『平成25年度(第15回)JICE研究開発助成』の募集案内

一般財団法人国土技術研究センター(JICE)では、『平成25年度(第15回)JICE研究開発助成』の募集を開始いたしますのでご案内いたします。
詳細は、 http://www.jice.or.jp/josei/index.html に掲載されている「実施要綱」をご確認ください。

■研究開発助成の公募期間及び助成期間
公募期間:平成25年8月1日(木)~平成25年10月31日(木)
助成期間:決定の翌日(平成26年3月頃)~平成27年3月31日

■助成対象者
 助成対象とする研究者は、原則として、大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者または民間企業の研究者とします。なお、学生は対象から除外します。

■研究開発助成の対象
住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発

■助成額・助成期間
(1)助成額は1件につき原則として200万円以内とします。
(2)同一の研究テーマに対する研究開発助成は2ヶ年を限度とします。

■応募方法(※実施要綱等の詳細は、 http://www.jice.or.jp/josei/index.html にてご確認ください。)
 助成を希望する研究者は、実施要綱に記載の内容を確認の上、【申請に必要となる提出書類】に示した提出書式及び【提出方法】に従い、電子メールにて、JICE事務局 joseishinsei@jice.or.jp へ提出して下さい(平成25年10月31日(木)必着)。

■研究開発助成申請書の提出・お問い合わせ先
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-12-1ニッセイ虎ノ門ビル8F
 一般財団法人国土技術研究センター 情報・企画部内「研究開発助成事務局」
  Email joseishinsei@jice.or.jp (提出先)
 TEL 03-4519-5006 FAX 03-4519-5016

東日本大震災における宮城県地方被災地の現地視察会

本行事は、大震災の教訓を活かし、わが国の地震防災に関する技術水準を高めていくことを目的として実施するものです。机上の検討だけでなく、大震災の実際の地震・津波の被災地に立って、地震工学・防災工学について再考するとともに、今後の復興のあり方や、防災計画について考えます。奮ってご参加いただくよう、ご案内いたします。

■ 主催     :土木学会(担当:地震工学委員会地震防災技術普及小委員会)

■ スケシ゛ュール(予定):平成25年9月19日(木)および20日(金)、2日
<9月19日(木)>
12:10        JR「仙台駅」西口貸切バスプール集合(昼食を済ませてから集合)
12:20        出発
12:40~13:40   国土交通省東北地方整備局花京院庁舎会議室(セミナー)
             ・視察会の概要説明(小委員会委員)
             ・宮城県における地盤災害について (講師:東北学院大学 吉田望教授)
13:40~14:30   仙台市の地盤災害地点(折立5丁目復旧工事)の視察 (案内:仙台市復興事業局宅地復興部)
14:30~15:10   仙台湾南部海岸に移動
15:10~15:40   海岸堤防の視察 (案内:東北地方整備局海洋環境・技術課) 
15:40~16:00   仙台塩釜港に移動
16:00~17:30   仙台塩釜港高砂コンテナターミナル復旧工事の視察 (案内:東北地方整備局海洋環境・技術課)
17:30~19:00   石巻市へ移動・宿泊 (石巻サンプラザホテル(シングルルーム55室予約済み))

<9月20日(金)>
8:30         出発、南三陸町に移動
9:30~        復興状況の視察 南三陸町 (案内:南三陸町)
    ~12:30   昼食(南三陸町さんさん商店街)
12:30~13:30   石巻市へ移動
13:30~15:00   宮城県災害廃棄物処理施設の視察 (案内:同左)
15:00~15:30   東松島市へ移動
15:30~17:00   復興市街地整備事業の視察 (案内:UR都市機構宮城福島震災復興支援局)
17:00~18:30   JR仙台駅へ移動・解散

■ 参加費 :正会員15,000円 非会員18,000円 学生7,500円 
*参加費に宿泊費と食費は含まれておりません。
宿泊施設(石巻サンプラザホテル:素泊まり\5,500-)は混雑を配慮し小委員会にて予約済みですが、代金の支払いは、現地にて各自行って頂きます。
小委員会が予約済みの宿泊施設のご利用の有無(「宿泊施設利用」or「宿泊施設不要」)を、申込画面または申込書の「通信欄」にご記載下さい。
参加費には、施設入場料、貸切バス代が含まれます。

■ 申込方法:土木学会HPの行事と募集案内、本部主催行事参加申込
1)個人会員   http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp からのWEB申込み
2)法人会員、非会員の方
          http://www.jsce.or.jp/event/active/form.pdf より参加申込書を出力し必要事項を記載してFAXにて申込み
 注)参加費の請求書および参加券は事前に郵送します。

■ 申込締切日:平成25年9月3日(火)   

詳細は、地震防災技術普及小委員会のホームページをご覧ください。
http://committees.jsce.or.jp/eec202/node/58

鳥取大学乾燥地研究センター 教員公募(緑化保全部門:教授)

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鳥取大学乾燥地研究センターでは、緑化保全部門の教授を公募しています。
 応募の締切は9/30日(月)となっております。

 詳細は下記のホームページをご覧ください。
 (トップページ)http://www.alrc.tottori-u.ac.jp/index.html
 (採用情報) 
http://www.alrc.tottori-u.ac.jp/japanese/recruitment/kyouin-j5.html (Japanese)  
http://www.alrc.tottori-u.ac.jp/english/job/vacancyannouncement-2013-2… (English)

鳥取大学乾燥地研究センター 教員公募(気候・水資源部門:准教授)

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鳥取大学乾燥地研究センターでは、気候・水資源部門の准教授を公募しています。
 応募の締切は9/30日(月)となっております。

 詳細は下記のホームページをご覧ください。
 (トップページ) http://www.alrc.tottori-u.ac.jp/index.html
 (採用情報) 
http://www.alrc.tottori-u.ac.jp/japanese/recruitment/kyouin-j4.html (Japanese)  
http://www.alrc.tottori-u.ac.jp/english/job/vacancyannouncement-2013-1… (English)

【地盤工学会技術講習会】「地盤改良の調査・設計と施工-戸建住宅から人工島まで講習会」

主催 :公益社団法人 地盤工学会
後援: 公益社団法人 土木学会/一般社団法人 日本建築学会

地盤工学会では「軟弱地盤対策工法-調査・設計から施工まで」を約25年ぶりに改訂し、「地盤工学・実務シリーズ31 地盤改良の調査・設計と施工-戸建住宅から人工島まで」を発刊しました。本講習会では執筆担当者が本書の内容を詳しく解説いたします。

日  時:2013年8月27日(火)10:00-16:50
会  場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2、Tel03-3946-8677)
会  費:地盤工学会会員10,000円、非会員13,000円、学生会員3,000円、後援団体の会員 12,000円
定  員:70名
そ の 他:当日は新刊本「地盤工学・実務シリーズ31 地盤改良の調査・設計と施工-戸建住宅から人工島まで」(平成25年4月発行:定価4,095円、会員および後援団体の会員価格2,835円、いずれも税込)の内容をもとに、講師が使用するスライドのコピーを配布します。
講  師 :北詰昌樹【東京工業大学】、楡井一昭【(株)建設技術研究所】、河村健輔【五洋建設(株)】、鈴木亮彦【(株)不動テトラ】、森川嘉之【(独)港湾空港技術研究所】、大島昭彦【大阪市立大学】

申し込み方法など詳細はこちら:
http://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904483

第74回イブニングシアター「夏休み特集 ~こどもと一緒に見よう~」

 今回のイブニングシアターは、「夏休み特集」として2作品を上映します。
虫プロダクションの長編アニメーション「パッテンライ」は、第23回映画コンクール最優秀作品ならびに文部科学省選定作品にも選ばれた、大人の方にもお子さんにもご覧いただきたい作品です。
 もう一作品は東日本大震災の折、釜石の小学生、中学生が迫りくる危険を自らどのように判断し行動を起こしたか、そして日頃の防災訓練と防災意識の大切さを教えてくれます。
 是非、お子さんと、またお孫さんと、学校のお友達もご一緒のお越しをお待ちしています。もちろん大人の方のみのご来場も歓迎いたします。
 今回も上映作品に関するお話を予定しています。作品ならびにお話は小学校高学年以上を想定しておりますが、それ以下のお子さんにもご入場いただけます。 会場はいつもの四谷・土木学会講堂となりますが、時間は4時半からですのでお間違い無いようお越しください。
                  記
■日時:平成25年8月21日(水)
 開場 16時00分 開演16時30分(約2時間を予定)
■場所:土木学会 四ツ谷講堂
http://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
■対象:一般、会員
■事前申し込み:参加は無料ですが事前申し込みが必要です。
 以下のホームページから事前参加登録をお願い致します。今回は、「お子さんと一緒の方」「お子さんのみ」「大人の方のみ」の3つのお申込みフォームがございますので、該当する申込フォームから登録をお願いします。
http://committees.jsce.or.jp/avc/
■上映予定
 ・「パッテンライ!!南の島の水ものがたり」(90分)
 ・「三陸の奇跡」と「命の道」~東日本大震災から学びました~(6分)
■解説
  20分程度

注)詳細なタイムスケジュール及び変更情報はHPに掲載致しますので、お越しになる前にご確認をお願い致します。なお、時間は前後する可能性がありますので、余裕を持ってお越しください。

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公益社団法人 土木学会 附属土木図書館 図書館・情報室
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内
 03-3355-3596(直通) 野末 道子(Nozue Michiko)

港湾空港技術研究所 夏の一般公開における建設用ロボット委員会PR活動について

平成25年度港湾空港技術研究所「夏の一般公開」に合わせて、建設用ロボット委員会では、建設用ロボットPRブースを設置し、一般の方および小学生等を対象にした建設用ロボットのPR活動を展開します。港湾空港技術および建設用ロボットにご興味・ご関心のある方は、ふるってご参加お願いいたします。

1.主催: 独立行政法人港湾空港技術研究所(PRブース:土木学会建設用ロボット委員会)
2.日時: 平成25年7月27日(土) 10:00-16:00(15:00受付終了)
3.会場: 神奈川県横須賀市長瀬3-1-1
        ※詳しくは、港湾空港技術研究所HPを参照願います。
           http://www.pari.go.jp/about/map.html

4.入場: 無料 (建設用ロボットPRブースに参加の方は、参加署名にご協力願います)
5.内容: PRブース
       1)建設用ロボット委員会活動パネル展示およびビデオ上映
       2)建設用ロボットシミュレータ操作体験
       3)建設用ロボットラジコン操作体験
       
       ※一般公開の詳細に関しては、港湾空港技術研究所HPを参照願います。
          http://www.pari.go.jp/event/open/2013/2013natsu.html

公益財団法人日本交通公社機関誌『観光文化』218号のご案内

当財団発行の機関誌『観光文化』は、1976年の創刊から今年で37年目を迎えることとなりました。これまでの間、多くの方々にご愛読いただき、感謝申し上げます。
当財団は昨年4月に「公益財団法人」に移行し、これを機に『観光文化』の編集内容を刷新いたしました。このたび、改訂版第4号となります218号「特集テーマ:これからのシニア旅行マーケティングを考える」を発行いたしました。
どうかご一読いただき、ご意見・ご感想を賜れれば幸いです。
下記のURLにアクセスされますと、PDF版で原稿をご覧いただけます。
http://www.jtb.or.jp/publishing/index.php?content_id=198
今後も、小誌の発行(1月、4月、7月、10月の年4回)に合わせてご案内させていただきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
*****************************
連絡先:  片桐美徳 Yoshinori Katagiri 公益財団法人 日本交通公社  「観光文化」編集長
100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1    朝日生命大手町ビル17階
TEL:03-5255-6090 FAX:03-5255-6077  katagiri@jtb.or.jp http://www.jtb.or.jp/

平成26年度国際室外国人客員教員の推薦公募について

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下記の通り推薦公募をいたします。

1.推薦者の資格:日本在住の、国立大学法人・公・私立大学及び国、公立研究機関の教授もしくは准教授またはこれに準ずる研究者
2.被推薦者の資格と人数:教授、准教授、助教、博士号取得後研究者もしくはそれらに相当する研究歴をもつ外国在住の研究者 若干名
3.雇用期間: 平成26年4月1日~平成27年3月31日のうち3ヶ月以上
4.研究分野: 地震・火山および関連諸分野
5.推薦締切: 平成25年8月31日(土)必着
6.提出書類:
 ○応募用紙(様式1:推薦者が記入のこと)1部
 ○被推薦者の履歴書 1部
 ○被推薦者の業績リスト1部
 ○被推薦者の研究歴(英語で300-500語程度) 1部
 ○被推薦者の地震研滞在期間の研究計画(英語で300-500語程度)1部
   
書式は地震研究所共同利用ホームページからダウンロードできます。

平成26年度国際室客員教員公募のお知らせ  (平成25年8月31日(土)まで) 
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/index.html
平成26年度共同利用様式集 
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/shinseiyousiki.html

7.宛先及び問合せ: 
 〒113-0032
  東京都文京区弥生1-1-1  東京大学地震研究所 国際地震・火山研究推進室 佐竹健治
  Tel. 03-5841-0219   電子メール: intl-office@eri.u-tokyo.ac.jp
8.注意事項: 
「国際室外国人客員教員推薦応募書類在中」の旨を記し、書留郵便で送付するか、または電子メールに添付のファイルで送付すること。
9.選考方法: 東京大学地震研究所共同利用委員会が決定する。
10.採否の決定通知: 9月末頃までに書面または電子メールにより通知する。

                    東京大学地震研究所国際室外国人客員教員について

 東京大学地震研究所「国際地震・火山研究推進室」(略称:国際室)では、地震・火山および関連する諸分野の国際的な研究を推進する事業を実施し、このため海外からの先端的な研究者を毎年若干名招聘しております。
 なお、詳細は下記の通りです。
 照会は本研究所国際室(Tel. 03-5841-0792)あて連絡願います。

1.推薦者は外国人客員教員及び地震研教員と共同研究を推進していただきます。
2.教授、准教授、助教、博士号取得後研究者もしくはそれらに相当する研究歴をもつ外国人研究者に、やや長期にわたって、本研究所を本拠地として研究してい  ただきます。
3.推薦者は、採択された外国人客員教員及び本所研究者と共に研究グループを構成して地震研究所共同利用「一般共同研究」を申請していただきます。その課題  の審査にあたっては相応の配慮を致します。
4.外国人客員教員には研究室の供用、その他研究上の便宜を図ります。
5.外国人客員教員には研究費及び旅費を予算の範囲内で支給します。旅費については以下を考慮します:
①推薦者が外国人客員教員との共同研究のために地震研究所に来所するための旅費、②推薦者と外国人客員教員が共同で野外観測・実験等を実施  するための旅費。
6.外国人客員教員の勤務態様は、東京大学特定有期雇用教職員「特任教授」、「特任准教授」、「特任助教」または「特任研究員」(常勤)として雇用し、本学  の規程により給与等を支給します。
7.任用期間は、3ヶ月以上12ヶ月以内とします。
8.決定後は、推薦者並びに被推薦者に対して通知します。
9.研究成果は、地震研究所年報に掲載していただきます。また、期間内に本所の談話会等で講演していただくことがあります。

平成26年度東京大学地震研究所共同利用・特定課題登録のお知らせ

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 地震研究所では各種の共同利用を行っておりますが、そのうち特定共同研究A・B・Cにつきましては、登録課題を公募し、さらにその登録された研究課題について、全国に研究参加者・研究分担者を公募する形式をとっております。平成26年度共同利用につきまして、下記のとおり課題の登録を行いますので、関係者への周知方よろしくお願いいたします。なお、今年度は特定共同研究Aのうち「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」に基づいて計画的に推進する共同研究(以下、「予知研究」)(A-01)については、現行の「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」が今年度で終了し、現在新計画(「次期予知研究計画」)を策定中であることから、来年1月以降に課題登録を予定しております。特定共同研究A・B・Cの説明については備考をご参照ください。

1.登録事項:特定共同研究A(「次期予知研究計画」(A-01)を除く)、特定共同研究B、及び特定共同研究Cの研究課題
2.登録資格:国立大学法人、公・私立大学及び国・公立研究機関の教員・研究者又はこれに準じるもの。
3.登録方法:本状添付の指定の書式に記入の上、Webより提出してください。
       書式は地震研究所共同利用ホームページからもダウンロードできます。
       (提出先)https://www.pasreg.jp/reg/top/erikyodo/author
       (書式)http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/info.html
4.登録期限:平成25年7月31日(水)
5.提 出 先:〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
        東京大学地震研究所研究支援チーム(共同利用担当)
        ℡:03-5841-5710,1769 Fax:03-5689-4467
        E-mail: k-kyodoriyo@eri.u-tokyo.ac.jp

(備考)
1.登録種別
(A)特定共同研究A:地震研究所あるいは関係機関が全国規模で実施している既に共同利用経費以外の予算の裏付けのあるプロジェクトが登録課題の対象です。登録課題に参加するための旅費を補助します。研究期間は1年です。なお、今回の課題登録では「次期予知研究計画」は対象としておりません。「次期予知研究計画」については、来年1月以降の課題登録・参加申請公募を予定しております。

(B)特定共同研究B:現在は「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」や委託研究等の事業費の裏付けがなく、将来事業(大型プロジェクト等も含む)化を目指す萌芽的な計画を対象とします。複数の機関からの参加者からなる研究者グループで実施され、国際的または多くの分野にまたがる学際的な研究課題の応募を期待します。研究期間は1年で、審査のうえ最長3年まで継続できます。
本種別の登録課題に関しては、1件当たりの研究費の上限は1年につき200万円とします。なお、費目としては旅費、消耗品費、役務費とし、備品費は原則として認めません。

(C)特定共同研究C:共同利用経費以外の資金によって運営される共同研究プロジェクトが登録課題の対象です。共同利用経費からの配分はありません。研究期間は1年です。

2.登録された研究課題の採否手続き
(1)登録された研究課題は、平成26年度の地震研究所共同利用公募要項に添付して、本年9月上旬、全国の関係機関に発送いたします。

(2)全国の研究者に対し、登録された研究課題の分担研究者として参加する方を公募いたします。その際分担する役割、必要経費等を明示することになっており   ます。

(3)地震研究所は、応募書類をとりまとめ研究代表者に送り、研究代表者は要求をとりまとめて全体計画書を地震研究所研究支援チームに提出していただきます。

(4)全体計画書は、共同利用委員会の審査を経て採否が決定されます。