横断排水設計

道路本線と交差する支道を横断をする側溝の設計についてご教授願います。
車道用側溝を用いたり,暗渠にしたり,横断グレーチングを設けたり等様々な方法があるとは思いますが,
設計の際にどのようなことに留意すればよろしいのでしょうか。
また,なに暗渠にする場合などの基準などがあるのでしょうか。
ご教授よろしくお願いいたします。
道路本線と交差する支道を横断をする側溝の設計についてご教授願います。
車道用側溝を用いたり,暗渠にしたり,横断グレーチングを設けたり等様々な方法があるとは思いますが,
設計の際にどのようなことに留意すればよろしいのでしょうか。
また,なに暗渠にする場合などの基準などがあるのでしょうか。
ご教授よろしくお願いいたします。
岩砕を路床盛土材として利用する場合の舗装設計についてアドバイスをお願いします。
現時点は設計CBRを20と仮定して舗装構成の設定を行い、
路床完成後に現場CBR試験でCBRの確認を行う方針が良いのでは?
と考えていますが、以下のような危惧や疑問があります。
①岩砕(軟岩程度)のCBR値は通常20以上となるのでしょうか?
②事前にCBR試験(室内)は実施しておいた方が良いのでしょうか?
③そもそも岩砕のCBR試験は可能か?粒径等の条件が現場と試験で違うと思うが問題ないのか?
(現場は15cm~20cmの岩砕が多いと思うが、CBR試験ではふるいをかけるのでは?)
以上についてアドバイス等をお願いします。
カーブミラーの大きさを決定する具体的な方法はないでしょうか?運転者からカーブミラーまでの距離や道路幅など、定量的な数値から決定できれば、説得力があると思います。
道路土工要綱には排水計算時に用いる流出係数の採用の方法として、カルバート等の降雨確率年の比較的高い排水施設に用いる流出係数がありますが、この比較的高いとは何年程度のこととを指しているのでしょうか。
災害科学研究所・ジオテク研究会では、毎年、ジオテク講演会を開催いたしております。
今年度のテーマは、「新工法・新技術」です。
◎日時:平成25年4月25日(木) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎場所:大阪大学中之島センター 10Fメモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53)
◎プログラム:
講演「無人化施工システム」
(株)熊谷組 北原 成郎
講演「生物接触ろ過法と晶析法を併用した重金属含有水の処理技術」
(株) 奥村組 小河 篤史
講演「斜め土留め工法」
(株)大林組 嶋田 洋一
講演「砂圧入式静的締固め工法(SAVE-SP工法)」
(株)不動テトラ 村上 恵洋
講演「効果的な道路盛土耐震対策のための地震危険度評価」
阪神高速道路(株) 足立 幸郎
◎参加費: 3,000円 (資料代含む)
◎その他: 都合により講師やテーマに変更のある場合があります。
◎参加申込:FAXまたは電子メールでお申込みください。
(申込締切4月23日、定員150名、申込み先着順)
お問合せ先
(一財)災害科学研究所 TEL 06-6202-5602 FAX 06-6202-5603
E-mail: saiken@csi.or.jp ホームページ: http://csi.or.jp/
セミフラット形式での交差点部の設計を行っているのですが,交差点部に集水桝を設置しようと考えています。
その際に,歩道と車道の高さの差が設計のネックとなっています。
セミフラット形式での交差点部の設計についてご教授お願い致します。
道路構造令の解説と運用P.411によれば、道路の縦断勾配の最小値として0.3~0.5%程度あれば十分とされているが、
縁石設置の計画がなく、横断勾配だけで路面排水処理が可能であれば、縦断勾配をLEVELとすることは可能でしょうか。
現在、ある一定高さを確保した低盛土の道路計画を行っていますが、0.3%以上とした場合、必要以上の盛高による土工量の増加が懸念されています。
宜しくお願いいたします。
昔(昭和40年代)の鋼道路橋示方書について質問です。
過去の鋼道路橋示方書が手元になく、不明です。
インターネットより検索して昭和31年の道路橋示方書の床版の設計を確認しました。
輪荷重載荷位置が現在と違い、地覆から50cmとなっていました。
いつの道路橋示方書の改定段階で、現在の25cmとなったのでしょうか。
ご存知の方いらっしゃいましたら、教えて下さい。
よろしくお願い致します。
初心者です。
橋台の安定計算において支持力の照査と地盤反力度の照査があるかと思いますが、どちらがどういう照査なのかイメージがわかりません。
どうも同じことをしている気がしてしまいます。
恐れ入りますが教えてください。
主催 :公益社団法人 地盤工学会
後援 :公益社団法人 土木学会、一般社団法人 日本建築学会、社団法人 日本アンカー協会
本講習会は、本年改訂された「グラウンドアンカー設計・施工基準、同解説」の改訂のポイントや内容について、技術者に認識してもらうことを意図して企画しました。「グラウンドアンカー設計・施工基準、同解説」は、技術的進歩に伴う見直しの要求の高まりから,1977年の制定以来、すでに1988年、2000年の二度、改訂が行われております。しかしながら、2000年以降も長期耐久性に関する技術や点検と維持管理の重要性などが示されています。さらに、国際的な情勢として、地盤構造物の試験規格が国際規格(ISO)として制定される動きもあります。このような国内外の情勢を考慮したうえで、今回の改訂となりました。
本講習会では、グラウンドアンカー工法の調査・計画から設計、施工、試験、維持管理に至る一連の手順に関して定めた基準について、改訂の背景やワーキングでの議論の内容を含めて、分かりやすく解説します。グラウンドアンカーの設計施工にかかわる技術者のみならず、多数の方の参加をお待ちしています。
G-CPDポイント数:5.0
コース : 土質・基礎/調査・設計・施工/防災・環境
日 時: 平成 24年10月26日(金) 10:00~16:00
会 場: 地盤工学会 大会議室 (東京都文京区千石4‐38‐2 tel.03-3946-8677)
会 費: 地盤工学会会員 10,000円 非会員 13,000円 学生会員 3,000円 後援団体の会員 12,000円(テキスト代別)
テキスト:テキストは,地盤工学会基準書「グラウンドアンカー設計・施工基準、同解説」(平成24年5月発行)を使用します(テキストの価格:定価 3,675円、会員特価 2,625円、いずれも税込)。
テキストが必要な方は申込み時にその旨ご記入いただければ,講習会受講券・請求書とは別にお送りいたします。ただし,その場合別途送料(450円)がかかりますのでご承知おきください。
当日に会場でも販売いたします。
定 員: 70名
講 師:山田 浩【日特建設株式会社】,仲本 治【株式会社CPC】,別府 正顕【ライト工業株式会社】,山本 彰【株式会社大林組】,山崎 淳一【三信建設工業株式会社】,吉村 雅宏【株式会社高速道路総合技術研究所】