土木学会2025年3月新刊のご案内『なるほど!事例でわかる岩盤力学~Q&Aであなたの疑問に答えます~』

岩盤力学委員会から、『なるほど!事例でわかる岩盤力学~Q&Aであなたの疑問に答えます~』が発刊され、好評発売中です。
興味があるところから読み始められるように32の章から構成されており、気楽に読んで頂けるように登場人物のQ&Aという会話形式になっています。定まった唯一の答えを示すことができるレベル1から、あまり前例がなく、答えが特定しにくいレベル4までがあります。
読んで下さる皆様の岩盤力学を知るきっかけとなり、岩盤力学が楽しい魅力ある分野だと思って頂けたら幸いです。

(書籍情報)
■編集:岩盤力学委員会 岩盤力学関連事例研究小委員会
■定価:2,530円(本体 2,300円+税)
■会員頒布:2,280円(本体 2,073円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN 978-4-8106-1040-6

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3454

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。
本書籍は、丸善出版での販売はありません。

土木学会2025年3月新刊のご案内『30年先を見据えた交通計画』

土木計画学研究委員会から、『30年先を見据えた交通計画』が発刊され、好評発売中です。
将来起こりうる喫緊の課題「人口減少と高齢化・少子化」、「地球温暖化と脱炭素」、「生活と交通に関わる新技術・新サービスの登場で極めて不確実な未来に」などを論じた。その上で、①新たな交通計画の立案技術、②施策における公的介入の在り方、③不確実への対応等をとりあげ、地域別の視点、そして観光など対象別の視点を踏まえ、モビリティ確保の課題や特性ごとの方策の方向性を論じた。
(書籍情報)
■編集:土木計画学研究委員会 新しいモビリティサービスやモビリティツールの展開を前提とした交通計画論の包括的研究小委員会
■定価:2,310円(本体 2,100円+税)
■会員頒布:2,080円(本体1,891円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN 978-4-8106-1124-3

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3453

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2025年3月新刊のご案内『コンクリートライブラリー167 暑中コンクリートの計画・設計・施工・施工指針(案)』

コンクリート委員会から、『コンクリートライブラリー167 暑中コンクリートの計画・設計・施工・施工指針(案)』が発刊され、好評発売中です。
品質トラブルの発生しやすい「暑中コンクリート」に特化した指針(案)です。 2023年版コンクリート標準示方書[施工編]で示された考え方を引き継ぎ、暑中対策を講じたコンクリートの種類を追加。 また、施工編では記載しきれなかった実践的な手段も掲載しています。 暑さ指数(WBGT値)を指標に用い、作業者の安全を確保した施工計画を立案することを提案しています。
(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会 暑中コンクリートの設計・施工指針に関する研究委員会
■定価:5,940円(本体 5,400円+税)
■会員頒布:5,350円(本体 ¥4,864円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN 978-4-8106-1139-7

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3445

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2025年3月新刊のご案内『スマートシェアリングシティ』

エネルギー委員会から、『スマートシェアリングシティ』が発刊され、好評発売中です。
現代社会では、資源等を有効かつ効率に利用するために「スマート(賢い)」に着目した取組みが見られるようになってきた。シェアリングは経済の活性化を導くだけでなく、社会的な様々な課題の解決策となることが期待される。いかに今あるものを効率的に利用するか出来るだけ少ない負荷で利用するかに注目し、「新たにシェアの概念を用いた都市モデルとして“スマートシェアリングシティ(Smart Sharing City)”」を提案した。
(書籍情報)
■編集:エネルギー委員会 スマートシェアリングシティ研究小委員会
■定価:2,706円(本体 2,460円+税)
■会員頒布:2,440円(本体 2,219円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN 978-4-8106-1122-9

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3447

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2025年3月新刊のご案内『土木材料実験指導書[2025年改訂版]』

コンクリート委員会から、『土木材料実験指導書[2025年改訂版]』が発刊され、好評発売中です。

土木材料実験指導書が改訂されました。
今回の改訂では、最新の土木学会規準および日本産業規格の内容を反映するとともに、関連知識の情報を反映しています。また、コンクリート標準示方書との関連なども記載しています。できる限り価格を抑えるため、巻末のデータシートは廃止しましたが、必要なデータシートをダウンロードできるサイトのURLを掲載しています。

(書籍情報)
■編集:コンクリート委員会 土木材料実験指導書編集小委員会
 (委員長:東京都立大学・上野 敦)
■定価:1,870円(本体1,700円+税)
■会員頒布:1,690円(本体1,537円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN 978-4-8106-1101-4

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3437

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2025年2月新刊のご案内『土木の群像』

土木学会誌編集委員会から、『土木の群像』が発刊され、好評発売中です。

土木学会誌の二つの連載「Let’s Go Abroad!」と「私の働き方」の2019 年から2022 年までの記事に後日談を加え、「プロジェクトと私」「土木とライフスタイル」「チャレンジと私」の3つの章に再編集されています。また「土木の技術者たちの声?1000 人アンケート?」では、【社会人の働き方】と【学生が望む働き方】を示しています。国内外に関係なく様々な土木技術者が、仕事や生活でのやりがい、喜びや挑戦を伝える一冊になっています。

(書籍情報)
■編集:土木学会誌編集委員会
 (委員長:東京大学・堀田 昌英)
■定価:3,190円(本体2,900円+税)
■会員頒布:2,880円(本体2,619円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN 978-4-8106-1096-3

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3444

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2025年2月新刊のご案内『鋼構造シリーズ40 鋼床板の維持管理技術~補修補強・疲労強度評価・床板取替への適用~』

鋼構造委員会から、『鋼構造シリーズ40 鋼床板の維持管理技術~補修補強・疲労強度評価・床板取替への適用~』が発刊され、好評発売中です。

本書は3編で構成されています。第1編「鋼床版の維持管理」では高速道路会社などで確立されつつある鋼床版の疲労損傷の補修・補強方法について、実例を紹介しています。第2編「鋼床版溶接継手部の疲労強度評価法」では、鋼床版の疲労強度評価に関する研究事例を取りまとめ、実橋を対象とした疲労照査事例を示しています。第3編「取替鋼床版」では、老朽化したRC床版から鋼床版への取替事例を紹介するとともに計画・設計・施工の観点から、留意点などを記載しています。

(書籍情報)
■編集:鋼構造委員会 鋼床版の維持管理と更新に関する調査研究小委員会
 (委員長:法政大学・内田 大介)
■定価:3,630円(本体3,300円+税)
■会員頒布:3,270円(本体2,973円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN 978-4-8106-1098-7

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3433

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2025年2月新刊のご案内『トンネル・ライブラリ―第34号 都市における近接トンネル―設計・施工法に関する検討―』

トンネル工学委員会から、『トンネル・ライブラリ―第34号 都市における近接トンネル―設計・施工法に関する検討―』が発刊され、好評発売中です。

都市トンネルにおいては、都市内の狭隘な地下空間の有効利用に鑑み、都市トンネルの近接度が益々上がる傾向にあります。そのような状況の中で、それらの近接施工の技術、事例は技術者にとって大いに必要になってくるとものと考えられます。本書は、都市トンネルのうち特にシールドトンネルと特殊トンネルについて近接施工の技術、事例をカラーで分かりやすく解説したはじめての本であり、近接施工の現状、技術の勉強になる他、近接協議時に近接施工を行う側、受ける側の双方が近接協議時に必要な過去の事例を把握する上でも大いに活用できます。

(書籍情報)
■編集:トンネル工学委員会 都市において構造物に近接したトンネルの設計・施工法に関する検討部会
 (部会長:株式会社IHIインフラシステム・田嶋 仁志)
■定価:7,700円(本体7,000円+税)
■会員頒布:6,930円(本体6,300円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN  978-4-8106-1095-6

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3439

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2025年1月新刊のご案内『進化する土木技術~ロボットで変わる建設現場~』

建設用ロボット委員会から、『進化する土木技術~ロボットで変わる建設現場~』が発刊され、好評発売中です。

顕著になりつつある建設業界での人手不足。AIやデジタル技術の進歩による高性能で操作しやすい建設ロボットの開発は、少ない人手で仕事の質と量を担保するために今後ますます重要になってきます。
本書には、建設ロボット開発の歴史から政府の取り組み、現状と課題や将来の展望までが網羅的にまとめられています。それぞれテーマの異なる各章は、知識経験に富んだ技術者・研究者が執筆。興味のある章から気軽に読める構成になっています。
また、人間の入れない災害現場や宇宙空間でも活躍できる自律型建設ロボットの紹介など、未来感のある内容も。建設業にとどまらず、これからロボットの開発・導入に関わる方にぜひ読んでいただきたい1冊です。

(書籍情報)
■編集:建設用ロボット委員会
 (委員長:立命館大学・建山 和由)
■定価:2,640円(本体2,400円+税)
■会員頒布:2,380円(本体2,163円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN  978-4- 8106-1123-6

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3443

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2025年1月新刊のご案内『舗装工学ライブラリー19 持続可能な社会と舗装の役割―環境保全を目指した舗装技術―』

舗装工学委員会から、『舗装工学ライブラリー19 持続可能な社会と舗装の役割―環境保全を目指した舗装技術―』が発刊され、好評発売中です。

2030年までに達成すべき国際目標SDGsは、舗装業界にも無関係ではありません。
多くの問題を調和的に解決するためには環境面だけでなく、経済、社会面においてバランスの取れた施策が必要です。
持続可能性実現に向けて舗装分野のすべきことはなにか?
その取り組みをまとめた入門書となる本書。過去の取り組みの概観や環境性能評価の手法と現状を紹介するとともに、国内外での取り組み事例、舗装のライフサイクルにおける持続可能性の検討事例、舗装材料や工法についても解説しています。また、多くの課題に向けた新たな発想などにも触れた包括的内容は、これからの舗装分野を担う若手技術者や学生のかた必読です!

(書籍情報)
■編集:舗装工学委員会 舗装と環境に関する小委員会
 (委員長:株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング・七五三野 茂)
■定価:5,280円(本体4,800円+税)
■会員頒布:4,760円(本体4,327円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN  978-4- 8106-0998-1

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3442

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。