測量中心線

道路、又は河川において、線形の変更に伴いセンターを移動した時、横断図に測量センターの測点と設計センターの測点を併記すると思いますが、どのように設計センターの測点は求めているのでしょうか?
測量センターの垂線方向と設計センターの交点を求めているのか?設計センターの垂線方向と測量センターの測点との交点を求めているのか?
ご教示ください。

桁かかり長

セクション
|
タグ

初めて質問させていただきます。
耐震設計編に桁かかり長の規定がされていると思います。
この規定は何年ごろに決められたものでしょうか。
古い橋梁で、桁かかり長がない橋梁があり、いつ頃の築造かを推定したいと思っています。

落石防護柵のタイプ

急傾斜地崩壊防止施設の点検にて気になる事がございまして、どなたかご教示くださればありがたいです。
昭和50年代前半の以前の防護柵と、それ以降の防護柵では材質及び設計の基準に違いがあるのでしょうか?
古い(概ね昭和50年代前半以前の)防護柵は、基本的に高さも低く、網は金属がビニールでコーティングされたような材質で劣化が激しく、支柱についても根腐れが目立つように感じます。
急傾斜地崩壊防止施設の損傷の傾向をまとめるにあたり、そのくらい昔に設計基準や使用材料の変化があったのであれば、補修対策の一つの傾向・目安になるかと考えております。
よろしくお願い致します。

根固めブロックの平坦幅

「河川砂防基準設計編」、及び「護岸の力学設計」では、根固めブロックの平坦幅を「ブロック1列、もしくは2m程度以上」と規定されています。
災害復旧工事の設計で採用される標準平型ブロックは、比較的大きい3t型でも1.7m程度の幅です。
規定に従えば1列でも問題無いと思われますが、「もしくは2m程度以上」とは、どの様な形態を想定して規定しているのかご存じであれば教示願います。

第20回ジオテク講演会(地下埋設物と軟弱地盤)ハイブリッド形式

主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部、(公社)地盤工学会関西支部
   土木学会認定CPDプログラム3.4単位

講演会テーマは「社会基盤整備に係る課題と対策」です。また、キーワードは「地下埋設物」と「軟弱地盤」です。
最初の講演では地下埋設インフラのマネジメントについて講演していただきます。その後の講演では、
軟弱地盤に焦点を当て、地盤改良工法、海面処分場の埋立地盤特性、浚渫粘土層の圧密沈下について講演していただきます。
奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
なお、講演会はハイブリッド形式で開催いたしますので、対面あるいはオンラインでご参加ください。
....続きを読む

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
3月1日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【電子小黒板の活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/

【今月の新着記事】
◎現場探訪 話題の現場 「史跡」及び「名勝」嵐山における可動式止水壁による左岸溢水対策
 https://concom.jp/contents/searching/searching3/vol33.html
◎「【建設業の働き方改革~第十一回】働き方改革の最終ステップ」
 https://concom.jp/contents/workstyle/vol11.html
◎コラム 杭の支持層確認のための地盤調査の流れ
 https://concom.jp/contents/countermeasure/column/vol49.html
....続きを読む

地盤反力係数の算出範囲について

鋼矢板の計算ソフトで、地盤反力係数の算出範囲として一般的な1/β範囲の他に3π/4βという選択肢がありますが、これはどういった考え方に基づくものでしょうか?(何かの基準に載っている?)

金網 上部下部に張線を通す理由

防護柵などで金網の上下に張線などを通していますが、
あれは何のために通しているのでしょうか?
ご知見いただきたく宜しくお願い致します。

プレキャストボックスカルバートのウィング(擁壁)について

門型ラーメン・箱型函渠予備設計の検討範囲について質問です。
(道路予備Bも含まれます。)

・プレキャストボックスカルバートが採用案となり、
 盛こぼしを防ぐためにウィング(L型擁壁等)を想定しております。
 ⇒予備設計の範囲でこのウィング(擁壁等)の構造形式も決定する必要があるのでしょうか。
  当方は、設計範囲に含まれていないと考えているのですが、いかがでしょうか。

年度末でお忙しいところ恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。

急勾配の道路をダンプトラックがバックで走行できるのか

仮設における工事用道路では、15%までの縦断勾配が望ましいというような記載を仮設計画のガイドブックで確認しました。

仮設道路なので敷砂利にて路面の計上をされているのをよく見かけるのですが、実際に土砂を積み込んだダンプトラックが走行できるものなのでしょうか。
砂利をかいてしまい登れないなどということは起きますか?

また、地形条件上バックでダンプトラックを走行させようと考えているのですが、可能でしょうか?
また走行できない場合、アスファルトやコンクリートで舗装すればバック走行できるでしょうか。