ブロック積みについて

お世話になっております。ブロック積みの施工について質問があります。
背面掘削時にシールコンを施工する箇所よりも下に大量の湧水が発生しました。
これに際して、地下排水と称し高密度ポリエチレン管等でブロック積み基礎部の
下部より湧水処理を施すのは一般的によいのでしょうか。
擁壁工の指針を確認しても明確なことがなく、良質な土で埋め戻し基礎に影響のないようにとの明記
しか見つかりませんでした。
基本的には水抜きパイプより湧水処理を施すと思いますが、シールコンより下部で湧水が確認
されたら一般的にどのように対処するのが一般的なのでしょうか。
何卒よろしくお願いします。

コメント

#9168

河川護岸のブロック積は、通常背面水位が存在する箇所で計画されます。
河川護岸と同様に、良質土埋め戻しではなく基礎材下面まで裏込材を投入する様に計画しては如何でしょうか。
湧水の量しだいですが、多い様であれば栗石を裏込材に使用しても良いと思います。
参考までに。

#9180

その湧水があるために施工が出来ないなら対策を施すしかないでしょう。
ただ、管でなくても構いません。湧水量にもよりますが砂利暗渠だって選択肢の一つにあります。

その湧水が後々の品質に影響すると言う場合も上に同じくです。
一例としてそこにブロック積みを設置する事によって、湧水のみず道が遮断されるとなれば、上のような対策も必要になる場合があると言う事です。
遮断しても、オーバーフローして水抜きパイプ(Φ50くらいでしょうか)から出るから大丈夫とはならないでしょうね。
湧水量にもよりますが、一般的に湧水を処理するだけの水抜きパイプ断面ではありません。