ボックスカルバート上の土留め壁高

函渠の延長を短くする必要があり、どうしても頂版のウイング土留め壁高が1.4~2.5m程度となってしまう現場打ボックスカルバートがあります。
それでご質問なのですが、土留め壁高の上限というものは決められていないのでしょうか。
ちなみになのですが構造計算上は、一応持つという結果が出ております。

また、もし土留め壁高を高くできない場合ですが、一般的な対応方法等がございますでしょうか。

大変初歩的な質問で申し訳ございませんが、きっかけ的なものでも教えて頂ければ幸いです。

プレテンT桁橋への壁高欄の配筋について

プレテン桁橋に壁高欄を設けるのですが、配筋の考え方がよく解りません。
必要定着長(埋め込み長)は、どこから確保するのでしょうか?
当該鉄筋はSD345のD16です。

ふとんかごに盛土する場合

ふとんかご(多段式)に盛土する場合は、ふとんかご積み上げ段数の標準勾配1:0.5または1:1.0におけるステップと同じ考えで法面整形を行うのが普通なのでしょうか。
その考え方で行けば、1:0.5の勾配でふとんかごを積み上げた場合、0.25cmのステップで積み上がるので、法面盛土整形もふとんかご端部から0.25cmのステップをとって盛土してもよろしいのでしょうか。是非良い解答あればよろしくお願いいたします。

一般建設業を持つ建設会社ですが、一億円以上の物件を受注するには元請は出来ないようですが、一部(鉄骨、屋根、壁、サッシ程度)の受注は可能でしょうか

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お客さんは分離発注を望んでおられますが、当社は鉄骨システムを行っている会社ですが、一般建築業を持つ会社ですが、金額的に一億円をこしますが、
元請としては受けないですが、鉄骨、屋根、外壁、サッシ程度は受ける事は出来るでしょうか?

フリーフレームの復旧工法

フリーフレームの背後の空洞化ですが、復旧事例はないでしょうか。
モルタル・コンクリート吹きつけ等の復旧・補強については、ネチスにいくつかあります。
そもそもフリーフレームの法面でで空洞化が起きることはあまりないことだと思いますが。

盛土締固め時の振動対策について

道路造成で盛土の締固め作業に一般的な10t振動ローラを使用しています。
近隣住居から振動に対する苦情があったため『振動を無くす、または極力抑制する盛土方法』について模索・検討しています。
何かいい方法はありませんか?(ちなみに振動は規制値内です。)

クレーン性能表の見方

ラフテレーンクレーンの性能表の見方について教えてください。
性能表にA性能、B性能、C性能・・・とありますが、これは何の性能になるのでしょうか。使い分け方を教えてください。よろしくお願いいたします。

三軸圧縮試験による粘性土の内部摩擦角について

ある成果品で、三軸圧縮試験による粘性土の内部摩擦角が28度となっているのを見たことがあるのですが、
そのような高い値がでることはあり得るのでしょうか。

水セメント比について。

土木工事において、検査で水セメント比が62.5%であることが発覚しました。構造物を取り壊してやり直しを言われました。コンクリートの業者への発注時には水セメント比までは言いません。2.5%の違いは、それほど違うものなのでしょうか、誰か教えて下さい。御願いします。

ランプ合流部のすりつけ車線長について

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第4種第1級、V=60km/h、2車線の本線道路があり、本線と平行してランプから降りてくる同規格の2車線道路が同一方向に隣接して整備されています。
現在、ランプからの車線は本線へ暫定的にT字交差で接続していますが、これを合流形式に変更するにあたり、合流部のすりつけ長、テーパ長について、どの基準を適用すれば良いのか教えて下さい。
構造令では、4種に適用できるものとして、P509の平行区間とすりつけ長(P379)の計算式がありますが、これを適用すると、平行区間20m,すり付け長L(1/30)=30×6.0(シフト量6.0m)=180mとなりますが、これで区画線を計画して良いのでしょうか?
インターチェンジの基準では、加速車線(P561)が120m、テーパ45mとありますが、これらは1種、2種、3種の基準とあります。
4種はないので、適用は不可かと思いますが、一般にこのような条件において、どの基準で計画し、各々の長さは幾つになるのか、ご教示願います。