今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」
建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
5月1日に新規記事を更新しました。
☆☆NEW☆☆
◎令和の時代の新しい安全対策
・第1回 新しい安全対策の必要性
https://concom.jp/contents/safety-management/vol1.html
....続きを読む
建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
5月1日に新規記事を更新しました。
☆☆NEW☆☆
◎令和の時代の新しい安全対策
・第1回 新しい安全対策の必要性
https://concom.jp/contents/safety-management/vol1.html
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いつもお世話になっております。
以下の内容について感覚的にでも良いのでご教示願います。
無筋コンクリートの壁体にH鋼を巻きたてて設置しているとき、温度変化で鋼材が膨張して巻き立て部のコンクリートにヒビが入るでしょうか?
(壁体の幅は200mm、H鋼は100*100の長さが2000mmです。)
道示の考えを基に膨張量を算出すると長さ方向の膨張量は1.2mmです。
1.2mm程度であれば、コンクリートにヒビが入るほどの影響はないだろうと思う反面、仮にひびが入った場合中に水も回りやすくなり腐食にも繋がると考えております。
そういった現場の感覚的な部分が分かりません。皆さんの経験等から感覚的な内容でも良いのでご教示いただければと幸いです。
トンネル標準示方書 山岳工法編・同解説(平成9年)のp.36に記載されている、地山の膨張性を示す指標の例について質問させていただきます。
大塚ほか(1980)のなかで、⑩膨張率≧20%と記載されていますが、元の大塚ほかの論文「膨張性泥岩におけるトンネルの挙動と地質特性」(おそらくこれと思われます)の図-15 膨圧発生と岩石物性値の比較 を見ると、膨張率(%)については膨張性発生限界は「2」と記載があります。また、図-3 鍋立山トンネル施工実績と岩石物性値の変化 の中の膨張率を見ても、値は0.21~7.92とあります。
トンネル標準示方書に記載のある「⑩膨張率≧20%」は正しくは「膨張率≧2%」ではないでしょうか。
こちらの初歩的な間違いや勘違いでしたら大変申し訳ございませんが、ご確認いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
橋梁補修工事で、断面修復工(左官工法)を行うのですが。品質管理で付着強度試験を行おうとしているのですが
規格値はN=1.5N/㎜2なのはなんとなく把握はしていたのですが、規格値の根拠として
付着強度の規格値が1.5N/mm2と明記している文献や出典を見つけることができません。
もし明記している文献や出典を知っている方がいればご教授願いたいです。
助成金等のご担当者様
平素より大変お世話になっております。
(公財)国際エメックスセンターです。
令和2年度より若手研究者活動支援制度を設置し、
閉鎖性海域の環境保全・再生及び創生に資する調査・研究に取組む若手研究者の育成支援を目的に
採択された研究に対して、担当指導員である第一線の研究者による的確で丁寧な指導を通じて、
研究のレベルアップを図っています。
●報告書「除染により発生した除去土壌等の処理・処分対策における
土木技術の適用事例の調査・整理」の公開に係る報告・講演会
_____________________________
・主催 :土木学会 エネルギー委員会
・日時 :2026年4月14日(火) 13:30~16:30
・場所 :土木学会講堂(オンライン同時開催)
・参加費:5,000円 (税込み)
*参加費には報告書テキスト代が含まれます。
・HP :https://committees.jsce.or.jp/enedobo/node/109
▼参加申込フォーム▼
・対面 :https://www.jsce.or.jp/events/form/352601
・オンライン:https://www.jsce.or.jp/events/form/3526011
※オンライン参加と講堂参加の区分にご注意の上、お申し込みをお願い致します。
_____________________________
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
セメント技術大会は、セメント製造及びセメント・コンクリートの材料科学に関する研究発表並びに
技術交流の場として、毎年5月に開催しており、2026年度は第80回大会を開催いたします。
本大会がセメント・コンクリート技術に関する活発な討論の場となりますよう、奮ってお申込みください。
・大会日時
2026年5月18日(月)~5月20日(水)
・受付期間
2026年4月1日(水)~ 5月20日(水)
・申込方法
第79回セメント技術大会ホームページの「参加申込み」(下記URL)からお申込みください。
https://www.jcassoc-lab.jp/80th/application.html
道路側溝 PU3型側溝300×300に宅地内排水管を接続する場合、
口径150mmまたは200mmの管を接続することは強度的に可能でしょうか。
よろしくお願いいたします。
標題の件について質問させてください。
参照する基準によって、βの考え方が異なる点が気になっています。
どなたか詳細をご存知ないでしょうか。
「改定 護岸の力学設計法」p.109,110
βの値は、連結していない状態での群体配置した場合の実験値。
平面型の場合は、β=2.0
「床止め構造設計の手引き」p.73
護床工B区間については、力学設計法を参照して必要重量を算出する。
ただし、連結した場合β=2.0、連結しない場合β=1.0とする。
土木学会2026年3月新刊『インフラ再考ー解像度を上げて出会うインクルーシブな事例』のご案内
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~身近なインフラと人との関係を問い直す~
インフラは「行政がつくるもの」ではなく、一人ひとりの暮らしを支える “みんなの場所”。
インフラの更新・多様性への対応などを背景に、インフラと人との関係を根本から問い直す一冊。発達障害の子どもが愛着を育んだポケットパーク、住民が橋を守るセルフメンテナンス、駅がダンサーの居場所になる事例など、多様な「つかい手」が主役となる実践を豊富に紹介。身近なインフラをつかう人の目線から、インクルーシブなインフラのつかい方・つくり方の解像度を高め、丁寧に読み解く。インフラを “私たちのこと” として捉え直すための、新しい視点がここにある。