軸力と曲げを同時に受ける腹起しの検討について

仮設支保工の腹起しに軸力と曲げモーメント(水平・鉛直方向)が作用する場合に「道路土工 仮設工指針 照査式(2-6-1),(2-6-2)」による照査が必要となり、
この時の腹起しが座屈強度において鉛直軸(y軸)回りが弱軸となった場合の計算式について質問です。
 ※ 腹起し「H」の向きに対して鉛直方向=y軸(断面強度は強軸)、水平方向=z軸(断面強度は弱軸)とします

仮設工指針では道示橋に準じて「y軸回りが強軸」の場合についての記載となっており、
道示橋の条文では「その軸のまわりの座屈強度の大きい方を強軸としている。したがって,強軸,弱軸の決定とは,断面形状のほか各軸の支持点間距離も関係することに注意する」
とあることからy軸回りが弱軸になった場合は記載されている式を変更して照査することになります。
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梁の照査位置がH/2、柱がフェイスの理由

コンクリート標準示方書および道路橋示方書には梁の照査位置がH/2端でよいとあります。
一方、柱の場合はフェイス位置になっています。
これはなぜなのでしょうか?
過去に似たような質問に対する回答がありましたが、記載された参考図書を見ても理由が明確に分かりませんでした。
ご教示頂けますと幸いです。

鉄筋の継手同士をずらす距離について

鉄筋の継手同士をずらす距離について教えてください。
道路橋示方書Ⅳ(H.24)P.197に「お互いにずらすとは、重ね継手,ガス圧接継手等の種類に関わらず,継手の端部どうしを鉄筋直径の25倍以上ずらすことをいう」となっていますが、機械式継手の場合カプラーの端部同士を25倍以上開けないといけないのでしょうか。
カプラーの端同士を25倍以上開けないといけないのでしたら、機械式継手のメーカーが決まっていない場合、広めに間隔を開けて計画しないといけないのでしょうか。
また、ガス圧接の場合、ふくらみの端部から25倍以上開けないといけないのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

【日本鉄鋼連盟】2022年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2022年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2021年10月1日(金)~2021年11月30日(火)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

② 鋼構造研究支援助成(自由課題型)
 土木・建築部門での応募者による自由研究テーマへの助成  助成金額(1件当り年間)50万円~最大200万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長2年間の継続給付可能

・助成金額は6,500万円程度として実施することを予定(審査状況により総額は変動することがあります)。

3.研究分野指定助成における指定課題
①土木分野:鋼材性能を活用した新しい橋梁構造及び橋梁構造の合理化に関する研究
②土木分野:鋼材を活用した地盤構造物の補強・補修・更新技術に関する研究
③建築分野:大地震・暴風雨等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性向上と機能維持に関する研究
④建築分野:鋼構造の競争力強化及び新しい鉄鋼製品市場創出に資する研究
⑤環境分野:鉄鋼材料を用いた土木・建築構造物のLCA に関する研究
⑥海外分野:日本の鋼構造技術の東南アジアを中心とした海外諸国への適用及び海外技術の日本への移入

4.応募要領 鉄鋼連盟のホームページに掲載
https://www.jisf.or.jp/info/jigyo/2022kokozo.html
本件に関する問合先: 一般社団法人日本鉄鋼連盟 業務部 市場開発グループ 公募担当
TEL 03-3669-4815(直通) FAX 03-3667-0245

【日本鉄鋼連盟】2021年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2021年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2020年10月1日(木)~2020年11月30日(月)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

② 鋼構造研究支援助成(自由課題型)
 土木・建築部門での応募者による自由研究テーマへの助成  助成金額(1件当り年間)50万円~最大200万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長2年間の継続給付可能

・助成金額は6,500万円程度として実施することを予定(審査状況により総額は変動することがあります)。

3.研究分野指定助成における指定課題
①土木分野:鋼材性能を活用した新しい橋梁構造及び橋梁構造の合理化に関する研究
②土木分野:鋼材を活用した地盤構造物の補強・補修・更新技術に関する研究
③建築分野:大地震・暴風雨等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性向上と機能維持に関する研究
④建築分野:鋼構造の競争力強化及び新しい鉄鋼製品市場創出に資する研究
⑤環境分野:リサイクル性を考慮した環境評価手法に基づく土木・建築構造物のLCAに関する研究
⑥海外分野:日本の鋼構造技術の東南アジアを中心とした海外諸国への適用及び海外技術の日本への移入

4.応募要領 鉄鋼連盟のホームページに掲載
http://www.jisf.or.jp/info/jigyo/2021kokozo.html
本件に関する問合先: 一般社団法人日本鉄鋼連盟 業務部 市場開発グループ 公募担当
TEL 03-3669-4815(直通) FAX 03-3667-0245

2019年12月24日 液状化に関する各種基準・指針の現状の講習会』 開催のお知らせ

平成7年に発生した兵庫県南部地震における大規模な液状化被害を契機として各機関でこれまでの耐震基準の見直しが行われました。しかし,平成23年の東北地方太平洋沖地震で東北地方,関東地方に広域な液状化が発生したため,さらなる見直しが進んでいます。
地盤工学会では,これまで液状化に関連する講習をいくつか開催してきましたが改めて最新の液状化に関する基準・指針の現状についての講習を開催いたします。
各機関において基準・指針の改定に関係されている講師による最新の知見が得られる良い機会であり,併せて海外における液状化予測の最新の情報に関する時間も設けておりますので,多数のご参加をお待ちしております。

<日 時> 2019年 12月 24日(火) 9:30~16:40
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会 会員12,000円  非会員18,000円  学生会員3,000円  後援団体の会員16,000円(消費税を含む)
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdfで提供します。
<定 員> 70名
【内容/講師】...続きを読む
詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=10091
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904646
―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当
kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

主桁へブラケットを取り付ける場合の取り付け部の照査

設計超初心者です。アーチ橋の鋼製主桁に水道管を添架するためのブラケットの取り付けを検討しています。張り出し1m程度のブラケットですがそれ自体の構造には問題ないことは確認しています。主桁に穴を明け2枚のプレートで主桁を挟みボルトでとめ、プレートの1枚にブラケットを溶接しようとしています。取り付け部の主桁に影響を与えないことを確認するためには何を検討したらよいでしょうか。(どういう影響が考えられるでしょうか)よろしくお願いします。

【日本鉄鋼連盟】2020年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2020年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2019年10月1日(火)~2019年11月29日(金)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

② 鋼構造研究支援助成(自由課題型)
 土木・建築部門での応募者による自由研究テーマへの助成  助成金額(1件当り年間)50万円~最大200万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長2年間の継続給付可能

・助成金額は6,500万円程度として実施することを予定(審査状況により総額は変動することがあります)。

3.研究分野指定助成における指定課題
①土木分野:鋼材性能を活用した橋梁構造の合理化及び新しい橋梁形式に関する研究
②土木分野:鋼材を活用した地盤構造物の補修・補強・更新技術に関する研究
③建築分野:大地震・暴風雨等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性向上と機能維持に関する研究
④建築分野:鋼構造の競争力強化及び新しい鉄鋼製品市場創出に資する研究
⑤環境分野:リサイクル性を考慮した環境評価手法に基づく土木・建築構造物のLCAに関する研究
⑥海外分野:日本の鋼構造技術の海外への適用及び海外技術の日本への移入

4.応募要領 鉄鋼連盟のホームページに掲載
http://www.jisf.or.jp/info/jigyo/2020kokozo.html
本件に関する問合先: 一般社団法人日本鉄鋼連盟 業務部 市場開発グループ 公募担当
TEL 03-3669-4815(直通) FAX 03-3667-0245