今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

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建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
12月1日に新規記事を更新しました。
【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策/土工事 『護岸改良工事での高圧噴射地盤改良のトラブル』
 https://concom.jp/contents/countermeasure/vol051/
◎現場の失敗と対策/コラム 『コンクリートのブリーディングによる品質低下を回避するために』
 https://concom.jp/contents/countermeasure/column/vol41.html
◎土木遺産『名古屋港跳上橋』
 https://concom.jp/contents/heritage/vol25.html
◎今月の一冊/『『インフラメンテナンス 日本列島365日、道路はこうして守られている』』
 https://concom.jp/contents/book/vol9.html
◎講習情報/12月~2月分
 https://concom.jp/contents/training_information/

杭頭接合部について

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杭頭部と基礎フーチングの照査についてご教示ください。

杭頭接合部の照査は 
⓵垂直支圧応力度      fcv=Rmax /(1/4)・π・D↑2
②垂直押抜きせん断応力度  fsv=Rmax / π・(D+h)・h
③水平支圧応力度      fch=Hmax / D・I
④水平押し抜きせん断応力度 fsh=Hmax / h’・(2I+D+2h’)
の計算式を用いて実施しています。

■図の添付なくて申し訳ありません。

ここから「本題です」
最近羽根つき杭(回転圧入鋼管杭)の採用事例が増えてきました。
当杭は、小口径で従来より大きな支持力を負担することができます。

この時、上記➀垂直支圧応力度の照査がネックとなっています。

特に216㎜以下の小口径の杭を使用した場合は計算式分母が杭径のみのため
許容値に対してNGとなるケースが多くあり杭本数設定のコントロール
ポイントとなってしまっています。

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鋼矢板の根入れについて

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建設会社で設計を担当しています。
鋼矢板土留め工の根入れ長の考え方についてご教示ください

「雨水ピット」を自立式鋼矢板で締め切りを行い、底版コンクリートを打設した
構造として構築することを計画しています。

平面寸法は7.0m×5.0m程度、コンクリート底版の床付けまでの深さ2.60mです。
鋼矢板の根入れ長についてご教示ください。

自立式鋼矢板土留めとして施工した土留め工に底版コンクリートを打設すると底版位置が
最下段切り張りとなり、計算モデルが切梁式になる。ゆえに自立式、切り張り式の両方を
検討して長い方の根入れ長としなければならないという指導を受けました。

私としては、自立式土留めとして安全に掘削を完了した土留め工に底版コンクリートを
打設する行為は、計算時に設定した土中の仮想支持点の位置が上方に移動することにより
より安全側となり、上記の検討は不要と考えています。

モヤモヤ感がありますのでどなたか快答いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
                                  以上

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

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建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
10月3日に新規記事を更新しました。
【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策/コンクリート工事 『下向きポンプ配管の閉塞』
 https://concom.jp/contents/countermeasure/vol048/
◎現場の失敗と対策/コンクリート工事 『長距離かつ高所への圧送で配管閉塞・圧送不能!』
 https://concom.jp/contents/countermeasure/vol049/
◎土木遺産『南郷洗堰』
 https://concom.jp/contents/heritage/vol24.html
◎トピックス/『~令和4年度 土木学会選奨土木遺産決定~』
 https://concom.jp/contents/topics/vol118.html
◎今月の一冊/『土砂災害の疑問55』
 https://concom.jp/contents/book/vol7.html
◎講習情報/10月~12月分
 https://concom.jp/contents/training_information/

【日本鉄鋼連盟】2023年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

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日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2023年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2022年10月3日(月)~2022年11月30日(水)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

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舗装の開削調査

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舗装修繕工法の検討にあたり、現道上で開削調査を行います。
開削調査は、舗装厚の確認と路上土を採取し設計cbr試験を予定しています。

修繕工法の検討にあたり、既設舗装の残存等置換算厚を算出します。
表層は、換算係数を0.5と設定します。(路面性上調査結果のひび割れ率より設定)
上層路盤と下層路盤の換算係数は、なにをもって設定するのでしょうか。
⇨表層のひび割れ率より、路盤へ雨水が侵入していることによる支持力低下を想定して、
 0.2と設定する??(粒度調整砕石の場合)

舗装設計

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交通量区分の算出方法について質問です。

片側1車線の両側2車線道路が設計対象路線になります。
最新の交通量センサスより舗装計画交通量を算出していますが、
重方向率は交通量センサスの値(55%)を引用するか、
半分とみなして50%と設定するかで迷っています。

(上記の適用によって、交通量区分が変わります。)

土木学会の本『複合構造レポート19』

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土木学会複合構造委員会・複合構造におけるコンクリートの収縮・クリープの影響に関する研究小委員会から、『複合構造レポート19 複合構造におけるコンクリートの収縮・クリープの影響-材料と構造の新たな境界問題-』が発刊され、好評発売中です。
本書は、実務的なトピックや最新の予測手法を取りまとめた,実務設計者には設計の背景にある最先端の学理を,研究者には実務設計における課題を学ぶことができる構成となっています。
(編集:複合構造委員会 複合構造におけるコンクリートの収縮・クリープの影響に関する研究小委員会)

・本書は2022年9月21日に開催された講習会のテキストです。
・2022年8月1日発行、A4判、123ページ
・定価:2,420円(本体2,200円+税)

購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3297
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。

コンクリートの斜引張応力度の制限値

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道示Ⅲ編において、コンクリートの斜引張応力度の制限値がゼロではないのは、何故でしょうか?

道示Ⅲ編では、コンクリートの引張応力度制限値が、曲げ引張応力度と軸方向引張応力度においては、ゼロとなっております。これは、コンクリートの引張抵抗は無視するという仮定からこうなっていると思います。
この引張抵抗は無視するという考えでいくと、斜引張応力度の制限値もゼロとするべきな気がしますが、実際ゼロではありません。これは何故でしょうか?

仮設構造物 腹起しの軸力について

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お世話になっております。
腹起しの設計について教えて下さい。

◆はじめに
仮設構造物設計指針では腹起しの軸力は支保工反力✕荷重分担幅
となっています。
これは通常土留壁設計では半断面で設計し、
その支保工バネは2AE/Lsで反力を算出しているためと考えています。
(左右の土留めから入る軸力を2AEの2倍で考慮している)

◆確認事項
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軸力と曲げを同時に受ける腹起しの検討について

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仮設支保工の腹起しに軸力と曲げモーメント(水平・鉛直方向)が作用する場合に「道路土工 仮設工指針 照査式(2-6-1),(2-6-2)」による照査が必要となり、
この時の腹起しが座屈強度において鉛直軸(y軸)回りが弱軸となった場合の計算式について質問です。
 ※ 腹起し「H」の向きに対して鉛直方向=y軸(断面強度は強軸)、水平方向=z軸(断面強度は弱軸)とします

仮設工指針では道示橋に準じて「y軸回りが強軸」の場合についての記載となっており、
道示橋の条文では「その軸のまわりの座屈強度の大きい方を強軸としている。したがって,強軸,弱軸の決定とは,断面形状のほか各軸の支持点間距離も関係することに注意する」
とあることからy軸回りが弱軸になった場合は記載されている式を変更して照査することになります。
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表面被覆材、表面含浸材の耐用年数について

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表面被覆材、表面含浸材の耐用年数はどれぐらいなのでしょうか。構造物周辺環境によってだいぶ差がでてくるとは思いますが参考文献などありましたら教えていただければと思います。

横断歩道と停止線の距離について

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お世話になります。
交差点設計を設計していまして中央分離帯のある主道路と従道路の交差点で、警視庁協議に向けて交差点のコンパクト化を
目標に設計しています。
しかし、横断歩道を前出しすると停止線との距離が8m近く開いてしまいます。軌跡の関係上、中央分離帯を前に出すことは難しいです。
横断歩道と停止線の最低距離は1mと記載してありますが…
こういった場合はどうしたらよいんでしょうか?
有識者の方よろしくお願いします。

第18回ジオテク講演会 「社会基盤整備に係る課題と対策(災害とメンテ)」

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講演会テーマは「社会基盤整備に係る課題と対策」であり、キーワードとしては「災害」と「メンテ」です。
まず総論として、激甚化する災害リスクとインフラ老朽化への備えについて講演していただき、
次に高速道路の大規模な更新事業、浚渫土処理技術の適用事例、盛土崩壊の原因と対策について講演していただきます。

名称:第18回ジオテク講演会
主催:(一財)災害科学研究所
後援:(公社)土木学会関西支部、(公社)地盤工学会関西支部
日時:令和4年5月20日(金) 13:00~17:00(接続開始 12:40)
方法:オンライン開催(Zoomウェビナー利用)
CPD:土木学会認定CPDプログラム 3.4単位

プログラム:
13:00-13:10 開会挨拶
       災害科学研究所 理事長 松井 保
13:10-14:00 講演「激甚化する災害と進行する老朽化への備え」
       国土交通省 近畿地方整備局 豊口 佳之
14:00-14:50 講演「阪神高速道路における大規模更新事業」
         阪神高速道路株式会社 中辻 陽一
15:10-16:00 講演「ウルトラファインバブル(UFB)技術の浚渫泥土処理への適用
       - 史跡松本城浚渫工法調査業務における実証実験 -」
       株式会社鴻池組 大山 将
16:00-16:50 講演「現場から学んだ盛土崩壊の原因と対策」
       一般財団法人建設工学研究所、神戸大学名誉教授 澁谷 啓
17:00 閉会
       ※ 講演時間、講師等は状況により変更となる場合があります。

参加費: 2,000円(消費税込)
参加申込:ホームページ( http://csi.or.jp/ )の講演会案内をご参照のうえ、
下記 URL よりお申込みください。(申込期限 5月13日(金))
https://forms.gle/Bk5bLMRmapCnqeJn7

お問合せ:(一財)災害科学研究所 E-mail: saiken@csi.or.jp TEL: 06-6202-5602      

3次元測量について

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3次元の点群データによるCIMがすすめられているようですが、教えて下さい。
これが進むと路線測量は要らなくなるのでしょうか?3次元データから自由に横断を切れるようになるのでしょうか?

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