平均値-標準偏差÷2

こんばんは。
駆け出しの地質屋です。
地盤定数の設定法について、どなたか御教授願います。

地盤定数を設定する際に、「ばらつきを考慮して、平均値-標準偏差÷2を設計値とする」というやりかたをしばしば見かけます。
ですが、この式の導出方法や意味を解説している国内の文献をみたことがありません。(国外にはそれらしき文献があるらしいですが・・・)
私の知っている限り、統計学の式ではないと思います。
この式の導出方法と意味を解説している国内の文献について、どなたかご存知でしたら、教えてください。

宜しくお願いします。

『地盤遺産シンポジウム』の開催のご案内

本シンポジウムは、地盤が深くかかわる自然・文化遺産を社会に紹介し、理解を深めるために、地盤遺産の多い大阪で開催を実施する。狭山池、八田與一の台湾烏山頭ダム、堺市に最近構築された土塔ピラミッドなど興味ある講演を予定している。

主催  地盤工学会 ATC19国内委員会
共催  地盤工学会関東支部 江戸期以降の土木史跡の地盤工学的分析・評価に関する研究委員会(土木史跡委員会)
後援  日本イコモス国内委員会  公益社団法人日本ユネスコ協会連盟協賛  一般社団法人日本応用地質学会関西支部

日 時 : 平成26年2月4日(火),5日(水)  (4日にシンポジウム,5日に見学会)
場 所 : 建設交流館(大阪市西区立売堀2丁目1番2号)ほか 
申込み締切:平成26年1月15日 (水)

○シンポジウム
日 時:平成26年2月4日(火)9:30-17:00 (受付9:00~、交流懇親会17:30~)
場 所:建設交流館8階グリーンホール
参加費:シンポジウム参加費 無料 / シンポジウム講演集 2,000円程度 / 交流懇親会参加費  4,000円(フリードリンク)

○地盤遺跡見学会(堺市土塔,狭山池など)
日  時:平成26年2月5日(水)10:00~16:00(予定)
集合場所:大阪市内 *調整中
参 加 費:約2000円(交通費バス代・保険代等)

▼プログラムならびに参加申込み方法等、詳細はこちら
https://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=15…

北海道大学・大学院工学研究院・環境フィールド工学部門・防災地盤工学分野(地盤環境解析学研究室) 教員公募

北海道大学 大学院工学研究院では、
環境フィールド工学部門防災地盤工学分野(地盤環境解析学研究室)の
教員の公募を下記の要領で行います。

1.募集人員: 准教授 1名
2.所 属: 環境フィールド工学部門防災地盤工学分野(地盤環境解析学研究室)
3.専門分野: 環境地盤工学や自然災害科学等を核とする新たな防災地盤工学研究分野
4.担当科目: 大学院では地盤解析学・地盤動力学に関する特論科目等、学部では「土の力学」等の講義および関連する演習・実験、また工学基礎および全学教育に関する講義・演習を担当(いずれも、英語による講義を含む)
5.応募資格: 着任時に博士の学位またはPhDを有する方
6.採用予定: 平成26年4月1日以降のできるだけ早い時期
7.提出書類: 詳細はホームページをご確認ください。
  ((1)~(3)については所定の書式を使用。ホームページ(下記URL)からダウンロードできます。)
 (1) 履歴書
 (2) 研究業績目録:
   A 論文等に係る業績
   B 競争的外部資金獲得の実績
   C 所属学協会およびその活動、社会貢献実績(産学連携を含む)、受賞等
 (3) 教育実績:
   A 教育指導に係る実績
   B 教育改善に係る実績
   C その他:教育関係委員会等の実績と活動内容や特記すべき事項
 (4) 最近5年間の主要論文5件の写し各1部
 (5) 採用された場合の研究計画に関する展望と抱負(2000字程度、書式自由)
 (6) 採用された場合の教育活動に関する展望と抱負(1000字程度、書式自由)
 (7) 本人について参考意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先(電話、E-mailを含む)
8.提出期限: 平成26年1月31日(金)必着
9.提出方法: 封筒表面に「環境フィールド工学部門教員公募25-25」と朱記し、書留で郵送してください。応募書類は原則として返却いたしません。
          なお、応募書類は教員選考の目的以外には使用いたしません。
10.その他: 選考に際して面接を実施する場合があります。その際、交通費等は支給できませんので、ご了承下さい。
11.応募書類の送付先および問合せ先:
 [送付先] 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
        北海道大学工学系事務部
        総務課(人事担当) TEL:011-706-6156
 [問合せ先] 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
        北海道大学大学院工学研究院環境フィールド工学部門
        部門長 杉山隆文 TEL&FAX:011-706-6178
        Email: takaf@eng.hokudai.ac.jp
12.北海道大学大学院工学研究院ホームページ
    http://www.eng.hokudai.ac.jp/faculty/
   提出書類のダウンロード
    http://www.eng.hokudai.ac.jp/faculty/recruit/

応用力学委員会(東北地区) 特別講演会(その2)

この度,応用力学委員会の催しとしまして,京都大学の村上 章先生と京都工芸繊維大学の高木 知弘先生をお招きし,ご講演いただきます.
村上 章先生には,力学的な評価が困難な地盤材料の物性データを粒子フィルタを用いて同化する方法について,高木知弘先生には材料開発分野で注目されているフェーズフィールド法の基礎と応用についてご発表頂きます.是非ご参加ください.

■主催:土木学会応用力学委員会
■日時:平成25年12月18日(水)14:40〜17:00
■場所:東北大学(青葉山キャンパス)総合研究棟101室
■講演者1: 村上 章教授 (京都大学農学研究科地域環境科学専攻施設機能工学分野)
 □講演題目:地盤工学におけるデータ同化とその応用
■講演者2:高木知弘准教授 (京都工芸繊維大学機械システム工学部門材料履歴強度評価学研究室)
 □講演題目:Phase-field法による材料組織形成シミュレーション
■参加費:無料(定員100名)
■参加申込み:人数把握のため,できれば所属および氏名,メールアドレスをご記入の上,以下までご連頂けると助かります. 
 宛先: 東北大学災害科学国際研究所 加藤準治
     E-mail: jkato@civil.tohoku.ac.jp

【地盤工学会技術講習会】「地盤工学入門講習会」

主催 :公益社団法人 地盤工学会
後援: 公益社団法人 土木学会/一般社団法人 日本建築学会

地盤工学会では、既刊本「地盤工学入門」を利用した講習会を企画致しました。本講習会は、初学者を対象として、地盤工学全体を概観しつつ、基本的な概念を体系的に理解できる内容となっております。

日  時:平成25年10月21日(月)9:20~17:30
会  場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2、Tel03-3946-8677)
会  費:地盤工学会会員7,000円、非会員10,000円、学生会員1,000円、後援団体の会員 9,000円(テキスト代別)
定  員:70名
そ の 他:講師の使用するスライド及び「入門シリーズ1:地盤工学入門」(平成12年7月発行)を使用します。
講  師 :日下部 治【茨城工業高等専門学校】、龍岡 文夫【東京理科大学】、嘉門 雅史【香川高等専門学校】、浅岡 顕【公益財団法人地震予知総合研究振興会】、陶野 郁雄 【元国立環境研究所、元山形大学】、西垣 誠【岡山大学】

申し込み方法など詳細はこちら:
https://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=14…

Malcolm Bolton教授講演会-Performance-based design in geotechnical engineering-

第52回ランキンレクチャーで講演されたマルコム・ボルトン教授(英国ケンブリッジ大学)が来日されます。
地盤工学会国際部では,この機会に国際講演会を企画しました。性能設計に関して、第一線の研究者からお話をいただける貴重な機会となりますので、ご興味のある方はふるってご参会くださいますようお願い申し上げます。

講師: Malcolm Bolton教授(英国ケンブリッジ大学)
題目: Performance-based design in geotechnical engineering
詳細はPDFをご覧ください http://www.jiban.or.jp/file/organi/bu/kokusaibu/Rankine_flyer_JGS.pdf

日時: 2012年7月12日(木)15:00~17:00
会場: 地盤工学会地下会議室(〒112-0011 東京都文京区千石4-38-2)
会費: 無料  定員: 80人

申込み方法:
1.氏名 2.所属 3.電話番号 4.メールアドレス
を明記し,FAXまたはE-mailで,7月10日(火)までにお申し込み下さい。
事務局から返信がない場合には、受理されたものお受け取りいただき、当日会場へお越しください。(受講券等は発行いたしません)

申込先:
公益社団法人地盤工学会 国際部担当
FAX:03-3946-8678
E-mail: kaiin@jiban.or.jp