鋼下路式トラス橋の下弦材における止水対策

道路橋の補修設計業務で、支間長85mの鋼下路式トラス橋の補修設計を担当しております。

【ご質問】
トラス下弦材は構造的に常に雨掛りがあると思いますが、
抜本的な劣化因子の遮断が可能となるような対策(水切りのような止水対策)、
をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。

参考文献や適用事例を教えて頂けると助かります。

【背景】
下弦材自体は表面的に腐食が見られますが、定期点検で対策区分B(健全性診断Ⅰ)であり、板厚計測結果に問題はありませんでした。
緊急の対策は不要ですが、狭幅員の橋梁のため、その他補修と同時施工をすることで、経済的なコストメリットがあれば良いなと思っています。

地盤の許容支持力について

新規盛土部に建物を造る際の新規盛土部の土質定数の検討についてです。
建物荷重に耐えることのできる、新規盛土材料の土質定数を算出したいです。
道路橋示方書Ⅳ下部構造編記載の計算式を用いて計算するのでしょうか?
また、この際、荷重の偏心量はどのように考えたらよろしいでしょうか?

仮設排水

河川における仮設排水について。
河川に大型土嚢を積み、水中ポンプで施工エリアより下流側に排水します。
ポンプの排水処理が間に合うかどうかどの様な計算をすれば良いでしょうか。
必要なのはポンプの排水処理能力、排水距離、川の流水速度でしょうか。

積ブロックの前面勾配について

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積ブロックの前面勾配ですが、道路土工擁壁工指針では、背面が盛土か切土で勾配が違うと思いますが、標準設計では盛土、切土の区分無しに、3mを超えると5分勾配にしていると思いますが、その理由についてご存知でしたらお教えください。
道路土工なら、背面が切土でしたら4分勾配になります。

河川護岸のブロック積みについて

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河川護岸にブロック積み擁壁を採用する場合に、裏コン有でしょうか?
道路土工ー擁壁工指針からは裏コン有だと思いますが、災害復旧では、一般に河川護岸は裏コン無で設計していると思います。
どちらが正しいのでしょうか?お教え下さい。

積ブロック擁壁の高さについて

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積ブロックで設計する場合に、一般に5m以下なら安定計算もしていないと思いますがその根拠について教えて下さい。
標準設計にあるからでしょうか。また、道路土工擁壁工指針では、背面が切土の場合には7mまで可能ですが、この時には安定計算がしょうか?必要なのでしょうか?
教えてください。

国土交通省制定土木構造物標準設計について

国土交通省制定の土木構造物標準設計というのがあると思いますが、擁壁の設計に関してこの図書はまだ適用可能なのでしょうか?お教えください。
また、適用可能ならその根拠条文等もお教えいただけたらありがたいです。