大型ブロック積における間詰コンクリートの計上方法について

セクション
|
タグ

いつも参考にさせていただいております。
大型ブロック積工に関連して、間詰コンクリート(胴込・裏込コンクリート)の計上方法についてご教示ください。

災害復旧工事で大型ブロック積を設計しているのですが、
「間詰コンクリートを大型ブロック積工の出来高に含めてよいのか、
あるいは別途『間詰コンクリート工』として数量計上すべきか」
で判断に迷っています。

自治体や査定官によって運用が異なる可能性もあると聞きました。

実務上の取り扱いについて、みなさまのご経験やご意見をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

桁かかり長のラウンドについて

橋梁の橋座幅(桁かかり長)を算出・設定する際,50mmと100mmどちらでラウンドするか意見をお聞きしたい。

製作・施工のしやすさや誤差吸収のしやすさを目的とした設計実務上の慣習であると認知しているが
どこかガイドライン等に記載されているのであればご教授願います。

~簡易な例として~
単径間,支間長18.5m,遊間50mmとして
Sem=0.7+0.005l=0.7+0.005*18.5=0.793m
0.793+0.050=0.843m

上記の際に,0.850mとするか0.900mとするか

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
9月1日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/

【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策 
 ・土工事/切土
 『地質が影響した切土のり面の表層崩壊:2年連続の発生』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol086/
....続きを読む

既設盛土のN値等の土質条件

車両の通行がある既設盛土のN値について
「5~15」と設定された基準書があると伺いました。
その基準書の名称や詳細について教えていただけないでしょうか。
これらのN値は、ボックスカルバートの耐震設計時に使用されると聞いております。
また、内部摩擦角等の土質定数についてもご教示頂きたいです。

鉄筋挿入工について

鉄筋挿入工について御教示ください
法枠工に ロックボルトを施工しますが
1.0〜1.5mの間隔と記載がありますが
横梁が一定でないため、縦間隔が、1m未満となる箇所があります。
そのような、時の対処方法をお願いします
また、記載のある文献がありましたら
よろしくお願いします。

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
8月1日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/

【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策 
 ・基礎工事/オールケーシング
 『場所打ち杭の鉄筋かごの浮き上がり』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol085/
....続きを読む

ブロック積み護岸について

セクション
|
タグ

ブロック積み護岸(両岸)を設計しています。上幅=1.90m、壁面勾配=1:0.4、擁壁高h=1.70mで計画しているのですが、左右のブロック基礎の均しコンの離れが4cmしか空きませんが、問題はないでしょうか?

第21回ジオテク講演会(空洞調査・地盤探査・ドローン・地盤AI)オンライン形式

主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
土木学会認定CPDプログラム 3.4単位

講演会のテーマは「空洞調査・地盤探査・ドローン・地盤AI」です。最初に、地中レーダを用いた空洞調査について講演をいただきます。その後、ドローンを用いた空中電磁探査や災害時の利活用について、
最後に地盤情報データベースとAIによる地盤デジタルツインについて講演をいただきます。奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

◎日 時: 2025年9月24日(水)13:00~17:00
◎会 場:オンライン開催 (オンライン形式:Zoomウェビナー)
◎参加費:4,400円(消費税込)
◎内 容:詳細はこちら
https://csi.or.jp/content/wp-content/uploads/0924.pdf
....続きを読む

斜引張鉄筋の配置について

セクション
|
タグ

道路橋示方書にて、部材の斜引張破壊に対する耐力Ssは、Σ(Aw・σsy・d(sinθ+cosθ)/1.15a)で算出されていると理解しております。
ここで疑問があります。
例えば、端横桁にゴム突起が衝突するタイプの落橋防止装置を設置する場合、横桁が破壊されないかを照査する必要があります。この際、衝突位置から45°のラインを引き、そのライン上に帯鉄筋がかかっていない場合でも、当該帯鉄筋を
Awに含めてよいのでしょうか?

柱の設計では、中間帯鉄筋が45°ラインにかからなくても配置されるため、当初は含めても問題ないと考えていました。しかし、45°ラインにかからないことでひび割れが生じ、破壊につながる可能性を考えると、判断に迷っています。

【確認したい点】
・45°ラインにかからない帯鉄筋をAwに含めることの妥当性

ご経験や知見をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけますと幸いです。