第46回セメント系固化材セミナー(名古屋) 最近の固化処理について

第46回セメント系固化材セミナー(名古屋)最近の固化処理について

当協会ではセメント系固化材の有効利用と普及を目的として標記セミナーを全国各地で開催しております。今回は、「最近の固化処理について」と題して、「セメント系固化材セミナー」を開催することになりました。
テキストには、改訂版の「セメント系固化材による地盤改良マニュアル(第4版)」を使用します。各界の学識経験者により約10年ぶりに全面改訂を行い、第3版改訂以降の新技術・建築基礎地盤の改良・固化不溶化などの分野の充実を図ると共に、現場に役立つと思われるデータ類を数多く記載しました。本セミナーは、最近の固化処理について編集に携わった先生方による講演を行います。
また、本セミナーは土木学会「CPDプログラム」(5.8単位)に認定されており、技術者における継続教育の一助としても評価を得ております。
ご繁忙のこととは存じますが、この機会に是非ご聴講下さいますようご案内申し上げます。

1. 講 演 

*総論 -セメント系固化材の地盤改良への多様な展開- 京都大学名誉教授 嘉門雅史 氏
*地盤改良の原理と改良土の特性 一般社団法人セメント協会 近藤秀貴 氏
*建築基礎地盤の改良 大阪市立大学教授 大島昭彦 氏
*浅層改良
株式会社高速道路総合技術研究所常務執行役員 総括研究主幹(兼)道路研究部長 吉村雅宏 氏
*深層改良 東京工業大学教授 北詰昌樹 氏
*環境と固化処理 京都大学教授 勝見 武 氏
*トピックス 地盤改良の耐震効果-東日本大震災における地盤改良調査を踏まえて-
一般社団法人セメント協会 斎藤準護 氏

2. 日 時 2014年9月17日(水)9:30~16:50
3. 場 所 ルブラ王山2F・飛翔 [〒464-0841名古屋市千種区覚王山通8-18]
4. 定 員 200名(定員になり次第締切りさせて頂きます)
5. 受講料 12,000円(テキスト・資料代を含む)
 ※請求払いも可能なので、ご希望の方はお手数ですがご連絡をお願いいたします
6. 申込先 一般社団法人セメント協会 普及部門
      〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4 TEL03-5200-5060 /FAX03-5200-5062
      ホームページ  http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1d.html
  
※第47回セメント系固化材セミナーは広島市(12月3日)、第48回セメント系固化材セミナーは札幌市(2015年3月10日)で開催致します。

津波堆積物巡検:参加者募集中

国際シンポジウム関連巡検:参加者募集中
Traces of paleo-earthquakes and tsunamis along the eastern Nankai
Trough and Sagami Trough, Pacific coast of central Japan

本巡検では,東海地震や関東地震の痕跡を伝える建物や地層・地形を巡るとともに,自治体等による防災対策の状況を視察する.静岡県西部では東海地震・津波で移転した関所跡や,川の土手に露出する津波堆積物を見学する.また,巨大津波を想定して作られた津波避難タワーなども視察する.
房総半島では大正・元禄の関東地震で隆起した海岸や,縄文時代の津波堆積物を挟む露頭を見学する.これらを通じて,地形や地層から古地震や津波を復元する研究を実感してもらい,その意義と今後の方向性について議論する機会としたい.

見学コース 浜松~静岡~東京~館山~成田空港
主な見学対象:東海地震と関東地震の痕跡を伝える地形,津波堆積物,建造物,南海トラフ巨大地震への対策として作られた津波避難タワーと命山
日程:9/16~18(2泊3日) 16日浜松泊,17日東京泊
定員:22名
案内者:藤原 治(産総研)
参加費:約29,000円※ 新幹線,貸切バス,2泊分のホテル代を含む.ただし, 昼・夜の食事代は含みません.
集合場所:16日14:00浜松駅出発

参加申込方法:[専用申込ページ]よりお申込下さい.
申込締切:8月8日(金)18:00

問い合わせ先:藤原 治(産業技術総合研究所)
  < o.fujiwara@aist.go.jp >

専用参加申込フォーム等詳しい情報は下記をご参照ください.
http://www.geosociety.jp/kagoshima/content0048.html

第66回白石記念講座「枯渇する金属資源に「今」我々ができること・すべきこと~金属資源確保と材料設計の元素戦略~」開催のお知らせ

1.日時および場所
 2014年10月24日(金)8:40~17:00 受付時間 8:20~16:00
 早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階大会議室(東京都新宿区大久保3-4-1)

2.プログラム
<金属資源確保>
1)8:40~ 9:40 「今後の鉱物資源の安定供給に向けて~作りたいものを作り続けられる日本へ~」(経済産業省 寺川 聡)
2)9:40~10:40 「主要なベースメタルの国内需給とJOGMECの活動」(石油天然ガス・金属鉱物資源機構 関本 真紀)
3)10:40~11:40 「レアメタルを中心とする資源の採掘・製錬・環境問題」(東京大学 岡部 徹)
<材料設計の元素戦略>
4)12:40~13:40 「我が国における素材産業の状況と材料を巡る政策の動向について」(経済産業省 及川 洋)
5)13:40~14:40 「元素戦略と金属材料の開発」(JFEスチール 小松原 道郎)
6)15:00~16:00 「元素戦略構造材料拠点(ESISM)のめざすもの」(京都大学 田中 功)
7)16:00~17:00 「資源効率から見た金属資源の循環の在り方」(東北大学 中村 崇)

3.参加費(税込み、テキスト付):
 鉄鋼協会会員(含協賛団体個人会員) 8,000円、一般 15,000円、学生会員 1,000円、学生非会員 2,000円

4・講座内容、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
  https://www.isij.or.jp/mupjrwnge

第219・220回西山記念技術講座「材料設計を先導する物理解析技術・計算科学 -活用事例と今後への期待-」開催のお知らせ

1.日時および場所
 第219回 2014年11月18日(火)9:30~17:00 受付時間:8:45~16:00
  大阪:㈱ラソンテ 3階会議室(大阪市淀川区宮原1-6-1新大阪ブリックビル3階)
 第220回 2014年11月25日(火))9:30~17:00 受付時間:8:45~16:00
  東京:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階(大会議室)(東京都新宿区大久保3-4-1)

2.プログラム
9:30~ 9:40 主旨説明
1)9:40~10:30 微細組織・サブナノ構造解析技術の進歩と鉄鋼材料設計(JFEスチール 佐藤 馨)
2)10:30~11:20 第一原理計算の鉄鋼材料への適用(新日鐵住金 澤田 英明)
3)12:20~13:10 最先端結晶方位解析による集合組織・特性評価と材質設計(新日鐵住金 潮田 浩作)
4)13:10~14:00 量子ビーム解析を活用した複相組織制御と力学特性発現の解明(茨城大学 友田 陽)
5)14:00~14:50 3D/4D画像を用いた材料評価と組織制御(九州大学 戸田 裕之)
6)15:10~16:00 フェーズフィールド法が先導する材料組織設計(名古屋工業大学 小山 敏幸)
7)16:00~16:50 高度表面・界面解析による鉄鋼材料の表面設計(JFEスチール 名越 正泰)

3.参加費(税込み、テキスト付):
 鉄鋼協会会員(含協賛団体個人会員) 8,000円、一般 15,000円、学生会員 1,000円、学生非会員 2,000円

4・講座内容、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
  https://www.isij.or.jp/muo2mgbgf

HPCI戦略プログラム分野3 成果報告会開催のお知らせ

海洋研究開発機構では、平成23年度より「HPCI戦略プログラム分野3 防災・減災に資する地球変動予測」を実施してまいりました。
本格実施期間として3事業年度が経過し、各課題から数多くの成果が創出され、様々な形で発信されています。分野3のこれまでの取り組みと今後期待される成果を本事業の関係者間で共有し、事業推進の一助とする事を目的として下記の要領で成果報告会を開催いたします。
多くの方々のご来聴を、心からお待ち申し上げております。
http://www.jamstec.go.jp/hpci-sp/event/seika_2014/

【日時】2014年8月12日(火)10:00~17:50(開場9:30)
【場所】イイノカンファレンスセンター4階 RoomA
    東京都千代田区内幸町2-1-1 イイノビルディング
     http://www.iino.co.jp/hall/access/

【講演】
 「地球温暖化時の台風の動向の全球的予測  -雲解像全球モデルによる気候予測への挑戦-」
   杉 正人 (気象研究所)

 「全球雲解像モデルNICAMによる延長予測可能性の研究」
   佐藤 正樹(東京大学AORI)

 「気候モデル開発プラットフォームの構築と応用」
   羽角 博康(東京大学AORI)

 「領域雲解像4次元データ同化技術の開発」
   露木 義(気象研究所)

 「領域雲解像アンサンブル解析予報システムの開発と検証」
   瀬古 弘(気象研究所)

 「詳細シミュレーションで不確実性の低減をめざ  ―高精度領域大気モデルの開発とそれを用いた基礎研究― 」
   木村 富士男(JAMSTEC)

 「地震動シミュレーションの高度化と課題」
   古村 孝志(東京大学)

 「南海トラフにおける地震発生シナリオの多様性と予測への活用」
   兵藤 守(JAMSTEC)

 「スペクトル要素法による理論地震波形計算と地下構造推定」
   坪井 誠司(JAMSTEC)

 「南海トラフにおける超高並列津波シミュレーション」
   馬場 俊孝(JAMSTEC)

 「東日本大震災を対象とした高精細津波シミュレーション」
   有川 太郎(港湾空港技術研究所)

 「構造物の地震応答シミュレーション」
   岡沢 重信(広島大学)

 「都市の地震・津波応答シミュレーション」
   浅井 光輝(九州大学)

 「計算科学技術推進体制構築の概要」
   上原 均(JAMSTEC)

 「分野3アプリ高速化/高並列化の成果」
   安藤 和人(JAMSTEC)

【申込】要事前登録(入場無料)
 下記のURLより、事前登録をお願いいたします。(受付中)
  https://www.jamstec.go.jp/hpci-sp/event/seika_2014/form/

【お問い合わせ先】
 海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
 シンポジウム係 小野 高津
  e-mail: hpci-spro@jamstec.go.jp

【7/26参加無料】東北大学・APEX合同ワークショップ「アジア地域に適した生活排水処理技術の開発と普及」

【日時】 2014年7 月26日 (土)  14:00~17:30

【会場】 「エル・パーク仙台」5階セミナーホール
〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)
http://www.sendai-l.jp/whats/
(仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅下車 南1番出口より地下道で連結※仙台駅から泉中央駅行きで2駅)

【参加費】 無料

【概要】
近年のアジア地域の経済発展や都市化の進展には著しいものがありますが、必要なインフラの整備が伴わないため、さまざまな問題が生じている場合が多く、とりわけ水質汚濁や劣悪な衛生環境の改善は大きな課題です。生活排水や産業排水を適切に処理していくことが欠かせませんが、そのためには、低コスト・低エネルギー消費で、運転・保守が容易であり、かつ処理水質が良好な技術が求められます。
東北大学とAPEXは、それぞれ20年近くの年月をかけて、そのような、アジア地域に適合的な排水処理技術の開発を進めてきました。別個に取り組んできたものでありながら、ともに嫌気性処理と好気性処理を組み合わせてプロセスを構成しており、また、好気性処理部分において、東北大学ではDHS(下向流スポンジ懸垂型リアクター)、APEXでは立体格子状接触体回転円板と、オリジナルな技術を開発し、採用している点でも共通性があります。一方、東北大学の技術は中~大規模な下水道にも通用し、APEXの技術は小規模なコミュニティ排水処理に適するという、相補的な側面も持っています。特に小規模システムでは、住民の主体的な受容との動的連関から技術をとらえていくことも重要となります。
東北大学の技術開発は、JST科学技術振興調整費プログラムによって加速された後、JST-JICAの“地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)プログラム”や文部科学省の“社会システム改革と研究開発の一体的推進事業”としてさらに開発が進み、実機化と普及の段階を迎えています。
一方、APEXの技術は、9基のモデルシステムをインドネシアの4つの都市に配置し、それを基盤として、広域的普及を展望する段階となっています(JICA草の根技術協力事業草の根パートナー型)。それらの実績により、環境賞・優秀賞(日立環境財団他主催)、GOODプロジェクト「世界を変えるトイレ大賞」(日本水フォーラム主催)の二つの賞の受賞にもいたりました。
 この合同ワークショップでは、それらの技術を紹介し、これまでの活動の開発や経験をふまえながら、これからのアジア地域に適合的な排水処理技術について考えます。

【主催】 東北大学・原田秀樹研究室
特定非営利活動法人APEX

【お問合せ先】 特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-930 E-mail: tokyo-office@apex-ngo.org
HP: http://www.apex-ngo.org/

【ウェブ申し込み】 http://www.apex-ngo.org/workshop.html

ISO5500X(アセットマネジメント)講習会2014-アセットマネジメント国際規格の発行を踏まえて-

主催 : 一般社団法人京都ビジネスリサーチセンター
後援 : 京都大学経営管理大学院、京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻、公益社団法人 地盤工学会、公益社団法人 土木学会、一般財団法人 日本規格協会、公益社団法人  日本コンクリート工学会、一般社団法人 日本非破壊検査協会 (掲載50音順)

平成26年9月1日(月)~3日(3日間)、東京・品川にある京都大学東京オフィスにて、「ISO5500X(アセットマネジメント)講習会2014-アセットマネジメント国際規格の発行を踏まえて-」を開催します。アセットマネジメントの国際規格、ISO5500Xシリーズが2014年1月に発行されました。今年で4回目を迎える本講習会では、最新情報に基づいた国際規格の動向を紹介するとともに、アセットマネジメントの技術やマネジメントシステム、アセットマネジメントの適用事例をISO5500Xの枠組みを踏まえた形で紹介します。また、講演者と参加者の皆様で意見・情報交換をおこなっていただけるような意見交換会の場を設けております。受講対象者は、継続的に履修しておられる皆様を含めまして、アセットマネジメント及びISO業務に携わる実務者、アセットマネジメントに興味を持つ学生の皆様と考えております。皆様のご参加をお待ちしております。

■日時 : 平成26年9月1日(月)~3日(水)
■場所 : 京都大学東京オフィス 会議室 (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階) 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htm

プログラム、お申込み方法等詳細は、下記ウェブサイトをご参照ください。
http://kbrc.sakura.ne.jp/summerschool/ss2014

平成26年度ビオトープ管理士セミナー東京会場(建設系CPD協議会認定プログラム)

 自然と伝統が共存した美しく強靱な地域の創造を目指す最先端の技術者、それが「ビオトープ管理士」です。
 ビオトープ管理士の資格は、環境省や国土交通省、農林水産省などの中央省庁、各地の地方自治体で、業務の入札条件や技術者の評価基準として採用されており、近年ではビオトープ管理士だけが扱える専門的な「ビオトープ事業」も増えています。また、グレーインフラからグリーンインフラの時代へと移り、自然と共存する緑の防災・減災が求められるなか、「ビオトープ管理士」に寄せられる期待と要請は高まっています。
 しかし、一方で、環境や自然、ビオトープの分野は「勉強の仕方が良く分からない」という声が多いのも確かです。そこで本セミナーでは、ビオトープ管理士資格試験の試験科目を基礎から応用まで幅広く、順を追って学習します。
 これから「ビオトープ管理士」を目指す方はもちろん、ビオトープに関心のある方は、ぜひお申し込みください。

※本セミナーは環境省の環境教育の人材育成事業に登録されました。
https://edu.env.go.jp/reg/detail/index.html#D1

詳しくはHPでご覧ください。
http://www.ecosys.or.jp/activity/biokan/index.htm

【日 時】  2014年7月26日(土)・27日(日)
【定 員】  150名
【会 場】  研究社英語センター
【受講料】 全科目コース 25,000円
       計画コース  22,000円
       施工コース  22,000円

【申込み方法】当協会の公式サイトより
        http://www.ecosys.or.jp/activity/biokan/biokan_06.htm

国際シンポジウム「アジアにおける新幹線と駅周辺の都市開発 -国際比較分析-」

EASTS(アジア交通学会)ではKOTI(韓国交通研究院)と標記の研究を進めており,このたび,基調講演者に日本コンサルタンツ株式会社 代表取締役社長 田中正典様をお迎えし,下記のような国際シンポジウムを開催いたします.
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国際シンポジウム「アジアにおける新幹線と駅周辺の都市開発 -国際比較分析-」
High Speed Railway in the Asia and Urban Development around Station Areas
―International Comparison Study―

主催  政策研究大学院大学
共催  アジア交通学会 EASTS (Eastern Asia Society for Transportation Studies)
後援  一般財団法人 運輸政策研究機構
日時  2014年7月4日 13:30-17:00
場所  政策研究大学院大学 1階 想海樓ホール(東京都港区六本木7-22-1)
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プログラムなどの詳細は
http://www.easts.info/announce20140606.html
をご参照ください.参加無料です.

参加申し込みは,上記のプログラムなどの詳細ページの中にある[Application form] をダウンロードして,ご記入いただき,指定のアドレスにお送りください.

東京理科大学土木工学科 寺部慎太郎

SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」公募説明会(大阪)のご案内

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トピックス

SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)は、内閣府「総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)」が自らの司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野の枠を超えたマネジメントに主導的な役割を果たすことを通じて、科学技術イノベーションを実現するために平成26年度に新たに創設したプログラムです。
(内閣府SIPホームページ) http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/index.html

上記SIPの課題の一つである「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」(プログラムディレクター:藤野陽三 横浜国立大学安心・安全の科学研究教育センター特任教員(教授))につきまして、6月16日(月)より研究開発課題の公募を、独立行政法人科学技術振興機構(JST)及び独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)において開始しております。
(JST公募ホームページ)  http://www.jst.go.jp/sip/k07.html 
(NEDO公募ホームページ)  http://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100010.html

本公募につきまして、下記のとおり公募説明会(大阪)の開催を予定しております。
 ◆開催日時:平成26年6月24日(火) 12:30~14:30 (開場12:00予定)
 ◆開催場所:ニッセイ新大阪ビル13階 D会議室
 (大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル13階)

参加を希望される方は、下記いずれかのホームページから事前登録を行ってください。
会場地図につきましても下記からご覧いただけます。
 (JST) http://www.jst.go.jp/sip/k07.html
 (NEDO) http://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100010.html

 ◆お問い合せ先
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)産学基礎基盤推進部
  E-mail: sip_infrastructure@jst.go.jp
 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  E-mail: sip-infra@nedo.go.jp