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孔内水平載荷試験のキャリブレーション
初心者です。
孔内水平載荷試験の結果を解析するときのキャリブレーションデータについて、どなたか教えてください。
解析は市販ソフトを用いていますが、キャリブレーションデータ入力欄に、H(cm)がありますよね?
既往報告書を見ていくと、この欄に120秒の時の読み値を入れているデータと、
120秒の時の読み値から初期値を減じたものを入れているデータの2種類がありました。
そこで、
1.H(cm)は何を入れるのが正しいのでしょうか?
2.上記内容を解説している書籍等あるでしょうか?
どなたか、宜しくお願い致します。
仮桟橋の管理基準値(規格値)について
施工計画書を作成しております。仮桟橋の施工があり、その規格値を調べています。仮設工の3-2-10-5-1と架設工(鋼橋)の3-2-13を見ていますが、該当工種がこれで良いのか分かりません。測定箇所は、延長、幅、基準高です。どなたかご教示お願い致します。
小口止めの範囲について
基本的な質問で恐れ入ります。
フ゛ロック積み擁壁の端部を止めるための小口止めを施工する場合、断面的な話をした場合、裏込め砕石の範囲までカハ゛ーする必要がありますでしょうか。それとも裏込めコンクリートまでの範囲でいいのでしょうか。
よろしくお願いします。
コンクリートの養生
コンクリートの養生期間中にその上の構造物を施工していいですか?
たとえば、基礎コンクリートの養生期間中に大型ブロック積は施工できますか。
また、近接の構造物はどうですか?
たとえば、ガードパイプ基礎の養生期間中に近接する路盤・舗装の施工は出来ますか。
何か、基準がありますか?
2007制定 コンクリート標準示方書 施工編 P201 5章 レディーミクストコンクリートの受入れ検査
表5.1 スランプの判定基準の許容誤差で、スランプ8cm以上18㎝未満:±2.5㎝と記載されているが18㎝未満は誤りではないですか。
重機移動時の安定勾配
補強土壁施工するにあたりパイロット施工しながら重機運搬路を同時に施工し補強土壁の基礎位置(直高=3.5)まで重機で下る計画です。
なお現地は土質が悪く雨雪がふるとどうにもならない土質です。不整地運搬車も利用しての残土処理にもなると思うのですが
バックホー及び不整地運搬車の安定勾配はどれくらいが理想でしょうか?少し意見を聞きたいです。
CBR試験の試料採取数と試験数について
「舗装設計便覧」では試料採取箇所数を最低3ヶ所以上と記されていますが、CBR試験もそれに付随して最低3回ということになるのでしょうか?CBR試験では棄却判定をするということで、そのような意味からも試験は3試料全てについてCBR試験を行うということなのでしょうか?例えば3箇所試料を採取してそれぞれの試料が2層存在すれば、3箇所×2層=6回のCBR試験が必要ということでしょうか?基本的な質問かもしれませんがご教授のほどよろしくお願いいたします。
道示H14→H24の耐震設計の傾向
H14道示で設計した橋梁を、H24道示で見直す業務をやっております。
耐震設計編の中身は大きく変わりましたが、橋脚の形状までは変わることは無いだろうと
たかをくくっていたのですが、いざ設計計算してみると、動解で橋脚柱が持たない物件がいくつも出てきました。
H14道示では、0.4czWで決定した柱断面であれば、動解照査でもokとなることが多かったですが、
H24道示では、0.4czWでは動解照査を満足する断面となりません。
H14では効果のあった横拘束筋UPもH24ではそれほど効果的でなく、主鉄筋を相当ランクアップする必要があるようです。
物によっては鉄筋量が2倍程度、中には柱増厚が必要になるケースまであります。
本当かと思い、慌てて示方書を読み直したところ、そのような結果になってもおかしくはないと思えたのですが
あまりにも断面UPが大きいので不安になった次第です。
皆さんはどうでしょうか?同じような傾向が出ているでしょうか?

