高速道路調査会「平成29年度 高速道路の防災に関する講習会」のご案内

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高速道路調査会では9月25日(月)に下記のとおり、講習会を開催しますのでご案内いたします。

「平成29年度 高速道路の防災に関する講習会」

本講習会は、災害の基礎から災害心理、過去の災害事例を学ぶことで、災害への認識や知識の習得を目標とする講習会です。

講義タイトル・講師)
「災害の心理と行動」 大妻女子大学 教授・社会学博士 田中 優 氏
「防災対応に必要な情報処理」 静岡大学 講師・博士(情報学) 井ノ口 宗成 氏
「地震災害の基本と防災対策」 特定非営利活動法人日本防災士会 常務理事 橋本 茂 氏
「中日本高速道路㈱の危機管理・防災の取り組み」 中日本高速道路株式会社 保全企画本部 危機管理・防災チーム

日 時)平成29年 9月25日(月) 10:30~17:00
場 所)公益財団法人高速道路調査会 〒106-0047 東京都港区南麻布二丁目11番10号 OJビル 2階
受講料)19,000円 (高速道路調査会賛助会員:割引有)
締 切)平成29年 8月18日(金)
土木学会CPD)5.2単位

申込方法)まず、お電話(03-6436-2090)にてご予約ください。その後、ウェブサイトからご登録をお願いします。
申込先)公益財団法人高速道路調査会 事業部 共創事業課 TEL:03-6436-2090
詳細リンク先)
http://www.express-highway.or.jp/jigyo/course/public/2017/1712/

SIP インフラ構造材料サマースクール2017 開催案内

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SIP “インフラ維持管理・更新・マネジメント技術”  2017年度 インフラ構造材料サマースクール 開催案内

我が国のインフラ構造物の多くは,高経年化による劣化が深刻な問題となっています。
限られた財源と人材のもと,膨大なインフラの維持管理に対処するためには,構造物劣化機構の解明とともに,維持管理フローの高効率化が必須です。この喫緊の課題に対し,NIMSインフラ構造材料クラスターでは,土木・建築工学と材料科学・工学の異分野連携による人材育成が非常に重要と考え,2015年度からインフラ構造材料サマースクールを開講してきました。本スクールでは,大学生,大学院生,高専生,企業の新人などを対象に,材料から土木・建築までを俯瞰できる研究者,技術者を育成するために必要な素養を習得していただくことを目的とします。
2015年度は材料分野,2016年度は土木・建築分野の研究者を講師に迎えて講義を行いましたが、今年度は鉄鋼材料,セメント材料,関連する技術や評価手法などについての講義を行いますので,奮ってのご参加をお願い申し上げます。
※本スクールは「土木学会継続教育(CPD)プログラム」に認定されております。
(認定番号:JSCE17-0738) 
*******************************************
日 時:8月24日(木) 9時50分~17時40分 (終了後、有志による交流会開催)
場 所:物質・材料研究機構 千現地区 先進構造材料研究棟 5階カンファレンスルーム
参加費:無料
交流会:(有志による会費制)一般 3,000円、学生 無料

プログラム
09:50     開会の辞                 (物質・材料研究機構 土谷浩一)
10:00-10:50 「インフラ構造物の現状と維持管理の課題」
                          (国土技術政策総合研究所 木村嘉富)
11:00-11:50 「セメント化学の基礎 −基本的構造材料としての材料科学的理解と応用−」
                            (国立環境研究所 山田一夫)
11:50-13:00  昼食
13:00-13:50 「構造材料のための溶接技術の基礎」    (物質・材料研究機構 中村照美)
14:00-14:50 「腐食の基礎」              (物質・材料研究機構 片山英樹)
15:00-15:35 「鉄筋の腐食促進試験」          (物質・材料研究機構 廣本祥子)
15:45-16:20 「新材料:ひずみ可視化シート」      (物質・材料研究機構 不動寺浩)
16:30-17:30  ラボツアー
       (LCMS+DARTによるコンクリート中の微量成分測定試験)
       (金属材料の高温クリープ試験)
17:30-17:40  修了式・閉会の辞             (物質・材料研究機構 土谷浩一)
17:40-18:50  講師との交流会 (有志による会費制)

申し込み方法:8月18日(金)までに下記ホームページよりお申し込み下さい。
https://business.form-mailer.jp/fms/bae078cd72467

世話人:
塩谷智基 (京都大学・インフラ先端技術共同研究講座)
西田孝弘 (京都大学・インフラ先端技術共同研究講座)
田中泰司 (東京大学・生産技術研究所)
片山英樹 (物質・材料研究機構・構造材料研究拠点)

第29回技術研究発表会 論文およびプロジェクト技術報告の募集 【エントリー延長しました】

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<11/9 東京丸の内開催>
「第29回技術研究発表会 Ⅰ論文 および Ⅱプロジェクト技術報告」 発表者:エントリー募集のお知らせ

論文または、報告(論文なし)のエントリーを募集しています。

アーバンインフラ・テクノロジー推進会議では、毎年、技術研究発表会を開催しております。
技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、平成元年より四半世紀以上にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年は「テクノロジーがもたらす都市の未来」をテーマとして技術研究発表会を開催いたします。
以下のとおり、論文およびプロジェクト技術報告を、募集します。

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◆第29回技術研究発表会について
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●目 的: アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーの開発を行っている民間企業・学識経験者・公共団体の技術研究の成果・事例等を一堂に会して発表し、ホームページで公開することにより、全国の自治体等の都市づくりへの普及・活用を図り、高度で豊かな都市社会の実現に寄与することを目的としています。

===================================
◆論文およびプロジェクト技術報告 発表者エントリー募集!
===================================

「高速道路調査会 講演会〔東京〕」開催のご案内

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高速道路調査会では6月30日(金)に下記のとおり、講演会を開催しますのでご案内いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日 時)平成29年6月30日(金)13:00~16:25
場 所)全日通霞が関ビル 8階大会議室 
    
講演内容)
【第1部】「ビッグデータとIoT、人工知能が描く未来」   国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 准教授 主任研究員 博士(工学) 中西 崇文 氏
【第2部】「災害現場対応力の向上-効果的な災害復旧を実現するために-」    国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長  林 春男 氏

参加費)一般:1,000円  高速道路調査会賛助会員・フェロー会員:無料
定 員)250名 ※先着順
締 切)平成29年6月23日(金)
土木学会CPD)3.2単位

詳細リンク先・参加申込)下記ウェブサイトよりご登録をお願いします。
http://www.express-highway.or.jp/jigyo/info/kouenkai/201701/

会場アクセス http://www.neu.or.jp/html/map/

国際協力銀行等主催・土木学会後援 インフラPPPセミナーのご案内

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下記セミナーをご案内申し上げます。
お申込みは、下段のURLよりお願いいたします。

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セミナー:インフラPPPの持続可能性:実証研究を踏まえて

日時:2017年6月16日(金)14:00~16:30
場所:株式会社国際協力銀行9階講堂
主催:株式会社国際協力銀行、一般財団法人海外投融資情報財団
後援:公益社団法人土木学会

本セミナーのテーマ
世界中でインフラ整備の必要性が問われるなか、従来の公共事業方式だけではなく、民間の資本や資金を用いたPPP(官民連携パートナーシップ)の一層の活用が求められている。しかしながら、そもそもPPPのメリットの源泉は何なのか、PPPは本当に財政負担を軽減するのか、政府・自治体はいかなるインフラに対してPPPをどのように設計するべきなのか、PPPのあるべきガバナンスは?こうした根本的な問題意識は普段はほとんど議論されていない。このセミナーでは、PPPに関して世界中の一流経済学者の成果をレビューして「PPPの経済学」を著した3人の経済学者の一人であるチリのアレキサンダー・ガレトビッチ教授(ロス・アンデス大学)を招いて、あらためてPPPの在り方について考え、JBICで本著を題材に議論を行ってきた職員でパネル討議を行う。

プログラム
日英同時通訳付

14:00-14:05 開会挨拶:このセミナーの目的
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役 

14:05-15:20 講演: PPPの経済学
アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学教授(チリ)

内容
1. PPPは政府予算制約を軽減するのか?
2. PPPのメリットとその源泉?
3. いかなる場合にどんなプロジェクトがPPPに相応しいのか?
4. 適切なリスク分担と最適契約
5. 多発する再交渉とその問題点
6. PPPガバナンスのあり方
7. 結論

15:30-16:15 パネルディスカッション

パネリスト

アレキサンダー・ガレトビッチ教授
鈴木 竜太 ㈱国際協力銀行 電力・新エネルギー第2部 ユニット長
長田 薫  ㈱国際協力銀行 審査部次長
吉田 悦章 ㈱国際協力銀行 外国審査部参事役

モデレーター
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役

16:15-16:30 質疑応答

参考書籍
 「Economics of Public-Private Partnerships; A Basic Guide」 Cambridge University Press
By Eduardo Engel, Ronald Fischer, Alexander Galetovic

講師:アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学(チリ)教授
 プリンストン大学経済学博士。専門は、PPP、均衡産業構造、電力経済学等。Journal of Political Economy, Review of Economics and Statistics, Journal of European Economic Association, Harvard Business Reviewなどに論文多数。

申込み
 以下URLよりご登録ください。
 https://www.joi.or.jp/modules/seminar/event.php?eid=6464

以上

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義 −思想・技術・工夫−
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区) 定 員:200名  受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
申込先: 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4 一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062 ホームページ  http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位) CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
①  田村隆弘氏 徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏 西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏 国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏 国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー
コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義
 −思想・技術・工夫−
趣 旨:近年、コンクリート構造物の品質確保や長寿命化を目指した取り組みが山口県や東北地方などにおいて進められ、全国各地にこうした動きが展開されつつあります。
本セミナーではこれらの取り組みに主体的に関わっている技術者、研究者をお招きし、これまでの経緯や最新の動向について話題提供いただくとともに、良いコンクリート構造物を造るための奥義としての思想・技術・工夫などについて、共に考える場を持ちたいと思います。
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区)
定 員:200名  
受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位)
CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
① 田村隆弘氏
徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏
西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏
国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏
横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏
国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

申込先:受講ご希望の方は、2017年1月27日(金)までに、① 受講申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXでお申込ください。② 受講料は、「郵便振替」(加入者名):一般社団法人セメント協会、口座番号:00170-9-196803)へお振込みください。また、銀行振込希望の方は、受講申込書一番下の銀行振込に○をつけてお申込ください。①②を確認のうえ、受講券を送付させていただきます。
なお、お申込みされた後にご欠席の場合、セミナー終了後にテキストを郵送致します。
連絡先:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4
一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062
ホームページ
http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf

2017.1.24 理研シンポジウム「現場で使える理研小型中性子源RANSの実用化に向けた挑戦-インフラ・ものづくり産業利用に向けた取り組み-」開催のお知らせ

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理研シンポジウム「現場で使える理研小型中性子源RANSの実用化に向けた挑戦-インフラ・ものづくり産業利用に向けた取り組み-」開催のご案内です。皆様奮ってご参加ください。

● 開催日時:2017年1月24日(火) 10時00分~17時30分(受付開始9時30分)
● 開催場所:理化学研究所 和光事業所 鈴木梅太郎記念ホール(〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 048-467-4583)
● 主催:国立研究開発法人理化学研究所 光量子工学研究領域
● 共催:一般社団法人日本鉄鋼協会 研究会I「小型中性子源による鉄鋼組織解析法」
● 趣旨:理研小型中性子源システムRANSは、高度化に向けての移設が完了し、現在安定的に稼働しています。今後、鉄鋼材料、橋梁等のコンクリート構造物の非破壊観察などの実用化に向けて、小型、パルス長可変な中性子源の特性を生かした計測技術の研究開発を推進するとともに、新たな小型線源RANS2の開発に着手しました。
本シンポジウムでは、社会インフラが現在抱える問題とその解決へ向けた取り組み、ものづくり現場、産業界ニーズを紹介するとともに、社会に貢献する中性子線利用を目指す小型中性子線源システムの新たな展開について検討を行います。
● 参加:無料
● 連絡先:〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 中性子ビーム技術開発チーム 小林知洋
      tel;048-462-1111・内線5066 fax;048-467-9649 e-mail; t-koba@riken.jp
● 詳細案内および申込みURL; http://rans.riken.jp/results_n20170124.html

GEOTEC HANOI 2016 - 第3回目のインフラ整備のための地下工学国際会議 - のご案内

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新規顧客の開拓、市場の拡大のお役に立てる会議となっておりますので、ご来場、展示もしくはスポンサーへのご参加をご検討いただければ幸いでございます。

 < GEOTEC HANOI 2016 >
■日時:2016年11月24日(木)~11月25日(金)
■場所:ハノイ JWマリオットホテル
■主催:FECON CORPORATION、ベトナム地質・地盤工学協会 (VSSMGE)、 JGS 公益社団法人地盤工学会
■後援:JICA、American Society of Civil Engineers - Geo Institute
■言語:英語
■申込:Maint@fecon.com.vnにご連絡いただくか、
GEOTEC HANOIウェブサイトの申込フォーム( http://geotechn.vn/registration )からお申し込みください。

本会議では、以下の5つのテーマに関した基調講演を予定しています。
 1. 大深度の基礎工事
 2. 地下建設とトンネル工法
 3. インフラプロジェクトのための地盤改良
 4. 沿岸の地盤工学と気候変動
 5. モニタリング検査とメンテナンス

基調講演は、世界を代表する5人の専門家によって行われます。
 ベングト.H.フェレニウス教授(カナダ)
 チャンユ オウ教授(台湾)
 ブッディマ インドララトナ教授(オーストラリア)
 安原 一哉教授(日本)
 ジェィミー スタンディング博士(イギリス)

詳しくは、GEOTEC HANOI ウェブサイト(http://geotechn.vn/)及び
Facebookページ(https://www.facebook.com/geotechn/?fref=ts)をご覧ください。
GEOTEC HANOI2016に関しまして、何かご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

マイ グエン
Tel: +84 (0) 168 573 9391
Email: Maint@fecon.com.vn

第28回技術研究発表会 論文およびプロジェクト技術報告の募集 【エントリー延長しました】

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<11/10 東京丸の内開催>
「第28回技術研究発表会 Ⅰ論文 および Ⅱプロジェクト技術報告」 エントリー追加募集のお知らせ

論文または、報告(論文なし)のエントリー募集しています。

アーバンインフラ・テクノロジー推進会議では、毎年、技術研究発表会を開催しております。
技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、
平成元年より約四半世紀にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年は「コンパクトなまちづくりの技術とマネジメント」テーマとして」技術研究発表会を開催いたします。
以下のとおり、論文およびプロジェクト技術報告を、募集します。

◆第28回技術研究発表会

●目 的: アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーの開発を行っている民間企業・学識経験者・公共団体の技術研究の成果・事例等を一堂に会して発表し、ホームページで公開することにより、全国の自治体等の都市づくりへの普及・活用を図り、高度で豊かな都市社会の実現に寄与することを目的としています。

●テーマ: 地方では生産年齢人口の減少が進み、また大都市地域においては、人口減少は少ないながらも急速に高齢者が増加することが予想されており、大都市、地方を問わず、地域の活力を如何に維持、創出していくかが我が国の大きな課題となっております。
このような状況に応じた持続可能な都市づくりを進めるため、コンパクトなまちづくりについて関心が高まっています。
これを進めるためには、都市の再生、交通、さらには、環境・エネルギー、情報、防災といった様々な分野の施策を組み合わせることが重要であり、これらのハードとソフト技術、官と民の連携手法について一層の創意・工夫が求められています。このような認識のもと、今回は「コンパクトなまちづくりの技術とマネジメント」をテーマとして技術研究発表会を開催します。

●テーマ:「コンパクトなまちづくりの技術とマネジメント」

●発表部門:
Ⅰ 論 文
 A 環境・エネルギー
 B 情報・防災・交通
 C 都市の再興・まちづくり

Ⅱ プロジェクト・技術報告

●主 催:アーバンインフラ・テクノロジ-推進会議
●後 援:国土交通省 東京都 独立行政法人都市再生機構 一般財団法人都市みらい推進機構  *後援は予定です
●協 力:三菱地所㈱

●会 場:丸ビルコンファレンススクエア 8階 
    東京都千代田区 丸の内2丁目4−1 丸の内ビルディング

●日 時:2016年11月10日(木)13時~17時

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◆論文およびプロジェクト技術報告 募集

●募集内容:
Ⅰ 論 文 

アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する先端的な技術を適用した事例・構想等をわかりやすく平易に表現した論文 
*原則として未発表のもの

Ⅱ プロジェクト・技術報告

アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する技術開発、先端的な技術を適用した事例、構想などについてパワーポイント、映像等と合わせて報告者による説明 
*審査、表彰無し

●応募資格:*①~③のいずれか
     ①産・学・官の協働など 
     ②学識経験者(大学院生等の研究者も含む)、公共団体、地方自治体など 
     ③一般企業は、原則として論文著者に当推進会議の会員または②が含まれていること
    
●選考・表彰:Ⅰ 論 文
      ■1次選考:論文審査委員会において論文審査の後、採択された論文は第28回技術研究発表会において論文発表を行う
      ■最終選考:2016年11月10日第28回技術研究発表会にて論文発表後に選考、各部門 優秀賞(各1)奨励賞(各1程度)を決定し表彰する

●応募方法:■応募要項、応募用紙等はUITホームページからダウンロードしてください。 www.uit.gr.jp

●エントリー締切:7月末 *定員になり次第

●申し込み・問い合わせ:アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 事務局

第28回技術研究発表会 論文およびプロジェクト技術報告の募集 【エントリー締め切り 7月1日】 

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<11/10 東京丸の内開催>
「第28回技術研究発表会 Ⅰ論文 および Ⅱプロジェクト技術報告」 募集のお知らせ

アーバンインフラ・テクノロジー推進会議では、毎年、技術研究発表会を開催しております。
技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、
平成元年より約四半世紀にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年は「コンパクトなまちづくりの技術とマネジメント」テーマとして」技術研究発表会を開催いたします。
以下のとおり、論文およびプロジェクト技術報告を、募集します。

◆第28回技術研究発表会

●目 的: アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーの開発を行っている民間企業・学識経験者・公共団体の技術研究の成果・事例等を一堂に会して発表し、ホームページで公開することにより、全国の自治体等の都市づくりへの普及・活用を図り、高度で豊かな都市社会の実現に寄与することを目的としています。

●テーマ: 地方では生産年齢人口の減少が進み、また大都市地域においては、人口減少は少ないながらも急速に高齢者が増加することが予想されており、大都市、地方を問わず、地域の活力を如何に維持、創出していくかが我が国の大きな課題となっております。
このような状況に応じた持続可能な都市づくりを進めるため、コンパクトなまちづくりについて関心が高まっています。
これを進めるためには、都市の再生、交通、さらには、環境・エネルギー、情報、防災といった様々な分野の施策を組み合わせることが重要であり、これらのハードとソフト技術、官と民の連携手法について一層の創意・工夫が求められています。このような認識のもと、今回は「コンパクトなまちづくりの技術とマネジメント」をテーマとして技術研究発表会を開催します。

●テーマ:「コンパクトなまちづくりの技術とマネジメント」

●発表部門:
Ⅰ 論 文
 A 環境・エネルギー
 B 情報・防災・交通
 C 都市の再興・まちづくり

Ⅱ プロジェクト・技術報告

●主 催:アーバンインフラ・テクノロジ-推進会議
●後 援:国土交通省 東京都 独立行政法人都市再生機構 一般財団法人都市みらい推進機構  *後援は予定です
●協 力:三菱地所㈱

●会 場:丸ビルコンファレンススクエア 8階 
    東京都千代田区 丸の内2丁目4−1 丸の内ビルディング

●日 時:2016年11月10日(木)13時~17時

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◆論文およびプロジェクト技術報告 募集

●募集内容:
Ⅰ 論 文 

アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する先端的な技術を適用した事例・構想等をわかりやすく平易に表現した論文 
*原則として未発表のもの

Ⅱ プロジェクト・技術報告

アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する技術開発、先端的な技術を適用した事例、構想などについてパワーポイント、映像等と合わせて報告者による説明 
*審査、表彰無し

●応募資格:*①~③のいずれか
     ①産・学・官の協働など 
     ②学識経験者(大学院生等の研究者も含む)、公共団体、地方自治体など 
     ③一般企業は、原則として論文著者に当推進会議の会員または②が含まれていること
    
●選考・表彰:Ⅰ 論 文
      ■1次選考:論文審査委員会において論文審査の後、採択された論文は第28回技術研究発表会において論文発表を行う
      ■最終選考:2016年11月10日第28回技術研究発表会にて論文発表後に選考、各部門 優秀賞(各1)奨励賞(各1程度)を決定し表彰する

●応募方法: ■応募要項、応募用紙等はUITホームページからダウンロードしてください。 www.uit.gr.jp

●エントリー締切:7月1日(金)

●申し込み・問い合わせ:アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 事務局

JFEエンジニアリング株式会社 技術職(施工管理・設計)の募集【正社員】

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■JFEエンジニアリング(株)はキャリア採用を積極的に行っております■

橋梁・エネルギープラント・環境プラント・水処理システム等、幅広い分野におけるプラントやインフラのエンジニアリングを通じて、社会課題の解決に貢献してきた当社。

現在、各分野において技術者の募集を行っており、当社には幅広い分野・業務の求人がございます。
是非、あなたのご経験を活かしませんか。

ピックアップ求人(2016/6/7現在)
・橋梁建設工事における計画立案、プロジェクト管理、施工管理
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応募方法
当社キャリア採用HP( http://bit.ly/jfe-eng_career )よりご応募ください。
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建設技術者に向けた2つの専門展示会と無料セミナーのご案内【2016年7月20日(水)~7月22日(金)東京ビッグサイト】

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~道路、橋梁、トンネルなどの点検・診断、補修技術に関する専門展示会~
         ■ 第8回インフラ検査・維持管理展 ■
http://www.jma.or.jp/mente/outline/infra.html
         ===================
【 同時開催併設セミナー 】
第4回事前防災・減災のための国土強靭化推進セミナー
  『インフラメンテナンスステージ』
       http://www.jma.or.jp/mente/outline/infra.html#seminar
           ===============
~時代に求められる建設資材・技術の専門展示会~
■  第1回建設資材展   ■
http://www.jma.or.jp/mente/outline/construction.html
           ===============

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第4回事前防災・減災のための国土強靭化推進セミナー『インフラメンテナンスステージ』
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本セミナーは、著名な講演者の皆様をお迎えし、国土強靱化の展望、
期待されるモニタリング技術、道路・鉄道構造物の維持管理、をテーマに開催いたします。

”土木構造物の管理者”様にとって注目度の高いのセミナーとなっており、
いずれのプログラムも近日中に満席になることが予測されますので、参加希望の方は
お早めに以下よりお申し込みください!

プログラム及びセミナーの事前登録はこちらから↓↓
http://www.jma.or.jp/mente/outline/infra.html#seminar
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◆第1回 建設資材展
~時代に求められる建設資材・技術の専門展示会~
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本展示会は、建設に関する高付加価値の「資材」「技術」「工法」の魅力を、「発注」「施工」に関係する皆様に広くPRすることを通じて、各工事への積極的な導入・活用を
促進するために初開催いたします。

土木資材、共通資材、建設機械・工具などあらゆる建設技術に関する製品やサービスが
出展予定です。
出展者・出展予定製品情報はこちら↓
https://www.exhibitor-info.jp/maintenance2016/index.html

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◆第8回 インフラ検査・維持管理展 
~道路、橋梁、トンネルなどの点検・診断・補修技術に関する専門展示会~
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本展示会は社会構造物の検査・点検・診断・補修に関する最新技術が一堂に集う専門展示会です。
今回は過去最大の展示規模での開催となり、土木技術者にとって最新技術・情報に触れることができる年に1度の機会です。皆様の積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

展示会の詳細、来場事前登録はこちらから↓↓
http://www.jma.or.jp/mente/outline/infra.html
招待状のご請求はコチラから↓
https://dmail-jma.smktg.jp/public/application/add/291

<開催概要>
■会期:2016年7月20日(水)~22日(金)(3日間) 10:00~17:00
■会場:東京ビッグサイト 東1・2ホール
■来場登録予定者数:30,000名 ※同時開催展含む 
■入場登録料:3,000円(税込)※招待状持参者、事前登録者および学生は登録無料
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<本メールに関するお問合せ先>
メンテナンス・レジリエンスTOKYO 事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル14階
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター
E-mail: mente@jma.or.jp TEL: 03-3434-1988 FAX: 03-3434-8076
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「持続可能な社会づくりと環境社会配慮」シンポジウムのご案内。 6月4日(土)午後、丸の内にて開催。

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シンポジウムのご案内。  6月4日(土)午後、丸の内にて開催。

 「持続可能な社会づくりと環境社会配慮 -エクエーター原則/赤道原則、実務の現場から-」

環境分野の基幹学会である国際影響評価学会(IAIA)の世界大会、IAIA16は成功裏に終わりました。世界80ヵ国ほどから、約800人が集まり、その8割が海外からの参加者でした。
この成果を踏まえて、6月4日(土)の午後に、第2回赤道原則シンポジウムを、千葉商科大学の丸の内サテライトキャンパスで開催します。2月27日に開催したシンポジウムの続編です。以下に案内が出ています。
http://www.cuc.ac.jp/

テーマは
 持続可能な社会づくりと環境社会配慮(第2回) -エクエーター原則/赤道原則、実務の現場から-

主催:千葉商科大学 政策情報学部・商経学部   国際影響評価学会(IAIA)日本支部

日 時:2016年6月4日(土)    午後2時~午後4時30分    午後1時30分開場

会 場:千葉商科大学 丸の内サテライトキャンパス    国際ビル1F、 Galleria商. Tokyo
    千代田区丸の内3‐1‐1

定 員:60人(事前登録が必要です)

【プログラム】
●趣旨説明
 プロジェクト融資とインパクト・アセスメント(IA)
 -日本で初の世界大会、IAIA16愛知・名古屋から-
   原科幸彦(千葉商科大学 政策情報学部長・教授、
     IAIA日本支部代表、東京工業大学名誉教授)

●話題提供
 エクエーター原則/赤道原則の10原則について
   島 健治(三井住友銀行 国際与信管理部 国際環境室)

●話題提供
 プロジェクトの環境社会配慮におけるコンサルタントの実務
   大西梨沙(AECOM 環境部)

●パネル討論
 パネリスト 日本のエクエータ-バンクス3行とコンサルタント
  殖田亮介(みずほ銀行グローバルプロジェクトファイナンス営業部
グローバル環境室)
  大高 明(三菱東京UFJ銀行 ストラクチャードファイナンス部
プロジェクト環境室)
  島 健治(三井住友銀行 国際与信管理部 国際環境室)
  大西梨沙(AECOM 環境部)
 ファシリテーター
  原科幸彦(千葉商科大学)

●総括
   太田三郎(千葉商科大学 商経学部長・教授)

事前登録問い合せ先  千葉商科大学 政策情報学部 Tel: 047-373-9751

なお、シンポジウムの終了後、会場の近くで懇親会を予定しております。こちら
もどうぞ。

計画のご合意形成の基板、インパクト・アセスメントの世界大会、IAIA16、初の日本開催、4月21日参加登録締切り

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【日本で初: インパクト・アセスメントの国際会議のご案内】

都市や地域の計画において、環境・社会・経済の3面における総合的な持続可能性の追及が求められています。そして、都市や地域のレジリエンス、すなわち、復原力も求められています。
高齢化の進む人口減少社会の日本では、とりわけ、持続可能な都市・地域づくりが必要です。レジリエントで持続可能な都市・地域づくりには、総合的なアセスメントが不可欠ですが、日本のアセスメントは先進国の中では、遅れています。
インパクト・アセスメントは、本来、計画の合意形成の基盤を与え、十分な情報公開と参加により合意形成を推進するものです。
しかし、日本のアセスメントの理念は世界標準から大きく離れているため、日本国内では、そのようには位置付けられていません、世界の状況はどうでしょう。
このことを知る絶好の機会が、5月11日~14日に名古屋で開催される、国際影響評価学会(IAIA)の世界大会、IAIA16です。
http://www.iaia.org

今年の世界大会、IAIA16はテーマを「レジーリエンスと持続可能性」としています。東日本大震災は今も世界が注目しており、防災は今大会の重要なテーマです。
今年も500題を超える発表が集まり、テーマフォーラムや、ワークショップ、パネル討論、口頭発表などで、100を超えるセッションが用意され、ポスター発表などもあります。概要を以下に記します。是非、奮ってご参加ください。

【参加登録締切は、4月21日(木)、ウェブ登録締め切りは4月18日(月)】

国内連絡先: IAIA16大会日本委員会事務局
  東京工業大学 大学院総合理工学研究科 村山武彦・錦澤滋雄研究室
  〒226-8502横浜市緑区長津田町4259, G5-9  Tel: 045-924-5550 or 5540、 メール:info@iaia-japan.org

■IAIA16大会の概要
主会議:2016年5月11日(水)~14日(土) 
会 場:名古屋国際会議場
テーマ:Resilience and Sustainability レジリエンスと持続可能性

 ≪IAIA16 会議の主要トピックス例示≫
 具体的には、  http://www.iaia.org をご参照ください。

・Natural disasters and resilience
・Man-made disasters: preparedness, emergency response
and rehabilitation
・Biodiversity restoration and ecological impact
 assessment
・Population change and Sustainability assessment
・International cooperation and sustainable development
・Collaboration for sustainability in Asian region
・Agriculture, forestry and fisheries
・Biodiversity and ecology
・Climate change
・Corporate stewardship and risk management
・Cultural heritage
・Disasters and conflict
・Energy: Oil, gas and renewable fuels
・Energy: Power generation and transmission
・Health impact
・Indigenous peoples
・Public participation
・Social impact assessment
・Strategic Environmental Assessment (SEA)

主 催:International Association for Impact Assessment(IAIA)
   国内実行組織:IAIA16大会日本委員会 委員長:原科幸彦
    (千葉商科大学政策情報学部長、東京工業大学名誉教授、IAIA元会長)

協力団体等:環境省、国際協力機構、国際協力銀行、世界銀行、アジア開発銀行、
   政策投資銀行、日本貿易振興機構、国土交通省観光庁、日本政府観光局、
   環境アセスメント学会、日本環境アセスメント協会、愛知県、名古屋市、
   名古屋観光コンベンションビューロー、名古屋国際会議場 ほか

後援:外務省、 内閣府(申請中)
日本計画行政学会、日本都市計画学会、環境科学会、日本不動産学会、
   土木学会、日本造園学会、環境経済・政策学会、日本環境共生学会、
   環境情報科学センター、日本生態学会、日本地域学会、
   日本シミュレーション&ゲーミング学会、日本リスク研究学会、
   日本学術会議(申請中)

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