無収縮モルタルのコンシステンシー試験について

無収縮モルタルの流動性試験について質問があります。
よろしくお願いします。
無収縮モルタルの流動性試験を土木現場で行います。
J14漏斗を使用し流出時間を測定するのですが、「JSCE F 541 充てんモルタルの流動性試験」では測定回数は示されていません。
(F 541の中では試験方法、試験結果は「JSCE F 531 PCグラウトの流動性試験」に準じるとありますが、そちらにも記載がありませんでした。)
今まで(先輩方)は流下時間を2回行って平均を出していたそうですが、調べてみると根拠がありませんでした。
別の現場で聞くと、3回行って平均をだしているところもあり、戸惑っています。
何が正しいのか、ご存じの方は教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。
充填モルタルの流動性試験(JSCE-F541)装置のキャリブレーションについて

充填モルタルの流動性試験方法(JSCE-F541)に「試験装置は、標準砂を用いた、流出試験により入念にキャリブレーションしたもので
なければならない。」とありますが、キャリブレーション方法をご存知でしたらご教示いただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。
細骨材の表面水率試験の計算式について

細骨材の表面水率の計算式について教えてください。
JIS A 1111:細骨材の表面水率試験方法で、分からない事があり質問させていただきます。
表面水率を求める計算式で、分子の(m-ms)が「砂の表面水の量(g)」であることは分かるのですが、分母の(m1-m)の式が分からず困っています。
どうして、「砂の量」から「砂で置き換えられた水の量」を引くのでしょうか?
簡単に、「砂の表面水の量(g)」を「砂の量(g)」で割るだけで良いのではないのでしょうか?
砂の表面水率を計算するのであれば、((m-mS)/m1)×100で良いのではと思います。
どなたか、お分かりになる方がいましたら御教示いただければ助かります。