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OECD-EU研究開発キャリア調査へのご協力のお願い

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トピックス

経済協力開発機構(OECD)と欧州連合(EU)は、研究開発(R&D)に携わる人材を対象とした国際調査「OECD-EU研究開発キャリア調査2026」を実施しています。
本調査は、研究開発人材のキャリアや働き方、研究環境、雇用条件等の実態を把握し、今後の研究・イノベーション政策の改善に役立てることを目的としています。回答時間は約10分です。
調査結果は、50か国以上を対象とする研究・イノベーションキャリア観測所(ReICO、https://oe.cd/reico)の活動に活用され、研究開発人材に関する政策検討のための国際的なエビデンスの構築に貢献します。
回答内容は統計的に処理され、個人が特定されることはありません。

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降雨強度式について

私は土木の技術者として各施設等の設計を行っていますが、降雨強度式については「○○の設計をするときは、地整または各自治体が出している設計便覧等に記載される●年確率の降雨強度式を利用して降雨強度を導き出し設計を行えばよい」程度の理解で、具体的に式の意味するところの理解等が十分にできていない状況です。
降雨強度式の成り立ちや考え方等について、具体的に学習するためのおすすめの書籍等あれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

「シンフォニカ統計GIS活動奨励賞」「シンフォニカ統計GIS研究助成」公募情報

公益財団法人 統計情報研究開発センターでは、2026年度「シンフォニカ統計GIS活動奨励賞」の推薦、及び2027年度研究対象「シンフォニカ統計GIS研究助成」の助成申請の受付を10月1日より開始します。
応募方法等の詳細は、下記URLよりご確認ください。
皆様のご応募をお待ちしております。
https://www.sinfonica.or.jp/assist/index.html

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土木学会2026年9月新刊のご案内『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔山岳工法編〕・同解説』

トンネル工学委員会から、『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔山岳工法編〕・同解説』
が発刊され、好評発売中です。

今回の「2026年制定 トンネル標準示方書[共通編]・同解説/[山岳工法編]・同解説」での改定の主旨は、以下のとおりです。
・土木構造物では性能規定による設計が一般的となり、山岳トンネルの設計において性能照査型設計体系を導入する事例に対応し、第3 編「設計」に「性能照査による設計」の章を設けました。
・地質や地盤の不確実性に起因するリスクへの適切な対応が求められており、地質・地盤リスクマネジメントの概念を記載しました。
・供用中のトンネルで顕在化する盤ぶくれ対策ではインバートが有効であり、用語を見直して機能・効果の記載を充実させました。

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土木学会2026年9月新刊のご案内『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔開削工法編〕・同解説』

トンネル工学委員会から、『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔開削工法編〕・同解説』
が発刊され、好評発売中です。

今回の「2026年制定 トンネル標準示方書[共通編]・同解説/[開削工法編]・同解説」での改訂の主旨は、以下のとおりです。
・近年の施工実績を踏まえ、調査項目を追加するとともに、調査方法に関する記述を充実させました。
・共通編の内容を踏まえ、新たに「危機耐性」の考え方を追加しました。
・復旧性については、2016年版で対象としていた地震の影響に加え、火災および車両衝突の影響を考慮し、「第8章 復旧性」として再構成しました。

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土木学会2026年9月新刊のご案内『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔シールド工法編〕・同解説』

トンネル工学委員会から、『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔シールド工法編〕・同解説』
が発刊され、好評発売中です。

今回の「2026年制定 トンネル標準示方書[共通編]・同解説/[シールド工法編]・同解説」での改定の主旨は、以下のとおりです。
・「シールドトンネル工事の安全・安心な施工に関するガイドライン」を踏まえ、シールド工法の更なる安全性・信頼性向上を目的に改訂しました。
・覆工設計を性能規定化し、2016年版の「覆工編」と「限界状態設計法編」を統合しました。
・耐震設計・耐久性に関する内容を再編集し、内容を充実しました。

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幅の広い橋台に関して

現在幅40mの道路橋橋台を計画しています。道路橋示方書内には竪壁にひび割れ誘発目地(Vカット)が必要との記載は有りますが、幅が広い為伸縮目地を入れて躯体を構造的に分ける必要性もあるのかと考えております。
伸縮目地に関する記載は少なく宮城県資料に4車線以上で上部工が上下線独立構造の場合は伸縮目地を設ける、との記載を見つけた程度です。
実際40mの幅が有るからという理由で伸縮目地を設ける必要は無いのでしょうか?
ちなみに場所は佐賀県です。
考え方や基準書等何かご存じの方がいたらお教えください。

令和8年10月6日(火)開催 令和8年度土木研究所講演会-AI等を活用した土木技術の最前線-

令和8年10月6日(火)開催 令和8年度土木研究所講演会-AI等を活用した土木技術の最前線-

土木研究所では、令和8年10月6日(火)に一橋講堂で「令和8年度土木研究所講演会」を開催いたします。
今年度は「AI等を活用した土木技術の最前線」をテーマに、AI等を活用した最新の研究成果4題に加え、土木研究所イチオシの研究成果4題をご紹介します。
また、特別講演として東京大学の全 邦釘特任教授を特別講演者としてお招きし、「インフラ分野でのAI最前線」と題してご講演いただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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セコム科学技術振興財団 特定領域研究助成(防災分野)令和8年度募集

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公益財団法人セコム科学技術振興財団は、特定領域研究助成 令和8年度募集を開始いたします。
詳細は、当財団ホームページ(https://www.secomzaidan.jp/)をご覧ください。

1.趣旨
セコム科学技術振興財団では、研究者の自由な発想に基づく独創的なアイディアに期待し、安全安心の確保や災害防止等、国民生活に密着する研究課題を広く募集・助成してきました。そして、国民生活の安全安心に寄与する科学技術の発展をより積極的に推進するために、当財団が重点的に助成する領域を指定し、その領域の研究統括を担う領域代表者が示す研究構想に沿う研究課題に助成する研究助成を実施しております。
 令和8年度は、情報医療分野、先端数理分野、防災分野について研究課題を募集します。
(※以下では、防災分野についてご案内します)
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道路設計 緩和区間内での片勾配すりつけ

片勾配がつくカーブでは、緩和区間の全長を使って横断勾配をすりつけるのが基本形ですが、事情によりKAより3m程度KE側から横断勾配を変化させたいです。規定されているすりつけ率を満足していれば、これは構造的にOKでしょうか?
道路構造令運用と解説P399には「片勾配ならびに拡幅すりつけは、原則として緩和区間内で行うものとする」とありますが、これは緩和区間内ですりつけできていれば、すりつけの開始位置をKAに合わせなくてもよいと読めます。
基本形はKAからKEまでですりつけるので、どうなのだろうと思います。ご経験のある方はいらっしゃいますか?