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2026年度研究助成公募について(一般財団法人 建設物価調査会)

一般財団法人建設物価調査会は、建設工事・建設産業の持続的発展に向け、2026年度につきましても、
下記課題に関する研究を募集させていただきます。

- 対象課題・テーマ -
   ・建設工事・建設産業における効率化、生産性向上、新技術の活用、コストに関する研究
   ・積算、工事費、資機材価格、労務費等の価格情報およびその利活用方策に関する研究
   ・デジタル技術(BIM/CIM、生成AI、IoT等)を活用した建設プロセスの最適化に関する研究
   ・人材育成、教育、産学連携による建設産業の発展に関する研究
    (その他、建設物価調査会の事業に関連する研究についても受け付けております。)

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2026年8月26日~28日開催「The 6th International Symposium on Concrete and Structures for the Next Generation CSN 2026 Sapporo」

CSN 2026 「International Symposium on Concrete and Structures for the Next Generation」は、コンクリート工学および構造工学の次世代を担う若手研究者・技術者の育成と国際連携を目的とした国際シンポジウムで、2026年8月26〜28日に北海道大学(札幌)で開催されます。
最新の研究成果、技術課題、将来展望について議論する場として、若手研究者が集まって議論する場となります。
ご参加、技術展示も募集しておりますので是非ご参加ください。
https://sites.google.com/d/16b9BzOMpsQNcCKgL6jFwUe_iXfAibJBJ/p/1-wXOFXs…

◆ シンポジウムの目的
次世代のコンクリート工学・構造工学を担う若手・中堅研究者の育成支援
国際的な研究交流・共同研究の促進
最新の技術動向・課題・将来展望の共有
産学官の連携強化と実務者との知識交換

JST戦略的創造研究推進事業の2026年度募集につきまして

セクション

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)
■ 2026年度研究提案の募集開始 -さきがけ「複雑な環境曝露が生物の今と未来を作る分子機構」-
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●募集趣旨
このたびJST戦略的創造研究推進事業において、戦略目標『生体環境インタラクション~生物とエクスポソームの相互作用の解明~』に基づく新規研究領域(さきがけ)の募集を開始いたしました。
多くの方々のご応募をお待ちしております。
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面木について

セクション

橋台のパラペット上面に後打ち部があると思いますが、その打ち継ぎ目の天端に三角の面木を使用するのは問題ないのでしょうか?
後打ちコンクリートがフェザーエッジになって弱点になりそうなので、四角い目地棒の方がいいと思うのですがどうでしょう?
後打ち施工する側の方のご意見を伺いたいです。

オンラインセミナー「南極の過去から何がわかるのか―地球規模で考える気候変動と海面上昇―」開催のご案内

公益財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団(日本GIF)と申します。
弊財団が隔月で開催しております、オンラインセミナーのご案内をいたします。

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▼開催日時
2026年5月15日(金)14時~15時半

▼タイトル
「南極の過去から何がわかるのか―地球規模で考える気候変動と海面上昇―」

▼講師
菅沼 悠介 氏
(国立極地研究所・総合研究大学院大学 教授)

▼開催方式
Zoomを使用したウェビナー(オンラインセミナー)
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令和8年6月23日開催 【地盤工学会】「フレッシャーズのための『続・土質力学』講習会」(ハイブリッド形式講習会)

【地盤工学会】例年好評のフレッシャーズ講習会を本年も開催することになりました!
 大学課程で土質力学や地盤工学を学んで来なかった人たちを含め,若手技術者が業務で専門書や設計図書を読みこなすのに尻込みする気持ちを少しでも和らげるための講習会を企画しました。
 民間企業等での新入社員教育やその他の社内研修の機会,大学院などでの発展科目の教材としてぜひご活用ください。
 尚、本講習会は対面とZoomウェビナーによるハイブリッド形式での受講となりますのでどちらかをご選択の上,
奮ってご参加ください。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=26205

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令和8年6月19日開催 【地盤工学会】「圧密に関する基礎知識とその応用講習会」(Zoomウェビナーによるオンライン講習会)

【地盤工学会】「圧密」は,地盤工学において必須の基礎的理論であり,その現象の解明は半永久的な課題です。
本講習会はこの「圧密」の問題について,理論から実務にわたってもう少し深く学ぶ場として用意しました。地盤技術者の方々をはじめとして,調査から維持管理にいたる実務に携わる方々,実務と理論の関係について学び直したい方々,圧密について新たに学ぼうとされる方々のどなたにも有用な内容となりますので,奮ってご参加ください。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=25916

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令和8年5月12日・13日開催 【地盤工学会】土質および基礎に関する技術講習会-技術士受験のポイント-

【地盤工学会】例年好評の技術士試験対策の講習会を本年も開催いたします。基本的事項の説明に加えて、出題傾向や例題解説などにも十分に時間をとれるよう、講習期間は2日間です。土質および基礎の分野において活躍されている方々を講師に迎え、技術士受験に際して知識を整理する上で具体的かつ分かりやすい解説をお願いしております。
直前対策として是非ご活用ください。多数の方のご参加を期待しております。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=25905
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RCの構造計算の時の有効高さdについて

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RCの構造計算で有効高さdがあります。dを算出するため主鉄筋の中心までのかぶり厚を算出する必要があります。
この際に、配力筋の径も考慮した方がより正確だと思いますが、無視している場合が多いと思います。

必要鉄筋量算出の場合には、設定かぶり厚のみ考え、応力度算定の場合には「かぶり厚+配力筋+主筋径/2」で正確に計算するのがよろしいのでしょうか?
私は必要鉄筋量算出時もフィードバックして「かぶり厚+配力筋+主筋径/2」で行ってはと考えるのですが。

どうかご教授よろしくお願いいたします。

仮橋(仮桟橋)の桁受け有無について

仮橋について初心者です。

河川内に仮橋の計画で、
 ・河川断面方向に支持杭は両側護岸部に各1本ずつ、
 ・主桁は河川断面方向に設置。
 (橋軸方向と主桁が直行する)
 ・主桁は杭の直上配置
 ・主桁の下が地表面となるため綾構の配置なし
 ・架けた仮橋の上にクレーンを据えて手延べでその先の桟橋を施工する
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