AASHTO 杭の支持力の考え方

海外業務においてAASHTOに準拠した設計を行っています。
基礎はRC杭の打ち込み工法を採用しており、杭の支持力について、10.7"Driven Piles",10.7.3.8.6"Static Analysis"により算出しています。
AASHTOの支持力算出式には、道路橋示方書のように杭および杭により置き換わる土砂の有効重量を考慮する項がなく、そのことについての説明も私の稚拙な読解力では見つけることができませんでした。
杭および置き換わる土砂の重量は既に式中に考慮されていると考えてよいのか、それとも別途考慮する必要があるのか、どなたかご存じの方いらっしゃいましたらご教示の程よろしくお願いします。

籠枠を用いた補強土壁工

現在表題にある補強土壁工を開発しております。
籠枠と一体成型の補強材を有した補強土壁工で,盛土中の侵入水の排出や豪雨時の間隙水の上昇を抑制等,主として災害対策用として考えております。
現段階では机上での検証を概ね終えた所です。
そこでここを利用されている皆様に,これからの試験施工や技術的な問題点等に関するご意見を頂ければと考えております。
宜しくお願い致します。

ピジョウの計算図表

桟橋のスラブの設計について。
断面力の算出に際し、四辺固定版として考えています。
参考図書としてNo116のコンクリートライブラリーを使用しているのですが、断面力の算出方法に「ピジョウの計算図表から求める」と記載があります。
同図書には『港湾基準(おそらく、港湾の施設の技術上の基準・同解説だと思いますが)に示されている』旨の記載がありますが、港湾基準には、それらしき計算図表が見当たりません。
どなたか「ピジョウの計算図表」なるものの出典をご存知でしたら教えて下さい。

現場打法枠の設計について

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急傾斜地に計画する現場打法枠の基礎擁壁の安定計算についてご教示下さい。

「新・斜面崩壊防止工事の設計と実例」及び「のり枠工の設計・施工指針」により
現場打法枠工とその基礎擁壁(兼ロックフェンス基礎)の検討を行っておりますが、
特に基礎擁壁の安定検討手法の詳細が分からず悩んでおります。
これにつきまして、計算手法の詳細が分かる文献や計算例等がありましたら、お教え
下さい。

グランドアンカー工法台座部の腹起し補強

道路土工 仮設構造物工指針
参考資料−1.仮設構造物参考図(参図1−16)土留めアンカー腹起し部
についてご教授をお願いします。

1 腹起しに,スティフナーまたは腹起し補強金物を設置するようになっているが,工事現場において設置している事例と,設置していない事例があります。
設置するかしないかをどのようにして決めるのか。

2 設置する場合は,H形鋼との取り付けを全週溶接すべきか,あるいは断続溶接(点溶接)でよいのか。

3 設置誤差は,どの程度許容できるのか。

  以上,よろしくお願いします。

車線分離標の基準について

車線分離標の基準(可変式、着脱式、固定式、高さ、設置間隔などの使い分け)が分かりません。

ご存じの方、よろしくお願いします。
私の調べる限り文献がありません。どうかよろしくお願いします。

緩傾斜型床止について

小規模河川で1/10の勾配の粗石付斜路式床止めを計画しています。(落差は90cmです。)
河川の書籍を見ても鉄筋構造物なのか無筋構造物なのか詳しく書いた書籍が
見つからないので床止め本体を無筋構造物として考えていますが、
鉄筋構造物として考えなければならないのか教えてください。
また、詳しく書いた書籍があれば教えてください。

歩車道境界ブロックの規格

歩車道境界ブロックの規格について質問させていただきます。

昔は「25?タイプ」を使用していたことが多かったそうですが
現在「20?タイプ」を使用するようになった理由とその背景を教えて下さい。

御教示を宜しくお願い致します。

既設RC構造物の許容応力度の設定

既設地中構造物(RC造、共同溝)の上部を別件工事のため重機が横断走行するため、構造照査(健全性の確認)を行うことになりました。そこで、既設RC構造物の許容応力度の割増しは短期扱いで長期の1.50倍でよろしいでしょうか。または、安全余裕をみて低減すべきなのでしょうか。参考文献等があればご教授願いたいのですが。よろしくお願いいたします。