メンテナンス情報

システムメンテナンスの為、下記の期間土木学会HPを停止いたします。

  • 2026年10月31日(土)9:00~19:00
  • 2026年11月1日(日)9:00~19:00【予備日】

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

※作業状況により時間が前後する可能性がございます。

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平面保持

土木学会2022年制定 コンクリート標準示方書 [設計編]の3.3.3.2(2)の条文は、「コンクリート部材の長期の変形・変位を簡易的に求めるには・・・断面の平面保持を仮定して算定してよい」となっています。解説では、その方法として、解説図3.3.2で、箱桁をはり要素(上床板)、はり要素(側壁)、はり要素(下床板)の3本のはりに分け、それらを剛な線材で結ぶ概念図を示しています。しかしながら、この概念図に示されたモデルでは、箱桁としての平面保持は成立しないのでないでしょうか?

RC床板橋の鉄筋の引張応力度の制限値

現在、RC床板橋(張出床版なし、充実断面)の設計を行っています。
RC床版橋の鉄筋の引張応力度の制限値(許容応力度)は「H24道示」では、一般部材が180N/mm2、
床版及び支間長10m以下の床版橋が140N/mm2です。そのため、支間長10m以上の床版橋は180N/mm2となります。
「H29道示」、「R7道示」では、一般部材が180N/mm2、床版を兼用するフランジが120N/mm2です。
床版橋の制限値は規定が削除されています。(説明もなし)。
それを踏まえて、床版を兼用するフランジとは、あくまでT桁橋、箱桁橋の上フランジ部の床版部と解釈すれば、
床版橋(充実断面)は床版を兼用するフランジに該当しないと考えられないでしょうか。
したがって、床版橋(充実断面)は一般部材と判断し、120N/mm2とするのが妥当ではないでしょうか。
対象橋梁の橋長は7.5mです。

大型ボックスカルバートの頂板目地の漏水原因と対策

 定期点検の対象のボックスカルバート(大型)の頂板目地から漏水があります。晴れの日でもポタポタ落ちるほどです。5年前も同様のようです(点検調書の写真より)。
原因は、ボックスカルバートの上を通る道路が片側2車線の道路で中央に植樹帯があり、そちらの水が伝わってきているのかと推察しています。
 仮に、根本的な対策を考える場合、ボックスカルバート上の道路の中央の植樹帯を掘り返して、漏水対策のためのシート等を頂板の天端に施工すれば根本対策はできそうですが、そういった施工例や設計検討の事例があればご教示お願いします。
 (漏水が内空の通行車両に当たることを対策するなら、内空の頂板部分に排水ドレーンのようなものを設置するのが思いつきました。そちらは、ネットを検索すると施工事例がいくつか探し当てられました。)

 ご経験豊富な皆さん、アドバイス等よろしくお願いいたします。

【公募】住宅・社会資本分野の研究課題に取り組む研究者を新たに募集します

 「国土技術政策総合研究所」では、最先端の研究プロジェクトに専念する任期付研究員を外部から採用することにより、住宅・社会資本分野の研究開発に携わる高度専門人材の育成・確保とともに、研究実績を積むことによるキャリアアップや、異分野から国土交通分野の研究開発への参画等、博士人材の多様なキャリアパスを支援しています。
 令和8年10月20日~令和8年11月30日で、新たに2つの研究課題に対して2名の任期付研究員を募集します。

詳細は下記Webページをご確認ください。
http://intra.nilim.go.jp:8080/lab/bbg/ninki/index.html

橋梁の舗装厚

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橋梁の舗装厚の考え方について教えていただきたいです。
県の基準要領で舗装は表層4cm(密粒度アスファルト混合物(13F)(改質Ⅱ型等))+基層4cm(粗粒度アスファルト(20))で
設計するのが一般的となっているのですが、補修する橋梁の舗装厚が6cmしかありません。
(1)舗装施工便覧を見ると「密粒度アスファルト混合物(13F)」の最小舗装厚は3cmで「粗粒度アスファルト(20)」の最小舗装厚は4cmのため、最小舗装厚として設計しても舗装厚が足りません。そのため、基層を施工せず表層を6cmとして設計しようと思うのですが、この場合の問題点等がありましたら教えていただきたいです。
(2)また、橋梁における基層の役割についても教えていただきたいです。レベリング層のなのでしょうか。

SWS Vienna ART 2026 — When Science Meets Art — 発表要旨募集

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SWS Vienna ART 2026 — When Science Meets Art
主催:SWS Scholarly Society
日程:2026年12月2日~5日
会場:Schönbrunn Palace, Vienna, Austria(ハイブリッド)
会議全体の分野:社会科学、芸術、人文学、教育、建築、文化遺産、デジタル技術、科学と芸術の対話。
要旨締切:2026年10月26日。パネル・ワークショップ提案:2026年11月9日。論文・早期登録:2026年11月16日。
公式サイト:https://sgemvienna.org/
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SGEM Vienna GREEN 2026 — Green Science for Green Life — 発表要旨募集

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SGEM Vienna GREEN 2026 — Green Science for Green Life
主催:SWS Scholarly Society
日程:2026年12月2日~5日
会場:Schönbrunn Palace, Vienna, Austria(ハイブリッド)
会議全体の分野:環境・気候、森林・水・土壌、生物多様性、エネルギー、循環経済、グリーン技術、AI、持続可能な建築・都市、環境経済・政策。
要旨締切:2026年10月26日。パネル・ワークショップ提案:2026年11月9日。論文・早期登録:2026年11月16日。
公式サイト:https://sgemviennagreen.org/
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XIII International Scientific Conferences on Social Sciences (ISCSS) and Arts & Humanities (ISCAH) 2027(共同開催・1件の案内) — 発表要旨募集

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XIII International Scientific Conferences on Social Sciences (ISCSS) and Arts & Humanities (ISCAH) 2027(共同開催・1件の案内)
主催:SWS Scholarly Society
日程:2027年8月25日~30日
会場:Flamingo Grand Congress Centre, Albena, Bulgaria(ハイブリッド)
会議全体の分野:社会科学、人文学、芸術、教育、経済・政策、建築、文化遺産、デジタル技術。
要旨締切:2027年8月3日。論文・ワークショップ提案:2027年8月17日。
公式サイト:https://www.sgemsocial.org/
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XXVII International Multidisciplinary Scientific GeoConference SGEM 2027 — 発表要旨募集

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XXVII International Multidisciplinary Scientific GeoConference SGEM 2027
主催:SWS Scholarly Society
日程:2027年7月3日~12日
会場:Flamingo Grand Congress Centre, Albena, Bulgaria(ハイブリッド)
会議全体の分野:地球科学、環境、エネルギー、地理情報・リモートセンシング、AI、持続可能性。
要旨・早期登録締切:2027年3月22日。ワークショップ提案:2027年5月25日。論文:2027年6月15日。
公式サイト:https://www.sgem.org/
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土のう盛土ステージング 500tCC

教えて下さい。
現在、橋梁架設方法の比較検討において、右岸側に大型土のう(5段積)による盛土ステージングを設け、500tCCを配置して左岸側の施工を行う案を検討しております。

本案については、施工条件上、成立が難しい可能性があると考えておりますが、採用可否を判断するため、具体的にどのような検討・確認が必要となるか、ご教示いただけますでしょうか。