「E-ディフェンス 建物耐震実験見学会」のお知らせ

「E-ディフェンス 建物耐震実験見学会」のご案内

日本地震工学会では、地震・耐震工学に関連する国内実験施設についての知識を深めるため、「E−ディフェンス 建物耐震実験見学会」を下記のとおり開催いたします。実験は、E-ディフェンス震動台によってコンクリート系建物(RC建物、PC建物)を加振し、大地震時の耐震性能を検証するものです。公開実験では、試験体であるRC建物とPC建物を同時に加振します。奮ってご参加いただくよう、ご案内いたします。
詳細ページ
http://www.jaee.gr.jp/event/e-def/101215-e-def.pdf

日 時:  平成22年12月15日(水)13:45〜17:15

会 場:  独立行政法人防災科学技術研究所
     兵庫耐震工学研究センター
    (兵庫県三木市志染町三津田西亀屋1501-21 実験棟)

集合・解散:JR 新神戸駅
     E-ディフェンスまでは送迎バス利用

定員:  20 名(申し込み多数の場合は会員優先、先着順とさせていただきます)

見学料: 3,000 円
     見学料には新神戸駅-見学会場までの往復バス代金が含まれます。

申込み先:日本地震工学会 E-ディフェンス公開実験見学会事務局 鴫原宛
E-mail: office@general.jaee.gr.jp まで

お問い合せ先:防災科学技術研究所 岡崎宛
E-mail: tokazaki@bosai.go.jp まで

コンクリート構造物の落雷後の補修

コンクリート構造物への落雷は頻繁に発生するのでしょうか。
コンクリート構造物へ落雷が発生した場合、構造物への影響は、どの様な事が考えられますか。
コンクリートの一部が、落雷によって欠落した場合の、補修方法(主鉄筋が露出している場合も含め)で参考になる事が有れば、お答えください。

90度曲がる二重締切のタイ材平面配置

仮設鋼矢板二重締切を計画しております。
締切が90°曲がる場合、外側と内側で矢板の延長が変わります。
そのときのタイ材平面配置について教えてください。

2方法考えてみたのですが

?内側のピッチを小さくして放射状に配置。
?控え杭を中詰土部に打設して、外側壁とつなぐ。

?、?のどちらでしょうか?
また、違う方法があるのでしょうか?

?の場合のタイ材引張荷重は、斜め分を考慮するのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

エポキシ樹脂鉄筋の継手について

河川断面に制約がある橋脚の耐震補強工事において、ポリマーセメントによる補強を行う予定ですが、エポキシ樹脂鉄筋の継手が圧接や機械式継手では接続箇所の膨らみが大きく、エンクローズ溶接継手での対応が可能か?ご教示ねがいます。
また、文献や注意点を教えていただけると助かります。

コンクリート現場試験不合格の際の対応について

コンクリート現場試験のうちスランプや空気量の試験が不合格であった場合、当然コンクリートは受入せず返納し、次のコンクリートにて改めて試験を行う運びとなります。
が、検査不合格があれば生コンの品質の信頼性が落ち、次のコンクリートの試験結果は良くもその次は?その次の次は?との疑問を発注者より抱かれることとなります。
発注者より不合格が発覚した際の対応は?と聞かれたのですがどうすればよいでしょうか?
 例1;試験頻度を増やす(例;連続数台の試験をし続ける)
 例2;製造者へ原因を追及させ、その是正措置を行う。
等が考えられますが、こういった対応策を決めている(指導している)文献や発注者規定をご存じの方おられませんか?

コンクリートの引張強度

コンクリートの引張強度について質問です。コン示方書等に記載されている引張強度ftk=0.23f'ck^(2/3)というのは曲げ引張強度なのでしょうか?曲げ引張強度としてfbck=k0b・k1b・ftkと言う式もコン示方書にあります。これまで0.23f'ck^(2/3)が順引張強度でfbckが曲げ引張強度と理解していたのですが、道示Vp154に0.23f'ck^(2/3)を曲げ引張強度と明記されております。そうするとftkとfbckの違いがよく分からなくなったのですがどのように理解すれば宜しいのでしょうか?

RC壁高欄に多数のひび割れが発生

この7月に施工したRC壁高欄に「予想外の」多数のひび割れが発生してしまいました。場所は関東地区、ひび割れ誘発目地ピッチ約5m、同目地部断面欠損率約40%、コンクリートは30-12-20Nです。コンクリート打設は7月初旬で、5日間湿潤養生、脱型は打設後約1週間で実施しました。コンクリート打設後、1カ月を過ぎた頃から急にひび割れが増え、目地ピッチ約5mの間に最大10本のひび割れが発生しました。もちろん、目地はちゃんと割れています。原因は乾燥収縮だと推測していますが、目地ピッチ約5m、目地の断面欠損率30%以上で施工したRC壁高欄で、こんなに多数のひび割れが発生したことは一度もありません(むしろ、目地部以外にひび割れが発生することの方が珍しい)。コンクリート打設後、約2週間程の連続晴天が7月に1回、8月〜9月に1回ありましたが、今夏の猛暑を含め、このあたりの影響はあるのでしょうか。どなたか、御教示いただきたくよろしくお願いします。また、同様な時期に施工されたコンクリートで、平常と異なるようなひび割れ発生事例等がありましたら御教示ください。

場所打ち杭の鉄筋かごが下がった場合の杭先端部の問題点

アドバイスをお願いします。
場所打ち杭施工時に鉄筋籠が何らかの原因で下がりました。
この場合、杭先端部の鉄筋のコンクリートかぶりが確保できず、鉄筋の錆による悪影響が心配です。問題として取り上げるべき内容でしょうか?
また、問題であるとすると、対策はどのようなものが考えられるでしょうか?
よろしくお願い致します。

コンクリート標準仕方書P111外気温について

コンクリート標準仕方書のP111において、外気温25°を境に、1.5時間と2時間までに練混ぜから打設完了。との記述がありますが、この場合の外気温とは、レミコンの出荷地点で気温なのか、打設地点での気温なのか、出荷・打設地点の気温の平均を意味するものなのでしょうか。
ご教示願います。