土木学会創立100周年記念切手の報道発表がありました!

本年11月に土木学会が創立100周年を迎えるに先立ち、9月に日本郵便㈱から「土木学会創立100周年記念切手」が発行されます。本日、日本郵便㈱から土木学会創立100周年記念切手に関する「プレスリリース」がありましたので、お知らせします。

1.切手の発行予定日:平成26年9月1日(月)
2.切手の種類:82円切手(1シート10枚820円)
3.切手のデザイン:人々が文明的なくらしをするために、人間らしい環境を整える仕事が土木です。海から山に至る風景の中に様々な土木の仕事があり、人々のくらしを支えていることを、郵便切手シート全体で表現しています。この風景画の中には30種類以上の土木の仕事が描かれています。

記念切手のデザインは、日本郵便の切手デザイナーと本会会員の協働により制作されました。

・原画作者:松﨑 喬
  (大日本コンサルタント(株)景観デザイン室:本会会員)
・切手デザイナー:玉木 明(日本郵便(株))
・助言・監修:福井 恒明(法政大学教授:本会会員)

青山士に関する知水資料館の活動がyomiuri onlineで紹介

「パナマ運河に情熱注ぐ 技師・青山士の生涯たどる 荒川知水資料館」

読売新聞地域版5月14日およびyomiuri online 5月14日に、標記の記事が紹介されました。

http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20140514-OYTNT50008.html

語り部を務める清水弘幸さんは土木学会の会員にもなっており、青山士をテーマにこれまで29回のセミナー「アラボラ講座」を開催しています。
今後の予定は、以下をごらんください。

「パナマ運河開通100周年 アラボラ講座シリーズ8!」~パナマ運河と荒川放水路の軌跡~
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00049.html

今年は、パナマ運河完成から100年にあたり、青山士に再び脚光があたっています。
土木学会でも関連イベントが期待されます。

公益財団法人日本交通公社機関誌『観光文化』221号のご案内

機関誌『観光文化』220号の発行

拝啓 日頃より当財団活動へのご支援ご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
当財団発行の機関誌『観光文化』は、1976年の創刊から今年で38年目を迎えることとなりました。これまでの間、多くの方々にご愛読いただき、感謝申し上げます。
このたび、221号「特集テーマ:国際的な視野から見た観光研究」を発行いたしました。
どうかご一読いただき、ご意見・ご感想を賜れれば幸いです。
下記のURLにアクセスされますと、PDF版で原稿をご覧いただけます。
http://www.jtb.or.jp/publication-symposium/tourism-culture
今後も、小誌の発行(1月、4月、7月、10月の年4回)に合わせてご案内させていただきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
                           敬具
*****************************
連絡先:
片桐美徳 Yoshinori Katagiri
公益財団法人日本交通公社 『観光文化』編集長

100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1   朝日生命大手町ビル17階
TEL:03-5255-6090 FAX:03-5255-6077 katagiri@jtb.or.jp http://www.jtb.or.jp/

土木遺産「利根運河」

土木遺産「利根運河」が身近な観光資源として注目されています。
新しく開設された東武野田線(愛称名:アーバンパークライン)の運河駅東口に利根運河の案内板が設置されました。

是非、利根運河を訪れ魅力を体感して下さい。



   

「土木技術者の倫理規定」改定素案に関するご意見の募集

土木学会では2013年5月の理事会において「倫理規定検討特別委員会(委員長:阪田憲次元会長)」を設置して、「土木技術者の倫理規定」の改定を検討することとなり、以来、半年をかけて集中的に検討を行い、ここに、「土木技術者の倫理規定」改定素案および主旨説明文素案を作成するに至りました。
つきましては、会員諸氏より、素案に対するご意見を聴取させていただくことといたしました。

改定素案のほか詳細は、 http://committees.jsce.or.jp/jsceethical/node/5  をご参照ください。

公益財団法人日本交通公社機関誌『観光文化』220号のご案内

セクション
|
トピックス
|
タグ

機関誌『観光文化』220号の発行

拝啓 日頃より当財団活動へのご支援ご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
当財団発行の機関誌『観光文化』は、1976年の創刊から今年で38年目を迎えることとなりました。これまでの間、多くの方々にご愛読いただき、感謝申し上げます。
このたび、220号「特集テーマ:観光研究の今日的課題とこれからを考える -公益財団法人日本交通公社 調査研究専門機関化50周年記念」を発行いたしました。
どうかご一読いただき、ご意見・ご感想を賜れれば幸いです。
下記のURLにアクセスされますと、PDF版で原稿をご覧いただけます。
http://www.jtb.or.jp/publishing/index.php?content_id=5
今後も、小誌の発行(1月、4月、7月、10月の年4回)に合わせてご案内させていただきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
                           敬具
*****************************
連絡先:
片桐美徳 Yoshinori Katagiri
公益財団法人日本交通公社 『観光文化』編集長

100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1   朝日生命大手町ビル17階
TEL:03-5255-6090 FAX:03-5255-6077 katagiri@jtb.or.jp http://www.jtb.or.jp/

Webサイト:土木ウォッチングのお知らせ

Webサイト:「土木ウォッチング -インフラ大図鑑- 」のお知らせ:
http://www.doboku-watching.com/

これは,サブタイトル (土木構造物写真集)が示すように,各種の土木構造物の画像を,説明文とともに掲載しています.
多くの事業所,個人から,投稿いただき,既に100件以上の構造物が掲載され,是非,閲覧ください.例えば..
那覇空港:
http://www.doboku-watching.com/index.php?Kiji_Detail&kijiId=140
地下発電所:
http://www.doboku-watching.com/index.php?Kiji_Detail&kijiId=138

本サイトは,土木学会/土木関係者に加えて,高校生/大学生へのメッセージと情報発信を目的とする社会活動の一環と考えています.
学会会員にて,是非利用/閲覧いただき,新たな活用法があれば,ご提案ください.

トンネル工法の工期

シールド工法、TBM工法など最新のトンネル掘削技術を使い東京名古屋間で計画されているリニア新幹線用のトンネルを最短時間で掘削するとしたら工期はどれくらいになりますか?
この場合、工区を10程度に分割して施工することを仮定します(同時施工による工期短縮)。

公益財団法人日本交通公社機関誌『観光文化』219号のご案内

土木学会会員 各位
                                 公益財団法人日本交通公社
                                   会長 志賀 典人

       当財団機関誌『観光文化』219号の発行について

日頃より、当財団活動へのご支援・ご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

当財団発行の機関誌『観光文化』は、1976年の創刊から今年で37年目を迎えることとなりました。これまでの間、多くの方々にご愛読いただき、感謝申し上げます。
このたび、219号「特集テーマ:アジアのFIT客を地域へ呼び込む」を発行いたしました。

どうかご一読いただき、ご意見・ご感想を賜れれば幸いです。

下記のURLにアクセスされますと、PDF版で原稿をご覧いただけます。
http://www.jtb.or.jp/publishing/index.php?content_id=201

今後も、小誌の発行(1月、4月、7月、10月の年4回)に合わせてご案内させていただきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

*****************************
連絡先:
片桐美徳 Yoshinori Katagiri
公益財団法人 日本交通公社
「観光文化」編集長

100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1
  朝日生命大手町ビル17階
TEL:03-5255-6090 FAX:03-5255-6077
katagiri@jtb.or.jp
http://www.jtb.or.jp/

平成25年度国土形成計画(全国計画)のモニタリングにおける意識調査

「平成25年度国土形成計画(全国計画)のモニタリングに関する意識調査」の実施についてお知らせがありましたので、皆様にお知らせいたします。

1.調査名      平成25年度国土形成計画(全国計画)のモニタリングにおける意識調査
2.調査委託機関  株式会社アストジェイ
3.調査内容    (以下に記載)
4.調査対象    学会に所属されている会員様
5.調査方法    WEBアンケート調査
(URLにアクセスいただき、直接入力いただきます。)

  ◆◆URLは、こちらになります◆◆
    https://rsch.jp/eqt2/?47524_sen

※上記URLの「?47524」と「sen」の間には「 _ 」(アンダーバー)が入りますので入力の際はご注意ください。

6.調査実施期間  平成25年9月26日(木)から10月18日(金)

<調査内容>
 国土交通省国土政策局では、国土形成計画法(昭和25年法律第205号)に基づき、長期的な国土づくりの指針となる国土形成計画(全国計画、平成20年7月4日閣議決定)の推進・進捗管理等を行っております。

 同計画では、「多様な広域ブロックが自立的に発展する国土を構築するとともに、美しく、暮らしやすい国土の形成を図ること」という新しい国土像を掲げ、その実現のための戦略的目標、各分野別施策の基本的方向等を定めています。
 また、同計画では、関係主体への指針性を向上させるために、「国土計画のマネジメントサイクル」の確立が求められており、そのために、国土をめぐる様々な情報を常時収集、整理し、総合的・体系的に分析する計画のモニタリングが必要であるとされています。
 平成24年度では、同計画に掲げられた戦略的目標及び分野別施策の進捗状況や戦略的目標の実現に対して、国民がどのように実感しているかを把握するための意識調査を実施し、モニタリング及びその結果の分析を行い、公表したところです。
今年度においても、平成24年度の統計情報等を基に、昨年度と同様のモニタリング及びその結果についての分析を行うため、委託調査により、「平成25年度国土形成計画(全国計画)のモニタリングに関する調査・分析業務」を実施しております。
 本アンケート調査は、上記調査の一環として、同計画に示される国土像や戦略的目標の実現に対して、比較的関心が高いと想定される学会に所属している会員(専門家)の方々がどのように実感しているか、また、実現に向かっていないと実感されている場合、その原因はどこにあるのかを把握することを目的としております。
 ご多忙のところ、大変お手数をお掛けします。ご協力の程よろしくお願いいたします。

 ※国土形成計画(全国計画)の詳細につきましては、下記URLをご参照 ください。
  → http://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/kokudokeikaku_fr3_000003.html

 ※平成24年度「国土形成計画(全国計画)のモニタリング」結果については、下記URLをご参照ください。
  → http://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/kokudoseisaku_tk3_000032.html