土木学会2023年9月新刊のご案内『2023年制定 コンクリート標準示方書[規準編]』

土木学会コンクリート委員会から、『2023年制定 コンクリート標準示方書[規準編]』が発刊され、好評発売中です。
5年ぶりに改訂された新しい[規準編]は、[設計編][施工編][維持管理編]との効果的な連携・補完や利用者の利便性などを鑑み、化学混和剤、フレッシュコンクリート、補修材料の評価試験に関する最新の知見を盛り込んだ規準を追加するとともに、コンクリート標準示方書と関係が深いJIS、日本コンクリート工学会、日本非破壊検査協会などの規格・規準の最新情報を取りまとめました。

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会コンクリート委員会規準関連小委員会
 (委員長:鹿児島大学・山口明伸)
■定価:19,800円(本体18,000円+税)
■会員頒布:17,820円(本体16,200円+税)  ■送料:660円(本体600円+税)
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土木学会2023年9月新刊のご案内『2023年制定 コンクリート標準示方書[ダムコンクリート編]』

土木学会コンクリート委員会から、『2023年制定 コンクリート標準示方書[ダムコンクリート編]』が発刊され、好評発売中です。

今回、10年ぶりの改訂を行いました。大きな改訂点は、温度規制計画の見直し、ダムコンクリートの品質安定化、プレキャスト部材の活用、およびダム再生です。
温度規制計画では、温度ひび割れ予測手法として有限要素法を用いた温度応力解析を標準としました。また、各種新技術の活用により製造時のフレッシュ状態を適切に管理して品質の安定化を図ることや品質管理試験の頻度を工事の進捗に伴い、適宜、見直すことについて記述しています。
さらに、品質確保かつ生産性向上に寄与するプレキャスト部材の積極的適用と技術的配慮事項、既設ダム堤体のかさ上げや放流設備の増設などのダム再生における留意点、等について説明しています。

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会
 (委員長:(株)高速道路総合技術研究所・二羽淳一郎)
■定価:4,400円(本体4,000円+税)
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土木学会2023年9月新刊のご案内『2023年制定 コンクリート標準示方書[施工編]』

土木学会コンクリート委員会から、『2023年制定 コンクリート標準示方書[施工編]』が発刊され、好評発売中です。
今回の改訂では、検査の位置づけを見直し、施工者の行う検査は[施工標準]の品質管理に、発注者の行う検査は[検査標準]に記載しました。
[施工標準]には、自己充填性を有する高流動コンクリートや土木用プレキャストコンクリート製品を加えました。また、レディーミクストコンクリートの呼び強度の強度値には計量抜取検査における合格判定基準値に基づき指定する必要があることを示しました。
[目的別コンクリート]には、締固めを必要とする高流動コンクリート、混和材を大量に使用したコンクリート、再生骨材コンクリートおよび打込み時のコンクリート温度が35℃を超える暑中コンクリートを新たに追加しました。

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会
 (委員長:(株)高速道路総合技術研究所・二羽淳一郎)
■定価:6,600円(本体6,000円+税)
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土木学会2023年7月新刊のご案内『舗装工学ライブラリー20 アスファルト遮水壁の維持管理』

土木学会舗装工学委員会から、『舗装工学ライブラリー20 アスファルト遮水壁の維持管理』が発刊され、好評発売中です。

アスファルト表面遮水壁への要求性能は、「遮水性」の保持です。漏水が生じれば水利構造物自体の損壊による大規模災害につながる可能性もあり、適切な維持管理で健全な状態を保持することが極めて重要です。
本書は、新たにアスファルト遮水壁の維持管理を担当する技術者へ向け、建設に従事した技術者からの知見を伝承することを目指しました。

(書籍情報)
■編集:舗装工学委員会 水工アスファルト小委員会
 (委員長:北海道科学大学・笠原 篤)
■定価:4,180円(本体3,800円+税)
■会員頒布:3,770円(本体3,428円+税) ■送料:590円(本体537円+税)
ISBN  978-4-8106-0997-4

購入については、下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3379

土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2023年6月新刊のご案内『コンクリートライブラリー163号 石炭ガス化スラグ細骨材を用いたコンクリートの設計・施工指針』

土木学会コンクリート委員会から、『コンクリートライブラリー163号 石炭ガス化スラグ細骨材を用いたコンクリートの設計・施工指針』が発刊され、好評発売中です。
本書は石炭ガス化スラグ細骨材を用いたコンクリートの設計・施工の標準を示しています。本書内の解説および付録には、石炭ガス化スラグ細骨材をコンクリート構造物に利用する際に有用な技術情報も合わせて収録しています。

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会石炭ガス化スラグ細骨材を用いたコンクリートの設計・施工研究小委員会
 (委員長:日本大学・岩城一郎)
■定価:3,190円(本体2,900円+税10%)
■会員特価:2,880円(税込) ■送料:590円
ISBN  978-4-8106-1094-9
購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3366
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2023年6月新刊のご案内『鋼構造シリーズ38 鋼橋の維持管理性・景観を向上させる技術』

土木学会鋼構造委員会から、『鋼構造シリーズ38 鋼橋の維持管理性・景観を向上させる技術』が発刊され、好評発売中です。
本書は、鋼橋の維持管理性や景観を含めて鋼橋の価値に影響を及ぼす付帯設備について、国内外の最新技術や既往の事例を調査・議論し、それらの適切な活用方法ならびにそのあり方の提案を目的に事例集形式で整理しています。鋼橋の計画,設計,建設,維持管理の各段階における検討時に役立つ資料となることを期待しています。

(書籍情報)
■編集:鋼構造委員会鋼橋の維持管理性・景観性を向上させる技術調査研究小委員会
 (委員長:東日本高速道路(株)・安川義行)
■定価:8,800円(本体8,000円+税10%)
■会員特価:7,920円(税込) ■送料:590円
ISBN  978-4-8106-1062-8
購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3365
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。

【刊行物案内】先端建設技術センター「土・土砂の適正・適切な取扱い」

【刊行物案内】先端建設技術センター「土・土砂の適正・適切な取扱い」

■冊子名:「残土・土砂の適正・適切な取扱い」
■発売日:2023年5月8日
■ページ数:全40ページ
■価格:990円(税込・送料別)
■申込・詳細:https://www.actec.or.jp/kankobutsu/hasseido_kankobutsu230508_2.pdf?fbcl…
■概要:
令和3年7月、熱海市で発生した土石流災害を大きな転換点として、
土砂の取扱いが従来とは較べものにならない程、厳格になります。
令和4年5月27日に危険な盛土等を全国一律の基準で包括的に規制する
「盛土規制法」が公布され、「資源有効利用促進法」の改正省令も併せて
令和5年5月26日に施行されます。
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土木学会2023年3月新刊のご案内『2022年制定コンクリート標準示方書[維持管理編]』

土木学会コンクリート委員会から、『2022年制定コンクリート標準示方書[維持管理編]』4年ぶりに改訂され、好評発売中です。
【維持管理編】は、維持管理の原則を述べる[本編]、標準的な維持管理を実施する上での共通の必要事項を記した[標準]、維持管理を[標準]に従って実施する中で特に留意が必要な事項をとりまとめた[標準附属書]、および[付属資料]を加えた4編構成です。

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会
 (委員長:東京工業大学・二羽淳一郎)
■定価:7,040円(本体6,400円+税10%)
■会員特価:6,340円(税込) ■送料:590円
ISBN  978-4-8106-0980-6
購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3359
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2023年3月新刊のご案内『2022年制定コンクリート標準示方書[設計編]』

土木学会コンクリート委員会から、『2022年制定コンクリート標準示方書[設計編]』5年ぶりに改訂され、好評発売中です。
[本編]では、鉄筋コンクリートおよびプレストレストコンクリート構造物に要求される性能、それらを満たす構造物を建造するための構造計画、およびその設計・照査の基本を示し、[標準]では、これら複数の要件を達成するための標準的な方策を技術の進展にあわせて具体的に提示しています。また[付属資料]では、[本編]や[標準]を使用するにあたり参考となる事例や、改訂で新たに導入した技術事項に関連する事項などを示しています。

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会
 (委員長:東京工業大学・二羽淳一郎)
■定価:9,240円(本体8,400円+税10%)
■会員特価:8,320円(税込) ■送料:660円
ISBN  978-4-8106-0981-3
購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3358
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2023年3月新刊のご案内『2022年制定コンクリート標準示方書[基本原則編]』

土木学会コンクリート委員会から、『2022年制定コンクリート標準示方書[基本原則編]』10年ぶりに改訂され、好評発売中です。
今回の改訂では、よりよいコンクリート構造物を実現するための、供用期間におけるコンクリート構造物の性能確保,設計・施工・維持管理段階を通しての情報伝達の重要性とその方法、技術者のあり方と役割についての記述を充実させました。

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会コンクリート標準示方書改訂小委員会
 (委員長:東京工業大学・二羽淳一郎)
■定価:3,520円(本体3,200円+税10%)
■会員特価:3,170円(税込) ■送料:590円
ISBN  978-4-8106-0980-6
購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3357
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。