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第33回セメント系固化材セミナー「環境時代の固化処理を見すえて」

名 称:第33回セメント系固化材セミナー
     環境時代の固化処理を見すえて
主 催:社団法人 セメント協会
後 援:(社)土木学会四国支部、(社)地盤工学会四国支部、(社)農業土木学会、
     (社)日本土木工業協会四国支部、(社)建設コンサルタンツ協会四国支部、
     (社)日本コンクリート工学協会 
日 時:2004年2月26日(木)10:00〜17:10
会 場:高松商工会議所会館
     [高松市番町2-2-2]
受講料:\12,000
問合せ・申込先:(社)セメント協会 普及部門
      TEL03-3523-2705,E-mail:fukyu@jcassoc.or.jp
詳 細:http://www.jcassoc.or.jp/Jca/Image/Uj_05_042.pdf

第34回セメント系固化材セミナー「環境時代の固化処理を見すえて」

名 称:第34回セメント系固化材セミナー
     環境時代の固化処理を見すえて
主 催:社団法人 セメント協会
後 援:(社)土木学会、(社)地盤工学会、(社)農業土木学会、
     (社)日本土木工業協会、(社)建設コンサルタンツ協会、
     (社)日本コンクリート工学協会 
日 時:2004年3月9日(火)10:00〜17:10
会 場:全共連ビル
     [東京都千代田区平河町2-7-9]
受講料:\12,000
問合せ・申込先:(社)セメント協会 普及部門
      TEL03-3523-2705,E-mail:fukyu@jcassoc.or.jp
詳 細:http://www.jcassoc.or.jp/Jca/Image/Uj_05_042.pdf

第293回コンクリートセミナーの開催について

セメント協会主催第293回コンクリートセミナー開催についてお知らせします。

名称:第293回コンクリートセミナー「診断・維持管理・補修補強,実務のポイント」
日時:2004年3月3日(水)9:20〜17:10
会場:ヤマハホール[東京都中央区銀座7-9-14]
受講料:\10,000
主催:社団法人 セメント協会
後援:国土交通省、農林水産省、(社)土木学会、(社)日本建築学会、(社)日本建設業団体連合会、
    (社)日本土木工業協会、(社)建設コンサルタンツ協会、(社)全国建設業協会、
    (社)日本コンクリート工学協会、(中)全国コンクリート製品協会、
    全国生コンクリート工業組合連合会、東日本旅客鉄道(株)
問合せ・申込先:(社)セメント協会 普及部門
     TEL03-3523-2705,E-mail:fukyu@jcassoc.or.jp

第4回トークサロン:NPO法人とのかかわり

「土木学会の社会化」を踏まえ、少子高齢時代を迎えた日本でのシビルエンジニアの生き様について、NPO法人(法令では特定非営利活動法人)をキーワードとして語り合うトークサロンを開催します。今回は、土木学会企画委員会とコンサルタント委員会の共催で行います。

1.日時 : 2004年2月16日(月) 18:00〜20:00
2.講師 : NPO法人・渋谷川ルネッサンス代表(元建設省河川局長)  尾田 栄章
        NPO法人・おむすびママの会副理事長  小俣 多江子
        NPO法人・神田雑学大学理事長  三上 卓治

3.テーマ : 「少子高齢時代を生きるシビルエンジニア」の社会化について
         〜〜「NPO法人、土木人の社会化ツールとなる参考事例を語る」〜〜
  サロン第一幕は、土木人に参考となると思われるNPO法人を代表する方々が講師として、それぞれの法人の設立趣旨・経緯、会員の種類や非営利活動の事例などを具体的に紹介します。第二幕はサロン参加者が主役となって、講師の方々とフリートークを演じて下さい。「NPOって、建設事業の仇?」、「NPOって、慈善事業?」、「NPOって、儲かるの?」・・と貴方の素朴な疑問に講師が答えます。第三幕はサロン帰りの貴方が主役、サロン参加前まで抱いていた将来に対する漠然とした不安感が消滅、ご自身の「少子高齢時代を生き延びるシビルエンジニア」の具体像が脳裏に描けています。
    進行:コンサルタント委員会幹事・委員 藤田 俊英(NPO法人・市民歩走者学会会長)
    司会:企画委員会     幹事長   日下部 治(東京工業大学教授)

4.場所 : 土木学会(〒160-0004 新宿区四谷一丁目外濠公園内)
5.申込方法: 参加ご希望の方は、下記様式に記入して、申込先あてFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます
6.参加費 : 2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)
7.申込先および問合せ先:
(社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係
TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:inf@jsce.or.jp

★土木学会トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただくとともに会員の方々との懇談・討議を行う会です。特に、土木学会が数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとし、JSCE2005の一連の活動の一部をなすものです。★

ちょっとお知らせが早すぎるかもしれませんが、是非、予定に入れてください。

様式
氏名:
所属:
会員区分:
TEL:
FAX:
E-Mail:

小田急線高架化反対訴訟

 小田急線梅ヶ丘付近の高架化事業の控訴審判決が間近です。毎日の通勤に梅ヶ丘を利用している住民として一言。
 新聞・週刊誌報道等で不思議に思うことがあります。
 一つは、最近の複線分高架化の完成で、いかに地域が静かになり、そして踏み切り渋滞の解消で快適になったかという沿線の実感が伝わっていないこと。
 二つ目は、複々線化による混雑解消は利用者の切実な願いであることが伝わっていないことです。小田急線利用者は混雑と各駅停車の本数の少なさで大変困っています。ラッシュ時の8時から9時の1時間でも9本と他の時間帯より1本多いだけです。そして雨の日は必ず遅延が発生します。 さらに事業者が、例えば地下化すれば工事費が2〜3倍に跳ね上がることなど計画や工事の実態を十分に住民に広報してこなかったことです。梅ヶ丘駅から5分の我が家に小田急線の工事の広報が入っていた記憶はありません。
 ましてや他の地域のかたがたは、多くの住民が反対しているかのような印象をお持ちだと思います。このような公共事業のコンセンサスつくりをどうするかの計画手法の提案・導入が必要です。
 いずれにしても50名あまりの原告が住民のすべてであるような報道に対して多くの利用者や、地域の人々の声や意見を反映した議論がほしいものです。

コンクリート中鉄筋自然電位

[事務局注: 原文のまま掲載しています]

施主からの自然電位判定方法としてJSCE−E601−2000に準拠とあり、
以下の判定例が記載されています。(以下、鉄筋自然電位:Eとする。)
施主特記仕様(JSCE)
 E<−350         :90%以上の確率で腐食あり
   −350≦E<−200  :不確定
          −200≦E:90%以上の確率で腐食なし
これは米国のASTM C876に基づくものと思われますが、
不等号の表示が若干ちがいます。
ASTM
 E≦−350         :90%以上の確率で腐食あり
   −350<E≦−200  :不確定
          −200<E:90%以上の確率で腐食なし
細かなことなのですが、単なる施主側の転記ミスか否か、
JSCEの記載内容確認したいのです。

JSCE.jpの更新情報を教えてほしい

先日、本サイトのバージョンアップがなされましたよね。
これは「もっとやさしいサイトにできませんか?」をはじめ、[サイトへの意見・要望]セクションで議論された内容を御検討されてのことかと思います。
そこで、事務局の方にお願いなのですが、JSCE.jpが更新されたときは、その内容をこの場に投稿していただけないでしょうか?
メリットは以下のものです。
1.ユーザーが更新内容についてコメントしやすい
以前の意見要望コメントが書庫に保存されると、文句言いっぱなしな状態になるので、
改善点に対して「良い!」とか「ここをもう少し!」とかコメントできる機会をください。
次期更新に役立つかと思います。
2.ユーザーが不具合情報を提供しやすい
バージョンアップすると、思わぬところで不具合が生じることは良くあることです。
デバッグの役に立つと思います。

デメリットは
・更新情報の整理に少々手間がかかる。
・苦情が来る。・・・等々

いかがでしょうか?
とは言え、次のバージョンアップは、しばらく間をおくとは思いますが御検討ください。

================
今回の更新で、大きく変更された箇所は以下のものと認識しています。

1.非ログイン時画面から「スラッシュボックス」「ログインボックス」を削除
2.メインメニューの整理
3.「このサイトについて」にヘルプを集約
4.セクション項目の順番の変更(意見交換、質問が上位に)
5.その他(投稿画面とか検索機能の修正)

これまでの議論が、ずいぶん反映された更新かと思います。
みなさんのコメントを聞いてみたいです。

舗装工の設計

舗装構成の設計において

舗装厚の計算でTAを求めたい。
通常、上層路盤材には粒度調整砕石を使用して等値換算係数α=0.35で計算を行いますが、上層路盤材料にクラッシャラン材(C-20)を使用した場合の等値換算係数はいくらで計算をすると良いでしょうか。
クラッシャラン材(C-20)の修正CBR 50でした。

型枠セパレータのPコーンの穴埋めについて

土木工事共通仕様書の無筋、鉄筋コンクリートの章で、型枠取り外し後、型枠締め付け材等により生じたコンクリト面の穴は隙間のないように補修する[編集部注: 5-4-3 型枠の2.項]と記述されている。しかし、最近の施工では、Pコーンの穴埋めを無収縮モルタルで施工しても、3ミリほどのくぼみが壁面全面にできる。Pコーンの材質によっては、1ミリ程度に仕上がるものもある。これらのくぼみは平滑にコテ仕上げする必要はないですか。

スペシャルトーク第2弾「どうしてできない!LRT」?のご案内

LRT研究者・実務者等関係各位

(参照ホームページ LRT(Light Rail Transit)&路面電車)
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◆◇◆ (社)土木学会関西支部 −第5回FCCサロン− のご案内 ◆◇◆
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■□■ スペシャルトーク第2弾「どうしてできない! LRT」? ■□■

 土木学会関西支部・フォーラムシビルコスモス(FCC)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けております。

 去る10月10日の第3回FCCサロンでは,スペシャルトーク「どうしてできない!
LRT」を開催いたしましたが,多数のご参加をいただいたお陰で,大盛況のうちに
終わりました。しかしながら,90分という時間制約のため,「LRTがどうしてでき
ないのか」については,多少なりとも議論できたものの,では「どうすればLRTの
導入ができるのか」について議論するだけの時間がありませんでした。これを踏ま
え,第5回FCCサロンはスペシャルトーク「どうしてできない!LRT」パート?
と題しまして,会場の皆さまとの議論を中心に話を展開しながら,再度「どうすれば
LRTの導入ができるのか」について,皆さまとともに考えてまいりたいと思いま
す。

 前回ご参加の皆さまはもとより,LRTに少しでも興味をお持ちの方なら,どなた
でも参加いただけます。皆さまと本音の議論ができることを期待しています。どうぞ
奮ってご参加下さい。

           (※ 本行事は,土木学会認定CPDプログラムです。)

     ★          ☆          ★

○ 日時:平成16年1月23日(金)18:30〜

○ 会場:新阪急ビル12階 スカイルーム
 (大阪市北区梅田1-12-39/TEL. 06-6345-4127)
  ※ JR大阪駅より徒歩5分:阪神百貨店南側・大阪駅前第4ビル北側

○ 参加費:無料(資料代含む) 定員:150名(申込先着順)

○ パネリスト:路面電車と都市の未来を考える会(RACDA)会長  岡  将男
        都市交通研究家  服部 重敬
  コーディネータ:兵庫県 県土整備部 交通政策課 主査  本田  豊

     ☆          ★          ☆

 欧米を中心に「都市再生の切り札」としてLRTが次々に導入されています。その結
果,モータリゼーションで疲弊したまちには活気がよみがえり,世界中で人々の生活
の質が大幅に向上したことが報告されています。一方で,日本でも5年ほど前からLRT
の導入を柱としたまちづくりが全国各地で叫ばれるようになりましたが,徐々に機運
が盛り上がってきているものの,依然としてクルマ中心のまちづくりからの転換が進
まず,本格的なLRTの事業化に繋がった都市はありません。
 今回は,全国でご活躍の岡将男氏と服部重敬氏を再度お迎えして,10月10日に行っ
た議論を引き継ぎ,どうすればLRTができるのかについて,参加者の皆さまとの議論の
中から今後の取り組みへのヒントを導いていきたいと思います。
●お申し込み

 なるべく早めに,電子メールかFAXで下記までお申し込みください。

 E-Mail:wanpaku.honda@nifty.com
 FAX:078-362-4277 (兵庫県 県土整備部 交通政策課  本田 豊)

※なお,参加費は無料となっておりますが,万一出席のご予定が「欠席」に変更とな
 る場合には,会場の定員等の都合がございますので,必ず変更の連絡をいただきま
 すよう,なにとぞよろしくお願い申し上げます。

●前回の議事録をご希望の方

 また,前回の議事録をご希望の方は,電子メールにてお送りいたしますので,連絡
先E-Mailを必ず明記してください。

●パネリストのご経歴

岡 将男(おか・まさお)
1954年岡山市生まれ。1977年東京大学経済学部経営学科卒。中国食品工業株式会社
代表取締役社長。路面電車と都市の未来を考える会(RACDA)会長。全国を佃
煮製造業の営業でまわり,まちづくり運動に参加。1985年ホバークラフト京橋就航
運動,1987年内田百顕彰運動などを経て,1995年RACDA設立。
著書に「岡山の内田百」(日本文教出版),「路面電車とまちづくり」(共著,
学芸出版社,1999)。現在,国土交通省TDM実証実験懇談会委員,同広域的な公
共交通利用転換に関する実証実験懇談会委員。岡山県ふるさと村町並保存研究会委
員。

服部 重敬(はっとり・しげのり)
1954年生まれ。1976年富山大学経済学部卒。同年名古屋鉄道入社。広報宣伝部,人
事部課長などを経て,現在名古屋国際芸術文化交流財団へ派遣され広報部長。
1998〜99年「名古屋市総合交通21検討委員会」委員,1998〜2000年電気学会「LR
Tシステム技術調査専門委員会」委員。
主な著書に「路面電車とまちづくり」(分担執筆,学芸出版社,1999),「都市と
路面公共交通―欧米に見る交通政策と施設」(共著,学芸出版社,2000)。また
「米国における公共交通の再生とまちづくり」(アーバン・アドバンスNo.17,
(財)名古屋都市センター,2000)など執筆や「路面電車を活用したまちづくり」
(平成14年度第2回路面公共交通研究会,2002)など講演多数。現在,「鉄道ファ
ン」誌(交友社)に「都市交通新世紀−ライトレールの時代」を連載中。
本田 豊(ほんだ・ゆたか)
1962年生まれ。1984年神戸大学工学部土木工学科卒。建設コンサルタント会社勤務
を経て,1988年兵庫県入庁。1998年から交通政策課で交通計画を担当。2000〜2002
年土木学会関西支部「LRTによる都市づくりに関する調査研究委員会」幹事。2003
年岡山理科大学非常勤講師(交通ユニバーサルデザイン論)。
「震災復興から持続発展するまちづくりへ」(路面電車とまちづくり,学芸出版社,
1999),「路面電車を活用したフライブルクの公共交通システム」(季刊ユニバーサ
ルデザイン07号,2001),「都市交通の切り札LRT(路面電車)を検証する」(あ
すの交通〜ユニバーサルデザインの時代,2001年高知県ユニバーサルデザインシンポ
ジウム,2001)などを執筆。
◆申込受付中!(参加費:無料)━━━━━━━━━━━━━━

詳しい情報はこちら!
 http://homepage1.nifty.com/wanpaku/lrt/index.htm

■E-Mailでのお申し込みは,下記フォームをお使いください。

――――――――――― E-Mail申込書 キリトリ ―――――――――――

下記のとおり,第5回FCCサロン(平成16年1月23日)に参加の申し込みをします。

  ●お名前:
  ●会社名:
  ●ご所属・役職:
  ●連絡先 TEL/FAX:
  ●連絡先 E-Mail:
  ●前回の議事録: (   )希望する   (   )希望しない

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◆『月刊イグザミナ』最新号の巻頭特集に掲載されました!━━━━━━━━━

 第3回FCCサロン「どうしてできない!LRT」の議論の中味は,『月刊イグザ
ミナ 2003-12号』の巻頭特集としても掲載していただいていますので,ぜひともご一
読ください。
(URL: http://www.examiner.co.jp/
◆会場のご案内(新阪急ビル12階 スカイルーム)━━━━━━━━━━━━━━

★新阪急ビル12階 スカイルーム はこちらをご参照ください。
 http://www.real-management.com/seminar/seminar_room/sinhankyu_build.html
 ※ JR大阪駅より徒歩5分(阪神百貨店南側・大阪駅前第4ビル北側)