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大成学術財団 2027年度 研究助成募集案内

一般財団法人 大成学術財団は、2027年度研究助成の募集を開始いたします。
詳細は、https://www.taisei-foundation.or.jp/requirements/index.html に掲載されている「研究助成募集要項」をご確認ください。

1.助成対象の研究分野
当財団の注力する主要な研究分野は下記の通りです。
1) 高度な手法を用いた解析・評価技術に関する研究
2) 地震・津波・台風・豪雨・渇水・広域火災等の自然災害・複合災害の評価・対策技術の高度化
3) 創エネ・省エネ・ホールライフカーボン・省 CO2・エネルギーマネージメント技術開発
4) 優良な社会資本の構築・ストックマネージメント・インフラメンテナンスに関する研究
5) AI・IoT等のDX 関連技術の建設分野への応用
6) 建設分野における最先端技術に関する研究開発(脱炭素、量子コンピューティング、ロボット等)
7) 建設分野と他分野(建設分野以外、文系分野を含む)との共同研究
8) 社会課題を見据えた都市・建築空間計画に関する研究
9) 歴史的建造物の保存・修復等に関する研究開発(普及展開可能な技術)

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擁壁に水抜き穴が見当たらない

拙宅はひな壇上に4軒並んだ戸建て住宅の一つです。山側に私道(約3メートル幅で30メートル長)があり、そこから上の壇の宅地まで擁壁(約3メートル高)があります。擁壁全体の右半分には14個の水抜き穴(内径約4センチ、外径6センチ)がありますが、擁壁の左半分には見当たりません。昨今の豪雨で擁壁の崩壊が懸念されます。対策案ないしは相談窓口はありますでしょうか。

校庭貯留施設の池底の舗装

校庭貯留施設の設計業務委託費を積算する際の、適用する積算基準について確認したいです。

特に、池底の舗装構成を検討する場合、どの積算基準・歩掛を適用して設計委託費を算出すればよいでしょうか。

校庭貯留施設の設計に適用できる積算基準や参考となる設計要領等があれば、ご教示ください。

金属学会講習会 「電気化学インピーダンス測定・解析の基礎と応用:電池から腐食まで」

2026年10月に講習会を開催します。

講義概要:電気化学インピーダンス法は、対象とする電極に微小な交流正弦波信号を印加して、応答する信号の振幅と位相差からインピーダンスを求める測定し、電極界面の情報を非破壊で取得・解析する手法です。本講習会は測定手法の原理を中心とした基礎に関する座学と電池および腐食に関する計測デモを交えて、受講者が本手法の概要について理解することを目的としています。

プログラム:
 10:00~12:00 「座学:電気化学インピーダンス法の基礎」 (講師:星 芳直(名古屋工業大学))
 12:00~13:30  ―昼食・休憩―
 13:30~14:30 「座学・デモ:電気化学インピーダンス測定におけるノイズ対策」 
                         (講師:樋口 望(東陽テクニカ))
 14:30~15:30 「計測デモ①:腐食」 (講師:大井 梓(東京科学大学))
 15:30~15:45  ―休憩―
 15:45~16:45 「計測デモ②:電池」 (講師:横島 時彦(名古屋大学))
 16:45~17:00 質疑応答

日  時:2026年10月8日(木) 10:00~17:00
場  所:大阪大学吹田キャンパス 材料開発・物性記念館2階研修室
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路面標示外側線の設置位置

路面標示について
中央線は中央線の中心と道路中心線が合うように設置します。
外側線は外側線の中心と、車線と路肩の境界線が合うように設置するのですか?
それとも、外側線の内側と車線-路肩境界が合うように設置するのでしょうか?

また、車線と自転車通行帯の境界にある区画線は外側線ですか?
このことは、規定がありますか?

自由勾配側溝の排水計算

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自由勾配側溝の排水計算を行なっております。通水断面の高さは、実際のインバートの天端から蓋の底までの高さとなるのでしょうか。または、インバートを50mmと仮定した時のインバートの天端から蓋の底までの高さになるのでしょうか。それとも、蓋上までの高さとなるのでしょうか。ご教授頂けますと幸いです。

【初開催】土木と建築の垣根を超える展示会『建設技術総合展』

土木・建築の技術・製品・サービスが一堂に集結した「建設技術総合展 (CONTEX)」を初開催致します。

【開催概要】建設技術総合展~CONTEX(コンテックス)~
  開催日:2027年9月8日(水)~9月10日(金)
  会 場:東京ビッグサイト 
  出展枠:300~400社
  来場数:20,000~24,000名来場予定

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道路設計 直線部への片勾配の適用

3種4級 設計速度30km/h 積雪寒冷地の道路にて
路線内に同方向カーブ(片勾配6%、内側拡幅)があり、カーブ間の直線区間は約70mです。
クロソイド区間に橋台が入り、直線区間は橋梁になります。

一般に直線区間は拝み勾配にしますが、そうすると、横断勾配が反転するため、橋梁部で滞水が発生や橋梁の施工性が悪化などの問題が生じます。したがって、排水と施工性向上を目的に、直線区間の横断勾配を2%の片勾配としたいと考えています。
つまり、横断勾配はカーブ:6%→直線:2%→カーブ:6%と変化します。

現場特性に対して最適ですので、片勾配を適用するのが望ましいと考えていますが、基準や設計事例の観点からも根拠づけしたいと考えております。

この場合に直線部に片勾配を適用してもよいという基準はありますか?
また設計事例等はありますでしょうか?

(再掲)2026年度建設技術審査証明 新技術展示会のご案内

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新技術展示会は、建設技術審査証明協議会の会員(14団体)が実施する建設技術審査証明事業において、技術審査を終了し審査証明書を交付した民間の優れた建設技術を対象に、その内容を広く一般に紹介することで、これらの建設技術の建設事業への適正かつ迅速な導入の促進及び建設技術水準の向上に寄与することを目的として開催するものです。
詳細は、以下のURLをご確認ください。
https://www.jacic.or.jp/sinsa/shinsa26/index.html
日  時:2026年9月8日(火)10:00~16:00
会  場:一橋大学一橋講堂
問合せ先:一般財団法人 先端建設技術センター 研究企画部 TEL 03-3942-3991
入場料無料
※ 国立研究開発法人 土木研究所の「土研新技術ショーケース2026 in 東京」と同日同会場で開催します。