第4回シンポジウム「ニューノーマルに拠るレジリエンス社会の実現に向けて ~COVID-19がもたらした気づき~」

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2021年10月13日(水)、レジリエンス研究教育推進コンソーシアムでは、
第4回シンポジウム「ニューノーマルに拠るレジリエンス社会の実現に向けて
~COVID-19がもたらした気づき~」を開催します。

9月2日(木)開催「地域モビリティの再構築~危機に瀕する公共交通再生の道を示す!〜」出版記念オンライン・シンポジウム

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「地域モビリディの再構築〜危機に瀕する公共交通再生の道を示す!〜」を家田仁 / 小嶋光信 監修で8月10日に薫風社から刊行しました。ついては、「発刊記念オンライン・シンポジウム」を9月2日(木)10〜17時ZOOMで開催します。

地域の移動(モビリティ)を支える地域公共交通は、転換期にある。喫緊の課題はコロナ禍で「危」路ともいえる瀕死の状態にあり、中長期的には少子高齢化と人口減少下において様々な技術も活用した再構築が求められています。本書の発刊を記念して、次世代をになう若手研究者や経験豊富な有識者により、その再構築に向けた論点と方向性、方策など議論し今後を展望する。国土交通省総合政策局阿部竜矢交通政策課長が第2次交通政策基本計画の肝を語っていただきます。13時からの経営共創基盤冨山和彦会長・森雅志前富山市長・小嶋光信(一財)地域公共交通総合研究所理事長(両備グループ代表)の”リアル鼎談”も見逃せません。

申し込みは https;//chikoken.stores.jp/ からオンラインで参加チケット(2千円)を購入をお願いします。購入者には新刊本「地域モビリティの再構築〜危機に瀕する公共交通再生の道を示す!〜」を資料として無料で送付。お申し込みはお急ぎを。すでに200名の参加者が登録されており全国の交通政策に関わる行政マンや学識者、交通事業者に人気のシンポジウムです。問合せ先は(一財)地域公共交通総合研究所事務局担当理事町田まで。( machida@chikoken.org /086-232-2110)

なお、「地域モビリティの再構築」は定価1,870円(本体1,700円+税)のところ、地域公共交通総合研究所オンラインショップ( https;//chikoken.stores.jp/ )で特別価格1,760円(本体1,600円+税)で送料無料で購入できますのでご活用ください。

<本書著作陣紹介(本書著者プロフィール順)>
家田仁(政策研究大学院大学)、小嶋光信(地域公共交通総合研究所)、三村聡(岡山大学)、岡村敏之(東洋大学)、伊藤昌毅(東京大学)、清水哲夫(東京都立大学)、板谷和也(流通経済大学)、加藤博和(名古屋大学)、鎌田実(日本自動車研究所)、神田佑亮(呉工業専門学校)、冨山和彦(経営共創基盤)、森雅志(前富山市長)、大上真司(地域公共交通総合研究所)、町田敏章(地域公共交通総合研究所)以上

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