=300を撤去し、W=400、H=500に嵩上げをする考えです。鉄筋は既存のままで、嵩上げ用の鉄筋は入れません。
その場合、打替えした地覆コンクリートは一体化したとはいえ、200mm以上の無筋コンクリート(かぶり部分)が発生します。
この無筋部分に座金付きの170mm埋込のアンカーボルトを定着した場合に、防護柵の安定計算としてアンカーボルトの押抜きせん断式が適用可能でしょうか?
また、道示の許容押抜きせん断応力度とは、無筋コンクリート部分にも適用できるのかをご指導頂きたいです。
土木学会舗装工学委員会から、『2023年制定 舗装標準示方書』が発刊され、好評発売中です。
近年の社会インフラ整備に関する動向ならびに舗装分野における技術の進展を反映し、今回改訂された「2023年制定 舗装標準示方書」。
最新の技術・知見を取り入れた内容更新のほか、近年の舗装分野でその有用性が広く認識されている予防保全型メンテナンスの観点から、維持管理に関するフェーズではライフサイクルマネジメントの考えを取り入れた改訂をしております。
舗装の設計、材料、施工、維持管理および調査にかかわる技術者の方に、有益な内容となっています。
(書籍情報)
■編集:舗装工学委員会 舗装標準示方書改訂小委員会
(委員長:フジタ道路(株)・八谷 好高)
■定価:4,400円(本体4,000円+税)
■会員頒布:3,960円(本体3,600円+税) ■送料:590円(本体537円+税)
ISBN 978-4-8106-1092-5
購入については、下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3392
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。
現在県の委託で橋梁点検を実施しています。
現地踏査を終え、作業計画を立てて実施計画書の提出へ打合せを行ったところ、発注者が勝手に予定を確定して関係機関に連絡していました。確かに初回打合せで暫定の予定を言いましたが、実施計画書も提出していないのに勝手に予定を確定するのはどうなのでしょうか。発注者は初回打合せで予定を言ったじゃないか。こっちの責任にするのか。など一方的に押し返されてしまいました。点検業務では実施計画書を提出して発注者の了解を得て、初めて工程が確定するのではないんでしょうか。
カーボンニュートラルをねらい、高炉セメントを大量使用したコンクリートが提案されています。
1)2023年版示方書では、水分浸透速度にかかわる鉄筋腐食を、中性化にかかわる腐食に優先して照査することになった、と認識したいます。
そうしますと、高炉セメントを大量使用したコンクリートの適用範囲が、中性化の問題から解放されて、
一般の地上構造物に拡大されるのではないか?と考えます。その様な設計のもとで作られた構造物は多いのでしょうか?
最近の傾向をお教えください。
2)高炉セメントを大量使用したコンクリート(高炉C種使用コンクリートを含む)の水分浸透速度係数のデータは
どの程度得られているのでしょうか?
3)維持管理編で、鉄筋腐食深さを予測するのに対象(既存)構造物の水分浸透速度係数のデータが必要なのに、
なぜ、「3編・調査」の解説 表2.1.1 調査方法と得られる情報の例 の中に、「コンクリートの水分浸透速度係数」が
入っていないのか?
などの現在情報が知りたくて、投稿いたしました。
関係者の皆様、是非お教えください、よろしくお願いいたします。
土木学会複合構造委員会から、『複合構造レポート20 FRP複合構造の設計・維持管理に関する最新の調査報告』が発刊され、好評発売中です。
軽量・高強度・腐食しないなどの卓越した性能が注目されるFRP は、鋼・コンクリートに限定しない複合構造を構築する素材の代表例として認識されています。本書は、第1部として設計に関する基礎データ、第2部は試設計や実構造物のデータ、第3部へ維持管理に関する内容をまとめた3部構成となっており、それぞれ多方面から募った最新知見を紹介しています。
また、カラーPDFを収録したCD-Rが付録になっており、これからFRPを使ってみたい、既に使っているけど最新の情報を知りたいという技術者・研究者にお薦めの1冊です。
(書籍情報)
■編集:複合構造委員会 FRP複合構造の設計・維持管理に関する調査研究小委員会
(委員長:一般財団法人土木研究センター・西﨑到)
■定価:8,250円(本体7,500円+税)
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