2019年9月26日 「現場における地盤調査法の基本講習会」 開催のお知らせ 

地盤工学会では,地盤工学の現場の基本的な知識を身につけていただくことを目的とした実務者向けのジオテクノートシリーズを発刊しております。
本書籍は,「地盤調査の方法と解説」や「地盤調査の手引き」などの図書を参考としながら現場調査を行う際のポイントをまとめたものです。
特徴としては,土砂地盤や岩盤で調査方法を区別するのではなく,支持地盤としての評価,掘削時の問題,材料としての活用など実際の用途・目的に応じて整理・とりまとめが行われており,「地盤調査の勘どころ」を押さえるのに有効です。
本書籍は,平成26年に発刊され,これまで2回の講習会が開催されました。
近年では幾度となく繰り返される自然災害による被害とともに建設工事における地盤の問題もクローズアップされており,改めて地盤調査の重要性が認識されています。
このような背景から本書籍の解説に加えて,新たな知見なども紹介すべく講習会を実施します。
著者による解説でより分かり易い講習内容となっておりますので,多数のご参加をお待ちしております。

<日 時> 2019年 9月26日(木)10:00~16:20
<会 場> 地盤工学会 大会議室 (東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員10,000円 非会員16,000円 学生会員1,000円 後援団体の会員14,000円 (消費税込)
<テキスト> テキストは,ジオテクノート16「現場における地盤調査法の基本~ジオ・エンジニア養成塾~」(平成26年1月発行)を使用します。
<定 員> 70名

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=9611
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904634

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

i-Construction最新動向セミナー i-ConやCIMの現状と今後の展望を事例を交えて一挙紹介!

建設現場の生産性向上を目指し、2016年度より取り組みが開始された「i-Construction」。対象工種も拡大し、年々広がりを見せています。
今回、新たな技術やソリューションを市場に投入し、多くの実績を上げているパスコが、i-Constructionに関する最新事情と、今後の展望をテーマとしたセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、大阪大学・矢吹信喜教授の基調講演をはじめ、株式会社NIPPO様、株式会社奥村組様よりi-ConstructionやCIMの事例についてご講演いただきます。

日 時:2019年8月6日(火)14:00-16:30
会 場:ベルサール神田 Room1・2(東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル3F)
定 員:150名
参加費:無料
主 催:株式会社パスコ

※参加には事前申し込みが必要です。下記のURLよりお申込みください。
 https://www.pasco.co.jp/seminar-190806/

アセットマネジメント技術講習会 2019-役に立つ予測と意思決定の方法-

本講習会では、アセットの将来を予測し、それに基づいて意思決定を行うための実践的で汎用的な統計学的方法論を取り扱う。講義は、概念だけではなく、現場データを使って実務で役に立つ技術をその理論的背景や適用事例を含み、ISO 55001(JIS Q 55001)の要求事項である「アセットの予測対応処置の必要性」を理論的かつ実務的に理解することを目的としている。

開催日: 2019/08/19-2019/08/21
開催場所:東京都 東京都中央区日本橋 日本橋ライフサイエンスビルディング 京都大学産官学連携本部 東京日本橋サテライトオフィス 9 階 912,913 会議室
定員:100名
参加費: 個人 20,000円、 学生 13,000円 (資料・書籍2冊含)
URL: http://kbrc.jp/asset/ss.php

プログラムの内容は、京都大学経営管理大学院との共催であり、講師陣は、京都大学、大阪大学、東北大学の教員だけでなく、実務者も含む。講義内容と講師陣は下記の通り。

平成30年北海道胆振東部地震による地盤災害調査団 最終報告会

 平成30年9月6日に北海道で発生しました地震に対しまして、地盤工学会では北海道支部を中心に「平成30年北海道胆振東部地震による地盤災害調査団(石川達也団長)」 を組織して調査活動をしております。
令和元年8月29日(木)に北海道大学フロンティア応用科学研究棟2Fレクチャーホールにて最終報告会を開催いたします。
一般聴講者の事前予約は不要です。

詳細はこちらから ⇒ https://www.jiban.or.jp/?page_id=11421

「JAAMガイドブック 実務者のためのアセットマネジメントプロセスと成熟度評 価」出版記念セミナー(令和元年8月23日(金))

成熟度評価は、組織がアセットマネジメントのパフォーマンスを包括的に評価するための有用な方法です。(一社)日本アセットマネジメント協会(JAAM)は発足以来、日本のビジネスプロセスに相応しいアセットマネジメント成熟度評価の手法について研究を重ねてまいりましたが、今夏これまでの成果を取りまとめ「実務者のためのアセットマネジメントプロセスと成熟度評価ガイドブック」として出版することとなりました。つきましては、本ガイドブックの活用の仕方や具体的な事例等を紹介しながら、丁寧な解説を行うセミナーを開催いたします。
ご自身の組織へのアセットマネジメント導入やその高度化に関心をお持ちの皆さまをはじめ、コンサルタントや金融、会計、法律等アセットマネジメント関連サービスに従事されている方々、認定アセットマネージャー国際資格(CAMA資格)をお持ちの方々等、奮ってご参加下さい。

【日 時】2019年8月23日(金)10:00~16:30
【場 所】ビジョンセンター田町2F(https://www.visioncenter.jp/tamachi/access/
【テキスト】「JAAMガイドブック 実務者のためのアセットマネジメントプロセスと成熟度評価」  (JAAM成熟度評価小委員会編)
【定 員】100名(予定)・先着順
【参加費】JAAM会員:9,000円、非会員:10,000円(書籍代3,672円含む)  *当日受付でのお支払いをお願いいたします。

詳細、参加申込は下記URLをご参照下さい。
https://www.ja-am.or.jp/seminar_lecture/20190823publishing_seminar.html

第1回海外インフラ展開人材養成プログラムのご案内

第1回海外インフラ展開人材養成プログラム 開催のご案内

海外インフラ需要は市場の拡大が見込まれており、海外での事業展開に対する期待は大きくなっています。わが国の質の高いインフラの整備を事業展開するにあたり、社会経済環境や歴史的事情の違いに加え日本国内とは異なる基準、制度や入札契約方式、慣行や文化の違いが事業参入の障壁となっているケースもみられます。これらの課題に対応すべく、苦労されてこられた方々の知見や経験を共有する機会を提供する場として本プログラムは企画されました。
そこで本プログラムでは、1)海外でインフラ事業を展開する際の基礎知識の習得、2)経験を踏まえた実践的な演習を通じた課題解決スキルの習得、並びに3)他業種の参加者との交流によって得られる多様な視点・ネットワークの獲得・強化を行い、海外インフラ事業の現場で活躍できる人材を養成します。

詳細は下記Webページをご覧ください。
http://www.grips.ac.jp/jp/seminars/20190614-5933/

【主催】国立大学法人政策研究大学院大学
【後援】国土交通省、公益社団法人土木学会
【協力】国立大学法人 東京大学、一般社団法人 計画・交通研究会
【日時】2019年9月2日~13日(平日10日間) 9:00~18:00
【場所】政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1 )
【定員】30名
【受講料】400,000円(税込)教材費等が含まれます。受講料は申込締切後に政策研究大学院大学にお振り込みいただきます。

※参加をご希望の方は、2019年7月12日までに下記Webページで表示される申込フォームに必要事項をご入力の上お申し込みください。
なお、申込者多数の場合は、提出された申込フォームに基づき、受講者を選考させて頂きます。選考結果は、7月22日までに通知いたします。
https://idi-or-jp.prm-ssl.jp/infra_pgm.htm

セミナー「地下水ガバナンスの理論・事例分析と実践的プロセスへの示唆」のご案内

本セミナーは、地下水管理が抱える諸課題を克服するための新しい地下水管理の試みとしての「持続可能性」と「ガバナンス」の理念に基づく「地下水ガバナンス」について、その理論と事例分析を通じて実践的プロセス*の論点に沿った方向性を示し、参加者の皆様の知見を深めることを目的として開催するものです。
地下水管理に関わる研究者・技術者はもちろん、水循環に関わる諸施策の推進を担われる国、地方公共団体、事業者、民間団体等の皆様に積極的にご参加いただきたいと考え、企画致しました。
* 実践的プロセスとは、社会的価値の創造への移行プロセス、持続可能性への移行プロセス、順応的管理への移行プロセス、順応的管理の政策的手法、意思決定のプロセス、合意形成のプロセス、橋渡し組織の形成プロセス、協働型体制の構築プロセス等を想定。

日 時: 2019年7月28日(日)13:00~17:10
場 所: 日本大学文理学部 百周年記念館国際会議場
参加費: [税込金額] 日本地下水学会 正会員・特別会員:5,000円、準会員:3,000円 非会員:5,000円(自治体関係者、学生)、10,000円(一般)
定 員: 200名程度(予定)
プログラム: ...続きを読む

申込み・問い合わせ先:
 公益社団法人 日本地下水学会
 〒104-0045 東京都中央区築地2-15-15 セントラル東銀座1008 TEL/FAX 03-3549-1135 e-mail:chikasui@nifty.com
申込み締め切り:2019年7月19日(金)

第6回気象災害軽減イノベーションフォーラム 「防災×AI」 -AIによる気象災害軽減に向けて-

第6回気象災害軽減イノベーションフォーラム 防災×AI「AIによる気象災害軽減に向けて」

「気象災害軽減イノベーションフォーラム」は、防災の取り組みに関わりの深い異分野の知見を導入し、逆に防災の技術や知見を異分野に波及させるために、連携や協働による実践の可能性や課題について議論する試みです。
「防災×○○コラボ」をテーマに異分野の多彩なゲスト講師を招き、様々な分野の実践実例やその背後にある手法、発想の源泉について、 参加者を巻き込んだ対話型のレクチャーにより進行します。
人と技術、あるいは人とモノ、情報、地域…など、多様な関係のもとで「防災」をめぐる技術や情報を再構築し、災害に強い安心安全な社会を構築する可能性について考えます。
今回は、気象災害軽減に向けたAIの活用への期待や関心が高まっているなか、最近の気象災害の経験を踏まえ,防災科研の取り組みと、それに関連した研究や技術を紹介し,気象予測を通した災害軽減に向けたAIの活用について考えます。

※詳細は下記Webページをご覧下さい。
http://www.bosai.go.jp/ihub/report/event/2019/20190805.html

【日時】2019年8月5日(月曜日) 13時00分~17時00分
【場所】防災科学技術研究所東京会議室
【定員】70名(先着順 ※事前登録制、下記参照)
【参加費】コンソーシアム会員無料、学生無料/非会員4,000円(申込時に入会手続をされた場合は無料)

※参加をご希望の方は ...続きを読む

湧水スポットを巡る水文調査講習会(入門編)のご案内

日本地下水学会では、平素から学会誌および各種講習会を通じて、地下水調査に関連した基礎的な調査技術について、会員をはじめこの分野に係わる技術者の皆様に、紹介と普及を行ってまいりました。
このような方針をもとに、本学会では現場調査の手法について、初心者の方に地下水調査に対する基本的な調査技術を取得していただくことを目的として、毎年技術講習会を企画しております。
本講習会では、目に見えない地中を流れる地下水をよりイメージできるように、地下水について基本から分かりやすく解説します。野外実習では、見えない地下水が地表に露出する「湧水エリア」を見学することにより、湧水保全のためのモニタリング施設を見学し、参加者自身で実際に湧水や河川の水量を測定していただき、湧水量や河川流量を計算していただきます。
野外実習では、東京都国分寺市の昭和の名水百選にも選ばれた「お鷹の道・真姿の池湧水群」を対象に、湧水およびその保全の取り組み、現地測定の方法を説明します。普段は立ち入ることができない一般財団法人小林理学研究所の敷地内において、開発を逃れた自然のままの国分寺崖線の森の中から湧き出す湧水も見学する予定です。

日時:令和元年7月4日(木)~5日(金) ※野外実習は小雨決行です(初日終了後は会費5,000円で懇親会を予定しています)
場所:第1日目(座学) 日本大学文理学部、百周年記念館2階「会議室2」
   第2日目(野外実習)東京都国分寺市「お鷹の道・真姿の池」周辺
参加費:講習会参加費(税込金額) 15,000円(日本地下水学会 正会員・特別会員)、5,000円(準会員)、20,000円(非会員、一般)、10,000円(非会員・学生)
定員:25名程度
参加申込方法:...続きを読む

申込み・問い合わせ先: 公益社団法人 日本地下水学会
〒104-0045 東京都中央区築地2-15-15 セントラル東銀座1008 TEL/FAX 03-3549-1135 e-mail:chikasui@nifty.com
申込み締め切り:2019年7月1日(月)

2019年度 土壌物理学会大会

土壌物理学会の年次大会を開催いたします。
今年度は「土壌・水環境のサステナビリティとコロイド界面現象」をテーマとして、シンポジウム講演、ポスターセッション、情報交換会等を行います。

主催:土壌物理学会
会期:2019年10月26日(土)
場所:筑波産学連携支援センター つくば農林ホール
シンポジウム演者:...続きを読む
※詳細は大会ホームページをご参照下さい。
大会ホームページ https://js-soilphysics.com/conf

申し込み方法:土壌物理学会ホームページよりお申込ください。
参加申込締切:2019年9月26日(木)

お問合せ:〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学生命環境系 環境コロイド界面工学研究室内 土壌物理学会事務局
E-mail:colloid@envr.tsukuba.ac.jp