ESTセミナー「環境にやさしい小豆島の持続可能な公共交通再生への挑戦」(オンライン)のご案内

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6月17日(金)にオンライン開催する第41回EST創発セミナーin小豆島〔四国〕
「環境にやさしい小豆島の持続可能な公共交通再生への挑戦」
の参加者を募集しておりますので、ご案内させていただきます。

詳細は以下の通りです。

第41 回 EST創発セミナー in 小豆島〔四国〕
「環境にやさしい小豆島の持続可能な公共交通再生への挑戦」
http://www.estfukyu.jp/sohatsu63.html

第10 回 EST 交通環境大賞において、小豆島地域公共交通協議会による「環境にやさしい小豆島の持続可能な公共交通再生への挑戦」は大賞【国土交通大臣賞】を受賞しました。
小豆島では、病院・高校等の公共施設の再編に合わせて、住民目線で路線バスの運賃改定・路線再編等を実施し、行政(2町)・民間事業者、島民が一体となって公共交通の再生を実現しました。生活基盤としての地域公共交通を「社会資本」と位置づけ、路線バス運賃の上限値の大胆な見直しによりクルマからの転換を促したことに加え、GTFS JPの整備や定期券・フリー 乗車券 の減額も行うことで、通学等の地域住民だけではなく、観光客の足の確保などに努めています。また、主なバス停では、駐輪場の整備をするとともに、シェアサイクルとの連携や、バス停の時刻表の改善など使いやすいバス停の整備にも力を入れています。
本セミナーでは、講演で地域交通再生の方向性や意 義について論じるとともに、意見交換を通じて他地域での同様の課題に取り組む上での解決策や今後について考えます。
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デジタルラジオグラフィに関する技術講習会 -工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-

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工業製品では,品質管理の一環として各種非破壊試験技術が利用され,このうち鋼構造物の溶接部の健全性を調査する最も確実な方法として,放射線透過試験(RT)が用いられています。近年,医用分野では,デジタル検出器を利用するデジタルラジオグラフィ(D-RT)が普及していますが,工業分野においても画像の観察が容易,現像,定着などの写真処理が不要といった特長が注目され,D-RTの適用が拡大しています。また,D-RTによる溶接継手を対象とした国内規格(JIS規格)が制定され,今後,D-RTを広く普及させるためにこれに対応できる技術者の育成と確保が求められています。

(一社)日本溶接協会 非破壊試験技術実用化研究委員会では,D-RTに関する撮影実験,国内外規格の調査・研究を行い,海外との情報交換等を図って,D-RTの規格に基づく実用化に努めています。その一環として,本年度も引き続き,D-RTに取り組もうとしている方々を対象に,制定されたJIS規格を基に試験研究の成果などを交えた講義と実習(基礎的な画像観察)による講習会を計画しました。

講習会の初日は,講義(D-RTの基礎,システム概要,撮影技術,画像評価),2日目は主としてD-RT画像観察の実習とし,D-RTに関する規格内容の理解を深めるとともに,実務上の技術を学んでいただきます。

本講習は…....続きを読む

【JST】ムーンショット目標8キックオフシンポジウム ~2050年の気象制御の実現に向けて~

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このたび、JSTムーンショット型研究開発事業ムーンショット目標8の8つの研究開発プロジェクトの開始にあたり、
国民の皆様、産業界やアカデミアの皆様にご紹介を行うキックオフシンポジウムを開催致します。
是非ご参加下さい。

○キックオフシンポジウム 開催概要
日時:2022年6月16日(木) 15:00~17:20
会場:オンライン(Zoomウェビナー予定)
参加方法:事前申し込み制
申し込み https://form.jst.go.jp/enquetes/MS8sympo2022
締切日:2022年6月9日(木)
主催:国立研究開発法人科学技術振興機構
共催:内閣府、文部科学省
言語:日本語

○お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業部
第一推進グループ 目標8キックオフシンポジウム事務局
E-mail:moonshot-goal8@jst.go.jp

No.22-58 第27回リーダーを目指す技術者倫理セミナー グローバルな競争下における「ゼロリスク思考」を考える

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No. 22-58 第27回リーダーを目指す技術者倫理セミナー
グローバルな競争下における「ゼロリスク思考」を考える
(技術と社会部門,人材育成・活躍支援委員会 合同企画)

■協賛(予定)日本技術士会,日本建築学会,土木学会,電気学会,日本化学会,化学工学会,電子情報通信学会,精密工学会,自動車技術会,計測自動制御学会,日本ロボット学会,可視化情報学会,ターボ機械協会,日本計算工学会,日本航空宇宙学会,日本塑性加工学会,日本鋳造工学会,日本マリンエンジニアリング学会,溶接学会,日本船舶海洋工学会,日本航海学会

本セミナーはZoomを利用してオンラインで開催いたします。

■開 催 日 2022年 7月 23日(土)9:30~15:30
■会  場 Zoomを利用して開催します。(ミーティングIDとパスワードは参加登録後にご連絡します)
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2022年度第1回追加 地質調査研修 参加者募集

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産総研コンソーシアムは、5月30日(月)~6月3日(金)に、
企業の地質初心者にむけた地質調査研修を実施します。
定員まで残りわずかです。皆様の参加をお待ちしております。

詳細は以下のHPをご覧ください.
https://www.gsj.jp/geoschool/geotraining/2022-1.html
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混相流に関する国際会議 ICMF2023 のご案内

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土木学会 会員の皆様

混相流に関する最も大きな国際会議 ICMF (International Conference on Multiphase Flow) のご案内です.

ICMF2023が,2023年4月2日〜4月7日の会期で,神戸で開催されます.詳細は以下のHPをご覧ください.

http://www.jsmf.gr.jp/icmf2022

Extended Abstractを募集します
・投稿受け付け期間は,2022年6月20日〜8月20日
・書式 (MS-Word, LaTeX) はICMF HPからダウンロード
・1〜2ページ
・投稿システムは,ICMF HPからアクセス

大変魅力ある会議となると思いますので,皆様,奮ってご参加ください.

以下,情報です.

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The first announcement of ICMF2023 (The 11th International Conference on Multiphase Flow)

Dear Colleagues,

On behalf of the organizers of ICMF2023, we are pleased to announce the 11th International Conference on Multiphase Flow (ICMF2023). The conference will be held from April 2 to April 7 in 2023 at Kobe International Conference Center (Kobe, Japan). The conference website is here: http://www.jsmf.gr.jp/icmf2022

Those who would like to submit an extended abstract (of one or two pages) can download the MS-Word and LaTeX templates from the ICMF2023 website. The templates contain the instructions.

The abstract submission system (accessible via the ICMF2023 website) will be open from June 20, 2022.

Important Dates:
Abstract Submission Due August 20, 2022
Abstract Acceptance Notification October 20, 2022
Submission of Full-Length Paper (Optional) January 20, 2023

We would appreciate it if you could kindly circulate this announcement to your colleagues.

We are looking forward to seeing many of you in Kobe next year.

Sincerely yours,

Akio Tomiyama (Conference Chairperson)

Shu Takagi (Co-chairperson)

Gretar Tryggvason (Co-chairperson)

Kazuyasu Sugiyama (Scientific Secretary)

Kosuke Hayashi (Secretary General)

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混相流レクチャーシリーズ47「医療・環境分野における混相流研究の最前線」参加者募集

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以下の講演会に関して連絡差し上げます。
皆様のご参加をお待ちしております。

混相流レクチャーシリーズ47
医療・環境分野における混相流研究の最前線

主  催:日本混相流学会
協  賛:日本機械学会、日本原子力学会、土木学会、化学工学会
開催日時:2022年 6月15日(水) 10:00〜17:00
開催方法:オンライン(Zoom)
趣  旨: 様々な複雑混相流現象の理解が進むにつれ、我々の身の周りで実際に生じている複雑な現象に対して模擬実験やシミュレーションを用いて評価を行うことが可能になってきています。最近でも、コロナウィルスを含む飛沫の飛散に関して様々な実験・解析を通じた評価が行われ、対策決定の一助になっています。また、気候変動シミュレーションの研究がノーベル賞を受賞したことから、地球科学分野での大気・海洋モデルが大きな注目を集めています。その他、食品分野などにおいても、高粘性流体などを対象とした解析評価が活用されています。そこで、これらの医療・環境分野における混相流研究の最前線について、複雑な現象の基礎とモデル化の考え方、現状と課題などについて学ぶことを目的とし、混相流レクチャーシリーズの第47回を開催します。
学生の方々、企業・教育機関・研究機関の研究者・技術者の方々で、流体に関する実験・解析に携わり、最近特に注目を集める分野の混相流研究に対してご興味がある皆様のご参加をお待ちしています。

プログラム(予定時間・講演タイトル・講師):
10:00-10:10 開会挨拶 日本混相流学会理事・企画部会長
脇本 辰郎(大阪市立大学)
10:10-11:10 地球温暖化と異常気象:メカニズムと予測
中村 尚(東京大学)
11:10-12:10 雲と台風の気候シミュレーション
那須野 智江(海洋研究開発機構)
−昼休み− (12:10-13:15)
13:15-14:15 スパコン「富岳」による飛沫エアロゾル感染リスクのデジタルトランスフォーメーション
坪倉 誠(神戸大学)
14:15-15:15 新型コロナ感染対策と実験流体工学ーマスク周りの呼吸流れを見るー
高垣 直尚(兵庫県立大学)
−休憩− (15:15-15:30)
15:30-16:30 食品製造プロセスのデジタルツイン構築のためのマルチフィジックスシミュレーション
酒井 幹夫(東京大学)

定   員: 200名程度(全て事前申込が必要です。)
参 加 費:会員(主催・協賛学会員): 5,000円 / 非会員: 30,000円
      学生(主催・協賛学会員): 2,000円 / 学生(非会員): 3,000円
(テキストは電子データでの配布となります。)
※コンビニ/ATM決済の注文は1件あたり220円の手数料が購入者負担となります。

申 込 方 法:お申込み1名につき、
https://lecture47.peatix.com/viewからお申し込みください。日本混相流学会ホームページ(http://www.jsmf.gr.jp/)の開催行事一覧にも、リンクが設置されています。
参加費支払方法:決済方法はPeatixのシステム(クレジットカード、コンビニ/ATM、Paypal)に準じます。
申 込 〆 切:2022年 5月25日(水)
問 合 先:日本混相流学会 混相流レクチャーシリーズ運営委員会
伊藤 啓(京都大学)E-mail: ito.kei.3n@kyoto-u.ac.jp Tel./Fax: 072-451-2382
混相流レクチャーシリーズ運営委員会:
伊藤 啓(委員長・京都大学)、齊藤 泰司(京都大学)、細川 茂雄(関西大学)、波津久 達也(東京海洋大学)、井原 智則(東京海洋大学)

第18回ジオテク講演会 「社会基盤整備に係る課題と対策(災害とメンテ)」

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講演会テーマは「社会基盤整備に係る課題と対策」であり、キーワードとしては「災害」と「メンテ」です。
まず総論として、激甚化する災害リスクとインフラ老朽化への備えについて講演していただき、
次に高速道路の大規模な更新事業、浚渫土処理技術の適用事例、盛土崩壊の原因と対策について講演していただきます。

名称:第18回ジオテク講演会
主催:(一財)災害科学研究所
後援:(公社)土木学会関西支部、(公社)地盤工学会関西支部
日時:令和4年5月20日(金) 13:00~17:00(接続開始 12:40)
方法:オンライン開催(Zoomウェビナー利用)
CPD:土木学会認定CPDプログラム 3.4単位

プログラム:
13:00-13:10 開会挨拶
       災害科学研究所 理事長 松井 保
13:10-14:00 講演「激甚化する災害と進行する老朽化への備え」
       国土交通省 近畿地方整備局 豊口 佳之
14:00-14:50 講演「阪神高速道路における大規模更新事業」
         阪神高速道路株式会社 中辻 陽一
15:10-16:00 講演「ウルトラファインバブル(UFB)技術の浚渫泥土処理への適用
       - 史跡松本城浚渫工法調査業務における実証実験 -」
       株式会社鴻池組 大山 将
16:00-16:50 講演「現場から学んだ盛土崩壊の原因と対策」
       一般財団法人建設工学研究所、神戸大学名誉教授 澁谷 啓
17:00 閉会
       ※ 講演時間、講師等は状況により変更となる場合があります。

参加費: 2,000円(消費税込)
参加申込:ホームページ( http://csi.or.jp/ )の講演会案内をご参照のうえ、
下記 URL よりお申込みください。(申込期限 5月13日(金))
https://forms.gle/Bk5bLMRmapCnqeJn7

お問合せ:(一財)災害科学研究所 E-mail: saiken@csi.or.jp TEL: 06-6202-5602      

令和4年度(一財)河川情報センター研究助成成果報告会

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令和4年度研究助成 成果報告会 

開催日時:令和4年5月25日(水)13:00~17:00
開催方法:ZOOMによるオンライン開催
    
参加のお申し込みはホームページをご参照の上、WEBにてお申込みください。
申込み締切日:令和4年5月18日(水)
※CPD対象とはしておりません。

◆13:00 開会  挨拶 一般財団法人河川情報センター 研究所長 辻本哲郎
◆発表(研究発表15分、質疑応答10分)
 13:05~13:30 局地的豪雨に対応可能な小河川の水位監視システム
        明石工業高等専門学校 教授  鍋島 康之氏

 13:30~13:55 災害情報の裏命題効果 
       山梨大学工学部土木環境工学科 准教授  秦 康範氏

 13:55~14:20 積雪寒冷地における二重偏波ドップラーレーダデータの利活用
        寒地土木研究所寒地道路研究グループ雪氷チーム 研究員  大宮 哲氏

 14:20~14:45 降雨の不確実性を考慮した避難判断支援システムの検討に関する研究
        中央大学理工学部都市環境学科 教授  有川 太郎氏

 14:45~14:55(休憩10分)

 14:55~15:20 要配慮者の警戒・避難判断支援のための中小河川水位のAI予測システムの開発
         山口大学大学院創成科学研究科 教授  赤松 良久氏

 15:20~15:45 水害被災市町村に対する都道府県の支援体制に関する研究
        兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 准教授  紅谷 昇平氏

 15:45~16:10 流木流出の一連の過程に基づく、流木流出統合物理モデルの構築
        東北大学工学研究科土木工学専攻 准教授  小森 大輔氏

 16:10~16:35 画像を利用した洪水流量観測手法に関する研究
        名古屋大学大学院工学研究科 准教授  椿 涼太氏

◆質疑応答(約30分)
◆17:00 閉会 挨拶  一般財団法人河川情報センター 理事長 布村明彦

「地域モビリティの再構築」シリーズ・セミナーを4/20 14~18時無料開催します。

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開催日時:2022年4月20日(水) 14時〜18時 (ZOOMウェビナーにて開催)
参加費用:無料
参加人数:1000名まで
申込方法:https://chikoken.org/symposium/ol3form/ 申込みフォームからお申込みください。
【開催趣旨】
地域の移動を支える地域公共交通は、あらゆる意味で転換期にある。喫緊の課題として、昨今のコロナ禍で公共交通事業は「危」路ともいえる瀕死の状態にあり、中長期的には、少子高齢化と人口減少下において様々な技術も活用した再構築が求められています。
本シリーズ・セミナーは2021年9月2日に開催したオンラインシンポジウムを第1回と位置付けて、さらに深く、広く地域モビリティの再構築に向けた論点と方向性、さらには方策について、様々な角度から議論し、危機に瀕する公共交通再生の道を示していきます。
第3回は「技術」に着目して、「技術」は公共交通のサスティナブルなネットワークとしての存続にいかにして役に立っていくのか。現場の事業者の仕事に役に立つか。乗客の皆様のサービス向上に役に立つか。ネットワークの維持存続に役に立つか。広い範囲での議論が期待されます。奮ってご参加をお待ちしております。
セミナー資料として「地域モビリティの再構築」(薫風社 1.700円税別)をご一読をお願いいたします。
【後 援】
国土交通省、(公社)土木学会、日本交通学会、(一社)計画・交通研究会

【第3回シリーズ・セミナー・プログラム】
第3回テーマ「技術は地域モビリティをどこまで救えるのか?」
(1)開会挨拶 (14:00~14:10)
岡村敏之氏 東洋大学国際学部 教授
(2)基調講演 (14:10~14:50)
「本当のDXで地域モビリティに革命を!」
西山圭太氏  東京大学未来ビジョン研究センター客員教授
       前経済産業省商務情報政策局長
(3)基調講演 (14:50~15:30)
「自動運転への期待と課題」
永井正夫氏  東京農工大学, 工学(系)研究科(研究院), 名誉教授
     一般財団法人自動車研究所 顧問
(休憩  15:30~15:45)
(4)シンポジウム (15:45~17:25)
テーマ:「技術は地域モビリティをどこまで救えるのか?」
コーディネーター:
岡村敏之/東洋大学国際学部 教授
パネリスト:
 永井正夫氏 東京農工大学, 工学(系)研究科(研究院), 名誉教授
 西山圭太氏 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授
 杉本雅之氏 札幌地区トラック協会東支部常務理事 〜話題提供:「LNG(液化天然ガス)を燃料とした大型国産トラックによる商用運送開始について〜環境とエネルギーの選択〜」
 大上真司氏 (一財)地域公共交通総合研究所副理事長 兼 両備グループ バスユニット ユニット長 〜話題提供:「バス業界を“技術”で救うには!」
(5)総括コメント (17:25~17:55)
小嶋光信氏(一財)地域公共交通総合研究所 理事長
(6)事務連絡(セミナー事務局)17:55~18:00 
以上

[第3回シリーズ・セミナー照会先]
(一財)地域公共交通総合研究所 専務理事 町田敏章 
086-232-2110(直通)  info@chikoken.org

【過去開催セミナーのスライド・ダウンロードURL】
第1回シリーズ・セミナー   
https://chikoken.org/symposium/7thtext/
第2回シリーズ・セミナー
https://chikoken.org/symposium/online2text/

第1回JASRA建設発生土リサイクル講習会開催案内(4月26日)

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第1回JASRA建設発生土リサイクル講習会(4月26日)開催のお知らせ

 (一社)全国建設発生土リサイクル協会は、国土交通省「建設リサイクル推進計画2020~質を重視するリサイクル~」(令和2年9月)に資する建設発生土のリサイクルに関して講習会を開催いたします。皆様の多数の参加をお待ちします。
【日時】2022年4月26日(火)13時から16時30分
【会場】星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2) 
【主催】(一社)全国建設発生土リサイクル協会
【後援】建設副産物リサイクル広報推進会議
【定員、参加料】会場参加者200名 WEB聴講200名、参加料無料(要事前申込み)
【CPD、CPDS】CPD 3.0単位、CPDS  4unit(CPDSは会場参加者のみ認定)
【プログラム】....続きを読む

建設ディレクターコミュニケーションセンターイベント─実践企業報告会─

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建設ディレクターコミュニケーションセンターイベント─実践企業報告会──
経営者・技術者・建設ディレクターが一堂に集まり地域を超えた事例共有の場に。
『「個」から「チーム」へ─地域を超えて繋がる』
【日時】2022年 4月15日 (金) (13:00~18:00)
【場所】国立京都国際会館(京都府京都市)
イベントの一部を視聴できるオンライン参加【無料】 事前お申込み受付中
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【オンライン視聴プログラム】(13:00~15:00)

■オープニングスピーチ
・内閣府地方創生推進事務局長 青木由行氏
・一般財団法人建設業振興基金 理事長 佐々木基氏
(他調整中)

■事例発表
・協栄建設株式会社 京都府
・道路建設株式会社 北海道
・伊米ヶ崎建設株式会社 新潟県
・武藤建設株式会社 長崎県
・ヤマグチ株式会社 鹿児島県

【詳細】
https://kensetsudirector.com/event0124/
【オンライン参加お申込みフォーム】
https://forms.gle/S36EUysv2scwP2y67
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【主催】(一社)建設ディレクター協会
【出典】(一社)建設ディレクター協会 ホームページ

セミナー「土砂災害と地下水 ―土砂災害への備えは万全ですか?―」

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主催:公益社団法人 日本地下水学会
後援:公益社団法人 土木学会、 公益社団法人 地盤工学会、 公益社団法人 日本地すべり学会、 公益社団法人 雨水貯留技術協会、 一般社団法人 全国地質調査業協会連合会、一般社団法人 日本応用地質学会、 一般社団法人 土壌環境センター 
一般社団法人 水文・水資源学会、 日本水文科学会 

〇開催趣旨
国土の約70%が山間地である我が国では、丘陵や山間部において宅地造成やメガソーラー発電施設などの立地がすすむ一方で、集中豪雨や長雨あるいは地震動が引き金となった土砂災害が頻繁に発生しています。また,建設残土の不適切な盛土処理なども問題視されています。特に、近年の異常気象による豪雨の頻発化が、宅地やその周辺で土石流や地すべり、がけ崩れなどの土砂災害の発生を加速しています。これらの土砂災害は,一瞬のうちに人命を奪うだけでなく、家屋などの構造物や田畑、さらには道路や線路などの交通網など重要なインフラ施設にも直接被害を与えます。2021年7月の静岡県熱海市伊豆山で発生した土石流災害は記憶に新しく、20名以上の人命が奪われ、多くの家屋が失われるとともに長期にわたって主要国道の通行止めが続くなどの被害が生じました。
このような土砂災害は、地盤中に浸透した地下水が地すべりを発生させる場合が少なくありません。降水量が多く、地すべりに対する脆弱性が高い地盤が広範に分布し,地震が多発する我が国では,将来にわたる地球温暖化の影響への懸念を含めて,多くの地域で,土砂災害の高いリスクを抱えているといっても過言ではありません。この土砂災害から尊い命を守るためには、過去の事例に学び、教訓に基づいて備えていくことが必要です。
そこで、日本地下水学会では、土砂災害の発生事例や発生機構、さらには地下水が関与した災害の事例などについて、この分野の第一線の講師の皆さんをお招きし、今後起こり得る土砂災害にどう備え、どう被害を低減していくべきかについて、専門家や自治体関係者のみなさんのみならず、一般の皆様にもご参加いただき、広く理解を深める機会として、本セミナーを開催いたします。
〇日程:2022年3月12日(土)13:00~17:00
〇実施方法:オンライン(Zoom)
〇参加費:
地下水学会正会員            1,000円
地下水学会準会員(学生会員)       500円
地下水学会非会員(学生以外)      2,000円
自治体職員・地下水学会非会員(学生)  1,000円
〇CPD単位:3.58
〇プログラム
13:00~13:10  開会あいさつ
13:10~13:55 大規模地すべり地での地下水挙動と地すべりの動き、効果的な対策の事例(檜垣 大助氏:弘前大学名誉教授)
13:55~14:55 山形県鶴岡市七五三掛地区で発生した地すべり災害と調査(中里 裕臣氏:農業・食品産業技術総合研究機構)
14:55~15:10 休憩
15:10~16:10 熱海などで発生した泥流・土石流被害への備え(安田 進氏:東京電機大学)
16:10~17:10 宅地崩壊と地下水(釜井 俊孝氏:京都大学)
17:10~17:20 閉会あいさつ
〇参加申込先:以下のURLよりお申込み下さい。
(URL) https://forms.gle/TTzGJHjK5jsTfbTFA   
*参加申込(3/7〆切)後、参加費を下記の振込先に3月10日(木)までにお振込み下さい。
ゆうちょ銀行振替口座 口座番号:00120-2-789565
他金融機関からの振込用口座番号:〇一九(ゼロイチキユウ)店(019)当座0789565
加入者名:公益社団法人 日本地下水学会
カナ:コウエキシャダンホウジンニホンチカスイガッカイ
以上

第7回 国際北極研究シンポジウム(ISAR-7)開催のお知らせ

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第7回 国際北極研究シンポジウム(ISAR-7)
Transdisciplinary studies on a rapidly changing Arctic toward a sustainable society

WEBページ公開と特別セッション募集のお知らせ

JCAR、国立極地研究所主催による第7回国際北極研究シンポジウム(ISAR-7)を2023年3月6 日(月)~10日(金)に国立極地研究所で開催します。
ISAR-7は対面式で開催する予定ですが、COVID-19のパンデミックの状況を注視した上でオンライン開催に変更する可能性があります。最新情報については、ISAR-7 WEBページならびに8月に公開予定の2nd circularをご覧ください。

北極圏の急速な温暖化は広く知られていますが、気候と環境の将来の発展の予測はまだ不確実です。 一方、資源開発や経済活動は急速に成長しています。 ISAR-7では、さまざまな分野の研究から、持続可能な社会を構築するための急速に変化する北極圏の課題への解決策を見つける方法について議論する予定です。
ISAR-7のセッションはあらかじめ決められた学術分野毎の一般セッションと、募集を行う分野横断的な特別セッションで構成します。現在、特別セッションの募集を開始しています。WEBページから申し込みフォームをダウンロードし、必要事項をご記入の上お申込みください。皆様からの応募をお待ちしております。特別セッション募集の締切は2022年5月16日(月)です。 

期日:2023 年3 月6 日(月)~10日(金)
会場:国立極地研究所 (東京都立川市緑町10-3)
ウェブページ:https://www.jcar.org/isar-7/

一般セッション分野
(1) Atmosphere
(2) Ocean and sea ice
(3) Rivers, lakes, permafrost and snow cover
(4) Ice sheets, glaciers and ice cores
(5) Terrestrial ecosystems
(6) Marine ecosystems
(7) Geospace
(8) Laws, politics and economy
(9) Language, culture and health
(10)Engineering for sustainable development

特別セッション募集要項(ウェブサイト)
https://www.jcar.org/isar-7/session/
締切:2022年5月16日(月)
問い合わせ先・提出先:ISAR-7事務局 ISAR-secretariat@nipr.ac.jp

ESG研究会「ESG6の国際ブラインド予測結果からESG研究の将来を考える」参加申し込み開始

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本研究会では、第6回ESG国際シンポジウム(ESG6: 2021年8月30日~9月1日)
において実施した国際ブラインド予測(地盤構造、観測強震動等)に参加した
国内の研究者から各々の解析結果について詳しく紹介して頂くととも に、
参加者に提供されたデータ等の追加分析についても報告します。
2月24日(木)より参加申込み受付を開始しましたのでお知らせいたします。
多くの研究者、実務者のご参加をお待ちしております。

日時:2022年3月31日 (木) 13:00〜17:30
開催方式:会場参加(先着20名※)とオンラインのハイブリッド形式
 ※状況によっては会場参加を取りやめる可能性あり

会場:京都大学東京オフィス
   東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10階
参加費:正会員5,000円、後援学会(※※)会員6,500円、非会員8,000円、学生1,000円
※※日本地震学会、物理探査学会、土木学会、地盤工学会、日本建築学会、日本応用地質学会

プログラム詳細と参加申し込みは以下のURLをご覧ください。
https://www.jaee.gr.jp/jp/2022/01/24/12024/

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