東京都市大学工学部都市工学科主催・第2 回特別連続講義「海外建設事業 -その現状と展望-」

内容:本学卒業生を含む第一線の建設技術者らによる講演により、海外プロジェクトの現状と今後の取組みや課題等をわかりやすく説明します。また、ディスカッションを通じて将来を展望します。本学学生のみならず、若
手技術者の方々、一般の方々のご参加を歓迎いたします。
主催:東京都市大学工学部都市工学科、東京都市大学緑土会、共催:東急グループ
時期:平成23 年10 月5 日(水)から11 月30 日(水)の水曜日 13:15 より14:45 計7 回
場所:東京都市大学世田谷キャンパス5 号館小講堂 聴講者:都市工学科学生、卒業生、一般 100 名程度
下記のホームページからプログラム、一般参加申込票、ポスターなどを入手することができます。
http://www.civil.tcu.ac.jp/
(内容)
第1回 10/ 5 (水) 海外と日本の建設コンサルタント
第2回 10/12(水) エンジニアリング会社・設計会社の取組み
第3回 10/19(水) ボスポラス海峡横断地下鉄道トンネル・ドバイメトロの建設
第4回 10/26(水) 香港ストーンカッターズ橋梁・アルジェリア高速道路の建設
第5回 11/ 9(水) 建設契約とクレーム・仲裁裁判
第6回 11/16(水) 鉄鋼会社・メーカー系企業の取組み
第7回 11/30(水) 開発コンサルタントの取組みと役割,海外建設事業に関する対話

お問い合わせ先:東京都市大学工学部都市工学科教授皆川勝(Tel:03-5707-2226, メールminamasa@tcu.ac.jp

平成23年度都市地震工学シンポジウム「建物の被災と地震後の事業継続」の御案内

セクション

平成23年度都市地震工学シンポジウム「建物の被災と地震後の事業継続」の御案内
http://www.cuee.titech.ac.jp/Japanese/Events/2011/symposium_111012.html

【趣旨】
地震後、速やかに事業を継続・再開するためには、一刻も早く被災した建物内で復旧の段取りを開始しなければなりませんが、余震も続く中、その建物が安全かどうか、業務に使用し続けられるかどうかを確認することが不可欠となります。
被災建物の安全性については、行政の主導で「建築物応急危険度判定」が実施され、「要注意」と判定された建築物については、さらに専門家により、「被災度区分判定」が行われ、被害が軽微で復旧の必要性がないか、あるいは復旧が必要か、さらにそもそも復旧が可能かについて判断されることになります。しかしこの手続きには数週間以上かかり、それを待っていたのでは事業継続に遅れが出てしまうため、各企業としては自己責任で独自に被災建物の安全性や主要設備の利用可能性を確認し、継続利用できるかどうかを判断する必要があります。
本シンポジウムは、専門知識を持たない各企業の防災・事業継続担当者がそのような判断をできるシステム・方法を開発することは可能か?あるいは建設会社や設計・コンサルタントのサービス商品としてそうした判断システムの構築が可能か?建築構造の専門家が企業と契約してそうした判断を請け負う体制は可能か?などを、建築構造の専門家、建設業界、企業防災・事業継続担当者等により多角的に議論し、実現可能でかつ望ましい解決策を提起することを目的とするものです。

【日時】平成23年10月12日(水)14時~17時30分(シンポジウム終了後、懇談会開催)
【場所】東工大蔵前会館ロイヤルブルーホール(会場案内)
【主催】
   東京工業大学都市地震工学センター(CUEE)
   グローバルCOEプログラム「震災メガリスク軽減の都市地震工学国際拠点」
   特定非営利活動法人事業継続推進機構(BCAO)
【参加費】無料(懇談会:1,000円)
【定員】120名
【申込み】事前に下記のHPまたはメールにて御申し込み下さい。
      URL:http://www.cuee.titech.ac.jp/sympo/
      Email:office@cuee.titech.ac.jp

【プログラム】司会進行 梶秀樹(東京工業大学CUEE特任教授)

14:00~14:05 挨拶 時松孝次(GCOE「震災メガリスク軽減の都市地震工学国際拠点」リーダー)
14:05~15:40 基調講演
 14:05~14:30 山田 哲(東京工業大学環境理工学創造専攻准教授)>
演題「建築物の被災度区分判定」
 14:30~15:00 諏訪 仁(BCAO自然災害研究会、大林組)
演題「地震後の拠点建物復旧開始ガイドライン(案)」
 15:00~15:20 鱒沢 曜(BCAO自然災害研究会、イーアールエス)
演題「建物の被災モニタリング技術の動向」
 15:20~15:40 丸谷 浩明(BCAO理事長、東京工業大学CUEE特任教授)
演題「大震災も踏まえた現地復旧開始判断のポイント」
15:40~16:00 休憩
16:00~17:30 パネルディスカッション

コーディネータ 丸谷 浩明(前述)
パネリスト 竹内 徹(東京工業大学建築学科教授)
山田 哲(前述)
宮村 正光(BCAO理事、自然災害研究会座長、工学院大学建築学部教授)
菰池 真史(BCAO自然災害研究会、三菱UFJリサーチ&コンサルティング)

【お問合せ】東京工業大学 都市地震工学センター 大岡山事務局
       Email:office@cuee.titech.ac.jp
       Tel&Fax:03-5734-3200

日本振動技術協会講習会について

日本振動技術協会(JAVIT)講習会

【主旨】
 日本振動技術協会(JAVIT)では、入社または配属先の変更等でこれから新たに振動問題に取組もうとしている方々や、すでに振動問題関連業務に従事している方々のスキルアップを対象として、「振動工学」、「MATLABを用いた振動解析と制御」の講習会を1999年より教育経験豊富な講師陣で開催しており、可能なかぎり参加者の方の要望を講習会内容に盛り込むべく努力しております。本年度も「少人数」「懇切丁寧」をキーワードとして下記の日程で実施いたします.振動問題に携わる多くの方々の参加をお待ちしております。

【日時】
☆「振動工学」講習会(各講習会定員10名)
入門振動工学Ⅰ:鎌田 崇義(東京農工大学教授) 平成23年10月17日(月) 9:30〜17:00
入門振動工学Ⅱ:田川 泰敬(東京農工大学教授) 平成23年10月18日(火) 9:30〜17:00
振動の解析と制御:鎌田 崇義(東京農工大学教授)平成23年11月21日(月) 9:30〜17:00
応用振動工学:古屋 治(東京都市大学准教授) 平成23年12月12日(月) 9:30〜17:00
☆「企業講師によるテーマ別」講習会(定員50名)
構造設計入門:構造計画研究所 平成24年 1月13日(金) 9:30〜17:00

【会場】
☆「振動工学」講習会:日本振動技術協会事務局
☆「企業講師によるテーマ別」講習会:構造計画研究所 本所新館

【詳細】http://www008.upp.so-net.ne.jp/javit/

【申込締切】
各講習会とも講習会開催日10日前まで。ただし,定員になり次第締め切りさせていただきます。

【申込方法】
申込用紙をホームページよりダウンロードし,申込先までFAXかe-mailにてお送り下さい。または,①氏名,所属・部署,住所,電話,FAX,e-mail,②参加希望講習会名,③本講習会をどこでお知りになったか,を明記したものを申込先までFAXかe-mailにてお送り下さい。

【申込先】
日本振動技術協会(JAVIT)事務局
TEL/FAX:03-6427-9535 E-mail:javit@td5.so-net.ne.jp

【問合せ先】
日本振動技術協会 教育事業委員会 幹事 古屋治(東京都市大学)
TEL:03-5707-2100(内3855)/E-mail:ofuruya@tcu.ac.jp

滋賀地盤研究シンポジウムのお知らせ

滋賀地盤研究シンポジウムのお知らせ
http://www.kg-net2005.jp/20110905kaikoku.pdf

共催:KG-NET・関西圏地盤研究会,関西地質調査業協会, 滋賀県立琵琶湖博物館
日 時: 2011年10月25日 (火) 13:30~16:45
会 場: 琵琶湖博物館 ホール(滋賀県草津市下物町1091 TEL:077-568-4811)
定 員: 200名(定員になり次第締め切ります)
受講料: 無料
参加申込:下記宛にE-mailで,「講習会申込」,参加者氏名,所属,連絡先,TEL,FAX,およびE-mailをご記入のうえ,お申し込み下さい。
      (財)地域地盤環境研究所(KG-NET・関西圏地盤研究会 事務局)
      TEL(06)6539-2972 FAX(06)6578-6253 E-mail: geodick-sigasympo@geor.or.jp

プログラム(予定):
(司会)大阪市立大学 三田村 宗樹
13:30~13:35 開会の挨拶  KG-NET・関西圏地盤研究会委員長
13:35~14:00 琵琶湖博物館における取り組みについて  琵琶湖博物館 里口 保文
14:00~14:40 琵琶湖・近江盆地の堆積環境と変遷  京都大学 竹村 恵二
14:40~15:10 近江盆地の理学的地盤特性  産業技術総合研究所 小松原 琢
*** 休息 ***
15:20~15:50 近江盆地の工学的地盤特性  中央開発 束原  純
15:50~16:30 近江盆地の深部構造と地震動特性  鳥取大学 香川 敬生
16:30~16:35 閉会の挨拶  関西地質調査業協会理事長

※時間,講師は変更する場合があります。

日交研講演会:過疎・高齢地域における集約型地域づくり―災害をキーワードに―

公益社団法人日本交通政策研究会

講演会:【過疎・高齢地域における集約型地域づくり―災害をキーワードに―】

日 時  9月22日(木)15:00-17:00
会 場  都市センターホテル 6階 601号室
テーマ  過疎・高齢地域における集約型地域づくり―災害をキーワードに―
講 師  森田哲夫氏(群馬工業高等専門学校環境都市工学科教授)
詳 細  http://www.nikkoken.or.jp/pdf/symposium/092211.pdf
申 込  以下の参加登録システムでお申込いただけます。
      https://ssl.alpha-prm.jp/nikkoken.or.jp/system/entries/add/10
定 員  50名
     *定員に達した場合には、ご容赦くださいますようお願いいたします。
参加費  無料

コンクリート技術大会(会津)~東日本大震災の復旧・復興に貢献するコンクリート技術~

【緊急開催「コンクリート技術大会(会津)」~東日本大震災の復旧・復興に貢献するコンクリート技術~】

日本コンクリート技術株式会社、株式会社セメント新聞社共催
特別講演:長瀧重義東京工業大学名誉教授「復旧・復興へ向けた新しいコンクリート技術の取り組み」
     丸山久一長岡技術科学大学教授「大震災の被災状況と今後の課題」
技術講演会:岩城一郎日本大学教授「福島県におけるインフラの長寿命化のための方策について」
      久田真東北大学大学院教授「がれき処理と有効利用+見えてきた技術的な課題」
      西川和廣国土交通省国土技術政策総合研究所所長「東日本大震災の復旧・復興~国総研の議論から」(仮題)
      清宮理早稲田大学教授「港湾コンクリート施設の被害状況と修復方針」
      そのほか投稿論文発表
日時:特別講演=10月6日午後2時~5時、技術講演会=10月7日午前9時30分~午後5時
場所:10月6日文化センター(会津若松市城東町14-52、℡0242-26-6661)
   10月7日会津稽古堂(会津若松市栄町3-50、℡0242-22-4700)
入場無料。資料代2,000円。なお6日午後6時から懇親会を開催、参加費は8,000円。資料代ならびに懇親会参加費の振込先は三菱東京UFJ銀行八重洲通支店 普通1723664(株式会社セメント新聞社)
問い合わせ:株式会社セメント新聞社、担当・武部年男(℡03-3535-0621、takabe@cement.co.jp

第29回都市再開発講演会

【第29回 都市再開発講演会
「民間の緑地と広場の秘めたるチカラ ~公開空地を利用したオープンスペースの居心地アップ大作戦~」】(無料)
http://www.mori-m-foundation.or.jp/seminar/29/notice29.shtml

【趣旨】
 1960年以降、東京の中心部では、都市の発展と歩調を合わせるかのように、多くの緑地や広場がつくられてきました。これまで公園などを整備してきた国や自治体の役割は言うまでもありませんが、高木の植栽などを取り入れ、一般の人が自由に使える「公開空地」を積極的に設けてきた民間の役割も非常に大きいと言えます。
 しかし、利用者の目で緑地や広場を見ると、居心地が良くない、近くの公園、街路樹、水辺、歩道などの環境が十分に活かされていない、利用のルールが厳しい等、改善すべき大きな課題があることも事実です。
 本講演は、森記念財団による初の東京中心部全ての公開空地(約650ヶ所)の調査結果をもとに、一般の人でも利用できる民有の公開空地に注目し、「人々が気軽にかつ気持ち良く利用できる公開空地とはどのようなものか」、「どうすれば居心地の良いオープンスペースが増えていくのか」を考え、東京の魅力向上の一助にします。
 日頃から、公開空地、公園、休憩施設等のオープンスペースの企画、設計、設置、運営等に携わっている方々、広場の利用や身近な緑に関心をお持ちの方など、皆さまお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

【開催要領】
■日 時  平成23年10月5日(木) 13:30~16:45(開場13:00)
■会 場  JA共済ビルカンファレンスホール (東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F) http://www.jankb.co.jp/conference-acces.htm

■次 第
  13:30~13:40  挨拶 伊藤滋(財団法人森記念財団会長) 
  13:40~14:30  基調講演1 『東京の公開空地等の評価と改善策』 村木 美貴氏 (千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻准教授)
  14:30~15:00  基調講演2 『大阪市等での公開空地等の活用の取組み』 岸田 文夫氏 (株式会社竹中工務店企画室副部長、都市大阪創生研究会)
  15:00~15:15  休憩
  15:15~16:45  パネルディスカッション 『民間のオープンスペースの居心地を良くするには』
   古倉 宗治氏 (株式会社住信基礎研究所研究理事)
   岸田 文夫氏 (株式会社竹中工務店企画室副部長、都市大阪創生研究会)
   鈴木 伸子氏 (『東京人』前副編集長)
   村木 美貴氏 (千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻准教授)
   (司会) 伊藤 滋 (早稲田大学特命教授、財団法人森記念財団会長)
■募集定員 250名 (先着順受付)
■申込方法 事前にe-mailでお申し込みください(e-mailをお持ちでない方は、森記念財団までお問合せください)。招待状は1人につき1枚となりますので、お申し込みも1名単位でお願いします。
  タイトルを「第29回都市再開発講演会参加申込」とし、次の7項目をご記入ください。
   1.氏名(ふりがな)
   2.職業
   3.勤務先または所属団体
   4.連絡先区分(「自宅」または「勤務先」)
   5.連絡先の郵便番号・住所(勤務先・所属団体の場合は部署まで)・電話番号
   6.連絡先のe-mail
   7.応募のきっかけ(具体的に 例)森記念財団WEB、○○のメ―ルニュースなど)
■申込先  (財)森記念財団 第29回都市再開発講演会係 mmf-semminar@mori.miinet.jp
■申込〆切 平成23年9月20日(火) 参加可能な方にのみ招待状を9/26(月)にe-mailでお送りします。
■参加費 無料
■問合せ先 (財)森記念財団 講演会係 e-mail: mmf-semminar@mori.miinet.jp

第32回 土木学会トークサロン「大震災と科学技術」

土木学会トークサロン 第32回テーマ : 大震災と科学技術

講師 : 野家 啓一氏 東北大学 理事・教授
概要 : 講師の東北大学野家教授は未曾有の大災害をもたらした今回の大震災を直接体験しておられます。科学哲学の権威であるから立場から、東日本大震災に対する科学と技術の在り方をどのように考えるか、また、今後の防災、震災復興のあり方等について、土木工学に身を置かないから立場から幅広く自由に語って頂く。

進行 : 石井 信隆 首都高速道路(株)
日時 :2011年9月12日(月) 18:30~20:30
場所 : 土木学会 土木学会講堂 (東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
参加費 : 2,000円 (当日受付で申受けます)
申込方法 : 申込フォームから送信または、参加申込書(pdf)にご記入の上申込先あてFAXにてお申し込みください。
折り返し、ご連絡いただいたメールアドレスに「申込完了のお知らせ」をお送りいたします。当メールが参加券の代わりとなりますので、当日は印刷してご持参下さい。
お願い:軽食とお飲み物をご用意しています。準備の都合上、ご欠席の場合は必ず当日朝までにご連絡ください。
申込先および問合せ先 :
土木学会事務局企画総務課「土木学会トークサロン」係
TEL : 03-3355-3442/FAX : 03-5379-0125
E-Mail : inf@jsce.or.jp

第1回 地域の交通環境対策推進者養成プログラム

【第1回 地域の交通環境対策推進者養成プログラム】
 http://www.estfukyu.jp/training2011.html

 地域の交通と環境に関わる課題を解決するためには、その地域で交通環境対策を主導する人材が不可欠です。そこで、EST普及推進委員会および交通エコロジー・モビリティ財団は、地方運輸局や自治体と協力し、自治体の実務担当者などを対象として、現場見学、グループワーク、有識者との意見交換などを盛り込んだ体験型の人材養成プログラムを実施することにしました。第1回目の今回は、平成23年10月24日(月)~26日(水)の3日間、横浜市中心部(MM21、関内地区)を研修地域として実施します。明日の地域の交通環境対策を担う、意欲ある方々の参加を期待しています!

日時:平成23年10月24日(月)~26日(水)
場所:メルパルク横浜 会議室 (※見学会以外)http://www.mielparque.jp/ykh/access.htm
主催:EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団、関東運輸局
対象:主に 地方自治体の公共交通や環境分野の実務担当者(係長・補佐級)
   ※ 地方自治体の役職(部課長級)、交通事業者の担当者等も参加可能

<研修内容>

○事務局が配布した資料で事前学習
○本研修プログラムの参加者のみ受講できる講習会や、本研修プログラム参加者以外も参加する「関東EST創発セミナー」を受講
【参考:関東EST創発セミナー】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu14.html
○横浜市中心部(MM21、関内地区)の各種取組みを見学
○最終日に、ファシリテータと共に政策課題検討会を行い、検討結果を全体討論会で発表し、参加者全員で成果を共有
○研修プログラム終了後、事務局がフォローする事後学習

参加費:初回のため無料(交通費、昼食費等は各自負担)
宿泊が必要になる方は、各自で手配していただきます(宿泊費は各自負担)

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

北海道EST創発セミナー「エコ通勤を考えよう~地域の交通と環境」

【北海道EST創発セミナー「エコ通勤を考えよう~地域の交通と環境」】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu16.html

 環境的に持続可能な交通(EST)や交通環境対策を北海道で普及促進するため、EST創発セミナーを札幌で開催します。北海道では、千歳市役所などで既にエコ通勤の取組が行われています。エコ通勤は、ESTや交通環境対策の普及促進を図る上で有効な取組です。今回、エコ通勤に関して国や自治体、研究者、実施企業の方にご講演いただき、最後にパネルディスカッションを行います。

日時:平成23年11月14日(月) 13:30~16:30(13:00受付開始)
場所:アスティ4516階 ACU 中研修室1605 http://www.acu-h.jp/koutsu_access/index.php
主催:北海道運輸局、EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
参加費:無料

<プログラム>
1. 開会挨拶
2. 報告 (北海道運輸局交通環境部 環境課)
「運輸部門の地球温暖化対策の現状とエコ通勤の取組について」
3. 講演(1)(北海道大学大学院公共政策学連携研究部 准教授 高野 伸栄)
「モビリティ・マネジメントによるエコ通勤について(仮)」
4. 講演(2)(千歳市市民環境部公共交通 主幹 中出 英利)
「事例紹介:千歳市におけるエコ通勤の取組み(仮)」
5. 講演(3)(株式会社神戸製鋼所加古川製鉄所総務部総務室 吉田 清澄)
「事例紹介:神戸製鋼所におけるエコ通勤の取組み(仮)」
6. パネルディスカッション
「エコ通勤を考えよう~地域の交通と環境」
7. 閉会

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp