合成応力度の照査

仮設工で使用する腹起し等の材料(H形鋼、角型鋼管)にかかる応力についての質問です。

道路橋示方書や道路土工によると、曲げ+せん断、および、曲げ+軸力の合成応力についての照査についての記述がありますが、
曲げ+せん断+軸力が同時にかかる場合の応力の照査について記述がありません。
このような場合には何か照査の方法があるのでしょうか?

乾燥収縮に関する文献を御教示ください。

今夏の猛暑、日照り等がコンクリートの乾燥収縮を促進させ、ひび割れ(乾燥収縮ひび割れ)を助長したのではと考えています。例年になくひび割れが多発した事例などがありましたら、差し支えない範囲で御教示いただきたく。また、日射がコンクリートの乾燥収縮に及ぼす影響等の研究論文、各種文献等がありましたら御教示いただきたく。よろしくお願い致します。

コンクリート打継ぎについて

約1000m3のフーチングコンクリートを計画していますが、現場条件から1日では打設出来ないので水平打継ぎを設けて2〜3回に分けてコンクリートを打設します。
1回目打設完了後、2回目は翌日の打設は品質上問題無いでしょうか?
工程上出来る限り早く打ち継ぎたいのですが・・・

第65回 セメント技術大会 講演募集のお知らせ

第65回 セメント技術大会の発表講演を募集いたします。

詳細は当協会ホームページをご確認ください。

http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1a.html
お問い合わせ先
 セメント協会 研究所 技術情報グループ 
 jcapi@jcassoc.or.jp

水管橋下部工の配筋計画について教えてください

農業用用水路の水管橋下部工を逆T式橋台で設計しています。基準は、道路橋示方書?下部構造編を使用していますが、最小鉄筋量は1mあたり500mm2以上となっており、計算上、D13@250で500mm2以上となります。整備局の設計施工マニュアル「橋梁編」では、構造ごとに最小径がD16とか決まっていますが、水管橋の場合、計算上問題なければ、D13を使用しても構わないのでしょうか。

国土交通省共通仕様書の鉄筋出来形管理について

国土交通省の共通仕様書に鉄筋出来形管理項目があり、それによると 10間隔程度の平均ピッチが使用している鉄筋径の±範囲内が規格値と明記されているが、初めと終わりの鉄筋延長が設計図書どうりで、その間にどんな形にせよ所定の鉄筋本数が入っていれば 平均ピッチになってしまいます そこで 設計図書に明記されている鉄筋間隔に対する規格値というものが ありますか? 誰か教えてください。

トンネル坑口に近接する橋台の検討

トンネル坑口に近接する橋台の検討方法について教えて下さい。
 逆T橋台の後フーチング端(仮想背面)位置にトンネル坑口が計画されているのですが、トンネルインバートの地盤反力が橋台にどのように影響するのでしょうか。
 ちなみに、断面的にインバート下面の2/3はCM級岩盤、1/3は置換コンクリートでCM級岩盤に支持されている状況です。
 例えば、インバート下面の地盤が土砂や強風化岩(ありえないかも)であれば、トンネルの重量が橋台背面の載荷重として作用することはイメージできるのですが、軟岩や中硬岩で載荷重として作用するのでしょうか。また、その場合の載荷重はどのように考えるべきなのでしょうか。
 類似した設計例や参考文献なども併せて教えて頂ければ幸いです。

RC床板の疲労

昭和47年竣工の単純鋼鈑桁橋のRC床板に2方向ひび割れがありました。
比較的、大型車の通行量が多いため、劣化原因は疲労によるものだと考えてます。
ただ、断定する術を知りません。

どのように根拠をつければよいでしょうか?
どのような調査が必要でしょうか?

ご教授ください。よろしくお願いいたします。

既設橋台のクラック要因について

橋梁の定期点検を行っていますが、数十年経過している橋台や擁壁にクラックが生じています。新設であれば、乾燥収縮などが考えられますが、既設構造物でこのようなクラックが生じる原因はどのようなことが考えられるでしょうか。

負反力判定式について

示方書共通編のP.87に出てくる支承部に作用する力の項で負反力を算出するRu=2(Rl+1)+Rdで算出した負反力で支承を設計する場合、許容応力度の割り増し係数(示方書鋼橋編P.123)はいくつを使用すれば宜しいでしょうか?
分かる方、教えて下さい。