二次製品函渠に設置するガードレール構造について

道路沿いの排水路を二次製品ボックスカルバートで暗渠化し、道路拡幅を行おうと計画しています。道路際のボックスカルバート上にガードレールを設置する必要があります。
ボックスカルバート上に設置するガードレールの構造として参考となる資料をご教授願えないでしょうか。ガードレール基礎の配筋要領や構造寸法が知りたいです。
道路沿いの排水路を二次製品ボックスカルバートで暗渠化し、道路拡幅を行おうと計画しています。道路際のボックスカルバート上にガードレールを設置する必要があります。
ボックスカルバート上に設置するガードレールの構造として参考となる資料をご教授願えないでしょうか。ガードレール基礎の配筋要領や構造寸法が知りたいです。
コンクリートの打ち込み時の留意事項についてですが・・・
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・2層以上の打ち込みは、1層当たりの打ち込み高さは40〜50?以下を標準とする。
・打ちあがり速度は、30分当たり、1.0m〜1.5m以下を標準とする。
これって、矛盾しないんでしょうか?
30分当たり、1.0〜1.5mの速度で、40〜50?以下の打ち込み高さで止めるということでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたら、ご意見いただけたら助かります。
既設橋梁の耐震補強工法事例集という文献に鋼板巻きの際の下端拘束用形鋼の標準寸法が記載されています。
この形鋼の標準寸法を求めるのに
W=0.15×a^2
という式がありW:断面係数(mm3)、a:断面寸法(mm)となっています。
この断面寸法と言うのはどの寸法なのでしょう?
小判型であれば円形となっている端から端?までの寸法or直線部分の寸法?
もちろん長手方向の寸法=aなのでしょうか?
a≦=4500mm以下であれば400×400mmの形鋼と参考文献の表にありますが、4500mmを超える場合はそれより大きい形鋼を使用しているのでしょうか?400×400mm以上の形鋼を見たことないのですが(4500mmを超える寸法の橋脚でも)ただ見ていないだけでしょうか?
橋面防水工を設置する際に、縦断勾配に応じて
5mピッチ、10mピッチという標準ピッチが防水工便覧、設計要領等に
記載がありますが、
この5mピッチ、10mピッチというのは、どのような根拠で設定された
数値かご存知の方、もしくは出典等ご存知の方いましたら、
ご教授願えないでしょうか?
よろしくお願いします。
【コンクリートの最小厚は骨材の最大寸法の2〜2.5倍が必要】と言うことをお聞きしたのですが、出典がどこか解りません。
大変初歩的な質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いいたします。
2007コンクリート標準示方書[施工編]の77頁の表4.4.7に、施工条件に応じたスランプの低下の目安が記されています。このスランプの低下量は、ポンプ圧送によるロスを示しているのでしょうか。ポンプ圧送に要する時間経過、つまり経時変化によるスランプロスは別途考慮する必要があるのでしょうか。というより、経時変化によるスランプロスを別途考慮すべきではないのでしょうか。御教示いただきたくよろしくお願い致します。
この度,徳島大学工学部建設工学科では,下記の要領にて助教1名を公募することになりました.つきましては,貴機関関係者にご周知いただき,適任者をご推薦くださいますようお願い申し上げます.
記
○ 募集人員: 助教1名
○ 所 属: 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門に所属し,大学院先端技術科学教育部建設創造システム工学コース(博士前期)及び工学部建設工学科の教育を担当
○ 教育・研究分野: コンクリート工学分野(建築系又は土木系)
○ 着任時期: 平成23年4月1日
○ 任 期: 5年(再任可)
○ 応募資格:
(1) 博士の学位(Ph.D.を含む)を有する者または学位取得見込みの者,あるいは,これに相当する実務上の優れた業績や資格を有する者
(2) 大学院及び学部の教育を担当するに相応しい能力があり,教育と研究指導に熱意がある者
(3) コンクリート工学分野に関する研究実績または実務上の実績を有し,構造物の維持管理・長寿命化に関する研究を進めることができる者
(4) 学部の建築系科目を担当できる者が望ましい
○ 応募締切: 平成22年9月16日(木)(必着)
○ 問合せ先: 建設工学科 上田 隆雄
Tel. 088-656-2153,Fax. 088-656-7321,E-mail ueda@ce.tokushima-u.ac.jp
○ その他詳細は下記を参照
URL http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/recruitment-jp.html
ひび割れ誘発目地について、地覆部分に設置しない図面が多いと思われますが、地覆、縁石等はひび割れが入っても問題がないと考えて良いでしょうか。補修工では壁高欄の地覆部分にひび割れが有る場合、補修の対象となるため、最初から地覆部分にもVカット等を入れておくべきと考えますがいかがでしょうか。
コンクリート標準示方書において、定着長算定位置を「片持ばり等の固定端で引張鉄筋の端部が定着部において、上下から拘束されている場合には断面の有効高さの1/2でよい。」とされております。この例として、柱の例と片持ばりの例が記載されておりますが、それ以外に適用してよい場合はあるのでしょうか。例えば、底版と壁との接続部や、段差のある底版どおしの接続部にも、同じような考え方を適用しても良いのでしょうか。