直接基礎の沈下量算定式について

ご質問させていただきます。現在、鉄筋コンクリート構造物の基礎形式について検討を行っており、『べた基礎』を採用しようと考えております。沈下量の算定式としては、?下水道施設耐震計算例『処理場・ポンプ場編』(日本下水道協会)?道路橋示方書−下部構造編(日本道路協会)?建築基礎構造設計指針(日本建築学会)の3種類を挙げております。しかし、?は基礎の底面積が大きい場合、沈下量が過大となる。(基礎の底面積により、地盤反力係数が増減する。)?は?と同様の沈下式であり、橋台のフーチング規模程度の設計時に適用している。?は基礎の長辺短辺長さが同じ比率であれば、沈下量に差は生じない。よって、当工事のような大断面構造物に適用できるものは、?を採用すべきであるとの判断をしております。この考え方で良いのでしょうか?また、?〜?式での施設規模における使い分けの条件については、何処かに示されているのでしょうか?経験豊富な先輩方からのご指導をお願い致します。

橋梁の斜角について

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河川を横断する橋梁についてですが、河川構造令によると「橋の方向は河川と直角に設けるべき」とされていますが、斜角がきつくなるとどのような問題が生じるのでしょうか?また、60度以上(望ましい値)、45度以上(原則)に根拠はあるのでしょうか?
基本的な質問ですが、ご教示よろしくお願いします。

路肩の幅員について

路肩の幅員について質問させていただきます。
道路規格:第3種第3級の歩道付き普通道路の場合、路肩の幅員は「道路構造令」より第3種第2級〜第4級まで、通常0.75m、特例0.5mとあります。
そこでの特例値を使用できる理由の一つとして「その他の特別の理由によりやむを得ない箇所」とありますが、この「特別の理由」とはどのような事が考えられるのでしょうか。
御教授のほど宜しくお願い致します。

ボックスカルバートの防水工の必要性

車道用場所打ちボックスカルバートに防水層は必要でしょうか。
地下水が低く水の浸透は考えにくい箇所に設置します。

道路横断地下道や共同溝は防水層に関する記述が明記されていますが、車道ボックスにはありません。

コンクリート内への浸透水を防止したいのであれば、車道や水路ボックスでも歩道でも一緒だと思いますが、内空断面を利用するものによるのでしょうか。

誰か教えてください。

ボックスカルバートの防水工の必要性

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道路横断用現場打ちボックスカルバート(車道用)には、防水工は必要でしょうか。
NEXCOや国土交通省○○地方整備局の設計要領等には特に記載されていなく、地下横断歩道には地下水が高い場合に必要に応じてと記載されたいます。
車道用・水路用には特に記載がなく、地下横断BOXや共同溝には明記されているのはなぜですか。コンクリート内への浸透水を防止する目的であれば車道も歩道も同じだと思います。利用者保護が目的でしょうか。
誰か教えてください。

三辺固定版の支間長

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箱式橋台たて壁の設計における
三辺固定版の計算について教えて下さい。

その支間長のとり方は以下のどちらでしょうか?

  ■壁中心間隔
  ■壁内内間隔

またその根拠があればお聞かせ下さい。
個人的には翼壁設計と同様の考え方で
壁内内間隔でよいと思います。

ご教授の程よろしくお願いいたします。

橋梁の防風対策について

橋梁の防風対策について質問させていただきます。
一般的に橋梁部は吹きさらしであるため、
冬期間は歩行者が強風に悩まされることが多いかと思います。
しかし、多くの橋は防風対策をしていません。

?橋梁の防風対策を施す基準や考え方といったものはありますでしょうか。
?防風対策をしている橋梁は、どういった理由で設置をしていますか。

地域の実情等どんな情報でも構いませんので、教えていただけると幸いです。

BOXカルバート端部の斜画

BOXカルバート端部に斜角が必要な場合
カルバート本体に斜角を付けるのが一般的かと思いますが
それとは別に、ウイングのみを折り曲げる方法も有効かと思います
どちらを選択しても問題は無いのでしょうか