メンテナンス情報

システムメンテナンスの為、下記の期間土木学会HPを停止いたします。

  • 2026年10月31日(土)9:00~19:00
  • 2026年11月1日(日)9:00~19:00【予備日】

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

※作業状況により時間が前後する可能性がございます。

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【博士号取得者対象】任期付研究員の募集について

国土技術政策総合研究所では、主に若手研究者を対象として、住宅・社会資本分野の政策や現場ニーズに直結する最先端の研究プロジェクトに従事していただく任期付研究員を採用しています。現在、2つの研究課題に対して任期付研究員を公募しています(令和8年度第2期)。
1.公募研究課題
①水道施設における地震被害の軽減に関する研究
②建設分野のGHG排出量算定の情報連携・データ連携・自動化に関する研究
2.任用期間
令和9年4月1日から令和12年3月31日まで(3年間)
3.応募締切
令和8年11月30日(月)

詳細は以下Webページをご確認ください。
https://www.nilim.go.jp/lab/bbg/ninki/index.html

ご応募お待ちしております。

安波山から見た気仙沼湾と市街地

土木学会の皆様:
WEBサイト『土木ウォッチング』掲載の公開記事(1,700件)のうち、傑作作品を披露いたします。
各記事に示した土木構造物・土木施設の“分類”にも注目ください。

★☆★安波山から見た気仙沼湾と市街地【東北観光推進機構フォトライブラリー】
https://www.doboku-watching.com/index.php?Kiji_Detail&kijiId=2405
#気仙沼市観光協会  
#気仙沼観光推進機構
#東北観光推進機構
#気仙沼湾横断橋
#DiscoverDoboku
#土木ウォッチング

平面保持

土木学会2022年制定 コンクリート標準示方書 [設計編]の3.3.3.2(2)の条文は、「コンクリート部材の長期の変形・変位を簡易的に求めるには・・・断面の平面保持を仮定して算定してよい」となっています。解説では、その方法として、解説図3.3.2で、箱桁をはり要素(上床板)、はり要素(側壁)、はり要素(下床板)の3本のはりに分け、それらを剛な線材で結ぶ概念図を示しています。しかしながら、この概念図に示されたモデルでは、箱桁としての平面保持は成立しないのでないでしょうか?

RC床板橋の鉄筋の引張応力度の制限値

現在、RC床板橋(張出床版なし、充実断面)の設計を行っています。
RC床版橋の鉄筋の引張応力度の制限値(許容応力度)は「H24道示」では、一般部材が180N/mm2、
床版及び支間長10m以下の床版橋が140N/mm2です。そのため、支間長10m以上の床版橋は180N/mm2となります。
「H29道示」、「R7道示」では、一般部材が180N/mm2、床版を兼用するフランジが120N/mm2です。
床版橋の制限値は規定が削除されています。(説明もなし)。
それを踏まえて、床版を兼用するフランジとは、あくまでT桁橋、箱桁橋の上フランジ部の床版部と解釈すれば、
床版橋(充実断面)は床版を兼用するフランジに該当しないと考えられないでしょうか。
したがって、床版橋(充実断面)は一般部材と判断し、120N/mm2とするのが妥当ではないでしょうか。
対象橋梁の橋長は7.5mです。

大型ボックスカルバートの頂板目地の漏水原因と対策

 定期点検の対象のボックスカルバート(大型)の頂板目地から漏水があります。晴れの日でもポタポタ落ちるほどです。5年前も同様のようです(点検調書の写真より)。
原因は、ボックスカルバートの上を通る道路が片側2車線の道路で中央に植樹帯があり、そちらの水が伝わってきているのかと推察しています。
 仮に、根本的な対策を考える場合、ボックスカルバート上の道路の中央の植樹帯を掘り返して、漏水対策のためのシート等を頂板の天端に施工すれば根本対策はできそうですが、そういった施工例や設計検討の事例があればご教示お願いします。
 (漏水が内空の通行車両に当たることを対策するなら、内空の頂板部分に排水ドレーンのようなものを設置するのが思いつきました。そちらは、ネットを検索すると施工事例がいくつか探し当てられました。)

 ご経験豊富な皆さん、アドバイス等よろしくお願いいたします。

橋梁の舗装厚

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橋梁の舗装厚の考え方について教えていただきたいです。
県の基準要領で舗装は表層4cm(密粒度アスファルト混合物(13F)(改質Ⅱ型等))+基層4cm(粗粒度アスファルト(20))で
設計するのが一般的となっているのですが、補修する橋梁の舗装厚が6cmしかありません。
(1)舗装施工便覧を見ると「密粒度アスファルト混合物(13F)」の最小舗装厚は3cmで「粗粒度アスファルト(20)」の最小舗装厚は4cmのため、最小舗装厚として設計しても舗装厚が足りません。そのため、基層を施工せず表層を6cmとして設計しようと思うのですが、この場合の問題点等がありましたら教えていただきたいです。
(2)また、橋梁における基層の役割についても教えていただきたいです。レベリング層のなのでしょうか。

SWS Vienna ART 2026 — When Science Meets Art — 発表要旨募集

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SWS Vienna ART 2026 — When Science Meets Art
主催:SWS Scholarly Society
日程:2026年12月2日~5日
会場:Schönbrunn Palace, Vienna, Austria(ハイブリッド)
会議全体の分野:社会科学、芸術、人文学、教育、建築、文化遺産、デジタル技術、科学と芸術の対話。
要旨締切:2026年10月26日。パネル・ワークショップ提案:2026年11月9日。論文・早期登録:2026年11月16日。
公式サイト:https://sgemvienna.org/
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SGEM Vienna GREEN 2026 — Green Science for Green Life — 発表要旨募集

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SGEM Vienna GREEN 2026 — Green Science for Green Life
主催:SWS Scholarly Society
日程:2026年12月2日~5日
会場:Schönbrunn Palace, Vienna, Austria(ハイブリッド)
会議全体の分野:環境・気候、森林・水・土壌、生物多様性、エネルギー、循環経済、グリーン技術、AI、持続可能な建築・都市、環境経済・政策。
要旨締切:2026年10月26日。パネル・ワークショップ提案:2026年11月9日。論文・早期登録:2026年11月16日。
公式サイト:https://sgemviennagreen.org/
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XIII International Scientific Conferences on Social Sciences (ISCSS) and Arts & Humanities (ISCAH) 2027(共同開催・1件の案内) — 発表要旨募集

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XIII International Scientific Conferences on Social Sciences (ISCSS) and Arts & Humanities (ISCAH) 2027(共同開催・1件の案内)
主催:SWS Scholarly Society
日程:2027年8月25日~30日
会場:Flamingo Grand Congress Centre, Albena, Bulgaria(ハイブリッド)
会議全体の分野:社会科学、人文学、芸術、教育、経済・政策、建築、文化遺産、デジタル技術。
要旨締切:2027年8月3日。論文・ワークショップ提案:2027年8月17日。
公式サイト:https://www.sgemsocial.org/
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XXVII International Multidisciplinary Scientific GeoConference SGEM 2027 — 発表要旨募集

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XXVII International Multidisciplinary Scientific GeoConference SGEM 2027
主催:SWS Scholarly Society
日程:2027年7月3日~12日
会場:Flamingo Grand Congress Centre, Albena, Bulgaria(ハイブリッド)
会議全体の分野:地球科学、環境、エネルギー、地理情報・リモートセンシング、AI、持続可能性。
要旨・早期登録締切:2027年3月22日。ワークショップ提案:2027年5月25日。論文:2027年6月15日。
公式サイト:https://www.sgem.org/
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