耐震技術者や自治体や企業の防災担当者等を対象として、地震発生確率に関する講習会を開催し、地震発生確率の算出方法とその捉え方、災害リスクマネジメント等への活用など、理論から実践までを具体的に丁寧に解説します。
【主催】日本地震工学会
【日時】平成20年4月22日(火)14:00〜17:00
【会場】建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20 建築会館内)
【プログラム】
1)確率論的震源モデルと地震発生確率(東京大学地震研究所 島崎邦彦 教授)
2)確率論的地震ハザードの算出方法(清水建設(株) 石川 裕 氏)
3)確率論的地震動予測地図の社会的意義と使い方(防災科学技術研究所 藤原広行 氏)
【定員】130名(先着順)
【受講料】1)日本地震工学会会員:3,000円(学生会員1,000円),2)後援団体(土木学会,日本建築学会,日本地震学会,地盤工学会,日本機械学会,日本活断層学会)会員:4,000円(学生会員2,000円),3)会員外(上記会員以外の方):6,000円(学生3,000円)
【申込み・問合せ先】日本地震工学会事務局
〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館内
電話:03-5730-2831, Fax:03-5730-2830, Email:office@general.jaee.gr.jp
【詳細】http://www.jaee.gr.jp/event.html#20080422