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アンボンド柱脚部アンカーの計算について

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S造6階建の柱脚部分で、固定(アンボンド+張力)の検討を行っています。計算方法の基準、指針などを探しています。どなたか教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

路床の強度確認(CBR)

前略 農道の施工にあたり、路床(埋戻)の改良(石灰系)を行っております。
この配合量は、設計CBRを満たすよう室内CBR試験により決定しているのですが、施工後に設計強度が確保されているか確認を行いたいと考えております。
この確認方法として、当初現場CBRを考えていたのですが、現場CBRの値と室内CBRの値を直接比較して良いのか(室内CBR≠現場CBRであるため)悩んでおります。
文献等読んでおりますと、現場CBRからその地点のCBRを推定するためには、乱さない試料にて水浸試験を行う必要があるといった記述がある(農水省設計基準「農道」)一方で、土木施工管理基準(道路工)では、試験項目として現場CBRが記載されております。

路床の強度確認を行う場合、室内試験が必要なのでしょうか。もし、現場CBRで構わないのであれば、目安といったものはあるのでしょうか。または、プルフローリング試験で十分なのでしょうか。

初歩的な質問で誠に恐縮ですが、アドバイスの程、宜しくお願い申し上げます。

洪水氾濫流の 構造物への流体力(破壊力)について

 こんにちは.私は,大学で〈洪水時における,流木の橋脚への引っ掛り防止対策〉を,実際の流木災害の調査や,水理模型実験をつかって研究しています.

 不明な点が多く行き詰まっているため,質問させて頂きたいと思い,投稿しました.この投稿をご覧頂き,本当に有難うございますm(_ _)m   全部回答して頂けなくても,小さなことや,些細なことでもいいので回答して頂けたらと思います.

 まず,『洪水時における氾濫流の流体力』について,一般的な式や,式の導出方法など教えてください.

 また,『洪水氾濫流の流体力と,構造物(河川近くの人家)の破壊力』の関係を表す式などがあれば教えてください.(どの程度の流体力で,構造物が破壊するかを考え方など含めて,詳しく知りたいです.)

 2004年の水工学論文で,「津波氾濫流の構造物への流体力」という論文があったのですが,《流体力》を考える上で,『洪水氾濫流』と「つなみ氾濫流」は,同じと見なしていいのでしょうか? 両方の流体力の大きさや,考え方は,違うのでしょうか? 

 なお,参考文献や,参考論文などがあれば,教えて頂けませんか.よろしくお願いします.

継手同士を互いにずらす距離について

重ね継手による継手施工を行うにあたり、示方書等によると、継手を同一断面に集めないために、継手の長さに鉄筋直径の25倍か断面高さのどちらか大きい方を加えた長さ以上の距離分だけ継手位置を軸方向に相互にずらす、とありますが、このずらす距離の取り方が分かりません。継手部の中点間隔、すなわち前の継手の始点から次の継手の始点迄の距離なのか、それとも継手同士の純間隔、すなわち前の継手の終点から次の継手の始点までの距離なのか、どちらを取るのが正しいのでしょうか。また、このことが明確に分かるような記載(出来れば図解してあればベスト)のある文献、書籍はありませんか。教えて下さい。よろしくお願いします。

ケーソン製作(FD方式)の場合の作業ヤード面積

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FD方式によるケーソン製作時、FDを岸壁に接岸し陸上部に作業ヤードをもうけて作業を行いますが、この作業ヤードの面積算出における算定式や参考資料など出ている文献がないか教えてください。宜しくお願いします。

立坑背面の地盤改良に関して

シールド機推進の際に、立坑背面の地耐力がシールド機の推進力より少ない場合は、立坑背面を地盤改良すると思いますが、当初薬液注入工法で考えていたのですが、必要な地帯力を確保できなかったので高圧噴射工法での改良を考えております。
 その際の改良厚の算出方法ですが、受働土圧の強化における必要厚は、薬液注入工法と同様(不足地耐力÷増加粘着力)の算出できるかと思いますが、この改良体自体が推力をかけた際に、曲げやせん断に対して持つかどうかの検討方法みたいなものがあるのでしょうか。
 計算方法及び参考文献等もあれば一緒に教えて頂きたいと思います。宜しくお願いします。

温度変化の影響による基礎の安定性照査

3径間連続鋼ラーメンの歩道橋を対象とした杭基礎の照査について悩んでおります。
アドバイス頂けますと助かります。

道路橋示方書によると温度変化の影響によって基礎は不安定にはならないと考えられることから,基礎本体部材の安全性の照査のみを行えばよい場合が多いと示されております。
今回対象としている構造が,ラーメン構造ですので基礎の安定性(水平変位の照査)を照査することが望ましのでしょうか。その際,荷重の組合せとして風時と温度変化時も考えられますが,この組み合わせにおいても,基礎の安定性(水平変位の照査)を照査しておく必要がありますか。

現在,温度変化の影響を考慮した場合の水平変位で決まっているので,特に温度変化による基礎の安定性(水平変位)の照査を省略できれば,非常に合理的な基礎径となります。

【補足】
基礎径はφ2000の単杭を採用してます
杭体の部材照査は,温度変化の影響を含めた各荷重の組合せについて実施してます

【大阪大学RISS】11/26:シンポジウム 「日本とEUにおけるエコデザイン:持続可能な社会の構築

11月26日(月)、下記の通り「日本とEUにおけるエコデザイン:持続可能な社会の構築を目指して」をテーマとするシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

                  記
【開催日時】2007年11月26日(月) 10:00−17:50(9:30受付開始)
【開催場所】大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホールhttp://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.html
【主  催】 EUインスティテュート関西(EUIJ関西)
【共  催】 文部科学省科学技術振興調整費(戦略的研究拠点育成),  大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)

【言  語】 日・英同時通訳付き
【参加申込】 下記リンクのページからお申込みください。
イベントページ:http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/index.html
申込みフォーム:http://www.osaka-riss.jp/event/enquete/20071126euij_jp/enquete.html

【開催趣旨】
持続可能な社会を構築するには、制度設計などの社会科学的領域とエコ・
エネルギー、環境調和製品設計などの自然科学的・工学的領域を包括的
に捉え、技術革新(イノベーション)を促進するとともに、産業・社会を持続可
能なものへと移行させることが不可欠である。本シンポジウムでは、持続可
能な社会を実現するための将来シナリオ設計と技術・社会の移行マネジメ
ント、加えて、それを可能に導く政策理念と技術的実践に関して、エネルギ
ーシステム、バイオテクノロジー、リサイクル・循環形成の各分野から、日本
とEUにおける取り組みを紹介し、持続的発展と豊かな未来社会創成のた
めの解決策について自然科学・工学、社会科学の双方から総合的に議論す
る。特に、本シンポジウムの最後に行うパネル・ディスカッションでは、持続
可能な社会の構築のための新しいパラダイムについて議論する。

【プログラム】

○第1セッション(10:30〜11:50)
「持続可能な社会への将来シナリオと社会・技術移行マネジメント」
 ・Transition Management for Sustainable Development:

        Theory and Practices from Europe
    Derk Loorbach (Dr., Dutch Research Institute for Transitions,

                Faculty of Social Sciences, Erasmus University Rotterdam)

  ・Concepts of Sustainability in the European Union: Eco Design in

          the Light of the New Integrated EU Climate and Energy Policy
    Arno Behrens (Research Fellow, Centre for European Policy Studies)

○第2セッション(13:00〜14:20)
「エコエネルギーとバイオテクノロジー」

 ・持続的発展可能な社会のための都市エネルギーシステムの最適化
    辻 毅一郎(大阪大学理事 国際交流推進本部長)

 ・全菌体触媒によるバイオマス資源からの効果的バイオ燃料の生産:
   EUへの提言
    福田 秀樹(神戸大学 自然科学系先端融合研究環長 教授)

○第3セッション(14:40〜16:00)
「エコデザイン(ライフサイクル・アセスメント:LCA)とリサイクル技術」

 ・Innovative Electronic Manufacturing for Sustainability
    Martin Goosey (Professor, IeMRC Industrial Director,

                Loughborough University)

  ・日本の製造業におけるエコデザインの実践に対する
   EU指令のインパクト
    梅田 靖
   (大阪大学大学院工学研究科 サステイナビリティ・
    サイエンス研究機構 教授)

パネルディスカッション(16:10〜17:40)
「持続可能な社会のための新しいパラダイム」

  パネリスト、コメンテーター、セッション司会者を交えた討論
 司会:高阪 章(大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)

イベントページ:

  http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/index.html
大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構

  http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html
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山口容平
 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 特任助教

    〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1

    先端科学イノベーションセンター 先導的研究棟6F

    Tel. 06-6879-4150 or 06-6875-6233

    Fax 06-6875-6271

    E-mail yamaguchi@riss.osaka-u.ac.jp

    http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html