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膨張材有無の2種類コンクリートの混在について

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フレッシュの状態での膨張材を含むコンクリートと含まないコンクリートの混在(同時打設)についてご教授願います。
橋梁(コンポ橋)において横桁と床版を同日に打設します。その際に横桁コンクリートは「膨張材なし」のコンクリートを打設し、横桁打ち込み後、その上に「膨張材あり」の床版コンクリートを打設します。
横桁と床版は構造上、床版打設時に下層(横桁)までバイブレータを挿入して締め固め一体化させることになります。
コンクリートは、膨張材有無以外、強度はともに30N/mm2、スランプは床版12cm、横桁8cmです。
部材寸法は、横桁が高さ、幅、奥行きともすべて2.5m程度、床版厚は17cmです。

フレッシュの状態で2種類のコンクリートを混在させることについてご意見、問題点をお教えいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

バイブロハンマ工法の機種選定の変更について

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ご教示お願いします。

鋼矢板を使用したバイブロハンマ工法による打ち込みを実施したところ、当初予定していた「電動式バイブロハンマ」から「油圧式バイブロハンマ」に変更したいと要求されています。
施工者の理由としては、電動式バイブロハンマは長時間の稼働ができないため、油圧式に変更したいそうです。
ただ、積算上の話となりますと、油圧式バイブロを選定する条件は低振動・低騒音といった環境への配慮を行う必要がある場合であり 今回の施工現場では環境への配慮が不要である事から、設計変更は難しいと考えております。

そこで、ご教示いただきたいのですが、環境配慮以外の理由で電動式バイブロから油圧式バイブロに設計変更が出来た経験がありましたら どういった理由があるか教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

シンポジウム「不動産市場の構造変革と産学官の新たな連携」開催について(日本不動産学会・資産評価政策学会)

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2018年度秋季全国大会シンポジウム 「不動産市場の構造変革と産学官の新たな連携」
http://www.jares.or.jp/events/2018_autumn_meeting_sympo.html

人口減少、所有者不明土地の増加、ITやグローバリゼーションの一層の進展など我が国の不動産市場を取り巻く環境がかつてない様相に変貌しつつある中で、ビッグデータや不動産テックなど不動産ビジネスのあり方も根本的に変容しつつある。
このような構造変革の時代を迎えて、不動産市場・不動産ビジネスの発展に向けた産・学・官の連携が従来以上に求められている。
そこで、不動産市場・不動産ビジネスが構造変革の時代を乗り切るために、産・学・官の各分野に求められるものは何か、そして、新たな連携のあり方は何か、シンポジウムを通じて議論を深めたい。

日 時 :2018年11月24日(土) 14:00~16:35
場 所 :明海大学 浦安キャンパス (千葉県浦安市明海1丁目)  講義棟ノースウィング 1階 2102大講義室
公開形式:一般公開・無料
定 員 :200名

<お問合せ>
公益社団法人日本不動産学会 事務局
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-7-2 ステージビルディング 7階
電話 03-5211-1037  FAX 03-5211-1425  E-mail jares@js4.so-net.ne.jp

【教員公募・公募期間延長】広島大学教授または准教授[分野:地盤工学]

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広島大学では,地盤工学分野の教員を公募しておりましたが,以下のとおり公募期間を延長することになりました.

所属(配属):広島大学学術院(大学院工学研究科 社会基盤環境工学専攻)
職名・人員:教授または准教授 1名
採用予定年月日:平成31年4月1日以降のできるだけ早い時期
専門分野:地盤工学を中心に,土砂災害および地震災害に対する防災・減災技術,社会インフラ維持管理のための地盤技術に関する研究・教育
応募締切:平成30年11月30日(金)17:00(日本標準時)必着

詳細は下記URLをご覧ください.
(公募要領)https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/107478/recruit-info_Geotechni...
(応募様式)https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/107481/form_GeotechnicalEngin...

堤防補強の基礎について

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技術者の皆さん

現在、海岸堤防の工事を設計しています。皆さんの力を借りていただきます。
海岸の盛土法尻の基礎底盤に鋼矢板、シメントバッグ、石詰め等の補強工法が挙げられますが、それの設計基準、指針等があるでしょうか?
また、他の工法があれば、ご教示していただければ、ありがたいです。

よろしくお願いいたします。

筑波大学構造エネルギー工学専攻 教員公募

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筑波大学システム情報系では、以下の分野の教員(准教授1名、助教1名)の募集を行います。
(A) 災害に対する国土強靱化やインフラ維持戦略の構築を目指し、モニタリングされた防災や環境に関するビッグデータの解析や活用に関する分野(准教授1名)
(B) 災害に対する国土強靱化やインフラ維持戦略の構築を目指し、様々な計測や実験により得られた情報を基にした、耐震・耐津波性等の予測や評価に関する分野(助教1名)

詳しいことは、下記のURLをご参照ください。
http://www.kz.tsukuba.ac.jp/EME/

シンポジウム SIP次世代海洋資源調査技術について

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戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 次世代海洋資源調査技術シンポジウム 最終年度報告会 -調査技術の確立 そして世界展開へ-

本シンポジウムでは、SIPでのこれまでの集大成となる調査技術の成果報告とともに、「次世代海洋資源調査技術のオリジナリティと世界展開」と題したテーマでパネルディスカッションを行います。

【日時】平成30年11月19日(月)13:00~17:15
【場所】イイノホール  (東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
【参加方法】事前登録制(入場無料)  (下記ウェブサイトから登録をお願いします。)
【URL】https://www.jamstec.go.jp/sip/sympo/2018/

多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

講習会:AI+IoTが生み出す技術革新

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【開催主旨】「ビックデータ」,「人工知能」,「IoT」の組み合わせによる技術革新を主題とする講習会
【日時】平成30年11月27日(火)13:30〜17:30
【会場】明治大学駿河台キャンパス リバティータワー 15階 1153教室
【定員】 50名
【参加費】 日本振動技術協会会員6,000円,非会員8,000円(参加費は当日受付.お申込み確認後は取り消し不可となります)
【詳細】 http://www008.upp.so-net.ne.jp/javit/calendar.html
【申込締切】 講習会開催日10日前まで.ただし,定員になり次第締め切りさせていただきます.
【申込方法】 氏名,所属・部署,住所,電話,FAX,e-mail,を明記したものを「申込先までE-mail」にてお送り下さい.
【申込先】 (一社)日本振動技術協会(JAVIT)事務局 E-mail:javit@td5.so-net.ne.jp,TEL/FAX:03-6427-9535 
【問合せ先】 (一社)日本振動技術協会 教育事業委員会 古屋治(東京電機大学) E-mail:osamu.furuya@mail.dendai.ac.jp, TEL:049-296-5705

シンポジウム-Safety2.0を導入したトンネル構築システム等について

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Safety2.0 国際安全シンポジウム 2018
<世界は、安全で会社を強くする>
IoTやAIなどの最新テクノロジーを活用した社会(Society 5.0)迎え、世界・日本の優良企業は、安全にどのように取り組んでいるのか?今回の国際シンポジウムは「世界は、安全で会社を強くする」をテーマに、安全に関する最新の情報をお届けします。日本の代表的な製造業及び建設業である、トヨタ自動車、清水建設より、人とモノと環境が協調して安全を創る<Safety2.0>に対する取り組みを発表いただきます。
◆日時 2018年11月20日(火)10:00~17:00
◆会場 機械振興会館 B2ホール 東京都港区芝公園3-5-8
◆受講料 28,000円(税込み)(弁当・飲み物含む)
◆主催:一般社団法人セーフティグローバル推進機構(IGSAP)/株式会社日経BP総合研究所、協力:中央労働災害防止協会(JISHA)、 後援:経済産業省(申請中)、独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所(JNIOSH)、一般社団法人日本電気制御機器工業会(NECA)、一般社団法人日本ロボット工業会(JARA)
◆ プログラム(建設分野のみ抜粋掲載、全体プログラムは下記URL参照)
14:20-15:10 講演Ⅱ
「Safety2.0を導入した『シミズ・スマート・トンネル』で生産性と安全性を両立する」
生産性の向上と一層の安全性確保を目的として、ICT、IoT、人工知能(AI)などの最新技術を活用した次世代型トンネル構築システム「シミズ・スマート・トンネル」の開発に着手。「Safety2.0」のコンセプトを導入した次世代型トンネル構築システム開発の全容に迫る。
http://institute-gsafety.com/symposium-2018/

平成30年度中部地区応用力学フォーラム 「第1回計算力学セミナー」開催のご案内

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ユーザー junjikato の写真

この度,ドイツ・ドレスデン工科大学構造解析研究所 Kaliske 教授とFleischhauer 博士をお招きし、講演をして頂くこととなりました.両氏は,土木・機械分野で用いられる様々な材料の力学モデルを数多く提案され,それによる数値シミュレーションをとおして,構造の安全性および信頼性を評価する手法の研究を行われています. Kaliske教授に至っては,今年の7月に米国ニューヨークで開催されました「第13回計算力学に関する世界会議(WCCM-XⅢ)」で,semi-plenary speakerとして講演され,またドイツの計算力学会 The German Association for Computational Mechanics (GACM)の会長を兼務されるなど,国内外で活躍されておられます.またとない機会ですので,皆様奮ってご参加ください.

◎ 主 催:土木学会応用力学委員会
◎ 日 時:平成30年12月14日(金) 14:45-16:15
◎ 会 場:名古屋大学東山キャンパス IB電子情報館 IB011
◎ 参加費:無料・ 定 員:50名
◎ プログラム:
  14:45-16:15
講演題目: Modelling of Nonlinear Concrete Behaviour – Mircoplane Model and Phase-field Approach
講演者:Prof. Dr.-Ing. habil. Michael Kaliske
所属:Institute for Structural Analysis, Technische Universität Dresden
  
講演題目: Hygro- and Thermo-Mechanics of Wood at Large Deformations: Application to Densification and Forming of Wooden Structures
講演者: Dr.-Ing. Robert Fleischhauer
所属: Institute for Structural Analysis, Technische Universität Dresden
 

◎申し込み方法:人数把握のため下記まで連絡いただけると幸いです.
  名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻
准教授 山本 佳士 E-mail: y.yamamoto@civil.nagoya-u.ac.jp

海洋研究開発機構 地球内部物質循環研究分野 公募情報について

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国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球内部物質循環研究分野では、研究員もしくは技術研究員を1名募集しております。
詳細につきましては、以下URLをご参照ください。

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/d_seg20181211.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/d_seg_20181211.html

【締切】2018年12月11日(火)午後12:00 必着

【問い合わせ先】国立研究開発法人海洋研究開発機構 人事部 人事任用課 採用担当 recruit-app@jamstec.go.jp

シンポジウム「安全・安心を創る~レジリエンス研究教育推進コンソーシアムが目指すもの~」開催

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近年多発する災害や社会情勢の不安定化により、従来のリスクマネジメントの考え方では対応できない不測の事態が発生しております。
これに対応したレジリエンス社会の構築に向け、昨年12月、志を共にする企業・研究機関・大学が「レジリエンス研究教育推進コンソーシアム」を発会いたしました。
この度、本コンソーシアムの取り組みを広く社会に発信することを目的として、2018年12月14日に標記のシンポジウムを開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

詳細・事前登録フォームはこちら↓
https://r2ec.jp/news/882/

流れの数値シミュレーションから、論理学の入門まで~研究者、技術者のための「もう一度、数学」(講座ご案内)

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◆ 開催日時:平成30年11月28日(水)~30日(金) 全日程3日間 *1日ごとの選択受講も承ります。
◆ カリキュラム編成:東北大学 材料科学高等研究所 教授・博士(工学) 水藤 寛氏
◆ 主催:地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所
◆ 会場:かながわサイエンスパーク(KSP)内 会議室(川崎市高津区坂戸3-2-1)
JR南武線「武蔵溝ノ口」駅・東急田園都市線「溝の口」駅下車
◆ 募集人員: 12名  先着順にて承ります
◆受講料:57,000円(全日程3日間の場合) 各種割引があります。
https://www.kanagawa-iri.jp/human_res_devl/ed30_seminar_13/

【任期付研究員公募】土木研究所

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国立研究開発法人土木研究所では,下記のとおり任期付研究員の公募を開始しました。
詳しくはリンク先をご参照ください。

土砂管理研究グループ (火山・土石流チーム)
任期付研究員(スタッフ型) 1名
申込期限:平成30年11月8日(木)17時必着
http://www.pwri.go.jp/jpn/employ/saiyou/index.html#05b

【河川財団】 2019年度 河川基金 研究助成の募集のお知らせ

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【河川財団】2019年度 河川基金 研究助成の募集のお知らせ

河川財団では、河川や水に関係する研究助成を行っています。
このたび、2019年度 河川基金助成事業(研究者・研究機関部門)の募集を開始しましたのでお知らせします。多くの皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

1.助成概要 :
  防災・減災や河川・流域の視点から、治水・利水・環境に係わる新たな科学的知見を得る取り組みや新技術の開発に向けた、河川や水に関する調査・研究を行う研究者・研究機関に助成を行います。

2.助成金額 :
  (1)研究機関   200万円(上限)
  (2)一般研究者  100万円
  (3)若手研究者  60万円

3.応募期間 :10月1日(月)~11月30日(金)18時まで(web申請)
4.問合せ先:公益財団法人 河川財団 基金事業部(電話03-5847-8303)

 【詳しくは、河川基金ホームページを御覧ください】
   http://www.kasen.or.jp/kikin/tabid290.html

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