平成28年度 (一財)日本建設情報総合センター研究助成公募案内

平成28年度(一財)日本建設情報総合センター研究助成応募要領
-JACIC30周年記念事業【最終年度】として助成額・件数を拡大-

1.研究助成の対象
 情報技術を活用し、建設事業の円滑化に資する以下の調査研究を助成対象とします。
(1)指定課題
 1) 建設生産システムにおけるCIM/BIMに関するもの
 2) 建設生産システムにおけるデータベースに関するもの
(2)自由課題
 1)建設分野の情報化の企画、提案、標準化に関するもの
 2)建設分野の各種業務の情報化に関するもの

2.助成対象者
 上記研究項目に関心を有する大学、高等専門学校、民間(各種団体が運営する委員会等も含む)等の研究者とし、学識経験者等による審査のうえ決定。
3.助成期間
 助成期間は平成28年9月から1年間又は2年間。報告書の提出は平成29年または平成30年8月末。
4.助成金額
 1件につき、指定課題1,000万円以内、300万円以内、自由課題200万円以内。(平成27年度は、指13件、自8件の助成を採択。)
5.申込み方法
 助成を希望される研究者は、所定の申請書に必要事項を記入のうえ、財団へ提出して下さい。
 課題の詳細内容、研究助成要綱、申請書及びこれまでの実績については、下記のホームページをご覧ください。
  公募案内等   URL: http://www.jacic.or.jp/josei/h28/
  実 績    URL: http://www.jacic.or.jp/josei/itiran.html
6.応募期限
  平成28年6月30日(必着)
7.問い合わせ先
  〒107-8416 東京都港区赤坂7-10-20
     (一財)日本建設情報総合センター 建設情報研究所(高橋)
         TEL. 03-3505-2924/FAX.03-3589-6258
         E-mail:grant-prog@jacic.or.jp

世界銀行東京事務所・世界銀行東京防災ハブ共催 第9回防災セミナー 総合的な都市洪水対策: 東アジア・大洋州地域における日本の経験・知見の活用(4月22日 午後2時)

世界銀行東京事務所・世界銀行東京防災ハブ共催 第9回防災セミナー
総合的な都市洪水対策: 東アジア・大洋州地域における日本の経験・知見の活用

都市洪水は世界各地で深刻な課題となっており、特に東アジア・大洋州地域では、数百万人の生活への影響が懸念されています。特に低・中所得国では、都市化が進むにつれ洪水対策費用が増加し、リスク管理が困難になりつつあります。

世界銀行は日本政府のご支援により、日本の経験や専門知識を、開発途上国における総合的な都市洪水対策に役立てる取り組みを行っています。この一環として、途上国8カ国の実務家と世界銀行のプロジェクト担当者が来日し、日本政府と専門家の方々のご協力を得て、洪水リスク対策・管理に関する日本の取り組みについて、発展の歴史を含めた議論や視察を通して理解を深める「分野別実務者研修会合」を開催します。

この機会に、ベトナムとソロモン諸島の実務者と世界銀行主席防災専門官から、現状の課題と、構造物・非構造物対策を含む水害リスク管理改善のための取り組みを紹介します。また、各国の専門家および世界銀行のチームが、上記の会合を通して得た知識や教訓を、各国や地域でどのように活用できるかについても議論します。

❖ 日時
2016年4月22日 (金) 午後2時から3時30分
❖ 場所
世界銀行東京事務所
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10 階
❖ プログラム
開会挨拶
塚越 保祐 世界銀行グループ 駐日特別代表
講演
「東アジア・大洋州地域における都市洪水リスク管理」
ヨランタ・クリスピン・ワトソン  世界銀行グループ 主席防災専門官、東アジア・大平洋地域コーディネーター
「ベトナムにおける課題と取組み」
レ・クアン・トゥアン  ベトナム社会主義共和国 農業・農村開発省 科学技術国際協力局 局長
「ソロモン諸島における課題と取組み」
デニス・ジョーディ  世界銀行グループ 東アジア・太平洋地域 上級環境専門官
コメンテーター
舘 健一郎 国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課 国際河川技術調整官
松木 洋忠 国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課
モデレーター
ジェームズ・ニューマン 世界銀行グループ 東京防災ハブ 防災専門官
❖ 言語
英語・日本語(同時通訳付)
❖ お申し込み
世界銀行ウェブサイトのイベントページよりお申し込みください。
http://www.worldbank.org/ja/events/2016/04/22/integrated-urban-flood-ri…
参加費無料。
❖ お問い合わせ
世界銀行東京防災ハブ
Email: drmhubtokyo@worldbank.org
TEL: 03-3597-1320

なお、このセミナーは公開用に録画されます。

公益財団法人日本交通公社機関誌『観光文化』229号のご案内

拝啓 平素より当財団の活動につきまして、格別のご配慮を賜り、厚く御礼申し上げます。

当財団発行の機関誌『観光文化』は、1976年の創刊から今年で40年目を迎えることとなりました。これまでの間、多くの方々にご愛読いただき、感謝申し上げます。
このたび、229号「特集テーマ:東日本大震災からの復興に観光はなにを果たしたか-5年間のふりかえりと今後への期待」を発行いたしました。
東日本大震災から5年、観光が果たした役割とは?
復興の現場で活動された方々の声を通して、観光の意義と可能性を探りました。

下記の当財団ホームページから全文をご覧いただけます。
http://www.jtb.or.jp/publication-symposium/tourism-culture
ご高覧いただき、ご意見やご感想を賜れれば幸いです。

今後も、小誌の発行(1月、4月、7月、10月の年4回)に合わせてご案内させていただきます。
どうかよろしくお願い申し上げます。
                           敬具
*****************************
連絡先:
有沢徹郎
公益財団法人日本交通公社 観光文化情報センター 編集室

100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1   朝日生命大手町ビル17階
TEL:03-5255-6090 FAX:03-5255-6077 arisawa@jtb.or.jp http://www.jtb.or.jp/

平成28年度 公益財団法人東京都道路整備保全公社 提案公募型研究のご案内

公益財団法人東京都道路整備保全公社は公益目的事業の一つとして、路上駐車対策や駐車場に関する研究を支援する「提案公募型研究」を実施しています。
この度、平成28年度の研究テーマを以下のとおり公募します。

※応募に関する詳細は、 http://www.tmpc.or.jp/01_news/news_20160408.html をご参照ください。

1.募集テーマ
次の何れかに該当し、社会還元が期待できる又は公社事業に反映できる研究を募集します。
①『路上駐車対策に関する研究』
路上駐車対策、駐車場問題の解消に繋がる先駆的研究など
(違法駐車対策、観光バス対策、荷さばき車両対策、パーク・アンド・ライド等)
②『駐車場に関する研究』
駐車場の有効活用のための先駆的な研究、駐車場の新たな取組みに関する研究など
(電気自動車充電器、カーシェアリング、駐車場の防犯対策等)
③『公社指定課題に関する研究』
公社が過去に実施した「路上駐車実態調査」結果を活用した駐車対策等に関する研究など

2.公募期間
平成28年4月8日(金)から5月20日(金)まで(消印有効)

3.研究委託費
400万円以内(消費税別)

4.研究期間
契約後(8月頃)から平成29年3月31日まで

5.応募対象
①大学及び同附属研究機関
②民間コンサルタント、シンクタンク(民間研究所、研究部門を含む)
③学術研究を主な目的とした法人
④特定非営利活動法人(NPO法人)
⑤その他学術研究を行う研究機関(日本に拠点を置き、日本の金融機関口座のあるもの)

計画のご合意形成の基板、インパクト・アセスメントの世界大会、IAIA16、初の日本開催、4月21日参加登録締切り

【日本で初: インパクト・アセスメントの国際会議のご案内】

都市や地域の計画において、環境・社会・経済の3面における総合的な持続可能性の追及が求められています。そして、都市や地域のレジリエンス、すなわち、復原力も求められています。
高齢化の進む人口減少社会の日本では、とりわけ、持続可能な都市・地域づくりが必要です。レジリエントで持続可能な都市・地域づくりには、総合的なアセスメントが不可欠ですが、日本のアセスメントは先進国の中では、遅れています。
インパクト・アセスメントは、本来、計画の合意形成の基盤を与え、十分な情報公開と参加により合意形成を推進するものです。
しかし、日本のアセスメントの理念は世界標準から大きく離れているため、日本国内では、そのようには位置付けられていません、世界の状況はどうでしょう。
このことを知る絶好の機会が、5月11日~14日に名古屋で開催される、国際影響評価学会(IAIA)の世界大会、IAIA16です。
http://www.iaia.org

今年の世界大会、IAIA16はテーマを「レジーリエンスと持続可能性」としています。東日本大震災は今も世界が注目しており、防災は今大会の重要なテーマです。
今年も500題を超える発表が集まり、テーマフォーラムや、ワークショップ、パネル討論、口頭発表などで、100を超えるセッションが用意され、ポスター発表などもあります。概要を以下に記します。是非、奮ってご参加ください。

【参加登録締切は、4月21日(木)、ウェブ登録締め切りは4月18日(月)】

国内連絡先: IAIA16大会日本委員会事務局
  東京工業大学 大学院総合理工学研究科 村山武彦・錦澤滋雄研究室
  〒226-8502横浜市緑区長津田町4259, G5-9  Tel: 045-924-5550 or 5540、 メール:info@iaia-japan.org

■IAIA16大会の概要
主会議:2016年5月11日(水)~14日(土) 
会 場:名古屋国際会議場
テーマ:Resilience and Sustainability レジリエンスと持続可能性

 ≪IAIA16 会議の主要トピックス例示≫
 具体的には、  http://www.iaia.org をご参照ください。

・Natural disasters and resilience
・Man-made disasters: preparedness, emergency response
and rehabilitation
・Biodiversity restoration and ecological impact
 assessment
・Population change and Sustainability assessment
・International cooperation and sustainable development
・Collaboration for sustainability in Asian region
・Agriculture, forestry and fisheries
・Biodiversity and ecology
・Climate change
・Corporate stewardship and risk management
・Cultural heritage
・Disasters and conflict
・Energy: Oil, gas and renewable fuels
・Energy: Power generation and transmission
・Health impact
・Indigenous peoples
・Public participation
・Social impact assessment
・Strategic Environmental Assessment (SEA)

主 催:International Association for Impact Assessment(IAIA)
   国内実行組織:IAIA16大会日本委員会 委員長:原科幸彦
    (千葉商科大学政策情報学部長、東京工業大学名誉教授、IAIA元会長)

協力団体等:環境省、国際協力機構、国際協力銀行、世界銀行、アジア開発銀行、
   政策投資銀行、日本貿易振興機構、国土交通省観光庁、日本政府観光局、
   環境アセスメント学会、日本環境アセスメント協会、愛知県、名古屋市、
   名古屋観光コンベンションビューロー、名古屋国際会議場 ほか

後援:外務省、 内閣府(申請中)
日本計画行政学会、日本都市計画学会、環境科学会、日本不動産学会、
   土木学会、日本造園学会、環境経済・政策学会、日本環境共生学会、
   環境情報科学センター、日本生態学会、日本地域学会、
   日本シミュレーション&ゲーミング学会、日本リスク研究学会、
   日本学術会議(申請中)

平成28年度ビオトープ管理士セミナー

ビオトープ管理士は、自然と伝統が共存した美しく持続可能な地域の創造を目指す最先端の技術者です。合格者が1万人を突破し、国土交通省の業務入札における技術者の評価対象や、農林水産省の土木事業の新しい技術指針における有識者、環境省の環境人材育成の指導者として指定され、また地方自治体などにも評価されるなど、近年では公的な場面で広く活用される資格となりました。
さらに、近年、ビオトープ管理士には、新たな大切な役割が期待されています。それは、いま進められている持続可能な地方創生の中心的な役割です。これからの地方創生は社会の土台となる自然環境を保全・再生し、ネットワークさせて人との共存なくして成り立ちません。
 しかし、一方で、環境や自然、ビオトープの分野は広く「勉強の仕方が良く分からない」「勉強する時間が無い」という声が多いのも確かです。そこで本セミナーでは、ビオトープ管理士資格試験の試験科目を基礎から応用まで幅広く、順を追って学習します。
 これから「ビオトープ管理士」を目指す方はもちろん、ビオトープ管理士資格試験を受験しない方でも、自然を守るために必要な考え方や法制度といった環境問題に一歩踏み込んだ勉強をすることができます。ビオトープに関心のある方は、ぜひお申し込みください。

詳しくはHPでご覧ください。 http://www.biotop-kanrishi.org/biokan_06.htm
【申込み方法】当協会の公式サイトより http://www.ecosys.or.jp/activity/biokan/entry/postmail.html
【受講料】 通常  25,000円  早期割引 20,000円

■大阪会場(早期割引5/6まで)
【日 時】 2016年6月4日(土)・5日(日)
【定 員】 60名
【会 場】 新大阪丸ビル
【早期割引】 5月7日(土)お申し込み分まで

■福岡会場(早期割引5/25まで)
【日 時】 2016年6月25日(土)・26日(日)
【定 員】 60名
【会 場】 天神クリスタルビル
【早期割引】 5月25日(水)お申し込み分まで

 東京会場(早期割引6/23まで)
【日 時】 2016年7月23日(土)・24日(日)
【定 員】 100名
【会 場】 研究社英語センター
【早期割引】 6月23日(木)お申し込み分まで

第18回日本感性工学会大会 「拓く感性」

第18回日本感性工学会大会を下記日程にて開催致します。
多数の皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

■開催概要
期 日: 2016年9月9日(金)~11日(日)
会 場: 日本女子大学 目白キャンパス(東京都文京区目白台2-8-1) http://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
参加費: http://www.jske.org/taikai/jske18/participation/  参照
主 催: 日本感性工学会
協 賛: (公社)土木学会、(公社)日本オペレーションズ・リサーチ学会、(公社)日本工学アカデミー、(一社)日本生体医工学会、 他
■ご案内
特別講演、研究発表(査読セッション、一般セッション、ポスターセッション、企画セッション)、企業展示を行います。
■参加および発表申込
下記大会ホームページよりお申込みください。
http://www.jske.org/taikai/jske18/
お問い合わせ
第18回日本感性工学会大会事務局 jske18@jske.org

【FSS2016】第32回ファジィシステムシンポジウム開催のご案内(8/31~9/2)

土木学会会員の皆様へ

今年の第32回ファジィシステムシンポジウムは,自然豊かな歴史のある中核都市・熊本で開催いたします.
ファジィ理論をはじめ,知能情報システムに関する講演やイベントを予定しております. 皆様からの企画提案も歓迎いたします.
2004年の第20回以来の九州開催です.多数の皆様のご参加をお待ちしております.

*****

第32回ファジィシステムシンポジウム FSS2016 in 熊本
次なる半世紀の始まり、ファジィの新たな火をつけろ! FSS in 火の国熊本

●会期:2016年8月31日(水)~9月2日(金) 
●スケジュール:
企画セッション提案申込締切 -2016年4月8日(金)
2016年5月13日(金):講演申込締切
2016年6月30日(木):講演原稿送付締切
2016年7月29日(金):事前参加申込締切
●会場:東海大学 熊本キャンパス( http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/kumamoto/
●参加費:調整中(随時HPに公開)
●問い合わせ先:FSS2016実行委員会( fss2016committee@gmail.com
●詳細: http://fss2016.j-soft.org/

皆様、奮ってのご発表、ご参加をお待ちしております。

キャビテーションに関するシンポジウム(第18回)のご案内

キャビテーションに関するシンポジウム(第18)回を下記の通り,開催致します。奮ってご参加されますよう,宜しくお願い致します。

主催:日本学術会議,機械工学委員会,第18回キャビテーションに関するシンポジウム実行委員会
開催日:2016年12月8日(木),9日(金)
会場:九州大学医学部 百年講堂
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/
重要な期日:
 講演申込み開始: 2016年 6月 6日(月)
 講演申込み締切: 2016年 7月25日(月)
 講演論文原稿受付開始:2016年 9月19日(月)
 講演論文原稿締切: 2016年10月17日(月)

詳細につきましては,当シンポジウムのホームページをご覧ください。
http://www.nams.kyushu-u.ac.jp/~cav18/index.html

<開催のお知らせ>エコデザイン・プロダクツ&サービスシンポジウム2016

エコデザイン・プロダクツ&サービスシンポジウム (EcoDePS) 2016

開催日時:  2016年12月7日(水)
開催場所:  東京理科大学森戸記念館(東京都新宿区神楽坂4-2-2)

主催: エコデザイン学会連合
(幹事団体:特定非営利活動法人エコデザイン推進機構)
後援: (株)日刊工業新聞社 産業タイムズ社(電子デバイス産業新聞) 
協賛学協会:エコプロダクツ大賞推進協議会(予定) SEMIジャパン

エコデザイン学会連合では、エコデザイン・プロダクツ&サービスシンポジウム(EcoDePS)2016を2016年12月7日(水)に東京理科大学森戸記念館にて開催いたします。

本シンポジウムでは、製品、サービス、社会システム、エネルギーシステムなどを含めた様々な対象に関するエコデザインをテーマとして、学術的な研究から、実用化技術開発、
ビジネスへの適用事例までを幅広く議論します。本シンポジウムの開催を通じて、産業界における実用化に向けた取り組みや研究者による学術成果の発表、ならびに、
学会や企業の枠を超えた人的ネットワーク構築の場を提供し、産業界と大学・研究機関を含めたアカデミアの有機的な連携を推進することを目的とします。
なお、詳細につきましては以下のWebサイトに随時更新いたします。

◎大会Webサイト:     http://ecodenet.com/EcoDePS2016/  (随時更新予定)
◎問い合わせ先:     エコデザイン推進機構事務局 E-Mail  secretariat@ecodenet.com