床止工下流側の護床工補修方法
床止工下流に設置されている護床工(根固めブロック)が、さらに下流側の河床低下が原因で1.5m程度沈下している状況です。
下流側の河床低下は、沈下前の護床工天端高まで覆土をすることで復旧する計画ですが、護床工ブロックはどのような補修工法がありますでしょうか。沈下前の高さまで護床工を復旧する予定です。
よくあるのは沈下した護床工の下に袋型根固めを設置して、再度護床工を設置する工事はありますが、その他に考えられる工法はありますか。
床止工下流に設置されている護床工(根固めブロック)が、さらに下流側の河床低下が原因で1.5m程度沈下している状況です。
下流側の河床低下は、沈下前の護床工天端高まで覆土をすることで復旧する計画ですが、護床工ブロックはどのような補修工法がありますでしょうか。沈下前の高さまで護床工を復旧する予定です。
よくあるのは沈下した護床工の下に袋型根固めを設置して、再度護床工を設置する工事はありますが、その他に考えられる工法はありますか。
以前に質問が出ていたら申し訳ありません。
支持力の照査を行う際に土留め壁体の自重を考慮するかどうかについて質問です、
「道路土工 仮設構造物指針」では土留め壁に作用する鉛直荷重について「(4)土留め壁の自重、支保工の自重」を必要に応じて考慮する記載があります。(P65~67)
また、「(4)については、土留め壁本体の自重および切梁の鉛直荷重が特に大きい場合には、これを荷重として考慮する必要がある。」ともあります。
ここでいう”土留め壁本体の自重が大きい場合”とは「地中連続杭やモルタル連続壁」のことで
親杭や鋼矢板・鋼管矢板は含まれない=考慮しなくてもよいという解釈でよいでしょうか。
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地震工学分野における DX に関する講習会・研究会2026(リモートセンシング編)ご案内
https://www.jaee.gr.jp/jp/2026/08/13/18604/
日本地震工学会 事業企画委員会は、地震工学分野における DX に関する講習会・研究会を令和8年10月に日本建築学会 建築会館にて開催いたします。
◆趣意
現在、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が様々な分野で進んでおります。この講習会・研究会は、地震工学分野やその関連分野におけるDX に関する講習、話題提供、研究発表を通じて、参加者の知見をさらに深めるとともに、研究者や技術者の交流を目的としております。
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道路土留め部に設置する大型ブロック(1:0.5 H7.5m)と補強土壁(直壁 H7.5m)の接続について
壁高がどんどん高くなっていくので、大型ブロックでは対応できず、補強土壁に切り替える必要があります。
擁壁天端を合わせて設置する場合、大型ブロックの横からの土を止めるため、隔壁が必要になります。
隔壁はH7.5mの高さとなり、構造的に問題ないのか疑問に思っています。
隔壁がNGの場合、補強土壁の配置を工夫して対応しようと考えています。
隔壁の壁高は基準で定められていないのでしょうか?
このような場合のご経験がある方はいらっしゃいませんでしょうか?
プレキャストRC(PC)床版のエポキシ樹脂塗装鉄筋の重ね継ぎ手長に関しまして「エポキシ樹脂塗装鉄筋を用いる鉄筋コンクリートの設計施工指針」より通常の継ぎ手長より25%以上大きくする必要があると書かれておりますが続きに、D13以下の鉄筋の場合重ね合わせ長をさらに増大させる必要があると書かれていますが、増大させるにあたって具体的な数値が見つかりませんでした。
どの程度増大させればよろしいでしょうか。
お教え頂ければ幸いです。
セメント協会では、セメント化学・コンクリート化学分野の研究振興と研究者育成のために、大学・工業高等専門学校の研究者に対して研究助成を行っています。本年も下記のとおり募集いたします。
・対象
セメント化学、コンクリート化学分野における研究(セメント系新材料、セメント系固化材、環境・リサイクルの関連研究を
含む)
・応募資格
日本国内の大学または工業高等専門学校に所属する研究者(大学院生を含む)
※ただし、前年度にセメント協会研究奨励金の交付を受けた方は応募できません。
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職 名:寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム
主任研究員もしくは研究員
勤務場所:国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所(札幌市)
募集人員:1名程度
職務内容:当研究所の設置法「土木研究所法」に定める目的に沿い、所属組織体制の下で設定された①落石対策施設の設
計法・維持管理、②橋梁コンクリート床版の維持管理、③道路橋の耐震性等に関する研究開発の何れかの研究
のうち、土木構造物に係わる以下の分野の何れかの技術等に関する研究活動を行います(主任研究員については
マネジメントを含む)。さらに、関連する技術指導、成果の普及等にも関わる可能性があります。
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職 名:寒地基礎技術研究グループ 寒地地盤チーム
主任研究員もしくは研究員
勤務場所:国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所(札幌市)
募集人員:1名程度
職務内容:当研究所の設置法「国立研究開発法人土木研究所法」に定める目的に沿い、以下の業務を行う。
第16回海中海底工学フォーラム・ZERO
海中海底工学に関する最新の研究・技術動向を紹介しオープンな議論を行う会合です。
2026年10月16日(金)
研究会:13時~17時、懇談会:17時半~19時半
開催場所:東京大学柏キャンパス内大気海洋研究所2F講堂(https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/access/index.html)
事前登録制:10月9日(金)までに下記URLをご参照の上、お申込ください。
URL::https://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/UTforum/UTforumzero16/
間知ブロック積背面の裏込め砕石下部に止水コンクリートを設置する図面があります。前面地盤高に合わせて設置するまでは理解できますが、現場状況は道路に縦断勾配があり、各段にまたがって止水コンクリートを設置し、コンクリート養生など考えると現実的ではないと考えます。このような事例の発注者への対処方法について経験者さんの意見をお願いします。