第229・230回西山記念技術講座「鋼材の性能を引き出す溶接技術の最先端」開催のお知らせ

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1.日時および場所
 第229回:2017年6月7日(水)9:30~17:00 受付時間:8:45~16:10
 東京:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階会議室(東京都新宿区大久保3-4-1)
 第230回:2017年7月5日(水)9:30~17:00 受付時間:8:45~16:10
 大阪:㈱ラソンテ3階会議室(大阪市淀川区宮原1-6-1新大阪ブリックビル3階)

2.プログラム
1) 9:30~10:30 溶接・接合技術の進歩と動向(大阪大学 平田 好則)
2) 10:30~11:20 溶接プロセスのシミュレーション・可視化技術(大阪大学 田中 学)
3) 12:30~13:20 溶接・接合部の組織解析技術(東北大学 粉川 博之)
4) 13:20~14:10 溶接構造物の疲労・破壊強度評価の進歩と今後の展望(九州大学 後藤 浩二)
5) 14:30~15:20 最先端の厚板溶接部に求められる接合技術とその特性(JFEスチール大井 健次)
6) 15:20~16:10 最先端の自動車用薄鋼板の溶接技術(新日鐵住金 宮崎 康信)
7) 16:10~17:00 アーク溶接の材料・プロセス・機器の最先端(神戸製鋼所 清水 弘之)

3.参加費(税込み、テキスト付):
 会員(含協賛団体個人会員) 8,000円、一般 15,000円、学生会員 1,000円、学生非会員 2,000円

4・講座内容、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
https://www.isij.or.jp/musx9fwrc

【ご案内】JAPIC国土・未来プロジェクト研究会シンポジウム(3月9日開催)のご案内

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日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)国土・未来プロジェクト研究会シンポジウム
「未来を拓くリーディング・プロジェクト」をご案内いたします。ご多用とは存じますが、多くの参加をお待ちしております。

日 時  3月9日(木)14時~17時
場 所  経団連会館 2階 国際会議場
プログラム
 1.開会あいさつ 宗岡 正二 JAPIC会長
 2.研究者提言
   (1)提言の趣旨 中村 英夫 JAPIC副会長 
   (2)検討の経緯 藤本 貴也 国土・未来プロジェクト研究会 委員長
   (3)提言プロジェクトの紹介(ブロック別)
 3.パネルディスカッション
   ◎パネラー(敬称略・五十音順)
    岸井 隆幸 日本大学 理工学部教授
    野田由美子 PwCアドバイザー合同会社パートナー
    廻  洋 子 淑徳大学 経済学部観光経営学科 教授
    渡 辺  一 日本政策投資銀行 代表取締役副社長

会場の入場者数には限りがございますので、おそれいりますが、WEBにより事前にお申込みください。
http://www.japic.org/information/_japic_japic.html

「水と社会」公開ワークショップ(3月17日開催)のご案内

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「水と社会」公開ワークショップのご案内をいたします。ご多用とは存じますが、多くの参加をお待ちしております。

■日程:2017年3月17日(金)13:15~16:50
■場所:広島市 東区民文化センター スタジオ1( http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/
<プログラム>
13:15~13:20 はじめに   小野寺真一(広島大学)
13:20~13:45 基調講演「地下水と災害」  西垣 誠 (岡山大学)
13:45~14:00 「水循環研究とガバナンス」 近藤昭彦(千葉大学)
14:00~14:15 「社会構造の変化に対する水科学への期待」 丸井敦尚 ((国)産業技術総合研究所)
14:15~14:30 「水と社会と水文学-日本人は「水」の何に関心があるのか-」杉田倫明(筑波大学)
14:30~14:45 「モンゴルでの衛星検証」 浅沼 順(筑波大学)
14:45~15:00 「モンゴルの草原・森林と気候の関係」 宮崎 真((株)ソニック)
15:15~15:30 「山と水とこれからの社会」   山中 勤(筑波大学)
15:30~15:45 「地下水循環の履歴研究と社会」 辻村真貴(筑波大学)
15:45~16:00 「地域社会における地下水利用・保全」 杉田 文(千葉商科大学)
16:00~16:25 特別講演「津波災害と地下水資源」  開發一郎 (広島大学)
16:25~16:50 総合討論 & おわりに
※本ワークショップは、CPD登録対応セミナーです。

※どなたでも参加は無料ですが、座席数に限りがありますので、事前予約(座席確保)をご希望の方は、E-mailにてお申込みをお願いいたします。
件名を「「水と社会」公開ワークショップ参加申込」とし、以下の必要事項をご記入の上、実行委員会代表(広島大学 小野寺真一)までご送信ください。
[ E-mail:sonodera@hiroshima-u.ac.jp ]
【ご記入いただく必要事項】
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・お名前(フリガナ)
・ご所属
・ご連絡先(E-mailなど)
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【2/13開催】講演会「都市・交通政策において日本はフランスから何を学ぶべきか」ご案内

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講演会「都市・交通政策において日本はフランスから何を学ぶべきか」をご案内いたします。
ご多用とは存じますが、多くの参加をお待ちしております。

日 時  2月13日(月)14時~16時
会 場  都市センターホテル(日本都市センター会館内)7F 701号室
講 師  板谷和也氏(流通経済大学経済学部教授)

会場の入場者数には限りがございますので、おそれいりますが、WEBにより事前にお申込みください。
http://www.nikkoken.or.jp/symposium.html

防災・危機管理に関する研究会・シンポジウム(2月19日)のご案内(明治大学危機管理研究センター)

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明治大学危機管理研究センターでは、年に5回ほど大規模災害対応や支援に関する研究会を行っております。
今回は2月19日(日)に行います第36回研究会・シンポジウムのご案内をさせていただきます。

■日 程:2017年2月19日(日) 10:00~16:30(受付は9:45より)
■場 所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室( http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
※参加は無料です。
<参加申込>
①E-mailでのお申込み:件名を「第36回定例研究会・シンポジウム参加申込」とし、以下の必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp@meiji.ac.jp]

②FAXでのお申込み:必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。
[FAX:03-3296-4425]

【ご記入いただく必要事項】
-----------------------------------------------------------------------
・お名前(フリガナ)
・ご所属・役職
・ご連絡先(TEL・E-mail)
・第1部~第3部と懇親会のうち、ご参加希望のもの(複数可)
-----------------------------------------------------------------------
お電話でのお問い合わせは、【03-3296-4421】までお願い致します。

【開催ご案内】第10回 EST普及推進フォーラム ~地域交通が生む多様な価値を考える~(2/13)

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以下のシンポジウムが開催されます。お忙しい中ではございますが、宜しければぜび、ご参加をお願いします。
またシンポジウムにて【パンフレット、ポスター掲示】をご希望される団体も募集しております。あわせてご検討いただければ幸いです。(詳しくは本掲示下部をご確認ください)
宜しくお願い致します。

【第10回 EST普及推進フォーラム ~地域交通が生む多様な価値を考える~】
  http://www.estfukyu.jp/forum10.html
  ※参加登録は、上記ウェブページの末尾「こちら」より

  日時:平成29年2月13日(月) 13:30~17:10(13:00受付開始)
  会場:ルポール麹町 2階「ロイヤルクリスタル」    http://www.leport.jp/map/access.html
  主催:EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
  後援(予定):国土交通省、環境省、警察庁、一般社団法人日本自動車工業会、
       公益社団法人日本バス協会、一般社団法人日本民営鉄道協会

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義 −思想・技術・工夫−
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区) 定 員:200名  受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
申込先: 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4 一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062 ホームページ  http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位) CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
①  田村隆弘氏 徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏 西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏 国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏 国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

【参加者募集】EST創発セミナー〔北陸信越〕(2月20日開催)

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「EST創発セミナ-」につきまして、参加者を募集しております。詳細は以下の通りです。

【第34回EST創発セミナー〔北陸信越〕  地方小都市における持続可能な交通まちづくり】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu49.html (ご参加のお申込はリンク先のWEBページから)

 公共交通の維持が厳しい地方小都市における、まちづくりと連動した環境にやさしい持続可能な交通体系のあり方を北陸信越地方の黒部市で検討します。
 前半は、学識経験者より、公共交通の維持が厳しい地方小都市における交通まちづくりについて、まちづくりと一体となった公共交通網の形成、利用促進をどのように考え実践していけばよいか、配慮事項やポイント等をご講演いただきます。次いで、ゴルフカーを利用した交通システムで持続可能な交通まちづくりを目指す取組みについて事例紹介いただきます。
 後半は、講演いただいた方々に、地元自治体、公共交通事業者、地域企業、国を加えて、黒部市及び北陸信越地方における、まちづくりと連動した環境にやさしい持続可能な交通体系のあり方をパネルディスカッションを通じて検討します。

日 時:平成29年2月20日(月)13:30~16:45(13:00受付開始)
場 所:ホテルアクア黒部2階「大宴会場」
主 催:国土交通省北陸信越運輸局、黒部市、EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
参加費:無料

<プログラム>
1.開会挨拶
2.講演(1)(原田 昇 東京大学大学院工学系研究科 教授)
  「地方小都市における交通まちづくり」
3.講演(2)(里谷 光弘 輪島商工会議所 会頭)
  「エコカートによる地域活性化」
4.パネルディスカッション「地方小都市における持続可能な交通まちづくり」
  パネリスト:
   里谷 光弘 輪島商工会議所 会頭
   井上 孝 YKK株式会社 副社長 黒部事業所長
   福澤 聡 富山地方鉄道株式会社 自動車部長
   堀内 康男 黒部市長
   清水 巌 北陸信越運輸局 交通政策部長
  コーディネーター:
   原田 昇 東京大学大学院工学系研究科 教授
5. 閉会

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問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

2016年度 地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

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○日 時:2017年2月18日(土) 10:00~17:30  (受付開始9:30~)
      ※地盤工学会継続教育(CPD)認定プログラム(予定)
 ○場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館CSTホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai.html

■プログラム■
地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』
≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

1. 開会挨拶 10:00~10:10             北詰 昌樹(地盤品質判定士会幹事会 幹事長)
2.話題提供(1) 10:10~12:10 (報告各25分 質問各5分)
・既存擁壁の諸問題                 :大里重人(地盤品質判定士/㈱土質リサーチ)
・小規模不安定斜面対策      :高橋一紀(地盤品質判定士/㈱カナコン)
・安全・安心への取組み  :権田将也(地盤品質判定士/三井ホーム㈱)
・戸建住宅に関連する保険と地盤保証・保険について  :大串 豊(M&Kコンサルタンツ㈱)
---- 12:10~13:10 休憩1時間 ----
3.話題提供(2) 13:10~14:40(報告各25分 質問各5分)
・地震被災地で(建築士の私ができたこと) :大山洋子(一級建築士/住宅設計遊夢一級建築士事務所)
・「住まいるダイヤル」の住宅相談等の概要と相談事例の紹介 
:石川尚子((公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
・地盤に関わる紛争と専門家の役割  :河合敏男(弁護士/河合敏男法律事務所)
---- 14:40~14:50 休憩10分 ----
4.話題提供(3)14:50~16:20(報告各25分 質問各5分)
・不動産鑑定評価における価格形成要因としての地盤の取り扱いについて
:倉地真一(不動産鑑定士/(一財)日本不動産研究所)
・宅地開発に役立つ地盤の試験と調査               :澁谷 啓(教授/神戸大学)
・地盤が問題となる裁判-裁判官の視点から  :熊谷 聡(裁判官/東京地方裁判所民事第22部)
---- 16:20~16:30 休憩10分 ----
5.Q&Aコーナー 16:30~17:20
進行役 :小野日出男(地盤品質判定士会幹事会技術委員会 委員長)
6.閉会挨拶 17:20~17:30  後藤 聡(土木学会地盤工学委員会 委員長)
7.交流会  17:40~19:30 CSTホールロビー特設会場

■申込み方法■

(一社)日本振動技術協会「熊本地震のおける様々な構造物の挙動と被害」

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講演会「熊本地震のおける様々な構造物の挙動と被害」

この度、(一社)日本振動技術協会の免震委員会では、「熊本地震のおける様々な構造物の挙動と被害」と題した講演会を企画し、下記の内容で、建築・土木・機械分野の専門家からお話をいただきます。貴重な機会ですので多くの方々にご参加いただければ幸いです。

【日時】 2017 年 1 月 17 日(火) 13:30~16:50 (受付 13:00~13:30)
【会場】 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー12 階、1126 室
【アクセス】JR 御茶ノ水駅下車徒歩約 3 分,東京メトロ神保町駅下車徒歩約 5 分
      (http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html)
【プログラム】
13:30~13:40 開会挨拶 日本振動技術協会会長 藤田 隆史
13:40~14:40 熊本地震における耐震構造の被害と免震構造の挙動(質疑応答 10 分)
       福岡大学 工学部 建築学科 高山峯夫
14:40~15:40 熊本地震における橋梁構造物の挙動と被害(質疑応答 10 分)
       京都大学大学院 工学研究科 高橋良和
15:40~15:50 休 憩
15:50~16:50 熊本地震における機械構造物の被害と今後の課題(質疑応答 10 分)
16:50  閉会

【定員】 50 名
【参加費 】会員 6,000 円,非会員 8,000 円 (参加費は、当日受付にてお支払い下さい。)
【申込方法】
氏名,所属・部署,住所,電話,FAX,e-mail,を明記したものを「申込先まで E-mail」にてお送り 下さい。
【申込先】
(一社)日本振動技術協会(JAVIT)事務局
TEL/FAX:03-6427-9535 E-mail:javit@td5.so-net.ne.jp

水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム

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来る平成29年1月13日(金)に、河川を基軸とする生態系ネットワークの形成をテーマとする全国フォーラムが国土交通省の主催で都内にて開催されます。
当日は、円山川や斐伊川流域などの国内の先進事例のご紹介も交えつつ、流域の多様な主体との連携による生態系ネットワーク形成のあり方や方向性等についての話題提供やパネルディスカッションを行う予定です。

■プログラム(概要)
[名 称]水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム
[主 催]国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課
[日 時]平成29年1月13日(金)14:00~17:00(開場は13:30)
[会 場]東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール (地下2F)
     (住所)東京都文京区本郷7-3-1
     (アクセス)東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目駅」より徒歩約8分
     (会場周辺図) http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

[定 員]400名(先着順、要事前申込)
※先着順で受け付け、定員になり次第締め切ります。
※定員に余裕があれば、当日参加も可能ですが、なるべく事前にお申し込みください。   

[参加費]無料
 ※本フォーラムは、公益社団法人土木学会を通じて建設系CPD協議会のCPDプログラム(3.0単位)に認定されています。
  受講証明書が必要な方は、申込時にその旨をご記入の上、当日、受付にてお申し出ください。

■お申込みについて
[お申込み方法] Eメール、FAX、郵便(片道はがき)のいずれか
[お申込み時にご記入いただきたい事項]
 ①お名前、②(お名前の)ふりがな、③ご所属先、④連絡先(電話番号、Eメールアドレス)、⑤CPDプログラム受講証明書の要・不要
[お申込先先] 公益財団法人日本生態系協会 生態系フォーラム係 (本フォーラム運営受託者)
 住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル 電話:03-5951-0244 FAX:03-5951-2974 E-mail: forum2016@ecosys.or.jp  
[申込締切] 平成29年1月5日(木)必着
 ※受付完了のご連絡や受講票の発行は特にいたしませんが、満席後にお申込いただいた方には、その旨をお知らせいたします。
 ※お申込時にいただいた個人情報は、本フォーラムの開催に伴う事務手続に限り使用いたします。

※その他詳細は下記のアドレスをご参照ください。
 ( http://www.ecosys.or.jp/join/event/images/mizube.pdf

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー
コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義
 −思想・技術・工夫−
趣 旨:近年、コンクリート構造物の品質確保や長寿命化を目指した取り組みが山口県や東北地方などにおいて進められ、全国各地にこうした動きが展開されつつあります。
本セミナーではこれらの取り組みに主体的に関わっている技術者、研究者をお招きし、これまでの経緯や最新の動向について話題提供いただくとともに、良いコンクリート構造物を造るための奥義としての思想・技術・工夫などについて、共に考える場を持ちたいと思います。
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区)
定 員:200名  
受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位)
CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

2017年1月21・22日開催 「戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―」共同研究会のご案内

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『戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―』共同研究会

[企画趣旨]
 列島に戦国大名と呼ばれる地域政権が群雄割拠した日本の15・16世紀は、生産革命の時代と言われる。富国策を推進する各地の大名や領主によって、市町や城下町が整備され、鉱山開発や交通・通信の制度も整えられた。「信玄堤」として有名な甲斐武田氏による堤防治水事業をはじめ、肥後相良氏による「市木丸」就航や、豊後大友氏による灌漑水路「国井手」作事の事例が明示するように、戦国大名の土木事業は戦時下における防禦施設や城の築造にとどまらず、領国統治上の社会基盤整備の側面も強く有していた。
これら各地域権力による多様なスタイルの大規模土木事業を、個別大名の垣根を越えた列島規模の空間で抽出した時、戦国日本の社会構造はどう見えてくるであろうか。本研究会では、この分野を得意とする考古学的実証のみならず、文献上に表れる土木関連史料からの考察も重視しながら、「中世のインフラ整備」の実態について議論する。

[検討対象テーマ]
    ・館、城郭の築造   ・防禦施設         ・水利開発
    ・灌漑、治水     ・造船           ・作道         ・鉱山開発
    ・寺社造営      ・市、町、都市の整備    ・港町、港湾の整備   ・交通、通信整備
    ・石切        ・土木事業とそれを支える技術、思想等

[期日]2017年1月21日(土)午後~1月22日(日)
[場所] 山口ふるさと伝承総合センター たくみ館2F研修室(山口市下竪小路12番地) http://y-densho.sblo.jp/
[主催]『戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―』共同研究会実行委員会

「トンネル技術者のための地盤調査と地山評価」 発刊に伴う講習会

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トンネル調査研究会では発足当初より、比抵抗探査および弾性波探査によるトンネル地山の事前調査に焦点をあてて、その有効性や高精度化ならびに解釈・評価の高度化を目指して研究を重ねてきました。それらの成果は、「地盤の可視化と探査技術(2001)」「地盤の可視化技術と評価法(2009)」に取りまとめています。
その後も、主にトンネルを対象とした地盤調査(物理探査)の適用性について、リスク評価の視点に立った分析・検討や、維持管理まで含めた事業における効果的な調査・設計・施工のあり方に関して議論を継続してきました。その中で、施工段階調査としての切羽前方探査にも焦点をあてて、合理的な事業の進め方や内容に関する事例調査・分析および施工中のトンネルを利用した現地調査・実験を進めてきました。今回の出版では、事前調査から施工段階調査までを取り扱い、トンネル事業に役立つように、より広い視点から執筆を行うことにしました。
本書の目的は、発注機関や受注機関に関わらず、山岳トンネル建設に関わるすべての技術者を対象として、トンネル建設の計画・設計・施工における地盤調査手法と地山評価手法について、最新の技術と具体的な事例を混じえて、系統的にかつ分かりやすく解説することです。特に、切羽前方探査について、多くの紙面を割いています。
本講習会では、本書をテキストとして、研究活動成果を報告するとともに、特別講演を行います。コスト縮減を継続しなければならない社会情勢にあって、的確な情報による調査・設計・施工を目指す関係技術者にとって有意義な機会になるよう企画しています。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。


■ 日時および会場:
【札幌会場】
平成29年1月24日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
札幌市・北海道建設会館(9階 大会議室)

【東京会場】
平成29年2月7日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
千代田区・駿河台記念館(670号室)

【大阪会場】
平成29年2月21日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
大阪市・大阪大学中之島センター(10階 佐治敬三メモリアルホール)

「福島第一原子力発電所の廃止措置への貢献を目指す『廃炉地盤工学』」に関する講演会

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盤工学は原子力事業の支援技術の一つとして、地下水流動予測や各種地盤改良工法等の技術を通じて被災した福島第一原子力発電所における諸課題の解決に寄与しているとともに、被災原子炉の今後の廃止措置に至る過程でも、汚染水対策やデブリ取出し・放射性廃棄物処分において重要な役割を果たすことができる。 しかし、地盤工学・土木工学の専門家・技術者で原子力工学分野に精通している人材は少なく、廃止措置に貢献できる基本的技術を保有しているにもかかわらず、直接的な寄与ができていないのが実情である。
 このような背景の下、地盤工学会提案の『福島第一原子力発電所構内環境評価・デブリ取出しから廃炉までを想定した地盤工学的新技術開発と人材育成プログラム』が文部科学省「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃止措置研究・人材育成等強化プログラム」に採択された(2015年度~2019年度)。そこで本プログラムを遂行するために標記委員会を組織し、原子力および地盤工学の双方に精通した人材育成の基盤とすることを目的とした新しい学問体系である「廃炉地盤工学」の創設を目指すことになった。
 廃炉地盤工学では地盤工学的技術は原子力発電所廃止過程の段階毎に位置付けられるとともに、地盤力学、地盤環境学、地盤材料学、地盤施工学等の学問単元で集約される。本講演会では廃炉地盤工学の基本概念を紹介するとともに、構成学問単元ごとに実施内容の講演を行い、原発廃炉と地盤工学的技術の関係の理解を深めることを目的としている。
皆様の多くのご参加をお待ちしております。

詳細は地盤工学会ウェブサイトでご覧いただけます。→ https://goo.gl/vgekkT

【日  時】 2016年12月22日(木) 14:00-
【会  場】 地盤工学会 地下大会議室 (東京都文京区千石4-38-2)
【参加料】 無 料 
【定  員】 80名
【GCPD】 3.0

プログラム・申込方法は地盤工学会ウェブサイトでご覧いただけます。→ https://goo.gl/vgekkT

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