i-Construction最新動向セミナー i-ConやCIMの現状と今後の展望を事例を交えて一挙紹介!

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建設現場の生産性向上を目指し、2016年度より取り組みが開始された「i-Construction」。対象工種も拡大し、年々広がりを見せています。
今回、新たな技術やソリューションを市場に投入し、多くの実績を上げているパスコが、i-Constructionに関する最新事情と、今後の展望をテーマとしたセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、大阪大学・矢吹信喜教授の基調講演をはじめ、株式会社NIPPO様、株式会社奥村組様よりi-ConstructionやCIMの事例についてご講演いただきます。

日 時:2019年8月6日(火)14:00-16:30
会 場:ベルサール神田 Room1・2(東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル3F)
定 員:150名
参加費:無料
主 催:株式会社パスコ

※参加には事前申し込みが必要です。下記のURLよりお申込みください。
 https://www.pasco.co.jp/seminar-190806/

アセットマネジメント技術講習会 2019-役に立つ予測と意思決定の方法-

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本講習会では、アセットの将来を予測し、それに基づいて意思決定を行うための実践的で汎用的な統計学的方法論を取り扱う。講義は、概念だけではなく、現場データを使って実務で役に立つ技術をその理論的背景や適用事例を含み、ISO 55001(JIS Q 55001)の要求事項である「アセットの予測対応処置の必要性」を理論的かつ実務的に理解することを目的としている。

開催日: 2019/08/19-2019/08/21
開催場所:東京都 東京都中央区日本橋 日本橋ライフサイエンスビルディング 京都大学産官学連携本部 東京日本橋サテライトオフィス 9 階 912,913 会議室
定員:100名
参加費: 個人 20,000円、 学生 13,000円 (資料・書籍2冊含)
URL: http://kbrc.jp/asset/ss.php

プログラムの内容は、京都大学経営管理大学院との共催であり、講師陣は、京都大学、大阪大学、東北大学の教員だけでなく、実務者も含む。講義内容と講師陣は下記の通り。

平成30年北海道胆振東部地震による地盤災害調査団 最終報告会

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 平成30年9月6日に北海道で発生しました地震に対しまして、地盤工学会では北海道支部を中心に「平成30年北海道胆振東部地震による地盤災害調査団(石川達也団長)」 を組織して調査活動をしております。
令和元年8月29日(木)に北海道大学フロンティア応用科学研究棟2Fレクチャーホールにて最終報告会を開催いたします。
一般聴講者の事前予約は不要です。

詳細はこちらから ⇒ https://www.jiban.or.jp/?page_id=11421

「JAAMガイドブック 実務者のためのアセットマネジメントプロセスと成熟度評 価」出版記念セミナー(令和元年8月23日(金))

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成熟度評価は、組織がアセットマネジメントのパフォーマンスを包括的に評価するための有用な方法です。(一社)日本アセットマネジメント協会(JAAM)は発足以来、日本のビジネスプロセスに相応しいアセットマネジメント成熟度評価の手法について研究を重ねてまいりましたが、今夏これまでの成果を取りまとめ「実務者のためのアセットマネジメントプロセスと成熟度評価ガイドブック」として出版することとなりました。つきましては、本ガイドブックの活用の仕方や具体的な事例等を紹介しながら、丁寧な解説を行うセミナーを開催いたします。
ご自身の組織へのアセットマネジメント導入やその高度化に関心をお持ちの皆さまをはじめ、コンサルタントや金融、会計、法律等アセットマネジメント関連サービスに従事されている方々、認定アセットマネージャー国際資格(CAMA資格)をお持ちの方々等、奮ってご参加下さい。

【日 時】2019年8月23日(金)10:00~16:30
【場 所】ビジョンセンター田町2F(https://www.visioncenter.jp/tamachi/access/
【テキスト】「JAAMガイドブック 実務者のためのアセットマネジメントプロセスと成熟度評価」  (JAAM成熟度評価小委員会編)
【定 員】100名(予定)・先着順
【参加費】JAAM会員:9,000円、非会員:10,000円(書籍代3,672円含む)  *当日受付でのお支払いをお願いいたします。

詳細、参加申込は下記URLをご参照下さい。
https://www.ja-am.or.jp/seminar_lecture/20190823publishing_seminar.html

第1回海外インフラ展開人材養成プログラムのご案内

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第1回海外インフラ展開人材養成プログラム 開催のご案内

海外インフラ需要は市場の拡大が見込まれており、海外での事業展開に対する期待は大きくなっています。わが国の質の高いインフラの整備を事業展開するにあたり、社会経済環境や歴史的事情の違いに加え日本国内とは異なる基準、制度や入札契約方式、慣行や文化の違いが事業参入の障壁となっているケースもみられます。これらの課題に対応すべく、苦労されてこられた方々の知見や経験を共有する機会を提供する場として本プログラムは企画されました。
そこで本プログラムでは、1)海外でインフラ事業を展開する際の基礎知識の習得、2)経験を踏まえた実践的な演習を通じた課題解決スキルの習得、並びに3)他業種の参加者との交流によって得られる多様な視点・ネットワークの獲得・強化を行い、海外インフラ事業の現場で活躍できる人材を養成します。

詳細は下記Webページをご覧ください。
http://www.grips.ac.jp/jp/seminars/20190614-5933/

【主催】国立大学法人政策研究大学院大学
【後援】国土交通省、公益社団法人土木学会
【協力】国立大学法人 東京大学、一般社団法人 計画・交通研究会
【日時】2019年9月2日~13日(平日10日間) 9:00~18:00
【場所】政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1 )
【定員】30名
【受講料】400,000円(税込)教材費等が含まれます。受講料は申込締切後に政策研究大学院大学にお振り込みいただきます。

※参加をご希望の方は、2019年7月12日までに下記Webページで表示される申込フォームに必要事項をご入力の上お申し込みください。
なお、申込者多数の場合は、提出された申込フォームに基づき、受講者を選考させて頂きます。選考結果は、7月22日までに通知いたします。
https://idi-or-jp.prm-ssl.jp/infra_pgm.htm

セミナー「地下水ガバナンスの理論・事例分析と実践的プロセスへの示唆」のご案内

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本セミナーは、地下水管理が抱える諸課題を克服するための新しい地下水管理の試みとしての「持続可能性」と「ガバナンス」の理念に基づく「地下水ガバナンス」について、その理論と事例分析を通じて実践的プロセス*の論点に沿った方向性を示し、参加者の皆様の知見を深めることを目的として開催するものです。
地下水管理に関わる研究者・技術者はもちろん、水循環に関わる諸施策の推進を担われる国、地方公共団体、事業者、民間団体等の皆様に積極的にご参加いただきたいと考え、企画致しました。
* 実践的プロセスとは、社会的価値の創造への移行プロセス、持続可能性への移行プロセス、順応的管理への移行プロセス、順応的管理の政策的手法、意思決定のプロセス、合意形成のプロセス、橋渡し組織の形成プロセス、協働型体制の構築プロセス等を想定。

日 時: 2019年7月28日(日)13:00~17:10
場 所: 日本大学文理学部 百周年記念館国際会議場
参加費: [税込金額] 日本地下水学会 正会員・特別会員:5,000円、準会員:3,000円 非会員:5,000円(自治体関係者、学生)、10,000円(一般)
定 員: 200名程度(予定)
プログラム: ...続きを読む

申込み・問い合わせ先:
 公益社団法人 日本地下水学会
 〒104-0045 東京都中央区築地2-15-15 セントラル東銀座1008 TEL/FAX 03-3549-1135 e-mail:chikasui@nifty.com
申込み締め切り:2019年7月19日(金)

第6回気象災害軽減イノベーションフォーラム 「防災×AI」 -AIによる気象災害軽減に向けて-

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第6回気象災害軽減イノベーションフォーラム 防災×AI「AIによる気象災害軽減に向けて」

「気象災害軽減イノベーションフォーラム」は、防災の取り組みに関わりの深い異分野の知見を導入し、逆に防災の技術や知見を異分野に波及させるために、連携や協働による実践の可能性や課題について議論する試みです。
「防災×○○コラボ」をテーマに異分野の多彩なゲスト講師を招き、様々な分野の実践実例やその背後にある手法、発想の源泉について、 参加者を巻き込んだ対話型のレクチャーにより進行します。
人と技術、あるいは人とモノ、情報、地域…など、多様な関係のもとで「防災」をめぐる技術や情報を再構築し、災害に強い安心安全な社会を構築する可能性について考えます。
今回は、気象災害軽減に向けたAIの活用への期待や関心が高まっているなか、最近の気象災害の経験を踏まえ,防災科研の取り組みと、それに関連した研究や技術を紹介し,気象予測を通した災害軽減に向けたAIの活用について考えます。

※詳細は下記Webページをご覧下さい。
http://www.bosai.go.jp/ihub/report/event/2019/20190805.html

【日時】2019年8月5日(月曜日) 13時00分~17時00分
【場所】防災科学技術研究所東京会議室
【定員】70名(先着順 ※事前登録制、下記参照)
【参加費】コンソーシアム会員無料、学生無料/非会員4,000円(申込時に入会手続をされた場合は無料)

※参加をご希望の方は ...続きを読む

湧水スポットを巡る水文調査講習会(入門編)のご案内

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日本地下水学会では、平素から学会誌および各種講習会を通じて、地下水調査に関連した基礎的な調査技術について、会員をはじめこの分野に係わる技術者の皆様に、紹介と普及を行ってまいりました。
このような方針をもとに、本学会では現場調査の手法について、初心者の方に地下水調査に対する基本的な調査技術を取得していただくことを目的として、毎年技術講習会を企画しております。
本講習会では、目に見えない地中を流れる地下水をよりイメージできるように、地下水について基本から分かりやすく解説します。野外実習では、見えない地下水が地表に露出する「湧水エリア」を見学することにより、湧水保全のためのモニタリング施設を見学し、参加者自身で実際に湧水や河川の水量を測定していただき、湧水量や河川流量を計算していただきます。
野外実習では、東京都国分寺市の昭和の名水百選にも選ばれた「お鷹の道・真姿の池湧水群」を対象に、湧水およびその保全の取り組み、現地測定の方法を説明します。普段は立ち入ることができない一般財団法人小林理学研究所の敷地内において、開発を逃れた自然のままの国分寺崖線の森の中から湧き出す湧水も見学する予定です。

日時:令和元年7月4日(木)~5日(金) ※野外実習は小雨決行です(初日終了後は会費5,000円で懇親会を予定しています)
場所:第1日目(座学) 日本大学文理学部、百周年記念館2階「会議室2」
   第2日目(野外実習)東京都国分寺市「お鷹の道・真姿の池」周辺
参加費:講習会参加費(税込金額) 15,000円(日本地下水学会 正会員・特別会員)、5,000円(準会員)、20,000円(非会員、一般)、10,000円(非会員・学生)
定員:25名程度
参加申込方法:...続きを読む

申込み・問い合わせ先: 公益社団法人 日本地下水学会
〒104-0045 東京都中央区築地2-15-15 セントラル東銀座1008 TEL/FAX 03-3549-1135 e-mail:chikasui@nifty.com
申込み締め切り:2019年7月1日(月)

2019年度 土壌物理学会大会

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土壌物理学会の年次大会を開催いたします。
今年度は「土壌・水環境のサステナビリティとコロイド界面現象」をテーマとして、シンポジウム講演、ポスターセッション、情報交換会等を行います。

主催:土壌物理学会
会期:2019年10月26日(土)
場所:筑波産学連携支援センター つくば農林ホール
シンポジウム演者:...続きを読む
※詳細は大会ホームページをご参照下さい。
大会ホームページ https://js-soilphysics.com/conf

申し込み方法:土壌物理学会ホームページよりお申込ください。
参加申込締切:2019年9月26日(木)

お問合せ:〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学生命環境系 環境コロイド界面工学研究室内 土壌物理学会事務局
E-mail:colloid@envr.tsukuba.ac.jp

外国人研究者 学術講演会

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DATE  Friday, June28th2019 10amto 12 noon
VENUE  ENEOS Hall 東京大学駒場Ⅱキャンパス先端科学技術研究センター3号館南棟1階
Access  http://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/material/pdf/20120608144253.pdf

TOPICS
 DISASTER RISK REDUCTION, RESPONSE AND RECONSTRUCTION
 INNOVATION IN EARTHQUAKE ENGINEERING WORLDWIDE BASED ON CASE STUDIES

SPECIAL GUEST SPEAKER
H. Kit Miyamoto, Ph.D.,S.E. Global CEO
Miyamoto International, Inc. President
Miyamoto Relief Commissioner
California Seismic Safety Commission

Dr. Miyamoto holds graduate degrees from the Tokyo Institute of Technology and California State University, where he has been recognized as a Distinguished Alumni.
He has been featured by CNN, NBC, ABC, CBS, PBS, the Discovery Channel, the Los Angeles Times, the New York Times and Rolling Stone magazine. He is also a TED speaker.

Why we need to earthquake-proof old buildings | Dr. Kit Miyamoto | TEDxCSUS
https://www.youtube.com/watch?v=gr2p1Md158o

入場無料 どなたでも参加できます。
FOR REGISTRATION  OKAWA@IIS.U-TOKYO.AC.JP

※本講義は英語で行われます。

7/21(日)「早稲田まちづくりシンポジウム2019」開催のお知らせ

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早稲田まちづくりシンポジウム2019 「アーバニズムの現在と未来 - 大きな都市ビジョンと小さなボトムアップのアクションをつなぐ技術と思想」

アーバンデザインの手法として住民参加型の「まちづくり」が日本各地で行われるようになり、多くの経験が蓄積されている。その内容は多様で、ボトムアップによる合意形成の方法も市民参加本家アメリカをしのぐほど洗練されてきた。一方、これらのアドホックな「まちづくり」の運動を束ね、これらを大きな都市ビジョンと接続することで、都市に変化をもたらす可能性は十分に議論がされてきただろうか? もし、雲の様に広がる様々なアクションの統合体による都市ビジョンを描くことができるのであれば、旧来のアーバンデザインが描いてきた時計仕掛けのような都市のビジョンに変化をもたらすことができるのだろうか?
本シンポジウムでは、小さなアクションと大きな都市のビジョンを接続するための思想・アーバニズムとこれを支えるアーバンデザインの技術について、「ランドスケープ」「インクルージョン」「情報」3つの視点から議論を行い、今後のアーバンデザインが果たす役割を考えていきたい。

開催日時:2019年7月21日(日) 9:30 開場 10:00 開始 18:00 終了予定
会場  :早稲田大学国際会議場(東京都新宿区西早稲田1-20-14)
参加費 :一般 ¥2,000 / 学生 無料 / 早稲田都市計画フォーラムフェロー 無料

詳細については下記をご覧ください。
https://toshiforum.com/latest-symposium
【お問い合わせ先】
早稲田まちづくりシンポジウム2019実行委員会
Mail waseda.toshiforum@gmail.com TEL 03-5286-3289(担当:森田)

茨城県地域気候変動適応センター設立記念シンポジウム

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 2018年12月の気候変動適応法の施行に伴い、2019年4月より茨城県は茨城大学に茨城県地域気候変動適応センターを設置しました。本シンポジウムはその設立を記念し、気候変動の現状と地域での適応策について議論します。

 日時:2019年6月28日(金) 14:00〜16:20 開場13:30
 会場:茨城大学水戸キャンパス 図書館3Fライブラリーホール
 プログラム:
   14:00 開会挨拶 尾﨑久記 茨城大学理事・副学長(学術統括)
        挨 拶   矢口和博 茨城県県民生活環境部長
   14:10 基調講演「パリ協定以後の世界の変化と気候変動適応法」 三村信男茨城大学学長
   14:50 茨城県地域気候変動適応センターが目指すもの 横木裕宗 茨城県地域気候変動適応センター長
   15:15 休憩
   15:30 パネル討論
         大井通博 環境省地球環境局脱炭素化イノベーション研究調査室長,気候変動適応室長(代行)
         向井人史 国立環境開発法人国立環境研究所気候変動適応センター長
         横木裕宗 茨城県地域気候変動適応センター長,茨城大学大学院理工学研究科(工学野)教授
   16:15 閉会挨拶  太田寛行 茨城大学理事・副学長(教育統括)
        司会:田村誠茨城大学地球変動適応科学研究機関副機関長/准教授

主催:茨城県地域気候変動適応センター
共催:茨城県・茨城大学
後援:土木学会地球環境委員会
問合せ:茨城県地域気候変動適応センター(茨城大学地球変動適応科学研究機関内)
      tel. 029-228-8800   mail: iLCCAC@ml.ibaraki.ac.jp

参加申し込みはWEBサイトよりお願いいたします。
https://www.icas.ibaraki.ac.jp/ilccac-sympo2019/
※定員になり次第締切。駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

公開シンポジウム「水中文化遺産へのアプローチ」開催のご案内

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日本海洋政策学会は「水中文化遺産へのアプローチ」と題した公開シンポジウムを7月6日(土)に東京海洋大学にて開催致します。
約2年間の研究成果報告及び水中文化遺産の保護と関係する法制度等について議論を行うことを予定しております。
皆様多数の参加をお待ちしております。(参加費無料)

テーマ:水中文化遺産へのアプローチ
主 催:日本海洋政策学会
後 援:日本沿岸域学会、東京海洋大学、日本考古学協会(予定)ほか
日 時:7月6日(土)13:00~17:00
場 所:東京海洋大学品川キャンパス 楽水会館
趣 旨:
水中文化遺産の最重要課題は、その存在を知ってもらうことであり、そのためには、調査で知り得た情報を整理し、広く伝え、活用を通して関心を高めることが必要です。
本シンポジウムでは、日本海洋政策学会の課題研究として取り組んでいる「水中文化遺産の保護等に関する法制度及び技術的検討」の研究活動の一環として、課題研究のメンバーと招へい研究者による発表にもとづき、新たな提言を導くとともに、合わせて領海外の国内法の適用に際して、水中文化遺産保護条約などをどのように参照するかなど、諸外国の事例も含めて議論いたします。
本テーマに関心をおもちの方々の多数の参加をお願いいたします。
リンク先:http://oceanpolicy.jp
問合せ先:office@oceanpolicy.jp

第6回ESG国際シンポジウム 開催のご案内

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(公社)日本地震工学会は,第6回ESG(Effects of Surface Geology on Seismic Motion:表層地質が地震動に及ぼす影響)国際シンポジウムを2021年3月15日~17日に京都で開催致します。本シンポジウムでは,国際的なESG研究コミュニティメンバーが集うとともに,日本の強震動研究の成果を世界に発信し,今後の国際的な研究展開に資することを目的としています。本シンポジウムでは,ESG研究に関する最新の研究成果発表に加え,特別セッションとして強震動研究として重大なイベントであった2016年熊本地震に対して,ブラインドプレディクション(微動データなどを用いた地盤構造推定と,弱震動および本震による強震動の推定)を企画し,広く議論を行うことも予定しております。皆様多数のご参加をお待ちしております.

行事名:第6回ESG国際シンポジウム
主 催:(公社)日本地震工学会
後 援:(公社)土木学会,(公社)日本地震学会,(公社)物理探査学会,(公社)地盤工学会,(一社)日本建築学会,(一社)日本応用地質学会
日 程:2021年3月15日(月)~17日(水)
開催場所:京都テルサ(京都府京都市南区)
リンク先:http://www.esg6.jp/
問合せ先:esg6@jaee.gr.jp

デジタルラジオグラフィに関する技術講習会

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工業製品では,品質管理の一環として各種非破壊試験技術が利用され,このうち鋼構造物の溶接部の健全性を調査する最も確実な方法として,放射線透過試験(RT)が知られています。近年,医用分野では,デジタル検出器を利用するデジタルラジオグラフィ(D-RT)が普及していますが,工業分野においても画像の観察が容易,現像,定着などの写真処理が不要といった特長が注目され,D-RTの適用が拡大しています。また,D-RTによる溶接継手を対象とした国内規格(JIS規格)が制定され,今後,D-RTを広く普及させるためにこれに対応できる技術者の育成と確保が求められています。
(一社)日本溶接協会非破壊試験技術実用化研究委員会では,D-RTに関する撮影実験,国内外規格の調査・研究を行い,海外との情報交換等を図って,D-RTの規格に基づく実用化に努めています。その一環として,本年度も引き続き,D-RTに取り組もうとしている方々を対象に,制定されたJIS規格を基に試験研究の成果などを交えた講義と実習(基礎的な画像観察)による講習会を計画しました。
講習会の初日は,講義(D-RTの基礎,システム概要,撮影技術,画像評価),2日目は主としてD-RT画像観察の実習とし,D-RTに関する規格内容の理解を深めるとともに,実務上の技術を学んでいただきます。関係各位には是非,本講習会にご参加くださいますようご案内申し上げます。

<講演会テーマ>  デジタルラジオグラフィに関する技術講習会 -工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-
<日時・会場>
○大阪地区  日時:8月22-23日(木・金) 9:30~18:00 場所:CIVI新大阪研修センター 805D会議室
○東京会場  日時:8月26-27日(月・火) 9:30~18:00 場所:溶接会館 5階会議室
<参加費・参加申込>
土木学会員の方:41,000円(税込)(溶接協会団体会員と同額) 非会員:52,000円(税込)

詳細や参加申込方法はHPをご覧下さい。
http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/an/archives/2019/05/_.html

皆様のご来場をお待ち申し上げております。
_________________________________________________________________________________________
<問い合わせ先>
(一社)日本溶接協会 担当:業務部 川崎
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20 溶接会館  TEL:050-5823-6324 Email:toshifumi_kawasaki@jwes.or.jp

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