書店の革命です

これは特定の企業を広告する意図ではなく、新しい文化スタイルの紹介です。
先日新宿三越前を通りかかったら、新装されていていたので、なんとなく7、8階の書店を覗いてびっくり!
全館高架書棚で図書館の雰囲気なのです。
他の書店でも一部に導入している例もありますが、ここはほぼ全館です。
それ自体は必ずしもいいかどうか別ですが、土木のコーナーに立ちよって確信。
すばらしく能率的ディスプレー、これだけ効果的に土木の本が取り揃えてある書店は初めて。
(土木学会の本もたくさんありました。まだ不足かな?)
申し訳ないけれど、古い付き合いの新宿のK書店とは比べるべくもないほどの好印象。
店の人にお聞きしたら、新宿店は7,8階合わせて1100坪、90万冊の品揃え、
池袋店はなんと200万冊で日本1とか。
「ロンドンで類似の書店に入ったけど」と話したら、「社長が外国から仕入れたコンセプト」だとのお答え。
ある文化人に話したら「そう、あれは絶品」、「何時間も過ごすよ」と既に御用達でした。
インターネットの利用が進む中で、書店の新しいスタイル、「書店革命」!
あなたも体験して見ませんか?
(森靖之)