CIM講演会2018開催のお知らせ

 CIMやi-Constructionに関する無料の講演会です。対象は、測量・設計・施工業者、発注者などを想定しています。全国で実施しますので、ぜひご参加下さい。 時間は10:00~17:00で、CPD認定プログラムとする予定です。詳細はこちら → http://committees.jsce.or.jp/cceips16/node/40
  6月27日 東京(中央大学 駿河台記念館)、 7月12日 仙台(せんだいメディアテーク)、 8月 2日 札幌(北農健保会館)、 8月10日 大阪(西日本建設業保証株式会社)、 8月24日 新潟(新潟県民会館 小ホール)、 9月 4日 名古屋(ウインクあいち 1002号室)、 9月10日 高松(サンポート 54会議室)、 9月26日 広島(サテライトキャンパスひろしま)、10月 5日 福岡(天神ビル 会議室9号)、10月26日 沖縄(沖縄県立博物館 講堂)

【技術文献調査員 募集】特許庁登録調査機関 パソナグループ 未経験者応募可

特許庁登録調査機関 (株)パソナグループは、土木分野での技術文献調査員を募集致します。(説明会も実施します)

【業務内容】
 特許庁に出願された特許を審査する際に、出願された特許の新規性・進歩性を判断するために、同一、または類似技術がないか調査を行う業務です
 調査する方は、特許庁と同等の検索システムを利用して文献調査を行い、検索報告書を作成し、その検索結果を審査官に対面で説明(対話)頂きます
 特許調査に関しては未経験者でも応募は可能です。土木分野の知識経験があれば応募は可能です。

【勤務地】
 東京(東京駅) 大阪(淀屋橋駅) 静岡(三島) 福岡(博多) [三島・博多は新規で2020年4月迄には開設予定]

【説明会】
◆東京・大阪は、随時ご連絡・ご相談対応致しております
◆静岡(三島) 日時:◇6月29日(金)◇7月6日(金)  各日 A:13:30~14:30  B:19:00~20:00
        会場:パソナ・沼津(静岡県沼津市魚町1 サンフロント7F)
◆福岡(博多) 日時:◇6月28日(木)◇7月12日(木) 各日 A:13:30~14:30  B:19:00~20:00
        会場:パソナ・博多キャリアセンター (博多区博多駅3-2-1 日本生命博多駅前ビル13階)

※静岡、福岡の説明会は、会場の関係にて出席者人数により、日程変更等もありますので、必ず事前にご連絡をお願い致します。

【ご連絡・ご相談・ 申込み先】 株式会社パソナグループ 事業開発部 ナレッジバンク事業 採用担当
 電話:03-6734-1350(東京・三島担当 大角、岩井)  06-7636-6185(大阪・福岡担当:杉江) E-mail : support@pasona-knowledgebank.jp

【URL】詳細については、下記URLをご覧ください。応募等お待ちしております 
 https://pasona-knowledgebank.jp/
 https://career.nikkei.co.jp/company/pasonagroup/jobdetail45132/

第15回 啓発セミナー「地球温暖化時代におけるダムの新たな役割について考える」

第15回 啓発セミナー 「地球温暖化時代におけるダムの新たな役割について考える」

共催:NPO法人社会基盤ライフサイクルマネジメント研究会
協賛(予定):土木学会、 日本建築学会 、日本コンクリート工学会、 日本材料学会 、日本鉄鋼協会、 セメント協会、鉄鋼スラグ協会 土木学会認定CPD プログラム(予定)

地球温暖化対策として、また新たな発電源として、ダムの機能を再評価する動きが起きているが、国家財政の 逼迫、優良なダムサイトの適地が減少したこと、自然環境保全の意識の高まり等の理由により、新規のダムの建設は難しい。 既開発のダムに水力発電の機能を付加したり、長期効用を図るダムの機能を向上させたり、ダムの機能をフルに生かすべきだ ということが、喫緊の課題となっている。本セミナーにおいては、ダムに求められる新たな役割や課題を真正面から取り上げ、専門家と一緒に、ダムを取り巻くこれ らの諸課題について議論し、新たに求められるダムの役割や課題について考えたい。

【開催日時・場所】
2018年7月5日(木)13:00~16:30 意見交換会 16:45~ 「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」3F富士 (東京都千代田区九段4-2-25・市ヶ谷駅より徒歩2分)

SIP “インフラ維持管理・更新・マネジメント技術” 2018年度インフラ構造材料サマースクール開催案内

内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム“インフラ維持管理・更新・マネジメント技術”に関連する人材育成プログラムの一貫と致しまして、今年もインフラ構造材料サマースクールを下記のとおり、開催致します。
SIP事業の最終年度となる今年度は、インフラ構造材料に対する先端的な解析技術や評価手法などについて基礎から応用までの講義を行いますので、奮ってのご参加をお願い申し上げます。(本スクールは、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)“インフラ維持管理・更新・マネジメント技術”の研究開発課題“インフラ構造材料研究拠点の構築による構造物劣化機構の解明と効率的維持管理技術の開発”における人材育成プログラムとして開催するものです。)
※また「土木学会継続教育(CPD)プログラム」に認定されております。 (認定番号JSCE18-0588)
つきましてはプログラムをご確認頂き、受講をご希望の皆様は事前に申込みを頂きますよう
お願い致します。 http://www.nims.go.jp/KO-ZO/events/20180803.html

日 時:8月3日(金) 9:50〜17:40 (閉会後、交流会を開催)
場 所:物質・材料研究機構 千現地区 先進構造材料研究棟 5階カンファレンスルーム
参加費:無料 
交流会:一般3,000円、学生 無料

海洋地球インフォマティクス2018 -世界のビッグデータと新価値情報を創る技術・環境 -

海洋研究開発機構地球情報基盤センターでは、海洋地球分野における様々なデータを活用して新しい価値を生み出すための科学技術として「海洋地球インフォマティクス」を推進しています。
第4回目となる今回はデータ利活用を軸に気象、地震、海洋など幅広い分野の講演を行い、新たなアイディアの創発へとつなげます。

■開催日時: 平成30年7月12日(木)13:00~17:30(開場12:30)
■会場: JA共済ビルカンファレンスホール(最寄り:永田町駅) < http://www.jankb.co.jp/conference-access.htm >
■参加方法: 参加費無料、事前登録制(下記URLよりお申込みいただけます)
https://www.jamstec.go.jp/ceist/sympo/2018/form/
■主催: 国立研究開発法人海洋研究開発機構
■お問い合わせ: 国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 
TEL:045-778-5861 FAX:045-778-5491 MAIL:ceist_pr@jamstec.go.jp

【教員公募】広島大学教授[分野:地盤工学]

広島大学では,以下のとおり教員を公募します.

所属(配属):広島大学学術院(大学院工学研究科 社会基盤環境工学専攻)
職名・人員:教授 1名
採用予定年月日:平成31年4月1日
専門分野:地盤工学を中心に,土砂災害および地震災害に対する防災・減災技術,社会インフラ維持管理のための地盤技術に関する研究・教育
応募締切:平成30年10月1日(月)17:00(日本標準時)必着

詳細は下記URLをご覧ください.
(公募要領)https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/100535/recruit-info_Geotechn…
(応募様式)https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/100536/form_GeotechnicalEngi…

平成30年度河川情報センター研究助成

平成30年度 一般財団法人河川情報センター研究助成の募集について
1.実施概要
(1)公募期間は平成30年6月8日(金)~平成30年7月31日(火)までとします。
(2)助成対象研究の決定は、平成30年10月の予定です。
(3)助成期間は、助成の決定日から原則として1か年とします。
研究の質の向上を図るため、助成期間を2ヵ年とした助成を試行的に行います。助成額の総額は(6)と同様です。
(4)以下の研究を助成対象研究とします。なお、本年度の助成対象研究の件数は、次の研究テーマ
の中から4~5件程度の予定です。(詳細については研究助成要綱をご覧ください。)
① 水災害に係る水文(洪水氾濫を含む)に関する研究
(水文観測技術(レーダ活用、流量観測高度化など)、浸水域把握技術、氾濫流解析など
② 水害リスク情報に関する研究(水害リスク情報の把握、分析、活用など)
③ 河川情報の提供に関する研究(処理・加工・配信技術など)
④ 水災害情報の収集・共有に関する研究
(浸水状況把握、被害状況把握、災害情報データベース、災害SNSなど)
⑤ 水災害軽減に向けた地理空間情報との連携に関連する研究
⑥ 地域防災力向上に関する研究
(洪水避難誘導支援、情報リテラシー、地域防災教育など)
⑦ 災害時危機管理に関する研究
⑧ その他上記に類する研究
(5)助成対象とする研究者(共同研究の場合は「研究代表者」)は、原則として、日本国内の大学、高等専
門学校及びこれらに附属する機関の研究者、国、地方公共団体、独立行政法人等及びこれらに附属する機関の研究者、民間企業の研究者とします。ただし、学生は博士後期課程に在籍する者に限って、共同研究者になることができます。
(6)助成額は1件につき原則として、200万円を標準とし100~300万円の範囲内とします。

ASEA-SEC-4 投稿募集

第4回豪州東南アジア構造工学建設国際会議 原稿募集
会議名:The Fourth Australasia and South-East Asia Structural Engineering and Construction Conference
期間:2018年12月3日~5日
会場:University of Southern Queensland (ブリスベン・オーストラリア)
主催: University of Southern Queensland, Australia (Host), ISEC Society (Organize)
トピックス: (in alphabetical-order): All branches of structural and construction engineering; Architecture and Architectural
Engineering, Construction and Engineering Management, Construction Safety, Cost and Project Management, Disaster
Management, Education and Professional Ethics, Energy, Facilities and Asset Management, Hydraulics and Hydrology,
Geotechnical and Foundation Engineering, Housing, Infrastructure, Law and Dispute Resolution, Materials, Pipelines,
Policies for Technology and National Development, Ports and Harbors, Procurement, Quality, Risk Analysis, Structures,
Sustainability, Water and Air, and more.
ホームページ: https://www.isec-society.org/ASEA_SEC_04/
Abstract締め切り:7月中旬(お急ぎください)

地理情報システム学会IoT×GIS分科会2018年6月勉強会

地理情報システム学会IoT×GIS分科会2018年6月勉強会
IoT×GISプラットフォーム GeoCPSへの展開

日 時:2018年6月29日15:30-17:30
場 所:アドソル日進株式会社 10F セミナールーム(東京都港区港南4-1-8 リバージュ品川)
募集人数:50名

1.都市の水・食料・エネルギー管理へのネクサスアプローチ
  ベルモント・フォーラム国際共同研究「持続可能な都市化に向けた国際イニシアチブ:食料-水-エネルギーのネクサス 」 /M-NEXプロジェクトの報告
慶應義塾大学 教授 厳 網林

2.IoT×GISプラットフォームの実証研究について
  CPSプラットフォームの開発(ジオラマ地形の変化と水流計算による防災シミュレート)
アドソル日進株式会社 社会システム事業部 村上 佳史

注:
1. CPS=仮想世界と物理世界の融合システム。 2. GeoCPS=IoT×GISプラットフォーム。 3. M-NEX: 「デザイン先導型都市食料・水・エネルギー管理のイノベーション 」プロジェクトのコード名

その他:分科会活動報告、今後の活動計画など
勉強会:参加無料
懇親会: 18:00~. 参加無料
参加申し込み
件名:IoT×GIS(6/29)
宛先: yanwanglin@gmail.com
内容:所属、氏名、勉強会、懇親会の参加有無
締め切り:6/22.

2019年度 前田記念工学振興財団 研究助成および顕彰の募集

公益財団法人 前田記念工学振興財団では、工学(土木系、建築系)に関する学術研究に対する助成、研究者に対する顕彰、国際的な発表会、シンポジウムに対する助成を行っています。
このたび、2019年度の募集を以下の通り行いますので、応募される方は当法人ホームページ(http://www.maedakksz.or.jp)に掲載している募集要項にしたがい、応募申請書を提出してください。

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 《お問合せ先》
   公益財団法人 前田記念工学振興財団
   〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-1 一口坂中央ビル6F
   Tel 03-3222-6481 Fax 03-3222-6482
   E-mail kinen.zaidan@jcity.maeda.co.jp