擁壁の裏込め土の必要性

土木初心者です。
重力式擁壁を施工する際、切土とセットのイメージがあるのですが、あれはなぜでしょうか?
地山を安定させるためだけなら切土のみで良いと思うのですが、、、
また裏込め土をする意味も分からず、裏込めをせずに擁壁をおいた方がポケットがあり、切土面が崩れたときに
擁壁背面に土砂がたまるので、そちらのほうが良いと感じるのですが、、、

長々とすみません。質問を下記にまとめます。
①裏込め土を擁壁背面に行う理由(排水が良くなり土圧が減るなどではなく、そもそも裏込めをする理由。なせ隙間が空いていてダメなのか)
②切土のみではなく擁壁を設置する理由

以上、ご教授いただきたく、宜しくお願い致します。

補強土壁の工法選定について

初歩の初歩のような質問ですみません。

補強土壁工法の選定について考えています。
H.W.L.にあたる擁壁の設計で補強土壁を比較検討に挙げるようされています。
補強土壁の工法でざっくり分けてテールアルメ、多数アンカー、ジオテキスタイルの3種類の中で河川に対応できる工法はありますでしょうか?

◆【12月1日】第35回技術研究発表会・第30回交流展示会開催のご案内 <CPD単位取得可>

技術研究発表会をハイブリッド形式で12月1日に開催いたします。
参加無料、どなたでもご参加いただけます。
都市づくり分野に関連する事業に携わる皆様、工学系・環境系の研究・教育に携わる皆様、現役学生の皆様のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は11月24日午前中までにお申し込みください。

【発表会】【展示会】
 ・都市基盤施設、都市インフラ技術、まちづくり事業プロジェクト等に関する論文発表及び報告と展示

【講演会】
 ・最新トピックス
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12/8オンライン講演会「平塚市における波力発電の取り組み」

日時:2023年12月8日(金)10:00~12:00
形式:オンライン(Zoom)
主催:(一社)海洋エネルギー資源利用推進機構 波力分科会
参加費:無料
詳細・申込:https://sites.google.com/view/oeaj-wave/
問合せ:波力分科会事務局 今井康貴(imaiy@cc.saga-u.ac.jp

プログラム
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本設、仮設の安全率の違い

構造物において本設時と仮設時の安全率の違いについてですが、
本設時の安全率が仮設時の安全率よりも高い理由などありますでしょうか?
ご教授お願いしたく、宜しくお願い致します。

削孔時の打設工

思い出せないのですが、
削孔穴に打設する際、いくつかの筒状のセメント袋ごと削孔穴に入れて充填する工法?
の名称など分かる方がいましたらご教授お願いしたく、宜しくお願い致します。

土木学会2023年9月新刊のご案内『2023年制定 コンクリート標準示方書[施工編]』

土木学会コンクリート委員会から、『2023年制定 コンクリート標準示方書[施工編]』が発刊され、好評発売中です。
今回の改訂では、検査の位置づけを見直し、施工者の行う検査は[施工標準]の品質管理に、発注者の行う検査は[検査標準]に記載しました。
[施工標準]には、自己充填性を有する高流動コンクリートや土木用プレキャストコンクリート製品を加えました。また、レディーミクストコンクリートの呼び強度の強度値には計量抜取検査における合格判定基準値に基づき指定する必要があることを示しました。
[目的別コンクリート]には、締固めを必要とする高流動コンクリート、混和材を大量に使用したコンクリート、再生骨材コンクリートおよび打込み時のコンクリート温度が35℃を超える暑中コンクリートを新たに追加しました。

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会
 (委員長:(株)高速道路総合技術研究所・二羽淳一郎)
■定価:6,600円(本体6,000円+税)
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今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
10月2日に新規記事を更新しました。

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【電子小黒板の活用】
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◎「【建設業の働き方改革~第六回】効率化のためにできること」
 https://concom.jp/contents/workstyle/vol6.html
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補強土壁の施工について

補強土壁工初心者です。

初歩的な質問で申し訳ないですがご教授願います。

道路路体を補強土壁工法での構築を計画しております。
補強土壁工法で路体を構築していく場合には、路体の外側には仮設進入路や作業ヤード等は不要でしょうか?
基本的には、構築する路体の幅のなかで作業が可能なのでしょうか。
通常の擁壁なら、型枠を建て込むために擁壁外側に1~2m程度の作業ヤードが必要ですが、補強土壁はどうなのでしょうか?

お教えください。

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
9月1日に新規記事を更新しました。

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【電子小黒板の活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/

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