平均値-標準偏差÷2

こんばんは。
駆け出しの地質屋です。
地盤定数の設定法について、どなたか御教授願います。

地盤定数を設定する際に、「ばらつきを考慮して、平均値-標準偏差÷2を設計値とする」というやりかたをしばしば見かけます。
ですが、この式の導出方法や意味を解説している国内の文献をみたことがありません。(国外にはそれらしき文献があるらしいですが・・・)
私の知っている限り、統計学の式ではないと思います。
この式の導出方法と意味を解説している国内の文献について、どなたかご存知でしたら、教えてください。

宜しくお願いします。

数量計算について

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数量計算と施工パッケージ型積算について教えてください。
数量計算で計上が必要な細別と不要な細別がわからず悩んでいます。
例えば施工パッケージ型積算基準の、かご工のじゃかごのところで「吸出し防止材」は二重実線に含まれていますが、じゃかごの延長だけ計上すれば吸出し防止材の数量も拾ったということになるのでしょうか。
積算基準の使い方がよくわからないので教えてください。

道路縦断図の片勾配摺り付け図の見方

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道路縦断図に書いてある片勾配摺り付け図の見方がわかりません。
どなたかわかりやすく教えてください。

曲線 :  A=150 R=420 A=150 と書いてある下に

片勾配摺り付け図 : -2.0% 1/332 +2.0% 1/332 +4.0% など書いてあります。

幅員は片側3.25m×2車線で計4車線です。

水深300メートルの海底にある表層型メタンハイドレートの塊を採掘する方法

始めて投稿します。
水深300メートルほどの海底にある表層型のメタンハイドレートの塊を大量に採掘する方法は海洋土木技術が適していると聞きました。どのような方法が考えられるでしょうか?陸に揚げることができる技術を教えてください。

流木止工と呑口部の距離

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道路(林道)の線形が小渓流を渡河。(河床幅2.0m程度、常時流水あり)土捨て場を兼用して両路側側に盛土を計画(1段程度)
法尻にコンクリート擁壁を計画(H=3.5m)小渓流の流水は管渠で下流へ排水。

上記の場合に、上流側に流木止工(全高3.0m、放水路高1.0m)を設置する予定ですが、法尻擁壁と流木止工の間隔について何か基準はあるのでしょうか。

今のところ、地山技術基準解説 総則・山地地山編 P200~ の本ダムと副ダムの間隔を参考していますが、考え方(準用すること)は正しいでしょうか。

鋼材のじん性性能をどうやって検討すればよいのでしょうか。

耐震補強工事で変位制限装置を設置するのですが、はじめはSM400C材で計画されており、C材を製作するとどうしても納期に時間がかかってしまうため工期が間に合わないので、SM490Aに変更したいということを、発注者に連絡すると。

じん性の低下がすることになっている。じん性を低下させても問題ないことを提示するよう指示されました。

道示を見てもじん性を検討する項目がなく困っています。なにか検討できる方法はないのでしょうか。
(せん断や曲げモーメントは再検討して問題ない結果は提示しています。
 そもそも、じん性を用いて設計したことがなく、溶接性やせん断、引っ張り応力以外で鋼種を決められるのか疑問です。)

道路橋における横変位拘束構造取付け部分の橋台橋座の耐力照査法について

現在、L=30mの単純PCT桁橋の設計を行っています。

H24道示下部構造編では支承の他に、落橋防止システムとして設置される横変位拘束構造に対する橋座の耐力照査を規定しています。

御意見を伺いたいのですが、横変位拘束構造は上部この橋軸直角方向の変位を拘束するものであるため、橋軸直角方向の橋台橋座の耐力を照査すればよいものと考えています。
そこで照査を行ったところ、コンクリートのみの耐力で設計地震力を満足できる結果が得られました。
橋軸方向の耐力照査も必要なのでしょうか?

皆様のご意見をお聞かせ下さい。

杭先端バネ

杭先端バネについてどの規準にも書かれていません。
対象は、摩擦杭の杭先端バネです。
唯一記載のある指針は「建築基礎構造設計指針」p224、荷重伝達法、及び、双曲線法です。
しかし、この方法でいくと、杭先端バネが小さくなり、困っております。

どなたか、ご教授頂きたくお願い申し上げます。