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コンクリートの締固めに使用するバイブレーターの径について

コンクリートの締固めに使用するバイブレーターの径について

 18-5-80BBの砂防堰堤(小規模)ですが、バイブレーターの径について
規定などあるのでしょうか?

環境立国戦略における循環型社会の構築 −廃棄物マネジメントサイドから見た循環型社会−

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開催趣旨
 21世紀環境立国戦略では、社会経済活動の全段階を通じて、廃棄物の発生を抑制したり、循環資源を利用することによって、環境負荷の少ない循環型社会を構築することが大切であることが述べられています。しかし、どのような循環型社会像を描けばよいのか、またそれを実現させるためにどのようなアプローチをとれば良いのかについては、まだまだ議論を重ねなければなりません。循環型社会をマクロ的に評価して持続可能性を検討したり、民間や自治体の具体的取組みについて効率性を評価するなどによって、より理想的な循環型社会に一歩づつ前進することが必要です。循環型社会には資源節約の側面と廃棄物削減の側面がありますが、本シンポジウムでは特に廃棄物側から見たときの循環型社会あり方や評価の仕方について、専門家をお招きして深く議論したいと考えています。なお、シンポジウムの会場となる岡山大学では21世紀COE「循環型社会への戦略的廃棄物マネジメント」の教育研究を精力的に進めてきており、担当者もまじえて活発な議論を展開する予定です。

日 時:平成19年11月27日(火)13:30〜17:30
場 所:岡山大学創立五十周年記念館 
岡山県岡山市津島中1-1-1(086-251-7057)
主 催:岡山大学21世紀COEプログラム「循環型社会への戦略的廃棄物マネジメント」
土木学会環境システム委員会
後 援:廃棄物学会、岡山市エコ技術研究会他
申し込み:http://www.sswmss.jp/delegate/07-11-27.htmlまたは,Fax:086-251-8857よりお申し込み下さい
参加費:無料

12:30〜
受付開始

13:30〜13:40
開会挨拶(司会 藤原健史)
千葉喬三学長挨拶
 
13:40〜14:10
田中 勝 岡山大学大学院教授 & COE拠点リーダー
「岡大COEプログラムと環境立国戦略」

14:10〜14:40
松藤敏彦 北海道大学大学院教授
「循環型社会の評価手法」

14:40〜15:10
島岡隆行 九州大学工学府教授
「循環型社会に求められる循環資源化技術の開発」

〜休憩〜

15:20〜15:50
萩原なつ子 立教大学社会学部准教授
「循環型社会と環境教育・人材育成」

15:50〜17:20
パネルディスカッション(コーディネータ 藤原健史)
講演者+谷口守 岡山大学教授

17:20〜17:30
閉会挨拶
申し込み
http://www.sswmss.jp/delegate/07-11-27.htmlまたは,Fax:086-251-8857よりお申し込み下さい

お問合せ先
〒700-8530 岡山市津島中3−1−1 岡山大学大学院環境学研究科内
21世紀COE「循環型社会への戦略的廃棄物マネジメント」事務局(担当:小橋)
TEL&FAX:086-251-8857,email:secretary@sswmss.jp

道路橋における液状化判定深度

道路橋液状化判定深度は深度20mまでとされている。深度13m以深の沖積砂質土層は
N値25〜50(13m〜25mのN値は、42、55、60、60、60、55、28、25、28、19、27、30、32)を記録し、N値だけで判断した場合、深度13m以深は下部でN値が低下するため耐震設計上の基盤としての判定が難しくなる。そこで、PS検層を深度25mまで実施したら深度13m以深はVS=320〜430m/secを記録した。
この様な場合、VSより耐震設計上の基盤層と判定される地層は液状化判定の対象外と考えてよいのでしょうか。N値と物理特性値より判定する簡便法で液状化判定を実施した場合、深度19m(N=28)の箇所が液状化FL≦1.0となります。このような条件で液状化判定を求められた場合は、深度19m付近の砂質土をサンプリングして、振動三軸を実施して判断すべきでしょうか、さらに、PS検層結果を活用して応答解析を実施するべきでしょうか。

何が会社の常識ですか?

22日の読売新聞ほかは、高速道路の橋梁偽装に関連して
社長が「会社の常識が、社会の非常識」だった部分が残っていたと謝罪した旨報道しています。
新聞の見出しの問題なので、社長さんの意図は違うのかもしれませんが、
「偽装が会社の常識」とおっしゃったように読めました。
そこまで倫理観がなかったのかとびっくりしました。
単に表現が不適切だったか、別の脈絡でおっしゃったと理解したいものです。

トンネル近くの踏掛版長さについて

トンネル近くで橋梁設計を行っているものです。
橋台背面にトンネルがあり,踏掛版の長さに疑問があります。
道路土工の施工指針によれば,500mの場合8m必要となっておりますが,
どういった経緯でこのような形になったのかご教授お願いします。

異種金属混合部材の腐食の有無について

知識が無く困っています。異種金属について教えて頂けませんか?
鋳物(ダクタイル製)のソケットにアルミタ゛イキャストの部品を装着したいのですが、
そのアルミタ゛イキャストには、ステンレス製の部材を付けて鋳物ソケットに装着したいと考えています。
実際そのソケットを施工する時は、SGPのパイプが入ってきます。
パイプとソケット内部には、水道水が流れますが、アルミタ゛イキャストの部品には、パッキンに
よって完全に水が触れないようにします。
この様な場合、4種類の違った金属(?)が触れ合うのですが、腐食は、起こりますか?又、ステンレス製の部材を鋼の焼きなましを行ったものに変えてはどうですか?
教えて頂けませんか?

特殊堤(パラペット・胸壁)護岸の設計

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標準断面がのり面勾配1:3.0(一枚法)、余盛高0.3mの築堤河川において、特殊堤(パラペット、胸壁)と護岸工を設置します。
以下の内容でご指導・ご教示お願いします。

・胸壁は圧密安定してから設置するため、余盛高を考慮した構造としなくてよろしいのでしょうか。堤防完成後の胸壁の設置時期にもよりますが、堤体の圧縮沈下は考慮しなくて良いのでしょうか。
・通常、連接ブロック等の築堤護岸の場合は、余盛りを施した状態でののり面勾配で設計図を作成しますが、胸壁を設置する護岸工のり面勾配は標準断面勾配で設計すべきでしょうか。
・胸壁の安定計算では、何を設計外力とすべきでしょうか。
 
よろしくお願いいたします。

「強震動予測−その基礎と応用」第7回講習会のお知らせ

強震動委員会では,地震動評価に携わる技術者・実務者の方々に強震動予測の
最新技術をご理解いただき,各方面で応用いただきたく講習会を実施しており
ます.
今年度は,能登半島地震や新潟県中越沖地震などの,近年多発している内陸地
殻内の地震について,強震動予測を行う際に収集すべき情報と実際の強震動計
算手法について紹介し,実務への適用に役立てることを目指します.これまで
受講された方々を含めて,奮ってご参加下さいますよう,お願い致します.

日本地震学会・強震動委員会主催
日時:平成19年12月4日(火) 9:30〜16:30(受付開始 9:00)
会場:東京工業大学田町キャンパス(JR田町駅すぐ)
   キャンパス・イノベーション・センター(CIC) 1階 国際会議室
   〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6

スケジュール,参加費,申し込み方法など,詳しくは下記にアクセス下さい.
http://www.mmjp.or.jp/kyosindo/koushuukai/koushuukai071204.html

北海道大学 教授 公募のご案内

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北海道大学大学院工学研究科では、環境創生工学専攻水代謝システム講座(水質変換工学研究室)の教授を下記により公募することになりました。つきましてはご多忙中のところ恐縮ですが、貴所属関係者へ周知いただきたくよろしくお願い申し上げます。

1.公募人員 教授 1名
2.専門分野 流域圏の持続可能な水代謝システムに関する技術を主たる研究対象とし,微生物を利用した水処理や水質評価に関する研究教育を行う。
3.担当講義 大学院では「流域圏水代謝特論」(講義は全て英語)を,学部では環境社会工学科衛生環境工学コースの「上水工学」「分離工学」を担当する。
4.応募資格 上記の専門分野に関して十分な研究指導能力があり、担当講義等を担当でき、教育に熱心な方
5.任用予定 平成20年4月1日以降できるだけ早い時期
6.提出書類 書類(1),(2),(3)については本学所定の様式がありますので,
URL: http://www.eng.hokudai.ac.jp/graduate/recruit/  からダウンロードして下さい。
(1) 履歴書(写真貼付,生年月日,本籍,現住所,連絡先と電話番号・電子メールアドレス,学歴<大学卒業以降>,学位,資格,職歴を記入)
(2) 研究業績
a) 論文等に係る業績:学術誌に発表した査読付論文(Impact factor,Citation numberが分かる場合にはそれぞれ記入,また,代表的論文5編について各200字程度の要旨を記入),国際会議プロシーディングス,著書,総説・解説,招待講演,その他(特許・発明・考案等)に分類し,著者名は全著者名を原著通りに記載
b) 競争的外部資金獲得の実績:科学研究費補助金(代表と分担に分ける),共同研究・受託研究(代表のみ),公募研究資金(代表のみ)に分類して記載
c) 所属学協会及びその活動,社会貢献実績(産学連携を含む),受賞等
(3) 教育実績(該当する項目について記載して下さい)
a) 教育指導に係る実績:学部教育,大学院教育,学外非常勤講師等,その他(大学以外での実績含む)に分類して記載(担当授業名,期間などを明示)
b) 教育改善に係る実績:教科書の執筆・翻訳,教育改善に関する著書・論文,教育関連の補助金取得・受賞等に分類して記載
c) その他:教育関係委員会等の実績(任期)と活動内容及び特記すべき事項等
(4) 代表的論文5編の別刷もしくはコピー(各一部)
(5) 任用された場合の研究計画および教育活動に関する展望と抱負(2000字程度,書式自由)
(6) 応募者について参考意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先(電話番号・電子メールアドレスを含む,書式自由)
7.公募締切  平成20年1月17日必着
8.提出方法  応募書類は,封筒に「環境創生工学専攻水代謝システム講座教員応募書類」と朱書きし、書留で郵送願います。応募書類は原則として返却いたしません。なお,応募書類は教員選考の目的以外に使用いたしません。
9.応募書類送付先および問い合わせ先
送付先:〒060-8628札幌市北区北13条西8丁目 北海道大学工学研究科・情報科学研究科・工学部 総務課(総務担当)
問合せ先:北海道大学大学院工学研究科 環境創生工学専攻 水代謝システム講座 松井佳彦
Tel&Fax:011-706-7280 E-mail : matsui@eng.hokudai.ac.jp 
10.その他 北海道大学大学院工学研究科環境創生工学専攻および水代謝システム講座に関しては,以下のURLをご参照ください。なお,選考の過程で必要に応じて面接を行なうことがありますので,ご承知おきください。URL:http://www.eng.hokudai.ac.jp/edu/div/envcre/
                                  

鉄の錆膨張量

材料の性質的な事で質問します。
鉄筋コンクリートにおいて鉄が錆び、膨張圧によってコンクリートが破壊されることは、よく書いていますが、そもそも鉄が錆びたときは、最終的に完全に錆びた場合の膨張量は、いくらくらいになるのでしょうか?
よろしくお願いします。