ポンドからの汚泥浚渫

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現在、途上国に住んでいます。

途上国の多くの下水処理場では、ポンド方式の下水処理方式を採用しています。
下水処理場に流入後は、自然流下で処理できるので電力事情の悪い途上国に適した処理方式ですが、
ポンドに蓄積していく汚泥の浚渫が何年かに1度は必要です。

一般的に、ポンドの水を抜いて汚泥を乾燥後、人力等で汚泥を除去するのですが、
乾燥させるのに何ヶ月もかかり、その後の汚泥除去には多大な労力と時間がかかります。
また、下水処理場によっては処理系列が1系列しかないので、浚渫に取り掛かるときは、
何ヶ月も処理をとめないといけないところもあります。

ポンドから水を抜かずに汚泥を浚渫する方法が、
「発展途上国における下水道施設管理適正化指針(案)」日本下水道協会
に湿式汚泥浚渫(Wet desludging)として紹介されていて、
英国Brain Industries社でそのシステムを商品化して販売しているとあるのですが、
Internetで検索しても、もはやこの会社自体存在していないのか、
情報にヒットしません。

日本でこのような問題に対応できる単純で安価なシステムがあれば、ご教授ください。

下水処理場を持つ多くの途上国では一般的な問題ですので、
堆積汚泥量の測定⇒浚渫時期の診断⇒浚渫
というシステムを安価に開発、商品化できれば市場はあると感じます。

どうぞよろしくお願いします。

コンクリート橋の耐荷力補強のレベルについて

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コンクリート橋の活荷重をTL-14から現行のA活荷重に変更する場合、炭素繊維シート接着工法、鋼板接着工法、プレストレスト導入工法等の補強が考えられます。この時、補強のレベルは、、終局時まで考えるべきか、常時まででよいか判断基準などをご指導お願い致します。

産学交流サロン『構造物の維持管理の時代に求められる工学的アプローチの手法』

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 〜 振動現象から見る構造物および外力の動的特性 〜
『 構造物の維持管理の時代に求められる工学的アプローチの手法 』

講師の最先端研究テーマについての講演,参加者との技術談義が展開されます

● 講 師 中藤 誠二 氏(関東学院大学 工学部 助教授)
● 日 時 平成17年4月22日(金) 16:00〜18:00
● 会 場 (財)横浜産業振興公社 大会議室
http://joint.idec.or.jp/Q_link/toiawase.php 

☆ 参加費 ・・・ 1,000円/1名

● お申込み先 http://joint.idec.or.jp/koryu/050422.php
(財)横浜産業振興公社 産学連携推進部

アセットマネジメントの活用

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はじめまして。現在アセットマネジメントを研究しているものです。アセットマネジメントについては2004年の学会誌8月号で今後の役割と期待が様々な角度から述べられていますが、実際の道路維持業務に活用している事例はあるのでしょうか?もし活用されているならば、アセットマネジメントシステムを活用してどのような利益が得られているでしょうか?また活用されていないならば、何が活用に際しての障害となっているでしょうか?道路管理・コンサルタント・舗装工事等に携わる皆様のご回答をお待ちしています。よろしくお願いします。

コンクリート構造物の補修について

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昭和40年代に施工された重力式擁壁(無筋コンクリート)の補修について質問します。

この擁壁は当初壁高2m、基礎幅約1mで施工されました。その後昭和50年代に落石防護柵設置のため約1mの嵩上げをし、基礎幅も2mとなりました。ここで、嵩上げした部分は問題ないのですが、当初の擁壁部分に亀裂があり遊離石灰も溶出していました。アルコツ反応等も考えたのですが、連続する擁壁の中の1スパンのみの変状であり、亀裂や遊離石灰が古いものであるため、最終的には「施工当時の問題」と結論づけました。

さて、問題は圧縮強度です。水平ボーリングにてコア取り後、圧縮試験したところ、
旧擁壁部分:8N/mm2
嵩上げ部分:16N/mm2
でした。施工当時の設計基準強度が160kg/cm2=16N/mm2とすれば、旧擁壁部分の強度が足りません。擁壁の部材強度を8N/mm2として安定計算(転倒、滑動、部材強度)しても問題ないのですが、このまま亀裂の補修工事のみで終わらせてよいものなのか思案しています。なにかよいアドバイスがあれば、お願いいたします。

管渠の流量計算方法について

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農業・土木関連の設計をしています。既設の管渠の漏水対策に止水部材(長さ30cm程度)を漏水している箇所に取り付けて、止水工事を行ないたいと考えています。止水部材を取り付けると元々の管渠の10%程度、断面が欠損してしまいます。その流量の検討方法として、漸縮損失係数(ガルデルの係数)、漸拡による損失係数(ギブソンの実験値)により、求めたのですが、摩擦損失係数も求める必要が、あるのでしょうか?あるとすれば、どのような公式で摩擦損失係数を求めれば良いのでしょうか?

鋼板巻立て時の仮付け溶接

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鋼板巻立て工事において現場溶接を行いますが、本溶接前(組立て時)に仮付け溶接を行うようにJHの施工管理マニュアルにはあります。この仮付け溶接はどういう理由で必要なのでしょうか?(1)ルートギャップがずれる(2)アンカーが抜けるなどが主な理由なのでしょうか?業者によっては、仮付け溶接はほとんど行わなくてもアンカーや点付け溶接でしっかり固定されているため必要ないと言うところがあります。仮付け溶接の必要性が記載されている文献、書籍等があれば教えて頂きたい。

発泡モルタルの溶脱

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発泡モルタルが地盤中に置かれる場合、一般的には長期耐久性を有すると考えられているようです。しかし固化体が密実でないため、流動する地下水などで長期的には溶脱してCaが流出してしまうことが懸念されます。
そのような実例、溶脱防止の事前策、溶脱発生後の対策などをご存知でしたらお教えください。

腐食により損傷した目地板について

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コンクリート構造物用目地板(瀝青繊維質板,t=10mm)が腐食により損傷し,外観上の問題から,補修を求められています.損傷の程度は,腐食により完全に抜け落ちているものもあれば部分的に抜け落ちているものもあります.
コーキング等による補修が考えられますが,その他に何か他の方法があれば教えてください.よろしくお願いします.

コンクリート片の剥落等を防止する応急対策

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コンクリート構造物の維持管理業務をしております。構造物の検査・点検時にはつり落とすのが時間的に困難なジャンカや剥離などの変状が認められた場合、コンクリート片の剥落等を防止する応急対策が必要となります。そこで、変状に対して短時間で応急措置ができ、コンクリート片の剥落を防止できるような、下記機能を満たす材料があればご教授願います。

求める機能
・コンプレッサなどの大型機械を用いず、スプレー缶のように簡易に携帯ができること。
・ひび割れ箇所やジャンカ部等に吹付ける等により、ひび割れなどの内部にある程度浸透し、短時間で固化することにより剥落を防止する材料。
・漏水等で湿潤した箇所にも適用できるものであればなお望ましい。

コンクリート構造物の表面保護工

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コンクリート構造物のメンテに携わっているものですが、最近役所などの打ち合わせで、ASR対策の表面保護工やひび割れ注入に関し、何か目新しい方法はないかとよく聞かれます。こちらとしては一応、シラン+PCMがいいのではと言っておりますが、何か他に推薦できるような材料及び工法方法がございますでしょうか。

アスファルト舗装破砕材の路盤材料への適用

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 近年、コンクリート構造物等の破砕材を再生砕石等として利用し、道路の路盤材料等に活用されております。
 では、アスファルト舗装の破砕材を道路の路盤材料として再利用する技術はあるのでしょうか?
 また、アスファルト舗装破砕材をセメント安定処理等の改良は可能なものでしょうか?

 何か文献等がありましたらご教示願います。

アコースティックエミッションによるコンクリート診断

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老朽化したコンクリートの診断をアコースティックエミッションによって知ることが出来ると聞きましたが、概略の仕組みと調査方法についてご教示下さい。

第293回コンクリートセミナーの開催について

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セメント協会主催第293回コンクリートセミナー開催についてお知らせします。

名称:第293回コンクリートセミナー「診断・維持管理・補修補強,実務のポイント」
日時:2004年3月3日(水)9:20〜17:10
会場:ヤマハホール[東京都中央区銀座7-9-14]
受講料:\10,000
主催:社団法人 セメント協会
後援:国土交通省、農林水産省、(社)土木学会、(社)日本建築学会、(社)日本建設業団体連合会、
    (社)日本土木工業協会、(社)建設コンサルタンツ協会、(社)全国建設業協会、
    (社)日本コンクリート工学協会、(中)全国コンクリート製品協会、
    全国生コンクリート工業組合連合会、東日本旅客鉄道(株)
問合せ・申込先:(社)セメント協会 普及部門
     TEL03-3523-2705,E-mail:fukyu@jcassoc.or.jp

昭和40年代の国道地下道のコンクリート強度について

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昭和40年代の国道における現場打ちボックスカルバートの横断地下道といってもいろいろな条件により材料選定も変わってくるとは思われますが、一般的に使用されていたコンクリート強度もしくは条件によって決められていた設計強度がありましたら教えてください。今後の補修工事に生かしていきたいと思います。

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