土木学会2023年3月新刊のご案内『2022年制定コンクリート標準示方書[基本原則編]』

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土木学会コンクリート委員会から、『2022年制定コンクリート標準示方書[基本原則編]』10年ぶりに改訂され、好評発売中です。
今回の改訂では、よりよいコンクリート構造物を実現するための、供用期間におけるコンクリート構造物の性能確保,設計・施工・維持管理段階を通しての情報伝達の重要性とその方法、技術者のあり方と役割についての記述を充実させました。

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会
 (委員長:東京工業大学・二羽淳一郎)
■定価:3,520円(本体3,200円+税10%)
■会員特価:3,170円(税込) ■送料:590円
ISBN  978-4-8106-0980-6
購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3357
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。

橋梁補修時の鉄筋腐食について

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橋梁補修の工法選択についての質問です。
中性化により鉄筋腐食が進行している場合、一般に断面補修工を実施すると思いますが、中性化が進行していても、まだ鉄筋腐食が発生していない場合には、断面補修を行うかは、その範囲が広すぎますと費用面や橋へのダメージ面から思案するところです。

ところで、この鉄筋腐食範囲を確認するのにどうされているでしょうか?はつり調査を行った箇所は分かりますがその他は不明です。
鉄筋腐食範囲を確認する試験を行った事例があればお教えください。

鋼下路式トラス橋の下弦材における止水対策

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道路橋の補修設計業務で、支間長85mの鋼下路式トラス橋の補修設計を担当しております。

【ご質問】
トラス下弦材は構造的に常に雨掛りがあると思いますが、
抜本的な劣化因子の遮断が可能となるような対策(水切りのような止水対策)、
をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。

参考文献や適用事例を教えて頂けると助かります。

【背景】
下弦材自体は表面的に腐食が見られますが、定期点検で対策区分B(健全性診断Ⅰ)であり、板厚計測結果に問題はありませんでした。
緊急の対策は不要ですが、狭幅員の橋梁のため、その他補修と同時施工をすることで、経済的なコストメリットがあれば良いなと思っています。

土木学会2023年2月新刊のご案内 『コンクリートライブラリー161号 締固めを必要とする高流動コンクリートの配合設計・施工指針(案)』

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土木学会コンクリート委員会,『コンクリートライブラリー161号 締固めを必要とする高流動コンクリートの配合設計・施工指針(案)』が発刊されました.
本書は,締固めを必要とする高流動コンクリートの最新の技術情報を取り込み,現場技術者の実務に役立つとともに,発注者や設計者への浸透を図る内容となっています.

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会 締固めを必要とする高流動コンクリートの施工に関する研究小委員会(委員長:(一財)土木研究センター・渡辺 博志)
■定価:3,630円(本体3,300円+税10%)
■会員特価:3,270円(税込) ■送料:570円
ISBN 978-4-8106-1057-4

購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3351
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。

インフラテクコン2022交流会のお知らせ

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誰でも参加できる(関係者以外も)インフラテクコン2022交流会は
令和5年2月24日(金)9時~17時 千代田区のアーツ千代田にて行います。
https://www.3331.jp/

交流会ではインフラテクコン2022で創設した、一番わくわくする作品に贈られる「わくわく賞」(協賛企業と一般の方[わくわく応援隊]の投票)の発表とプラチナ協賛企業から渡される、プラチナ賞の発表があります。
コロナでリアル参加が難しかった学生も、今回は10チーム以上がリアル参加予定!

みなさま是非ご来場ください。

インフラテクコン実行委員会一同

JAPIC下関北九州道路シンポジウム 開催のご案内

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下関北九州道路は、九州と山口を繋ぐ新たな道路計画で、現在国等により環境アセスメント等の手続きが進められております。
下関北九州道路建設促進協議会とJAPICは、更なる地元機運醸成を図り、早期事業化の一助とするため、産官学が一体となったシンポジウムを開催することと致しました。
会場の他、オンラインでの同時配信にも対応しておりますので、奮ってご参加賜りますよう宜しくお願い申し致します。

 ■日 時:2023年2月20日(月)14:00~17:00
 ■形 式:ハイブリッド形式(会場先着150名&ZOOMオンライン配信)
 ■会 場:リーガロイヤルホテル小倉 4階ロイヤルホール
 ■主 催:下関北九州道路建設促進協議会、(一社)日本プロジェクト産業協議会
 ■後 援:山口県、福岡県、下関市、北九州市、(一社)中国経済連合会、
     (一社)九州経済連合会、(一社)中国建設弘済会、
     (一社)九州地域づくり協会、(一社)日本建設業連合会、(公社)土木学会
 ■内 容:....続きを読む

令和4年度道守養成ユニット成果報告会 ~地方の道をいかに守っていくか~

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長崎大学大学院工学研究科インフラ総合研究センターでは、表題の成果報告会を開催します。
インフラの点検・診断を中心とした維持管理の研究拠点として全国に先駆けてインフラ長寿命化センターが長崎大学に設置された2008年当時のインフラ維持管理技術の状況から、現在までの技術開発や体制整備の状況を振り返ります。
この間にセンターで取り組んだ維持管理の専門人材育成の道守養成講座、認定者の技術者としての活動、その成果を活かした内閣府SIPインフラ維持管理に関する新技術の地域実装、光学的計測技術による維持管理技術開発と利活用等を紹介し、さらに、最新の新技術を活用した維持管理技術の地域での活用等の展望について触れます。

■日  時:令和5年2月16日(木) 12:50~16:00
■会  場:長崎大学 文教スカイホール(長崎市文教町1-14)
      オンライン配信(Zoom)
■参加対象:インフラの維持管理に係る道守認定者、国県市町村の担当者、
民間企業の技術者及び大学関係者
■定 員:先着200人(対面)、300人(オンライン) ※聴講無料、事前申込必要
■申込締切:2月8日(水) ※CPDS認定を申請
■参加申込:フォームまたは二次元コードより、一人ずつお申込ください。
 申込フォーム:https://forms.gle/DExrnXrRMt8yBqD79
■URL送付: Webオンライン参加の方には、前日までにご登録のメールアドレスに
      Zoom URLをご案内します。
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令和 4年度橋梁シンポジウム『変革期の橋梁維持管理』

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【プログラム】
①基調講演「塩害を受けたPC 橋梁のモニタリングと耐荷性能」
      長岡技術科学大学 名誉教授 丸山久一
②「建設コンサルタンツが取り組むDX、ECI、CIM等プロジェクト紹介」
  (一社)建設コンサルタンツ協会道路構造物専門委員会 大内隆志
③「鋼橋におけるDXの取り組み」
  ( 一社)日本橋梁建設協会 DX推進特別小委員会 製作DX 特別WG長 永島寛之
④「PC 橋の維持管理における最新技術」
  (一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会 保全補修委員会保全補修部会長 安藤直文
⑤「道路メンテナンスの現状とDX への取り組み」
   国土交通省 道路局 国道・技術課 技術企画室長  新田恭士

参加費:無料
申込み・詳細プログラムについては、橋梁調査会のホームページ
https://www.jbec.or.jp) の専用バナーにアクセスしてください。

【参加者募集:11/22(火)】JICA運輸交通ナレッジマネジメントセミナー「道路アセットマネジメント技術 ~最先端技術の技術協力への適用~」

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JICAでは「道路アセットマネジメントプラットフォーム」を立ち上げ、開発途上地域における道路インフラのアセットマネジメント手法に基づいた効果的かつ効率的な道路行政の実現に向けて支援に取り組んでいます。
本セミナーでは、道路アセットマネジメント分野の協力の担い手であるJICA関係者、コンサルタント等に対して最先端の技術の取組等を紹介する機会としております。
これまで13回に亘り行った同様のセミナーでは好評をいただいたため、プログラムを新たに第14弾を開催させていただきます。
ご関心のある企業・団体様の発表のみの聴講も歓迎いたします!
下記をご確認の上、是非ご参加ください。なお、前回に引き続きコロナウイルスの影響によりオンラインでの開催としております。
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1. 日時:2022年11月22日(火)10:00~12:30(入場9:45~)
2. 場所:オンライン配信(オンライン会議ソフトフェアZoomの使用を予定)
3. 議事次第:....続きを読む

国際会議PHMAP23 (Prognostics Health Management Asia Pacific 2023)

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●開催日時と場所
 開催日程:2023年9月11日~14日
 開催場所:一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区) https://www.hit-u.ac.jp/hall/
●主催: 日本航空宇宙学会,PHM Society
●開催実績
・PHMAP17 2017年7月12~15日 韓国 済州島 (参加者388人)
・PHMAP19 2019年7月22~24日 中国 北京
・PHMAP21 2021年9月8~11日 韓国 済州島 ハイブリッド開催 (参加者280人)
●国際会議の目的
本国際会議は健全性予測及び管理(PHM)技術を対象にしたアジア太平洋地域の国際学会で,今回は日本初開催となります.
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支承の取り換え

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初歩的な質問ですいません。
橋梁補修で支承の取り換え等を行う場合にジャッキアップが必要と思いますが、原則通行止めにするしかないのでしょうか?

【日本鉄鋼連盟】2023年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

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日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2023年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2022年10月3日(月)~2022年11月30日(水)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

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土木学会の本『複合構造レポート18』

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土木学会複合構造委員会・複合構造物の構造検査と性能評価に関する研究小委員会から、『複合構造レポート18 根拠に基づく構造性能評価のための点検・解析の技術体系を目指して-点検を目的とした維持管理へ導かれた技術者へのメッセージ』が発刊され、好評発売中です。
本書は、構造物の定量的な性能評価を今後進展させていくことを目指し,点検・解析と性能評価の関係についての現状を確認し今後の課題を示して,ブラインド部材性能評価の実施で得られた知見を拠り所に,根拠に基づいた体系への方向性を提案するものです。
(編集:複合構造委員会 複合構造物の構造検査と性能評価に関する研究小委員会)

・本書は2022年6月22日に開催された講習会のテキストです。
・2022年3月16日発行、A4判、208ページ
・定価:2,530円(本体2,300円+税)

購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3297
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。

断面修復後の表面保護の有無について+α

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初心者なので拙い部分もあるかと思いますがご了承ください。

供用68年の橋の主桁下面において鉄筋露出やうき等が確認されたので断面修復+予防保全の観点から表面保護を行う計画を立てたのですが、断面修復後の密な状態での表面保護は有効なのでしょうか。それとも断面修復のみで施工しなくても大丈夫なのでしょうか。
あと進展期の構造物における補修方針として表面被覆と表面含浸ではどちらが優れているのでしょうか。他の補修方法等あれば出典も教えていただければと思います。

インフラメンテナンス国民会議九州フォーラム 第6回ピッチイベントinながさきのご案内

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インフラメンテナンス国民会議九州フォーラム
第6回ピッチイベントinながさきのご案内

「インフラメンテナンス国民会議九州フォーラム 第6回ピッチイベントinながさき」
を令和4年8月1日(月)に長崎大学を会場に開催いたします。

「インフラメンテナンス国民会議九州フォーラム」は、公共インフラの維持管理に関する自治体支援、技術開発推進に向けた情報交換やベストプラクティスの水平展開及び取り組みのマッチングなどにより、様々な課題の解決を目指し、2018年1月に立ち上げた産学官民からなる活動組織です。これまで5回のピッチイベントを福岡県と大分県で開催して、九州フォーラムの活動体制の整備と公共インフラの維持管理に関する自治体支援などに成果を挙げつつあります。第6回ピッチイベントを長崎県で行います。長崎県では道守養成ユニットによる維持管理の専門人材を通じて、産学官民の連携が確立しています。このネットワークを活用した課題解決を目指した取り組みを紹介します。

日  時:令和4年8月1日(月) 13:30~17:05
主  催:インフラメンテナンス国民会議九州フォーラム、長崎大学、道守養成ユニットの会
会  場:長崎大学中部講堂(長崎市文教町1-14)、オンライン配信(zoom)

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