ブロック積みについて

お世話になっております。ブロック積みの施工について質問があります。
背面掘削時にシールコンを施工する箇所よりも下に大量の湧水が発生しました。
これに際して、地下排水と称し高密度ポリエチレン管等でブロック積み基礎部の
下部より湧水処理を施すのは一般的によいのでしょうか。
擁壁工の指針を確認しても明確なことがなく、良質な土で埋め戻し基礎に影響のないようにとの明記
しか見つかりませんでした。
基本的には水抜きパイプより湧水処理を施すと思いますが、シールコンより下部で湧水が確認
されたら一般的にどのように対処するのが一般的なのでしょうか。
何卒よろしくお願いします。

岩着基礎

ブロック積護岸を岩着基礎とする場合、根入れをとるよう基準がありますが、根入れはそもそも洗堀対策ために設けるものかと思われます。
根入れ無しで岩着基礎とした場合どのような問題点があるのでしょうか?

天端コンクリート

ブロック積擁壁や石積み擁壁において一般的には天端コンクリートを施工すると思います。
構造計算に影響を与えるようなものではないですし、各都道府県の道路設計要領を見ても雑草防止のため施工すると記載されている場合もあります。
裏込材が洗われるような状況(天端の代わりに芝生など植栽するなど)が想定されなければ天端コンクリートの施工をしない場合もあるのでしょうか。

ブロック積護岸天端に防護柵を設置

ブロック積護岸に防護柵を設置する予定なのですが、道路幅が狭く護岸天端に防護柵を設置しなければなりません。
護岸に影響を及ぼさないために、独立した防護柵の基礎を設置しなければならないと思うのですが、基準がわかりません。
なにか参考になる資料(防護柵及び基礎の構造、寸法等)はありませんか?
※車道制限速度 30キロ制限
 ブロック積 3分勾配
 

間知ブロック積工 水抜きパイプ設置について

初めて投稿させて頂きます。今年度より工業高校卒にて地元の市役所に就職しました。一応土木の技術職員として採用されたのですが、高卒程度の知識では分からない事だらけです。ご教授お願いします。
私の務める市は有明海を埋め立て開拓した土地が殆どです。よって土質の関係から稲作田が発達しておりそれに応じて水路(河川)が多くあります。私はその水路の護岸工事を担当しています。
前置きはここまでにして 質問です。JIS A 5371の製品を使いブロック積の工事を計画しているのですが、水抜きパイプ(3m2に1箇所と私の地域では規定)の設置位置を教えて下さい。具体的にはLWLからどの位上に〜と教えて頂くと助かります。

また3m2に1箇所の計算には両端の端止工の面積も含めるべきでしょうか? 先輩方の回答お待ちしております。

ブロック積の天端コンクリートに標識、視線誘導標を設置する場合の積算について

今ブロック積の設計を行っており、ブロック積の天端コンクリートに標識と視線誘導標を設置するのですが、この場合の積算は標識設置とコンクリート穿孔だけでいいのでしょうか?どのような積み上げをすればいいか教えてください。