第82回イブニングシアター「土木映画の百年 あなたが選ぶベスト3」(土木学会100周年出版記念)

土木学会第82回イブニングシアター

~ 土木映画の百年 あなたが選ぶベスト3 ~

 土木学会が11月で100周年を迎え、土木映画の歴史も約100年となります。そこで今回のイブニングシアターでは、土木学会創立100周年出版の『土木映画の百年~土木技術映像100特選ガイド』で紹介した土木技術映像作品100本の中から、皆様がこれはと思うベスト3を推薦いただき、得票数の多い順に、上位3作品を上映しようという企画を組みました。ゲストには、イブニングシアターの常連で漫画家の寺島令子先生をお招きし、大好きな土木映画について、いくつかのシーンを紹介しながら熱い思いを語って頂きます。

日時:平成26年12月10日(水)  
開場18時   開演18時30分 (2時間程度を予定)

場所:後楽園・中央大学理工学部 5533教室 (東京メトロ丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩5分 都営三田線・大江戸線『春日駅』から徒歩7分  JR総武線『水道橋駅』から徒歩15分)

 ポスター&MAP  http://committees.jsce.or.jp/avc/system/files/eve82_poster_ver5_0.pdf

対象:一般、会員

【映像上映】
あなたが選ぶベスト3
(作品によって上映本数が変わる場合があります)

【解説】 漫画家 寺島令子先生 (30分程度)

第14回地震災害マネジメントセミナー「首都直下地震・想定される被害と防災・減災への取り組み」のご案内

第14回地震災害マネジメントセミナー

*「首都直下地震・想定される被害と防災・減災への取り組み」 *

2011年3月11日の東日本大震災以降、社会の防災に対する意識が高まり、国や各種研究機関が活発に地震や津波、被害想定に関する新たな知見を公表し始めています。首都直下地震についても、東日本大震災前に策定された施策に対し、最新の科学的知見を踏まえ、首都直下で想定する地震の規模、揺れ、津波等について点検し、必要に応じて見直しを行うことが指摘され、昨年12月に「首都直下地震の被害想定と対策について」の最終報告が、内閣府中央防災会議でまとめられました。
本セミナーでは、内閣府中央防災会議でまとめられた首都直下地震による被害想定を総括するとともに、大地震に対する備えとは何か、また、首都直下地震に対しての自治体、民間企業の防災・減災に向けた具体的な対策、あるいは対策に関する現状の課題について、最前線で活躍されている方々を講師にお招きして、ご講演いただきます。

*セミナー内容 (2014年12月15日(月);土木学会講堂)*
 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
  13:10~13:20 開会の挨拶
  13:20~14:05 首都直下地震の被害想定(内閣府参事官補佐 田村 英之)
  14:05~14:50 大地震に対する備え・BCP(東京海上日動リスクコンサルティング(株) 指田 朝久)
  (休憩10分)
  15:00~15:45 首都直下地震に対する防災計画(自治体)(東京都総務局総合防災部 裏田 勝己)
  15:45~16:30 首都直下地震に対する防災計画(民間)(東日本旅客鉄道(株) 設備部 下山 貴史)
  (休憩10分)
  16:40~17:30 【特別講演】臨海部の防災対策(早稲田大学 名誉教授 濱田 政則)
  17:30~17:40 閉会の挨拶
 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

1.主催 : 公益社団法人 土木学会(担当:地震工学委員会地震防災技術普及小委員会)
2.日時 : 2014年12月15日(月) 13:10~17:40
3.場所 : 土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)
4.定員 : 120名(申込者多数の場合は先着順)
5.参加費 : 正会員 5,000円 非会員 7,000円 学生会員 2,000円(資料代を含む)
        ※ 参加費に宿泊、昼食代、交通費は含まれておりません。
6.申込先 : 土木学会ホームページの「行事と募集案内」の「本部主催行事参加申込」のところから
        web申込か申込用紙を出力しFAXにてお申込下さい。
7.締切日 : 2014年12月7日(日)
8.問合先 : 公益社団法人土木学会 研究事業課 佐藤友美
         TEL 03-3355-3559
         E-mail: y-sato@jsce.or.jp

ALiCC工法(低改良率セメントコラム工法)講習会 現地見学会 開催のご案内

 (独)土木研究所では、軟弱地盤対策工法であるALiCC工法(低改良率セメントコラム工法)について、地方整備局職員、地方自治体職員、建設コンサルタント関係者等を対象に講習会・見学会を行います。
 本講習会では、午前にALiCC工法の設計法、施工実績の紹介を行い、午後には施工現場へ移動し見学会を行います。
つきましては、奮ってご応募くださいますようお知らせ申し上げます。

開催日 平成26年11月26日(水)10:00-17:00(受付開始9:30から)
場所   講習会 長崎県交通産業会館3階「えきまえ」いきいき広場11号室
     見学会 一般国道57号田尻地区8工区地盤改良工事

※見学会は、行きは、講習会会場から見学会会場、帰りは、見学会会場からJR諫早駅経由JR長崎駅までバスの送迎があります。
 見学会には送迎バスを御利用ください。駐車スペースの関係から乗用車による見学会参加はできません。

主催   独立行政法人土木研究所
共催   ALiCC工法研究会
後援   国土交通省九州地方整備局、公益法人土木学会(予定)
     一般社団法人建設コンサルタント協会九州支部
対象   地方整備局職員、地方自治体職員、建設コンサルタント関係者等
定員   50名程度 ※事前の申し込みが必要です。
参加費 無料
その他 本講習は、土木学会CPD認定プログラムです。

▼▼講習会、見学会の申込みはこちら(11月21日まで)↓↓
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2014/1126/session.html

日本海洋政策学会 第6回年次大会の開催案内 12/6 明治大学駿河台キャンパス

日本海洋政策学会 第6回年次大会

◎統一テーマ:『海洋ガバナンスと日本  国連海洋法条約の発効20周年にあたって』
◎日   時 : 2014年12月6日(土) 9:30~17:45 (交流・懇親会18:00~)
◎場   所 : 明治大学(駿河台キャンパス) リバティタワー  3F1032教室 他
◎参 加 費: 年次大会 学会員 2,000円 非会員 3,000円 (学生会員無料、学生非会員1,000円)
         (日本沿岸域学会員の方は会員価格で参加できます)
         交流・懇親会  一 般 4,000円  学 生 1,000円

◎参加申込: 当学会のホームページ上から所定の申込書にてお願いいたします。(http://oceanpolicy.jp)
           〆切 11/28(金)

◎プログラム: 
9:30 開会挨拶                      日本海洋政策学会 会 長
9:45 基調講演
     □小野寺 五典 (衆議院議員)
     □宮原 耕治 (総合海洋政策本部参与 日本郵船会長)
10:30 研究発表(その1)   【座長 都留 康子(上智大学教授)】
    「海洋構造物の法的地位と規制措置に関する研究-国連海洋法条約採択以後の国家実行の発展を中心に-」   下山 憲二(高知短期大学准教授)
    「絶海孤島の海洋政策-国際的な島嶼管理の新展開と日本の離島管理政策の位置」  加々美 康彦(中部大学准教授)
    「軍艦その他の公船に対し保護権の行使として執りうる措置」              坂巻 静佳(静岡県立大学講師)
    
11:45~12:15 第6回 定例総会 

<12:15~13:20 昼食・休憩>

12:30~13:10 ポスター セッション (場所:13F-1131教室予定)  (発表者は下欄参照)

13:20 研究発表(その2)  【座長 柴山 知也(早稲田大学教授)】
    「係争地における漁業協定に関する考察-北方四島と尖閣諸島周辺海域-」           渡部 則子(東北大学大学院)
    「水産資源管理ガバナンスにおける「科学」と「政策」-中西部太平洋まぐろ類委員会における科学的根拠に基づく政策形成に関する提言-」
                                               東出 拓己(東京大学大学院)
    「海流発電ファームの海洋空間利用に関するケーススタディー」    阪口 知己(東京大学大学院)
    「海外大学における海洋開発人材教育の実態と我が国との比較」   和田 良太(東京大学特任研究員)
    「海洋基本計画と他の関連基本計画との相互関係に関する一考察」 中原 裕幸(横浜国立大学客員教授)
    
<15:15~15:35 休 憩>

15:35 パネル・ディスカッション:テーマ【海洋立国日本の目指すべき姿】
    モデレータ: 河野 真理子 (早稲田大学教授)
    パネリスト: 金田 義行(名古屋大学教授)
            來生 新 (放送大学副学長)
            鈴木 英之(東京大学教授)
            道田 豊 (東京大学教授)
            八木 信行(東京大学准教授)

17:35 閉会挨拶                   日本海洋政策学会 会  長

18:00 交流・懇親会   (場所:23F 矢代ホール)

◎ポスターセッション    12:30~13:10  (場所:13F-1131教室予定)
  (敬称略、順不同)

 「我が国における洋上風力発電の発展をめざして」 永井 紀彦 ((株)エコー)
 「次世代海洋資源調査技術開発に対する民間企業の取組み その2」 河合 展夫 ((株)地球科学総合研究所)
 「An Operational Framework for Sustainability Assessment of a Regional Scale ICZM:An Application of the Sato-umi concept
                                     上原 拓郎(立命館大学)
 「沿岸域総合管理を志向した流域住民主体の環境学習支援-水圏環境学習会「魚やカニを捕まえよう」の活動から-」
                                     佐々木 剛(東京海洋大学)
 「消費者の魚食文化に対する価値意識向上のための水圏環境教育プログラム開発-サクラマスを用いて-」
                                     水谷 史門(東京海洋大学大学院)
 「港区中学生による水圏環境浄化に向けた取り組みの系譜と今後の課題」
                                     大川 拓哉(東京海洋大学大学院)
 「Proposal to elaborate and implement a strategic methodology to develop a new Japanese concept of ecotourism in local communities」
                                      Nieda Tsuyoshi Eduardo(東京海洋大学大学院)

国際フォーラム かわっていく大都市 - 東京・北京・ニューヨーク -

これからの持続可能な都市のあり方を考える!
『国際フォーラム かわっていく大都市 - 東京・北京・ニューヨーク -』
開催のお知らせ

地球の環境容量の限界を超えた私たちの生活が、地球温暖化と生物多様性の喪失という人類の生存基盤を危うくする深刻な問題を引き起こしています。巨大台風や豪雨、豪雪など、気候変動の影響がますます顕著になり、自然破壊によって多くの生態系サービスが低下するなか、世界の国々は、持続可能な社会を目指して、「気候変動対策」と「生物多様性の保全再生」の二つの取り組みを本格始動しています。
そこで、こうした国際的な動向を紹介し、持続可能なくにづくりを見据えたこれからの都市のあり方を提案するフォーラムを開催します。演者として、習近平国家主席の政策ブレーンやニューヨーク市長直属のスタッフを海外よりお招きしています。まちづくり、くにづくりにご関心のある方、ふるってご参加ください。   

【日時】  2015年1月15日(木) 14:40~18:30 (開場14:20)  
【会場】  文京シビックホール・小ホール(東京都文京区)
【主催】  (公財)日本生態系協会

【プログラム】       ※逐次通訳つき
アメリカの取り組み 
 『PlaNYC 持続可能な都市に向けたニューヨークの長期計画』
  ニューヨーク長期計画と持続可能性市長室担当者 
中国の取り組み   
 『緑色現代化巨大都市 北京』 
  清華大学 教授・国情研究センター長 胡鞍鋼氏
国内の取り組み
 『「2020 年の東京」計画』  
  東京都のまちづくり担当者 
総括  東京都市大学 教授 涌井史郎氏 

※出演者や講演タイトルは諸事情により変更になる場合があります。
予めご了承ください。
※フォーラム後に、懇親会(18:45~20:30、立食形式、会費4,000円)を開催します。 

【定員】  350名 (先着順、定員になり次第締め切ります) 
【参加費】  無料・事前申込制 (どなたにも参加していただけます)

【問い合わせ先】  (公財)日本生態系協会 都市フォーラム係
http://www.ecosys.or.jp/activity/symposium/index.html
電話 03-5951-0244

学術フォーラム「東日本大震災・阪神淡路大震災等の経験を国際的にどう 活かすか」(30学会からの発信)のご案内

セクション

学術会議と30の学会の代表が集まり、11月29日(土)10時から17時30分まで
「東日本大震災・阪神淡路大震災等の経験を国際的にどう活かすか」フォーラム
が開催されます。30学会による共同声明も発表されます。

なお、満席のため参加申込みは締め切りました。
当日はネット中継を行いますので、次をクリックしてご覧下さい。
http://jeqnet.org/sympo/index.html (ホームページ、詳細有)
http://www.ustream.tv/channel/sympo24-20141129 (ustream)

---------------------------------
学術フォーラム「東日本大震災・阪神淡路大震災等の経験を国際的にどう活かすか」
(30学会からの発信)

開催日時:平成26年11 月29 日(土)10:00~17:30
開催場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号)
  (東京メトロ千代田線乃木坂駅 出口5)
主催:日本学術会議土木工学・建築学委員会、東日本大震災の総合対応に関する
学協会連絡会
開催趣旨: 国連防災世界会議(2015 年3 月仙台市)、世界工学会議(2015 年11月京都市)に先立ちわが国の防災・減災に関連する諸学会、および社会経済や医学等の幅広い分野の学者 が集まり、東日本大震災・阪神淡路大震災をはじめと するこれまでの自然災害から得られた知見を、世界の防災・減災にどう活かしていくべきかを、分野の壁を越えて議論する。
次第:
司 会:目黒公郎(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
1 0:0 0‐1 0:2 0 挨拶・趣旨説明
趣旨説明:本フォーラムの趣旨, 学協会連絡会の紹介
和田 章(日本学術会議会員,東京工業大学名誉教授)
来賓挨拶:日原洋文(内閣府政策統括官(防災担当))
     佐藤順一(日本工学会会長)
1 0:2 0‐1 2:0 0 講演
 講 演1: 国連防災世界会議について
      大西 隆(日本学術会議会長, 豊橋技術科学大学学長, 東京大学名誉教授)
 講 演2: 日本学術会議の国際活動について
      春日文子(日本学術会議副会長)
 講 演3: 世界工学会議について
      依田照彦(日本学術会議会員, 早稲田大学教授)
 講 演4: 災害に強い国土と環境
      嘉門雅史(日本学術会議会員, 京都大学名誉教授)
 講 演5: 地球気候変動と防災・減災
      小松利光(日本学術会議会員, 九州大学名誉教授)
13:00‐17:30
ディスカッション「大震災の経験を国際的にどう活かすか」 (14:55-15:10 休憩)
パネリスト:「東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会」 各学会の代表者 )
コーディネータ :米田雅子(日本学術会議連携会員, 慶應義塾大学特任教授)
13:00-14:55 セッション1:技術面を中心とした議論
    環境システム計測制御学会 会長清水芳久
    空気調和・衛生工学会 副会長 富田弘明
    計測自動制御学会 会長 仲田隆一
砂防学会 会長 石川芳治
地盤工学会 会長 東畑郁生
土木学会 会長 磯部雅彦
日本応用地質学会 会長 長谷川修一
日本活断層学会 会長 岡田篤正
日本機械学会 会長 久保司郎
日本原子力学会 標準委員会委員長 宮野 廣
日本コンクリート工学会 会長 三橋博三
日本地震学会 会長 加藤照之
日本地震工学会 会長 安田 進
日本地すべり学会 会長 土屋 智
廃棄物資源循環学会 理事 吉岡敏明
14:55-15:10 休 憩
15:10-17:00 セッション2:社会面を中心とした議論
こども環境学会 会長 小澤紀美子
地域安全学会 副会長 糸井川栄一
地理情報システム学会 会長 矢野桂司
日本火災学会 会長 田中哮義
日本計画行政学会 理事 山本佳世子
日本建築学会 会長 吉野 博
日本災害情報学会 副会長 田中 淳
日本自然災害学会 副会長 寶 馨
日本集団災害医学会 代表理事 山本保博
日本造園学会 会長 下村彰男
日本地域経済学会 山川充夫
日本都市計画学会 会長 中井検裕
日本水環境学会 会長 迫田章義
農業農村工学会 会長 渡邉紹裕
東京会議 (2015年1月) 国内組織委員長 小池俊雄
17:00-17:25  全体討論等
17:25-17:30 閉会挨拶

「セメントの底力」セミナー/大阪 ≪参加費無料≫

「セメントの底力」セミナー/大阪 ≪参加費無料≫

未曾有の被害をもたらした東日本大震災を契機に、地震はもとより多発するゲリラ豪雨や竜巻といった自然災害から、人々の命や生活・財産を守るためインフラ整備の重要性への関心が高まっています。
このセミナーでは、この国の将来を担う大学生・専門学校生をはじめ若手技術者の皆様をおもな対象に、いま一度日本の国土について、また将来にわたり安全安心な生活を守るための社会資本整備について理解を深めていただきたく、国土整備のプロ・大石久和氏と、未来の日本を支え、優秀で「使える」エンジニアを育てるプロ・宮川豊章先生を講師に迎えご講演をいただきます。
いつもの授業ではなかなか聞くことのできない、とっておきの話題が盛りだくさんの講演です。皆様のご参加をお待ちしています。

○主催:一般社団法人セメント協会
○後援:公益社団法人土木学会関西支部  一般社団法人日本建築学会近畿支部
     公益社団法人日本コンクリート工学会近畿支部

○日時:2014年12月3日(水) 13:00~17:00 (開場12:00)

○会場:毎日新聞オーバルホール(毎日新聞社大阪本社ビルB1)
   〒530-8251大阪府大阪市北区梅田3-4-5(℡06-6346-8351)
   JR大阪駅(桜橋口)・地下鉄西梅田駅から徒歩9分、JR環状線福島駅から徒歩5分

○参加費用:無 料  

○定員:200名(先着順)

○プログラム
13:00主催者挨拶
①13:05~14:00 私たちの暮らしにセメント・コンクリートができること
時政 宏/セメント協会・常務理事

②14:10~15:10 造りこなし、使いこなす-設計・照査・診断・予測・予断-  
宮川豊章氏/京都大学大学院 教授
    
③15:20~16:50 初めて学ぶ「国土学」-その成立ちから将来に向けて-
大石久和氏/国土技術研究センター・国土政策研究所長

○お申し込み方法:下記、セメント協会ホームページの「セメントの底力セミナー」特設ページから。

http://www.jcassoc.or.jp/tokusetsu/cement_sokodikara/index2.html

またはファクスで氏名・御所属・連絡先・人数を明記の上、下記まで申し込みください。

問い合わせ先:〒103-0023東京都中央区日本橋本町1-9-4Daiwa日本橋本町ビル7階
          一般社団法人セメント協会 広報部門 「セメントの底力セミナー」係
          ℡03-5200-5055 Fax03-5200-5062

2014建設リサイクル技術発表会・技術展示会

主催:建設副産物リサイクル広報推進会議  中国地方建設副産物対策連絡委員会
後援:国土交通省  3R活動推進フォーラム

 2014建設リサイクル技術発表会・技術展示会は、建設リサイクルの更なる普及と促進にむけて、関係者(工事発注者、建設工事施工者等)に対する意識啓発と建設リサイクルの推進に有用な技術情報等の周知・伝達、技術開発の促進、一般社会に向けての建設リサイクル活動のPRを目的としています。 
 今年度は「建設技術フォーラム2014in広島」「エコ・イノベーションメッセinひろしま」「脱・温暖化フェア2014inひろしま」との同時開催の形で、建設リサイクル活動をPRします。

◆技術発表会◆
  日時:平成26年11月21日(金) 13:00~16:30 (開場・受付:12:30~)
  会場:広島県立広島産業会館 東展示館 http://www.hiwave.or.jp/hikos/kaikan/kaikantop.htm
 
  定員:250名
  参加:無料   ※建設副産物リサイクル広報推進会議ホームページよりお申込みください
http://www.suishinkaigi.jp/activity/public/technology/new.html

  CPD:3.3単位
  CPDS:4ユニット
 
  プログラム:
   12:30 開場・受付

   13:00 開会
          開会挨拶 建設副産物リサイクル広報推進会議 会長
                  中国地方建設副産物対策連絡委員会 委員長
          来賓挨拶 国土交通省 総合政策局 技術参事官

   13:10 特別講演 「東日本大震災で発生した災害廃棄物等の処理業務報告」
          一般社団法人日本建設業連合会 復旧・復興対策特別委員会
          災害廃棄物部会幹事長 児島 彰 氏
  
   13:50 技術発表
          ボンテラン工法研究会 「泥土リサイクル技術「ボンテラン工法」」
          (株)奥村組   「災害廃棄物のコンクリートがれきの再生コンクリートとしての再利用に関する検討」
          日特建設(株)  「老朽化した吹付法面を再構築するニューレスプ工法」
          日本道路(株)  「超保水性インターロッキンク゛フ゛ロック「レインボーエコロブロックBiz」
          独立行政法人土木研究所 「「建設発生土利用技術マニュアル第4版」の改定のポイント等について」

   15:30~15:40  《 休 憩 》  

   15:40 特別講演 「建設リサイクル推進計画2014の策定について」
          国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課
          環境・リサイクル企画室  室長 福島 眞司 氏

   16:20 建設リサイクル技術展示会 表彰式
   
   16:30 閉 会

◆技術展示会◆
  日時: 平成26年11月21日(金) 10:00~17:00
       平成26年11月22日(土) 10:00~16:00
  場所: 広島県立広島産業会館 西展示館
  
  ※優秀な展示を行なった団体には、建設副産物リサイクル広報推進会議会長より技術発表会の会場で表彰状が授与されます。

「土木女子! Mini Gallery」開催中

『土木女子!』出版記念特別パネル展 「土木女子! Mini Gallery」を土木図書館ロビー前で開催中。

開催期間:2014年11月28日まで
展示会場:四ツ谷・土木学会 1F 土木図書館前ロビー

web版 「土木女子! Mini Gallery」はこちら

盛土の防災を考える技術セミナー

 災害科学研究所・盛土の性能向上技術普及研究会(委員長:常田賢一)では、地震、豪雨などによる道路盛土、鉄道盛土、宅地盛土などの盛土について、性能評価の視点から、既往被害の分析、性能の評価方法および強化・補強技術に関する調査・研究および普及に努めてきました。このたび、これらの活動成果を取りまとめた図書「盛土の性能評価と強化・補強の実務」を、一般財団法人土木研究センターから発行いたします。これを機に、厳しい自然環境が危惧される将来において、必要性は認識されながら、具体的に強化や補強が進み難い盛土に対する取組み、将来の防災の方向性を知り、考えて頂く、技術セミナーを開催いたします。

1.開催日、場所等
 平成26年12月10日(水)【東京】 TKP品川カンファレンスセンター(港区高輪3-26-33 京急第10ビル 5F TEL 03-5793-3571)
 平成26年12月11日(木)【大阪】 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53 TEL 06-6444-2100)

2.プログラム
-東日本大震災と復興道路等の整備について- 国土交通省 東北地方整備局 道路部 道路調査官  宮田忠明
【東京】-道路盛土の性能評価と課題- 独立行政法人土木研究所 地質・地盤研究グループ 上席研究員   佐々木哲也
【大阪】-盛土構造物の合理的耐震化のために- 東京理科大学 教授  龍岡文夫
盛土の性能評価と強化・補強の実務(総括) 盛土の性能向上技術普及研究会 委員長 大阪大学 教授 常田賢一
盛土の性能評価と強化・補強の実務 主な技術紹介(6工法) 盛土の性能向上技術普及研究会 委員
 
3.共  催  一般財団法人災害科学研究所、一般財団法人土木研究センター

4.後  援  【東京会場】公益社団法人土木学会関東支部、公益社団法人地盤工学会関東支部
        【大阪会場】公益社団法人土木学会関西支部、公益社団法人地盤工学会関西支部

5.テキスト  「盛土の性能評価と強化・補強の実務」

6.受 講 料 6,000円/人(テキスト代および消費税を含む)

詳細は下記URL
 土木研究センターHP   http://www.pwrc.or.jp/wnew1411.html#kousyukai00
 災害科学研究所HP   http://csi.or.jp/morido-gijutsu-s/