【参加者募集】EST創発セミナー〔北陸信越〕(2月20日開催)

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「EST創発セミナ-」につきまして、参加者を募集しております。詳細は以下の通りです。

【第34回EST創発セミナー〔北陸信越〕  地方小都市における持続可能な交通まちづくり】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu49.html (ご参加のお申込はリンク先のWEBページから)

 公共交通の維持が厳しい地方小都市における、まちづくりと連動した環境にやさしい持続可能な交通体系のあり方を北陸信越地方の黒部市で検討します。
 前半は、学識経験者より、公共交通の維持が厳しい地方小都市における交通まちづくりについて、まちづくりと一体となった公共交通網の形成、利用促進をどのように考え実践していけばよいか、配慮事項やポイント等をご講演いただきます。次いで、ゴルフカーを利用した交通システムで持続可能な交通まちづくりを目指す取組みについて事例紹介いただきます。
 後半は、講演いただいた方々に、地元自治体、公共交通事業者、地域企業、国を加えて、黒部市及び北陸信越地方における、まちづくりと連動した環境にやさしい持続可能な交通体系のあり方をパネルディスカッションを通じて検討します。

日 時:平成29年2月20日(月)13:30~16:45(13:00受付開始)
場 所:ホテルアクア黒部2階「大宴会場」
主 催:国土交通省北陸信越運輸局、黒部市、EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
参加費:無料

<プログラム>
1.開会挨拶
2.講演(1)(原田 昇 東京大学大学院工学系研究科 教授)
  「地方小都市における交通まちづくり」
3.講演(2)(里谷 光弘 輪島商工会議所 会頭)
  「エコカートによる地域活性化」
4.パネルディスカッション「地方小都市における持続可能な交通まちづくり」
  パネリスト:
   里谷 光弘 輪島商工会議所 会頭
   井上 孝 YKK株式会社 副社長 黒部事業所長
   福澤 聡 富山地方鉄道株式会社 自動車部長
   堀内 康男 黒部市長
   清水 巌 北陸信越運輸局 交通政策部長
  コーディネーター:
   原田 昇 東京大学大学院工学系研究科 教授
5. 閉会

====================================================
問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

2016年度 地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

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○日 時:2017年2月18日(土) 10:00~17:30  (受付開始9:30~)
      ※地盤工学会継続教育(CPD)認定プログラム(予定)
 ○場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館CSTホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai.html

■プログラム■
地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』
≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

1. 開会挨拶 10:00~10:10             北詰 昌樹(地盤品質判定士会幹事会 幹事長)
2.話題提供(1) 10:10~12:10 (報告各25分 質問各5分)
・既存擁壁の諸問題                 :大里重人(地盤品質判定士/㈱土質リサーチ)
・小規模不安定斜面対策      :高橋一紀(地盤品質判定士/㈱カナコン)
・安全・安心への取組み  :権田将也(地盤品質判定士/三井ホーム㈱)
・戸建住宅に関連する保険と地盤保証・保険について  :大串 豊(M&Kコンサルタンツ㈱)
---- 12:10~13:10 休憩1時間 ----
3.話題提供(2) 13:10~14:40(報告各25分 質問各5分)
・地震被災地で(建築士の私ができたこと) :大山洋子(一級建築士/住宅設計遊夢一級建築士事務所)
・「住まいるダイヤル」の住宅相談等の概要と相談事例の紹介 
:石川尚子((公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
・地盤に関わる紛争と専門家の役割  :河合敏男(弁護士/河合敏男法律事務所)
---- 14:40~14:50 休憩10分 ----
4.話題提供(3)14:50~16:20(報告各25分 質問各5分)
・不動産鑑定評価における価格形成要因としての地盤の取り扱いについて
:倉地真一(不動産鑑定士/(一財)日本不動産研究所)
・宅地開発に役立つ地盤の試験と調査               :澁谷 啓(教授/神戸大学)
・地盤が問題となる裁判-裁判官の視点から  :熊谷 聡(裁判官/東京地方裁判所民事第22部)
---- 16:20~16:30 休憩10分 ----
5.Q&Aコーナー 16:30~17:20
進行役 :小野日出男(地盤品質判定士会幹事会技術委員会 委員長)
6.閉会挨拶 17:20~17:30  後藤 聡(土木学会地盤工学委員会 委員長)
7.交流会  17:40~19:30 CSTホールロビー特設会場

■申込み方法■

(一社)日本振動技術協会「熊本地震のおける様々な構造物の挙動と被害」

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講演会「熊本地震のおける様々な構造物の挙動と被害」

この度、(一社)日本振動技術協会の免震委員会では、「熊本地震のおける様々な構造物の挙動と被害」と題した講演会を企画し、下記の内容で、建築・土木・機械分野の専門家からお話をいただきます。貴重な機会ですので多くの方々にご参加いただければ幸いです。

【日時】 2017 年 1 月 17 日(火) 13:30~16:50 (受付 13:00~13:30)
【会場】 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー12 階、1126 室
【アクセス】JR 御茶ノ水駅下車徒歩約 3 分,東京メトロ神保町駅下車徒歩約 5 分
      (http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html)
【プログラム】
13:30~13:40 開会挨拶 日本振動技術協会会長 藤田 隆史
13:40~14:40 熊本地震における耐震構造の被害と免震構造の挙動(質疑応答 10 分)
       福岡大学 工学部 建築学科 高山峯夫
14:40~15:40 熊本地震における橋梁構造物の挙動と被害(質疑応答 10 分)
       京都大学大学院 工学研究科 高橋良和
15:40~15:50 休 憩
15:50~16:50 熊本地震における機械構造物の被害と今後の課題(質疑応答 10 分)
16:50  閉会

【定員】 50 名
【参加費 】会員 6,000 円,非会員 8,000 円 (参加費は、当日受付にてお支払い下さい。)
【申込方法】
氏名,所属・部署,住所,電話,FAX,e-mail,を明記したものを「申込先まで E-mail」にてお送り 下さい。
【申込先】
(一社)日本振動技術協会(JAVIT)事務局
TEL/FAX:03-6427-9535 E-mail:javit@td5.so-net.ne.jp

水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム

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来る平成29年1月13日(金)に、河川を基軸とする生態系ネットワークの形成をテーマとする全国フォーラムが国土交通省の主催で都内にて開催されます。
当日は、円山川や斐伊川流域などの国内の先進事例のご紹介も交えつつ、流域の多様な主体との連携による生態系ネットワーク形成のあり方や方向性等についての話題提供やパネルディスカッションを行う予定です。

■プログラム(概要)
[名 称]水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム
[主 催]国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課
[日 時]平成29年1月13日(金)14:00~17:00(開場は13:30)
[会 場]東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール (地下2F)
     (住所)東京都文京区本郷7-3-1
     (アクセス)東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目駅」より徒歩約8分
     (会場周辺図) http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

[定 員]400名(先着順、要事前申込)
※先着順で受け付け、定員になり次第締め切ります。
※定員に余裕があれば、当日参加も可能ですが、なるべく事前にお申し込みください。   

[参加費]無料
 ※本フォーラムは、公益社団法人土木学会を通じて建設系CPD協議会のCPDプログラム(3.0単位)に認定されています。
  受講証明書が必要な方は、申込時にその旨をご記入の上、当日、受付にてお申し出ください。

■お申込みについて
[お申込み方法] Eメール、FAX、郵便(片道はがき)のいずれか
[お申込み時にご記入いただきたい事項]
 ①お名前、②(お名前の)ふりがな、③ご所属先、④連絡先(電話番号、Eメールアドレス)、⑤CPDプログラム受講証明書の要・不要
[お申込先先] 公益財団法人日本生態系協会 生態系フォーラム係 (本フォーラム運営受託者)
 住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル 電話:03-5951-0244 FAX:03-5951-2974 E-mail: forum2016@ecosys.or.jp  
[申込締切] 平成29年1月5日(木)必着
 ※受付完了のご連絡や受講票の発行は特にいたしませんが、満席後にお申込いただいた方には、その旨をお知らせいたします。
 ※お申込時にいただいた個人情報は、本フォーラムの開催に伴う事務手続に限り使用いたします。

※その他詳細は下記のアドレスをご参照ください。
 ( http://www.ecosys.or.jp/join/event/images/mizube.pdf

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー
コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義
 −思想・技術・工夫−
趣 旨:近年、コンクリート構造物の品質確保や長寿命化を目指した取り組みが山口県や東北地方などにおいて進められ、全国各地にこうした動きが展開されつつあります。
本セミナーではこれらの取り組みに主体的に関わっている技術者、研究者をお招きし、これまでの経緯や最新の動向について話題提供いただくとともに、良いコンクリート構造物を造るための奥義としての思想・技術・工夫などについて、共に考える場を持ちたいと思います。
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区)
定 員:200名  
受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位)
CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

2017年1月21・22日開催 「戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―」共同研究会のご案内

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『戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―』共同研究会

[企画趣旨]
 列島に戦国大名と呼ばれる地域政権が群雄割拠した日本の15・16世紀は、生産革命の時代と言われる。富国策を推進する各地の大名や領主によって、市町や城下町が整備され、鉱山開発や交通・通信の制度も整えられた。「信玄堤」として有名な甲斐武田氏による堤防治水事業をはじめ、肥後相良氏による「市木丸」就航や、豊後大友氏による灌漑水路「国井手」作事の事例が明示するように、戦国大名の土木事業は戦時下における防禦施設や城の築造にとどまらず、領国統治上の社会基盤整備の側面も強く有していた。
これら各地域権力による多様なスタイルの大規模土木事業を、個別大名の垣根を越えた列島規模の空間で抽出した時、戦国日本の社会構造はどう見えてくるであろうか。本研究会では、この分野を得意とする考古学的実証のみならず、文献上に表れる土木関連史料からの考察も重視しながら、「中世のインフラ整備」の実態について議論する。

[検討対象テーマ]
    ・館、城郭の築造   ・防禦施設         ・水利開発
    ・灌漑、治水     ・造船           ・作道         ・鉱山開発
    ・寺社造営      ・市、町、都市の整備    ・港町、港湾の整備   ・交通、通信整備
    ・石切        ・土木事業とそれを支える技術、思想等

[期日]2017年1月21日(土)午後~1月22日(日)
[場所] 山口ふるさと伝承総合センター たくみ館2F研修室(山口市下竪小路12番地) http://y-densho.sblo.jp/
[主催]『戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―』共同研究会実行委員会

「トンネル技術者のための地盤調査と地山評価」 発刊に伴う講習会

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トンネル調査研究会では発足当初より、比抵抗探査および弾性波探査によるトンネル地山の事前調査に焦点をあてて、その有効性や高精度化ならびに解釈・評価の高度化を目指して研究を重ねてきました。それらの成果は、「地盤の可視化と探査技術(2001)」「地盤の可視化技術と評価法(2009)」に取りまとめています。
その後も、主にトンネルを対象とした地盤調査(物理探査)の適用性について、リスク評価の視点に立った分析・検討や、維持管理まで含めた事業における効果的な調査・設計・施工のあり方に関して議論を継続してきました。その中で、施工段階調査としての切羽前方探査にも焦点をあてて、合理的な事業の進め方や内容に関する事例調査・分析および施工中のトンネルを利用した現地調査・実験を進めてきました。今回の出版では、事前調査から施工段階調査までを取り扱い、トンネル事業に役立つように、より広い視点から執筆を行うことにしました。
本書の目的は、発注機関や受注機関に関わらず、山岳トンネル建設に関わるすべての技術者を対象として、トンネル建設の計画・設計・施工における地盤調査手法と地山評価手法について、最新の技術と具体的な事例を混じえて、系統的にかつ分かりやすく解説することです。特に、切羽前方探査について、多くの紙面を割いています。
本講習会では、本書をテキストとして、研究活動成果を報告するとともに、特別講演を行います。コスト縮減を継続しなければならない社会情勢にあって、的確な情報による調査・設計・施工を目指す関係技術者にとって有意義な機会になるよう企画しています。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。


■ 日時および会場:
【札幌会場】
平成29年1月24日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
札幌市・北海道建設会館(9階 大会議室)

【東京会場】
平成29年2月7日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
千代田区・駿河台記念館(670号室)

【大阪会場】
平成29年2月21日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
大阪市・大阪大学中之島センター(10階 佐治敬三メモリアルホール)

「福島第一原子力発電所の廃止措置への貢献を目指す『廃炉地盤工学』」に関する講演会

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盤工学は原子力事業の支援技術の一つとして、地下水流動予測や各種地盤改良工法等の技術を通じて被災した福島第一原子力発電所における諸課題の解決に寄与しているとともに、被災原子炉の今後の廃止措置に至る過程でも、汚染水対策やデブリ取出し・放射性廃棄物処分において重要な役割を果たすことができる。 しかし、地盤工学・土木工学の専門家・技術者で原子力工学分野に精通している人材は少なく、廃止措置に貢献できる基本的技術を保有しているにもかかわらず、直接的な寄与ができていないのが実情である。
 このような背景の下、地盤工学会提案の『福島第一原子力発電所構内環境評価・デブリ取出しから廃炉までを想定した地盤工学的新技術開発と人材育成プログラム』が文部科学省「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃止措置研究・人材育成等強化プログラム」に採択された(2015年度~2019年度)。そこで本プログラムを遂行するために標記委員会を組織し、原子力および地盤工学の双方に精通した人材育成の基盤とすることを目的とした新しい学問体系である「廃炉地盤工学」の創設を目指すことになった。
 廃炉地盤工学では地盤工学的技術は原子力発電所廃止過程の段階毎に位置付けられるとともに、地盤力学、地盤環境学、地盤材料学、地盤施工学等の学問単元で集約される。本講演会では廃炉地盤工学の基本概念を紹介するとともに、構成学問単元ごとに実施内容の講演を行い、原発廃炉と地盤工学的技術の関係の理解を深めることを目的としている。
皆様の多くのご参加をお待ちしております。

詳細は地盤工学会ウェブサイトでご覧いただけます。→ https://goo.gl/vgekkT

【日  時】 2016年12月22日(木) 14:00-
【会  場】 地盤工学会 地下大会議室 (東京都文京区千石4-38-2)
【参加料】 無 料 
【定  員】 80名
【GCPD】 3.0

プログラム・申込方法は地盤工学会ウェブサイトでご覧いただけます。→ https://goo.gl/vgekkT

東京都立中央図書館で開催中の企画展示「東京凸凹地形ー地形から見た東京の今昔」、1月22日(日)開催の公開講座「東京凸凹地形散歩」ご案内

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東京都立中央図書館では2月12日(日)まで企画展「東京凸凹地形ー地形から見た東京の今昔」を開催しています。
http://www.library.metro.tokyo.jp/tabid/2287/Default.aspx?itemid=1436
場所:東京都立中央図書館 企画展示室(4F) ※入場無料  http://www.library.metro.tokyo.jp/tabid/1406/Default.aspx
内容:第1部では、東京の地形の成り立ちや川、暗渠、坂などの特徴的な地形について、パネルや所蔵資料を活用して紹介します。第2部では、東京の地形の中から5つの特徴的なエリア(麻布、渋谷、日比谷、上野、国分寺)をピックアップして紹介します。

また、この企画展と連動して、公開講座「東京凸凹地形散歩」を開催します。
日時:2017年1月22日(日) 午後1時30分~午後5時
会場:東京都立中央図書館 多目的ホール(4F) http://www.library.metro.tokyo.jp/tabid/1406/Default.aspx ※参加費無料、要申込(申込多数の場合には抽選)
内容:講義1「3D精密地形模型とプロジェクションマッピングで見る東京の成り立ち」
   講師:芝原暁彦氏
   講義2「東京の凸凹地形を読み解く 有栖川宮記念公園から始まる冒険」
   講師:皆川典久氏
ホームページまたは往復はがきのいずれかからお申込下さい。
締切:平成28年12月14日(水)(はがきは当日消印有効) http://www.library.metro.tokyo.jp/edo_tokyo/tokyo/tabid/4217/Default.aspx

多くの方のご来館、ご参加をお待ちしております。

豪雨による土砂災害講演会(平成28年12月7日開催、大阪)

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近年、毎年のように極端気象に起因したと考えられる土砂災害が国内で発生しています。
水工学・地盤工学・地質学の最先端の研究者・技術者による、豪雨による土砂災害に関する講演会を実施しますので、皆様奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

日 時: 平成28 年12 月7 日(水)9:20~16:30(受付開始9:00)
会 場: 教育施設「大阪センター」(学校法人常翔学園)大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F
プログラム: HPをご参照下さい。  http://csi.or.jp/
参加費:  8,000 円(調査報告書(概要版約50 ㌻、CD 版約230 ㌻)、講演資料、消費税含む)
参加申込: 参加申込書(HP参照)に必要事項をご記入の上、E-mail またはFAX でお申込み下さい。
申込先:  (一財)災害科学研究所 E-mail saiken@csi.or.jp ホームページ http://csi.or.jp/
      TEL 06-6202-5602 FAX 06-6202-5603

シンポジウム「水循環基本計画の下での地下水に関する取り組み」

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2014年7月1日に水循環基本法が施行されてから2年が経過し、2015年7月10日に閣議決定された水循環基本計画にしたがって水循環施策が進められつつあります。本シンポジウムでは、水循環基本計画および水環境施策の全体像、健全な水循環の維持・回復に向けた地下水に関する国や自治体の取り組みについてご講演いただくとともに、今後の地下水に関する施策のあり方やそのための課題、今後の展望について議論いたします。

日 時:2016年12月5日(月)13:00~17:40
場 所:日本大学文理学部 4号館431講義室 http://www.chs.nihon-u.ac.jp/about_chs/campus_map/
    〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40 http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/

参加費:正会員・特別会員 5,000円  準会員 3,000円   非会員 10,000円、  自治体職員 2,000円(いずれも消費税込)
定 員:120名(要予約申し込み。定員になり次第締め切りとさせていただきます。)

プログラム:

JAEA東濃地科学センター「地下環境シンポジウム」の開催

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日本原子力研究開発機構(JAEA)東濃地科学センターでは、「地層処分技術に関する研究開発」のうち「深地層の科学的研究」(地層科学研究)として、深度500mまでの研究坑道を整備した瑞浪超深地層研究所等において地下深部の地質環境に関する研究開発を実施しております。

今年度は東濃地科学センター開設50周年といった節目の年であることから、地下環境を対象とした研究の重要性や、そのような研究に対する地下研究所の価値や利活用について広くご紹介するため「地下環境シンポジウム」と題した報告会を以下のとおり開催いたします。

・・・・・・・・・・・開催案内・・・・・・・・・・・・
「地下環境シンポジウム」
主催:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 バックエンド研究開発部門 東濃地科学センター
後援:一般社団法人日本応用地質学会、公益社団法人土木学会、公益社団法人地盤工学会、一般社団法人資源・素材学会、一般社団法人日
本原子力学会

1.日時:平成28年12月3日(土)13:30~16:30
2.場所:瑞浪市地域交流センター「ときわ」(岐阜県瑞浪市寺河戸町1131-2)
3.プログラム
 13:30~13:35 開会挨拶
 13:35~14:00 東濃地科学センターの概要(50年の歩みを含む)
 14:00~14:40 地球温暖化防止のための二酸化炭素を用いた地下エネルギーの開発
           京都大学大学院 工学研究科 社会基盤工学専攻 教授 石田 毅 氏
 14:40~15:20 原子力機構の立坑利用により進展した地下深部研究と地震予知研究
           (公財)地震予知総合研究振興会 東濃地震科学研究所 所長 石井 紘 氏 
 15:20~15:30 休憩
 15:30~16:10 地底から探る生命誕生の謎
           東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 准教授 鈴木 庸平 氏
 16:10~16:25 全体質疑
 16:25~16:30 閉会挨拶
*:プログラムは、若干の変更の可能性があります。予め御了承下さい。

2017.1.24 理研シンポジウム「現場で使える理研小型中性子源RANSの実用化に向けた挑戦-インフラ・ものづくり産業利用に向けた取り組み-」開催のお知らせ

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理研シンポジウム「現場で使える理研小型中性子源RANSの実用化に向けた挑戦-インフラ・ものづくり産業利用に向けた取り組み-」開催のご案内です。皆様奮ってご参加ください。

● 開催日時:2017年1月24日(火) 10時00分~17時30分(受付開始9時30分)
● 開催場所:理化学研究所 和光事業所 鈴木梅太郎記念ホール(〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 048-467-4583)
● 主催:国立研究開発法人理化学研究所 光量子工学研究領域
● 共催:一般社団法人日本鉄鋼協会 研究会I「小型中性子源による鉄鋼組織解析法」
● 趣旨:理研小型中性子源システムRANSは、高度化に向けての移設が完了し、現在安定的に稼働しています。今後、鉄鋼材料、橋梁等のコンクリート構造物の非破壊観察などの実用化に向けて、小型、パルス長可変な中性子源の特性を生かした計測技術の研究開発を推進するとともに、新たな小型線源RANS2の開発に着手しました。
本シンポジウムでは、社会インフラが現在抱える問題とその解決へ向けた取り組み、ものづくり現場、産業界ニーズを紹介するとともに、社会に貢献する中性子線利用を目指す小型中性子線源システムの新たな展開について検討を行います。
● 参加:無料
● 連絡先:〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 中性子ビーム技術開発チーム 小林知洋
      tel;048-462-1111・内線5066 fax;048-467-9649 e-mail; t-koba@riken.jp
● 詳細案内および申込みURL; http://rans.riken.jp/results_n20170124.html

一般社団法人可視化情報学会 第24回可視化フロンティア「UVP講習会」(11月25日開催)

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| トピックス: お知らせ
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この度 第24回可視化フロンティア「UVPの基礎と応用」を開催することとなりました。
UVPの理論から実践にいたる充実した内容を一日で学べる貴重な機会ですので、皆様奮ってご参加いただければ幸いです。

日 時:2016年11月25日( 金 )9:30-17:30 (9:00開場)
場 所:東京工業大学 大岡山キャンパス
    環境エネルギーイノベーション棟 多目的ホール ( http://www.titech.ac.jp/maps/ :大岡山北地区 ⑩の建物 )
定 員:60 名
申込・振込期限 2016年11月18日(金)
詳細および申込方法:
※学会HP http://www.visualization.jp/ の「UVPの基礎と応用」バナーをクリック 
または
※「第24回 可視化フロンティア「超音波流速分布計測(UVP)の基礎と応用(ハードウェアとソフトウェア)」
http://www.visualization.jp/event/youryou/24_uvp.html 

連絡先: 東京工業大学 木倉 宏成 E-mail: kikura@lane.iir.titech.ac.jp

【概要】
 本講習会では,超音波による流れの可視化を基礎技術とした超音波流速分布計測計(Ultrasonic Velocity Profiler: UVP)に関する技術情報を提供することを目的としています.
UVPを用いてより正確な流速分布を得るための信号処理手法やポストプロセッシング手法を適切に活用するための情報提供を行うとともに,ハードウェアとソフトウェアを含めた紹介を行います.また,講義内容を反映した実演・実習を交えながら情報提供することで直感的な理解の促進を図ります.
 企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.
 本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第24回目として位置づけられており講習会受講者全員に修了証が発行されます.

【参加者募集】EST創発セミナー〔北海道〕(12月19日開催)

セクション: イベント案内
| トピックス: お知らせ
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「EST創発セミナ-」につきまして、参加者を募集しております。詳細は以下の通りです。

【第33回EST創発セミナー〔北海道〕~観光振興と環境負荷の小さい交通システムの両立に向けて~】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu47.html  (ご参加のお申込はリンク先のWEBページから)

 北海道の観光振興と環境負荷の小さい交通システムについて考えるセミナーを札幌市で開催します。
 前半は、学識経験者から、観光振興と環境負荷軽減を両立する交通システムをどのように考え実践していけばよいか、配慮事項やポイント等をご講演いただき、続いて、観光まちづくりと上下分離方式による地方鉄道の再生を同時に行うことで公共交通活性化を実現した京都府の取組みについてご紹介いただきます。
 後半は、北海道で観光振興と環境負荷軽減を両立する交通システムを実現するためには何が必要か、ご講演いただいた方々に、交通事業者、コンサルタント、国を加え、学識経験者のコーディネートのもとパネルディスカッションを通じて検討します。

日 時:平成28年12月19日(月)13:30~16:45(13:00受付開始)
場 所:アスティ45 ACU12階「中研修室1206」
主 催:国土交通省北海道運輸局、EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
参加費:無料

<プログラム>
1.開会挨拶
2.講演(1)(清水 哲夫 首都大学東京大学院都市環境科学研究科 教授)
  「観光振興と環境負荷軽減を両立する交通システムとは?(仮)」
3.講演(2)(村尾 俊道 京都府 建設交通部 交通基盤整備推進監)
  「『海の京都』を中心とする観光まちづくり」
4.パネルディスカッション「観光振興と環境負荷の小さい交通システムの両立に向けて」
  パネリスト:
   清水 哲夫 首都大学東京大学院都市環境科学研究科 教授
   村尾 俊道 京都府建設交通部 交通基盤整備推進監
   長沢 敏彦 十勝バス株式会社 事業本部長
   原 文宏  一般社団法人 シーニックバイウェイ支援センター 代表理事
   北海道運輸局
  コーディネーター:
   高野 伸栄 北海道大学大学院公共政策学連携研究部 教授
5. 閉会

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問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

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