ガードレールの強度計算
防護柵の強度計算についてです。
防護柵の設置基準同解説P.14の算式で衝突角度の範囲ですが大型車15度、乗用車20度となっています。衝突角度0から90度まで適用可能でしょうか。
今回90度で検討と言われています。
防護柵の強度計算についてです。
防護柵の設置基準同解説P.14の算式で衝突角度の範囲ですが大型車15度、乗用車20度となっています。衝突角度0から90度まで適用可能でしょうか。
今回90度で検討と言われています。
杭基礎のL2地震時に対する照査方法をご教授下さい。
道示Ⅴ.7.4解説(P129)において「動的解析の結果、橋脚の挙動が弾性域に留まる場合には、橋脚基部に生じる断面力を橋脚基礎に作用する地震力とみなして、6.4.7の規定に基づいて照査を行う」とされております。
これに基づき、柱基部が弾性域に留まっているために柱基部作用力(動解応答値)を用いて杭基礎の照査を実施しようと考えますが、液状化時の照査は如何すべきでしょうか。
液状化時には本規定に拠らず、6.4.7(3)に基づく塑性率の照査を行うべきでしょうか。
それとも、動解モデルが基礎の塑性化を考慮したモデルになっていないので、液状化時であっても降伏に達しない事を照査すべきでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。
平成12年版コンクリートのポンプ施工指針の「2. コンクリートポンプの機種ならびに諸元」の「2.2最大理論吐出圧力と吐出量の関係」の表2-2の下(欄外)に「注1)高圧モード運転時はブーム使用禁止」と書いてあります。これに関し、次の点について御教示いただきたくよろしくお願い致します。
(1)ポンプの性能的に使用禁止なのか安全上禁止なのか、あるいは他に理由があるのでしょうか。
(2)実施工では、ブーム+配管打設で高圧モードを使用することもありますが、これは法規違反になるのでしょうか。
なお、同指針の2012年版には、ブーム使用禁止の記述は見当たらないようです。
高速道路の盛土を実施しています。
封じ込め盛土の覆土法面において、崩壊防止に現地発生土(表土)にセメント改良をし仕上ようと考えております。
最終形状の法面ではないので、植生の考慮は必要ないと考えております。
※添加量の設定に悩んでいます。
貧配合で30kg/㎥とし、土質サンプリング・配合試験・六価クロム試験は依頼しました。
橋台背面アプローチ部の設計について、教えてください。
H24年道路橋示方書において、橋台背面アプローチ部の性能が規程され、常時及び地震時における安定性が求められるようになりました。
これまで、橋台背面の取付け部において、盛土擁壁としてブロック積擁壁を使用する場合がありましたが、
擁壁工指針によれば、ブロック積擁壁は、「「経験に基づく設計法」により建設されたもので、他の構造形式の擁壁に比べて耐震性に劣る・・・」と記載されています。
橋台背面アプローチ部にブロック積擁壁を使用することは、出来ないのでしょうか。
宜しくお願いします。
降雪のある場所で、場所打杭(φ1000 L=20m)の施工を行います。
1日目:掘削
2日目:鉄筋かご建込~打設、養生
現場の日平均気温3℃
通常であれば、寒中コンクリートとして施工するところです。
「杭基礎施工便覧H18改訂版」P.277 5)コンクリートの養生,品質
「・・・低温,乾燥,急激な温度変化などによる有害な影響を受けにくい」
とあります。
「影響を受けない」ではないので、私は、寒中コンクリートとして施工すべきではないか と考えます。
皆様の考えをお聞かせ願えませんでしょうか
すいません、教えてください。
簡単な小規模土木構造物の設計に携わっているローカルの技術者です。
よく土質調査の報告書中で、砂層や砂礫層などの実測N値が50以上(50回あたりの貫入量30cm未満)と記録されているのにもかかわらず、設計定数の算出では未固結地盤の換算N値の上限は50とされています。
自分なりに色々調べたのですが、『岩盤の換算N値の上限は300』とする書物はあったのですが、『未固結地盤の換算N値の上限は50』というものは見つけることが出来ませんでしたが、一般的に上限を50としているのが当たり前のようになっている報告書などが多かったです。
良くしまった砂層などは礫打ちや、粘着力の影響を受けにくいと思うので換算N値を50以上としても良いと思うのですが。
何か参考となる文献などありましたら教えていただけないでしょうか、よろしくお願いします。
はじめて投稿させていただきます。宜しくお願い致します。
ごく基本的な事なのですが、N値から粘着力Cを推定する場合、皆さんはどの算定式を使用されていますか。
C=6~10N(6Nは完新世以後の土、10Nは更新世以前の土)
C=1/2quから C=1/2×12.5N→C=6.25N
建築や実務設計の本をみると、C=6.25Nと書いてあるのですが、できれば10Nを使いたいと思っております。
でも、6.25Nが主流ならそちらで計算するようなのかなとも。
皆様が通常使用している算定式を教えていただければ幸いです。
平面的に曲線の線形をもつ道路で、場所打ちボックスカルバートを計画しています。
一般的には直線で折りながら曲線を包含する計画とすると思いますが、高速道路では曲線で施工されたものも見かけます。
鉄筋、型枠など、施工性が悪いのは承知していますが、曲線形で設計する場合の、設計上の留意点、参考図書等をご存じであれば、教えていただけけないでしょうか。
コンクリート縁石について質問です。
現場の都合上、コンクリート縁石を切断して使用する場合、どの程度の長さまで使用可能でしょうか。
例えば:
定尺長80センチメートルのコンクリート縁石を切断し、短くして使用する場合、何センチまで使用するでしょうか。
自分の現場では、長さが50%以下(40センチメートル以下)となるものは、産業廃棄物として処分します。
何か基準のようなものがあるのでしょうか。教えて下さい。