トンネル標準示方書に記載されている膨張性の指標について

トンネル標準示方書 山岳工法編・同解説(平成9年)のp.36に記載されている、地山の膨張性を示す指標の例について質問させていただきます。
大塚ほか(1980)のなかで、⑩膨張率≧20%と記載されていますが、元の大塚ほかの論文「膨張性泥岩におけるトンネルの挙動と地質特性」(おそらくこれと思われます)の図-15 膨圧発生と岩石物性値の比較 を見ると、膨張率(%)については膨張性発生限界は「2」と記載があります。また、図-3 鍋立山トンネル施工実績と岩石物性値の変化 の中の膨張率を見ても、値は0.21~7.92とあります。
トンネル標準示方書に記載のある「⑩膨張率≧20%」は正しくは「膨張率≧2%」ではないでしょうか。
こちらの初歩的な間違いや勘違いでしたら大変申し訳ございませんが、ご確認いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

断面修復工における付着強度について

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橋梁補修工事で、断面修復工(左官工法)を行うのですが。品質管理で付着強度試験を行おうとしているのですが
規格値はN=1.5N/㎜2なのはなんとなく把握はしていたのですが、規格値の根拠として
付着強度の規格値が1.5N/mm2と明記している文献や出典を見つけることができません。
もし明記している文献や出典を知っている方がいればご教授願いたいです。

層積根固工の必要重量算定に用いるβについて

標題の件について質問させてください。
参照する基準によって、βの考え方が異なる点が気になっています。
どなたか詳細をご存知ないでしょうか。

「改定 護岸の力学設計法」p.109,110
βの値は、連結していない状態での群体配置した場合の実験値。
平面型の場合は、β=2.0

「床止め構造設計の手引き」p.73
護床工B区間については、力学設計法を参照して必要重量を算出する。
ただし、連結した場合β=2.0、連結しない場合β=1.0とする。

道路詳細設計(B)の設計条件について

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お世話になっております、解答を得られれば助かります。
現況、上下2車線道路に付加車線を設置する設計を道路詳細設計(B)で積算を行います。
現道はまったく触らず、路肩を切ってR側に付加車線を付けるだけです(本線オーバーレイもしません)
道路詳細設計(B)の条件項目のなかに「道路車線数」があります。
①1~2車線 ②3~4車線のどちらを選択するのでしょうか?

よろしくお願い致します。

コンクリートの押抜せん断応力度について

※メーカーにも問い合わせてみようと思いますが、考え方について急ぎで回答が欲しいのでこちらでも質問させていただいてます。

いつもお世話になっております。
許容押抜せん断応力度についてご教示いただきたいです。

車両用防護柵の設計計算書を確認していたところ、コンクリートの許容押抜せん断応力度が

1.2×1.5=1.8N/mm2
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S造コンクリート橋?について

鉄筋コンクリート造だと思っていた橋から、鉄骨しか出てきません。そのような橋は、S造コンクリート橋とでも言うのでしょうか。
正式名称がわかる方がいれば、教えていただきたいです。

ODAに強い会社とつながりたいです

ODAに興味があり、転職を考えています。
海外で土木の仕事を受注している企業の説明会はどこかで開催されているでしょうか?情報がほとんどなく、こちらで書き込みさせていただきました。何かご存知のことがありましたら教えてください。よろしくお願いいたします。

落石対策について

落石対策について、現地で調査した転石の安定度(1~5)のうち、安定度1~3についてを要対策とすることが一般的なようですが、何か基準書等に記載があるのでしょうか?
もしくは設計の考え方などをご存知の方おられましたら、ご教授お願いいたします。
転石の安定度の説明は、以下のとおりです。
安定度1・・・近い将来必ず滑落すると考えられるもの。
安定度2・・・時期は予見できないが、いずれ滑落すると考えられるもの
安定度3・・・滑落する可能性が大きいもの
安定度4・・・滑落する可能性があるもの
安定度5・・・滑落する可能性がもほんどないもの