【参加募集】劣化予測アプリ「MARKAS」実用化イノベーション社会実験

土木学会会員の皆様
国際メガ・インフラマネジメント政策(八千代エンジニヤリング)講座が大学発技術の実用化イノベーションに関する社会実験を開始しました。https://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/news/167547/

本実験では、20年間にわたる基礎研究の成果である「多段階マルコフ劣化ハザードモデル」を実装したWebアプリ『MARKAS(MARKOV Assess Asset)』を広く一般に公開し、実務での劣化予測技術の普及に貢献いたします。
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SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」シンポジウム2026

SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」シンポジウム2026を開催します。
ぜひご参加ください<参加無料、出入り自由>。
日時: 令和8年7月31日(金) 10:30~18:00
場所:秋葉原コンベンションホール(秋葉原駅徒歩1分)
申込フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/1649880f350806

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第16回腐食防食技術研修会-実習による腐食防食技術の基礎の習得-

主催:( 公社) 腐食防食学会・九州支部
共催:西日本腐蝕防蝕研究会,( 一社) 表面技術協会・九州支部
日時:2026 年8 月27 日(木),28日(金)の2日間
会場:九州産業大学(福岡市東区松香台2-3-1)
参加費:会員・共催団体会員31,000円,一般36,000円*(いずれも税込)
定員:14 名(申込順)
申込締切:2026 年8 月10 日(月)17 時
詳細はこちら https://www.jcorr.or.jp/shibu/kyusyu/yotei/16.html

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講習会:グローバル技術者必須!!機械の状態監視と診断技術‐基礎・実践ノウハウと応用例・規格(初心者向け,初中級者向け)‐

No.26-50講習会:グローバル技術者必須!!機械の状態監視と診断技術
‐基礎・実践ノウハウと応用例・規格(初心者向け,初中級者向け)‐
https://www.jsme.or.jp/event/26-50/

企 画:ISO・JIS・学会基準委員会 TC108SC5国内委員会
協 賛(案):日本プラントメンテナンス協会、日本設備管理学会、日本トライボロジー学会、日本非破壊検査協会、
日本赤外線サーモグラフィ協会、石油学会、土木学会、日本航空宇宙学会
開催日時:2026年5月29日(金曜日)9:00~17:00 (初心者向け)
2026年6月12日(金曜日)9:00~17:00 (初中級者向け)
開催形態:オンライン開催(Zoomウェビナーを利用)
※ミーティングIDとパスワード,教材の送付は,開催3日前を予定しています。

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【第29 回日本水大賞】募集開始 ~水に関わる優れた活動を顕彰、支援します~

【第29 回日本水大賞】募集開始 ~水に関わる優れた活動を顕彰、支援します~   

○日本水大賞委員会※と国土交通省では、令和8 年7 月7 日より第29 回日本水大賞への募集を開始しました。
○この日本水大賞は、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し活動を支援するもので、水防災、水資源分野、水環境などの分野で活動する個人、団体、学校などを募集対象としています。
 ※名誉総裁 秋篠宮皇嗣殿下、委員長 日本科学未来館名誉館長 毛利衛

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材料と環境2026

1. 主催:公益社団法人腐食防食学会
2. 期間:2026年5月20日(水)~22日(金)
3. 会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
4. 参加申込締切:2026年5月7日(木)
5. 参加登録費:会員14,500円,学生会員4,500円,会員外24,200円(講演集CD-ROM付)
6. プログラム
5/20:非鉄金属材料,応力腐食割れ,孔食・すきま腐食,社会資本の腐食・防食,水処理・淡水腐食・建築設備,高温腐食,化学装置・プラント
5/21:計測・モニタリング・線阿,腐食基礎,原子力材料,記念講演
5/22:配電,水素ぜい化,腐食基礎,大気腐食,表面処理,天然ガス開発における腐食研究の歴史,新エネルギーの腐食課題への展開

詳細・申込はこちらまで https://www.jcorr.or.jp/yotei/jcorr26s.html

第46回防錆防食技術発表大会

1. 主催:一般社団法人日本防錆技術協会
2. 会期:令和8年7月2日(木)~3日(金)
3. 会場:シティホール&ギャラリー五反田,JR五反田駅西口より徒歩5分
4. 発表区分:(1)技術発表(施工事例を含む),(2)腐食事例(と対策),(3)ポスター発表,(4)製品・施工技術発表
5. 発表資格等:発表資格は問いません(会員及び会員外)
6. 締切:発表申込 令和8年3月13日(金),予稿原稿 令和8年5月13日(水)
7. 申込方法:日本防錆技術協会ホームページにある申込書に必要事項記入の上EmailまたはFAXで申し込みください.
       Email:jacc@jacc1.or.jp FAX:03-3434-0452
8. 会費
 令和8年6月22日(月)まで:当協会員21,000円,協賛学協会員21,000円,一般25,000円,学生8,000円
 令和8年6月23日(火)~当日:当協会員23,000円,協賛学協会員23,000円,一般27,000円,学生8,000円
9. 詳細問合せ先:日本防錆技術協会ホームページ http://jacc1or.jp
 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 一般社団法人日本防錆技術協会 第46回防錆防食技術発表大会事務局
 TEL:03-3434-0451,FAX:03-3434-0452,Email:jacc@jacc1.or.jp

第99回技術セミナー 腐食を理解するための電気化学入門

日時:2026年5月29日(金) 9:30〜16:50,参加申込締切 5月22日(金)
場所:全水道会館4F 大会議室,東京都文京区本郷1丁目4-1,JR水道橋駅東口より徒歩2分
参加費(税込):正会員・特別(法人)会員・協賛団体会員20,900円※1,学生会員5,500円※2,会員外31,900円※1,学生会員外 11,000円※2
※1:参加費にはテキスト(ダウンロード),金属の腐食・防食Q&A電気化学入門編(書籍),電気化学測定の実際(DVD)の費用が含まれます.
※2:学生はテキスト(ダウンロード)のみで書籍とDVDはございません.

プログラム
09:30~10:40:1.電気化学測定の基礎 東京理科大学 板垣昌幸
10:50~12:30:2.電気化学と腐食反応 東京理科大学 板垣昌幸
13:20~14:20:3.電気化学測定の実際 株式会社ナカボーテック 小林浩之
14:30~15:40:4.実験とデータ解析の実演 株式会社IHI検査計測 三谷幸寛
15:50~16:50:5.電気化学測定の材料選定や事例解析への適用 中原材料技術研究所 中原正大

詳細・お申込みはこちら https://www.jcorr.or.jp/yotei/99.html

塩害と中性化の複合劣化に対する標準的な工法の例

「コンクリート標準示方書 維持管理編」において、P.235の「解説 表 10.4.1 塩害と中性化の複合劣化による外観上のグレードと標準的な工法例」の中で、グレードⅠでの標準的な工法が表面処理になっているのに対して、グレードⅡでは表面被覆となっています。
表面処理には、表面含浸と表面被覆がありますが、グレードⅡで表面被覆に限定される理由は何でしょうか。

表面含浸工について

お世話になっております。

コンクリートライブラリー119 表面保護工 設計施工指針(案) [工種別マニュアル編]P160 解説 表4.3.1について質問です。
けい酸リチウムにおける「水密性」が適用対象外となっているのはなぜなのでしょうか。