今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」
建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
11月2日に新規記事を更新しました。
☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/
【今月の新着記事】
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IPA圧入工学セミナー in ムンバイ
(Innovative Technologies for Sustainable Infrastructure Development Challenges in India)
■ 日 時:2026年11月19日(木)13:00~21:00(日本時間)/9:30~17:30(インド時間)
■ 開催形式: 現地およびオンラインによるハイブリッド形式
■ 使用言語: 英語
■ 参加費用: 国際圧入学会会員 5,000円、非会員 7,000円 ※学生料金もあります。
■ プログラム・参加申込: https://www.press-in.org/ja/page/Mumbai_Seminar_JA
インドでは近年、交通、都市およびエネルギー分野を中心に大規模なインフラ整備が進められており、日本の技術も広く活用されています。本セミナーでは、圧入工法に関する技術や適用事例に加え、風力発電分野への圧入工法の適用可能性、インドの建設業界が直面する課題、日本のODA円借款により実施される主要鉄道プロジェクト、インドにおける圧入技術の活用機会と展望などについて、日本およびインドの専門家が講演します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
問い合わせ先:
国際圧入学会(IPA)事務局
Email: tokyo@press-in.org
Tel. 03-5461-1191
〒108-0075 東京都港区港南2-4-3 三和港南ビル5階
幹線道路の試験堀を行い、本復旧A=5㎡程度を行う予定です。
本復旧は、改質Ⅱ型密粒度アスコンで行うのですが、施工業者より改質Ⅱ型密粒度アスコンの場合、粘性が高いため、人力敷均しができない。アスファルトフィニッシャーを使用したいと申し出がありました。
①アスファルトフィニッシャーを使用すると工事費が高くなるため、②幹線道路のためコンパクトにしたいという考えがあります。
改質Ⅱ型密粒度アスコンを人力敷均し施工で行うことは、現実的ではないのでしょうか。
お手数ですが、教えて下さい。
国土技術政策総合研究所では、主に若手研究者を対象として、住宅・社会資本分野の政策や現場ニーズに直結する最先端の研究プロジェクトに従事していただく任期付研究員を採用しています。現在、2つの研究課題に対して任期付研究員を公募しています(令和8年度第2期)。
1.公募研究課題
①水道施設における地震被害の軽減に関する研究
②建設分野のGHG排出量算定の情報連携・データ連携・自動化に関する研究
2.任用期間
令和9年4月1日から令和12年3月31日まで(3年間)
3.応募締切
令和8年11月30日(月)
詳細は以下Webページをご確認ください。
https://www.nilim.go.jp/lab/bbg/ninki/index.html
ご応募お待ちしております。
土木学会の皆様:
WEBサイト『土木ウォッチング』掲載の公開記事(1,700件)のうち、傑作作品を披露いたします。
各記事に示した土木構造物・土木施設の“分類”にも注目ください。
★☆★安波山から見た気仙沼湾と市街地【東北観光推進機構フォトライブラリー】
https://www.doboku-watching.com/index.php?Kiji_Detail&kijiId=2405
#気仙沼市観光協会
#気仙沼観光推進機構
#東北観光推進機構
#気仙沼湾横断橋
#DiscoverDoboku
#土木ウォッチング
土木学会2022年制定 コンクリート標準示方書 [設計編]の3.3.3.2(2)の条文は、「コンクリート部材の長期の変形・変位を簡易的に求めるには・・・断面の平面保持を仮定して算定してよい」となっています。解説では、その方法として、解説図3.3.2で、箱桁をはり要素(上床板)、はり要素(側壁)、はり要素(下床板)の3本のはりに分け、それらを剛な線材で結ぶ概念図を示しています。しかしながら、この概念図に示されたモデルでは、箱桁としての平面保持は成立しないのでないでしょうか?
現在、RC床板橋(張出床版なし、充実断面)の設計を行っています。
RC床版橋の鉄筋の引張応力度の制限値(許容応力度)は「H24道示」では、一般部材が180N/mm2、
床版及び支間長10m以下の床版橋が140N/mm2です。そのため、支間長10m以上の床版橋は180N/mm2となります。
「H29道示」、「R7道示」では、一般部材が180N/mm2、床版を兼用するフランジが120N/mm2です。
床版橋の制限値は規定が削除されています。(説明もなし)。
それを踏まえて、床版を兼用するフランジとは、あくまでT桁橋、箱桁橋の上フランジ部の床版部と解釈すれば、
床版橋(充実断面)は床版を兼用するフランジに該当しないと考えられないでしょうか。
したがって、床版橋(充実断面)は一般部材と判断し、120N/mm2とするのが妥当ではないでしょうか。
対象橋梁の橋長は7.5mです。
定期点検の対象のボックスカルバート(大型)の頂板目地から漏水があります。晴れの日でもポタポタ落ちるほどです。5年前も同様のようです(点検調書の写真より)。
原因は、ボックスカルバートの上を通る道路が片側2車線の道路で中央に植樹帯があり、そちらの水が伝わってきているのかと推察しています。
仮に、根本的な対策を考える場合、ボックスカルバート上の道路の中央の植樹帯を掘り返して、漏水対策のためのシート等を頂板の天端に施工すれば根本対策はできそうですが、そういった施工例や設計検討の事例があればご教示お願いします。
(漏水が内空の通行車両に当たることを対策するなら、内空の頂板部分に排水ドレーンのようなものを設置するのが思いつきました。そちらは、ネットを検索すると施工事例がいくつか探し当てられました。)
ご経験豊富な皆さん、アドバイス等よろしくお願いいたします。
橋梁の舗装厚の考え方について教えていただきたいです。
県の基準要領で舗装は表層4cm(密粒度アスファルト混合物(13F)(改質Ⅱ型等))+基層4cm(粗粒度アスファルト(20))で
設計するのが一般的となっているのですが、補修する橋梁の舗装厚が6cmしかありません。
(1)舗装施工便覧を見ると「密粒度アスファルト混合物(13F)」の最小舗装厚は3cmで「粗粒度アスファルト(20)」の最小舗装厚は4cmのため、最小舗装厚として設計しても舗装厚が足りません。そのため、基層を施工せず表層を6cmとして設計しようと思うのですが、この場合の問題点等がありましたら教えていただきたいです。
(2)また、橋梁における基層の役割についても教えていただきたいです。レベリング層のなのでしょうか。
SWS Vienna ART 2026 — When Science Meets Art
主催:SWS Scholarly Society
日程:2026年12月2日~5日
会場:Schönbrunn Palace, Vienna, Austria(ハイブリッド)
会議全体の分野:社会科学、芸術、人文学、教育、建築、文化遺産、デジタル技術、科学と芸術の対話。
要旨締切:2026年10月26日。パネル・ワークショップ提案:2026年11月9日。論文・早期登録:2026年11月16日。
公式サイト:https://sgemvienna.org/
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