KISTEC教育講座「モーションコントロールの基礎」のご案内

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├◆┐ モーションコントロールの基礎
│└◆┐ ”Fundamentals of motion control”
│ └◆┐ https://www.kanagawa-iri.jp/learn/ed31_seminar_19/
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日 程◆2020年3月5日(木)、6日(金) 9:30~17:00
会 場◆かながわサイエンスパーク内講義室(川崎市高津区坂戸3-2-1) → http://www.ksp.or.jp/access/
受講料◆37,000円(税込)(全日程2日間) ※KISTECパートナー、神奈川県に在住・在勤の方の割引あり

本コースでは、電気・機械・通信を縦糸、制御工学を横糸として織り成されるモーションコントロールの基礎について学びます。
さらに、工作機械などの産業システムにおける応用事例や、リアルハプティクス(力触覚の伝送)など人間支援に向けた応用事例を紹介しつつ、将来を展望します。
また、モータの制御デモンストレーションや、研究室見学による最新の研究成果紹介を通じて、技術を体感しながら理解を深めるようにカリキュラムが構成されております。
新たな価値を創生するために「運動をデザインする」。モーションコントロールの魅力を感じて頂くと共に、近い将来のイノベーションを予感して頂けるようなコースになると期待しております。みなさまのご受講をお待ちしております。
↓↓お申込み・詳細はこちら↓↓
https://www.kanagawa-iri.jp/learn/ed31_seminar_19/

第9回気象災害軽減イノベーションフォーラム 「防災×福祉(ヘルスケア)」 ~マイタイムラインによる逃げ遅れゼロを目指して~

「気象災害軽減イノベーションフォーラム」は、防災の取り組みに関わりの深い異分野の知見を導入し、逆に防災の技術や知見を異分野に波及させるために、連携や協働による実践の可能性や課題について議論する試みです。
「防災×○○コラボ」をテーマに異分野の多彩なゲスト講師を招き、様々な分野の実践実例やその背後にある手法、発想の源泉について、 参加者を巻き込んだ対話型のレクチャーにより進行します。
人と技術、あるいは人とモノ、情報、地域…など、多様な関係のもとで「防災」をめぐる技術や情報を再構築し、災害に強い安心安全な社会を構築する可能性について考えます。
今回は、「防災×福祉(ヘルスケア)」をテーマに防災科研の取り組みと、それに関連した研究や技術を紹介します。
近年常態化する極端気象による自然災害。特に豪雨によってもたらされる河川氾濫、土砂崩れなどは、国民の生命と財産に多大なる被害を及ぼしています。一方、日本は超高齢化社会を迎えており、「避難行動要支援者」への対応が自治体や地域にとっては重要な課題となっています。同時に、日本は人口減少時代を迎えており、これまでのように自治体職員等による公助だけでは対応しきれなくなっています。かかる状況を鑑み、気象災害軽減を人的被害の軽減に資するイノベーションとしてIoT、ICT、AI、データを防災分野と福祉(ヘルスケア)分野で分野横断的に利活用することへの取り組みを紹介します。
本フォーラムでは、防災科研や三菱総合研究所が当該分野での取り組みを、総務省の実証事例なども交えて、実践的な紹介と共に、現状の課題提議も行います。
※詳細は下記Webページをご覧下さい。
http://www.bosai.go.jp/ihub/report/event/2019/20200130.html

【主催】気象災害軽減コンソーシアム
【共催】気象災害軽減イノベーションセンター
【協力】国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、一般社団法人日本損害保険協会、株式会社三菱総合研究所
【日時】2020年1月30日(木曜日)13時00分~16時25分
【場所】防災科学技術研究所東京会議室    (東京都港区西新橋2丁目3番1号 マークライト虎ノ門6階602室 会議室C、D)
【定員】70名(先着順 ※事前登録制、下記参加申し込み参照)
【参加費】コンソーシアム会員無料、学生無料/非会員4,000円(学生除く、申込時に入会手続をされた場合は無料)
【参加申し込み】参加をご希望の方は、下記の参加フォームの1.~3.を明記のうえ、2020年1月29日(水曜日)までにメールにてお申し込みください。なお、定員制(お申し込み先着順)です。お早めのお申し込みをお願いいたします。別途、受付登録メールを返信いたします。
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「防災×AI」特別セミナー 「防災技術者・研究者のためのAI入門(Deep Learning編)」

AIの実社会への導入が進んでいます。その一方で、試してみたいがどこから手を付けたらよいのかわからない、研究や業務で使ってみたいが具体的なイメージが湧かない、など、敷居が高いように思われている方も多いかと思います。
本セミナーでは、これからAIを始めたい方を対象に、実際にAIを使った演習を通して、AIの基礎を学ぶとともに、利活用のイメージを広げるように実践的な理解を深めていきます。
※詳細は下記Webページをご覧下さい。
http://www.bosai.go.jp/ihub/report/event/2019/20200127.html

【主催】気象災害軽減コンソーシアム
【日時】2020年1月27日(月曜日)14時00分~17時00分
【場所】防災科学技術研究所東京会議室 (東京都港区西新橋2丁目3番1号 マークライト虎ノ門6階602室 会議室 C,D)
【定員】30名(先着順 ※事前登録制、下記参加申し込み参照)
【参加費】※有料 コンソーシアム会員2,000円/非会員8,000円/(申込時に入会手続した場合は2,000円)
【参加申し込み】参加をご希望の方は、下記の参加フォームの1.~3.を明記のうえ、2020年1月24日(金曜日)までにメールにてお申し込みください。なお、定員制(お申し込み先着順)です。お早めのお申し込みをお願いいたします。別途、受付登録メールを返信いたします。
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第2回土木技術者実践論文集研究発表会 開催のご案内と講演論文の募集

現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2009年に「土木学会論文集F5(土木技術者実践)」は創刊されました。
 こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
 今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。募集要項【別紙1】を確認の上、申込みをお願いします。

主 催  土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日  2020年5月25日(月)13:00~17:30(予定)
会 場  土木学会講堂
詳細な情報は、論文集企画小委員会ホームページ(http://committees.jsce.or.jp/kenc04/node/12)をご確認ください。

【平城宮跡歴史公園スマートチャレンジ】シンポジウム開催のお知らせ

平城宮跡歴史公園(奈良県奈良市)は、国営公園を舞台としてAIやIoTなど新技術を活用し、革新的な公園サービスの創出などを実現するとともに、奈良県のスマートシティ実現を目指す”パークスマートチャレンジ”に取り組んでいます。今回、本社会実験を運営するスマートチャレンジコンソーシアム事務局は本社会実験の取組について広く社会に発信するためシンポジウムを以下の通り開催いたします。

■日時:1/11(土)10:30~16:30 17:30より懇親会   1/12(日)10:00~17:00
■内容:1/11 スマートチャレンジ実験事業者による実験紹介 等  1/12 有識者によるパネルディスカッション,講演 等
■場所:平城宮跡歴史公園 いざない館 多目的室 (https://www.heijo-park.go.jp/infomation/access/) (懇親会会場:天平うまし館)
■主催:スマートチャレンジコンソーシアム事務局
■参加費:無料 (懇親会は有料¥3,000)
■定員:200名
■参加申し込み・問い合わせ先:日本工営株式会社 大阪支店 交通都市部 交通システムサブグループ 杉山、植田、山口 TEL:06-7177-9502 FAX:06-6311-2322 MAIL:smart-challenge@n-koei.co.jp
■社会実験HP:https://www.kkr.mlit.go.jp/asuka/heijo/psc/ https://www.heijo-psc.com/
以下の内容について、明記の上【1/6(月)】までにメール(smart-challenge@n-koei.co.jp)でご連絡ください。
※受付させていただいたお客様につきましては特にご連絡は致しませんので予めご了承ください。定員を超える申し込みがあった場合は入場をお断りすることがありますがその場合は事務局よりご連絡を差し上げます。
■申し込み必要事項 ・シンポジウムの参加可否  ①1/11・12の両日参加、②1/11のみ参加、③1/12のみ参加 ・代表者のお名前/所属/連絡先  ・同行者の人数/お名前  ・懇親会(有料3,000円)の参加人数

2020年3月4日 『土砂災害に関する技術講習会』 開催のお知らせ

近年,豪雨に伴って多大な被害をもたらす土砂災害が絶えず発生しており,地盤工学に携わる技術者には,土砂災害への理解と減災への取組みがこれまでにも増して強く求められています。
本講習会は,近年の土砂災害の現状や特徴,発生のメカニズムについての基本概念を解説して講義します。
さらに,実務への応用として,地形や地質条件による発生状況の違いや実際の被害事例,復旧対策の最新動向についても講義するなど,より充実した内容となっております。
また,豪雨だけでなく地震による土砂災害の発生事例についても取り上げます。
土砂災害の基本的事項や最新動向の知識を深めたい方,是非ご参加ください。
<日 時> 2020年 3月 4日(水) 10:00~16:20
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員12,000円  非会員18,000円  学生会員3,000円  後援団体の会員16,000円 (消費税込)
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdf で提供します。
<定 員> 70名

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=12272
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904653

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

2020年3月3日 『実務者のための土と基礎の設計計算演習講習会(山留め,斜面安定編)』 開催のお知らせ

本講習会は,全4日間の構成となっており,本開催分では,山留め,斜面安定を対象として設計計算を行うのに必要な基礎事項・基本理論の解説から設計計算演習まで,基礎から実務までを学ぶことができる内容となっています。
実務に携わる技術者にとって,演習を通して土と基礎に関する設計実務が習得できる有意義な講習会です(回毎に講師・内容は異なります)。
奮って御参加下さい。
なお,演習問題で電卓が必要となりますので、ご持参くださいますようお願いいたします。
<日 時> 2020年 3月 3日(火) 9:00 ~ 17:00
<会 場> 地盤工学会 大会議室 (東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員18,000円  非会員26,000円  後援団体の会員24,000円  (消費税を含む,テキスト代別)
<テキスト> テキストは,既刊本「新しい設計法に対応した土と基礎の設計計算演習(平成29年度版)」を使用します(平成29年7月発行,価格:会員 7,200円,定価(非会員) 8,000円(税別))。
<持参するもの>  電 卓
<定 員> 60名

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=12270
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904652

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

2020年2月18日 『実務者のための土と基礎の設計計算演習講習会(軟弱地盤,耐震・液状化編)』 開催のお知らせ

本講習会は,全4日間の構成となっており,本開催分では,軟弱地盤,耐震・液状化を対象として設計計算を行うのに必要な基礎事項・基本理論の解説から設計計算演習まで,基礎から実務までを学ぶことができる内容となっています。
実務に携わる技術者にとって,演習を通して土と基礎に関する設計実務が習得できる有意義な講習会です(回毎に講師・内容は異なります)。奮って御参加下さい。
なお,演習問題で電卓が必要となりますので、ご持参くださいますようお願いいたします。

<期 日> 2020年 2月 18日(火) 9:00 ~ 17:00
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会 会員18,000円  非会員26,000円  後援団体の会員24,000円 (共に消費税を含む,テキスト代別) 
<テキスト>  テキストは,既刊本「新しい設計法に対応した土と基礎の設計計算演習(平成29年度版)」を使用します(平成29年7月発行,価格:会員 7,200円,定価(非会員) 8,000円(税別))。
<持参するもの> 電 卓
<定 員> 60名

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=12268
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904651

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

【ご案内】ポスト「京」(スーパーコンピュータ「富岳」)重点課題4 第4回成果報告会

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【開催案内】ポスト「京」(スーパーコンピュータ「富岳」)重点課題4 成果報告会
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ポスト「京」(スーパーコンピュータ「富岳」)重点課題4は最終年度を迎え、5年間にわたる研究開発で得られた知見および成果を、気象庁関係者をはじめ気象研究者のコミュニティ、大学や自治体関係者、一般企業等の関連分野の方に対して広く紹介することを目的として、成果報告会を開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

■開催日時 令和2年1月31日(金)10:00~17:10(開場9:30)
■会場 気象庁 講堂(東京都千代田区大手町1-3-4 2F)http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/map.html
■参加方法 参加費無料、事前登録制(下記URLよりお申込みいただけます)
https://www.jamstec.go.jp/pi4/ja/event/sh2020/form/
■発表内容 ...続きを読む

講演者等プログラム詳細はこちらよりご覧ください
http://www.jamstec.go.jp/pi4/ja/event/sh2020/

■お問い合わせ 
国立研究開発法人海洋研究開発機構 成果報告会事務局
TEL:045-778-5753 FAX:045-778-5463 MAIL:pi4-contact@jamstec.go.jp

第6回ESG国際シンポジウム 開催のご案内(アブストラクト投稿1月6日まで)

過日ご案内した第6回ESG国際シンポジウムについて、
アブストラクト投稿締切を2020年1月6日(月)まで延長いたします。
皆様のご投稿をお願い申し上げます。
なお、アブストラクト投稿は、
http://www.esg6.jp/
Abstract Submissionページからお願いいたします。

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(公社)日本地震工学会は,第6回ESG(Effects of Surface Geology on Seismic Motion:表層地質が地震動に及ぼす影響)国際シンポジウムを2021年3月15日~17日に京都で開催致します。本シンポジウムでは,国際的なESG研究コミュニティメンバーが集うとともに,日本の強震動研究の成果を世界に発信し,今後の国際的な研究展開に資することを目的としています。本シンポジウムでは,ESG研究に関する最新の研究成果発表に加え,特別セッションとして2016年熊本地震に関するブラインドプレディクション、ならびにK-NET、KiK-net観測にもとづく20年間の研究成果に関して企画しており、広く議論を行うことを予定しております。皆様多数のご参加をお待ちしております.
行事名:第6回ESG国際シンポジウム
主 催:(公社)日本地震工学会
後 援:(一社)日本応用地質学会,(公社)土木学会,(公社)日本地震学会,(公社)物理探査学会,(公社)地盤工学会,(一社)日本建築学会
日 程:2021年3月15日(月)~17日(水)
開催場所:京都テルサ(京都府京都市南区)
シンポジウムURL:http://www.esg6.jp/
問合せ先:esg6@jaee.gr.jp