コンクリートの引張強度

コンクリートの引張強度について質問です。
現在コンクリートの関する研究をしているのですが,とある本の中で「コンクリートの引張に対する抵抗力は圧縮強度に比して小さく,圧縮強度の1/10〜1/12,曲げひび割れ強度で1/5〜1/7程度であり圧縮強度の増加に伴いこの比率も小さくなる」と書いてありました。
ここで質問というのは“圧縮強度の増加に伴いこの比率も小さくなる”というところで,なぜこうなるのか,その要因を教えていただければと思います。
コンクリートの引張強度について質問です。
現在コンクリートの関する研究をしているのですが,とある本の中で「コンクリートの引張に対する抵抗力は圧縮強度に比して小さく,圧縮強度の1/10〜1/12,曲げひび割れ強度で1/5〜1/7程度であり圧縮強度の増加に伴いこの比率も小さくなる」と書いてありました。
ここで質問というのは“圧縮強度の増加に伴いこの比率も小さくなる”というところで,なぜこうなるのか,その要因を教えていただければと思います。
公共工事等のコンクリートの配合(呼び強度)とネクスコ(旧公団)のコンクリートのA、B,C,の図面に書いてある違いを知りたいです。骨材の大きさの表現の違いがあるようですが、何方か教えて下さい。
コンクリート躯体に対するあと施工(ケミカル)アンカーの小口の充填状況が乱れている(十分でない)場合など、せん断力と共に曲げの力が働くと思うのですが、計算方法などあるものなのでしょうか?
それとも、適当な安全率で処理してしまうより他にないものなのでしょうか?
今回打ち放しコンクリートの養生を
住友スリーエムのコンクリート保水テープ2227を使おうと思っています。
テープの色が白なので日焼けによる変色を心配しているのですが
使用経験の有る方よろしくお願いします。
コンクリートの品質に悪影響を与えないためにもコンクリート打設面からガス圧接箇所までの距離(離れ)に規定があるのでしょうか。鉄筋はD51です。
土木工事共通仕様書に『請負者は、水平打継目の処理については、圧力水等により、レイタンス、雑物を取り除くと共に清掃しなければならない。新旧年度打継の水平面は、硬化遅延剤、垂直面はチッピング処理を講じる。チッピングの厚さは0.5〜1.0cm程度とする。』と記載されている内容で、新旧年度とは具体的にどれ位の期間が経過ことを言うのでしょうか。
橋脚の梁鉄筋について、設計図では圧縮側のスターラップが、
両端半円形フックの重ね継手となっております。
そうすると継ぎ手位置が、一断面に集中する(芋継ぎ)のですが問題はないのでしょうか?
H鋼セメント杭(セメントφ500、H-300×300)を永久道路橋橋台の基礎として計画したいのですが使用できるのでしょうか。
それともH鋼杭は仮設になるのでしょうか。
どの文献を見ても鋼杭は鋼管杭しか記されておりません。
仮設としては多く使用されていると思いますが、何の文献を参考にすればよろしいでしょうか。
よろしくお願いします。
コンクリート標準示方書によると、せん断の照査は支承前面から部材高さの1/2の位置
で行えばいいということになっています。
支点付近は、せん断破壊しないため支承前面から部材高さの半分の位置で行えばよいということだと思うのですが、この「部材高さの1/2」という根拠がわかるような文献があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。