7/22(日) 立山砂防勉強会@東京のご案内

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富山県出身首都圏若者ネットワークacoico(富山県認定団体)が主催です。
富山県出身者に限らず、興味のある方なら、どなたでも参加できます。立山砂防を多くの方に知っていただきたいです。お気軽にお越しください。お待ちしております。

【勉強会・説明会の概要】
目的:日本の砂防事業、立山砂防、および立山・黒部地域の基礎知識を予習しておくことで、砂防ツアーを通じた理解をより深めることを目的とする。
当日はacoicoスタッフによる砂防ツアーの説明会も行う。

とき:7月22日(日) 20:00〜(予定)
ところ:中央区銀座区民館 4号室洋室
内容:
(1)講演「砂防事業、および立山砂防の基礎知識」/影山大輔 さん(国土交通省)
(2)講演「立山・黒部の自然について」/飯田肇 学芸課長(立山カルデラ砂防博物館)
(3)立山砂防ツアー(9月14日〜15日トロッコ乗車有り)のご案内/acoico スタッフ
費用:無料
申し込み:不要

勉強会・ツアーともども 皆さまのご参加、心よりお待ちしております!!

第8回地域の交通環境対策推進者養成研修会 ご案内

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■「第8回地域の交通環境対策推進者養成研修会」ご案内
http://www.estfukyu.jp/training2018.html

地域の交通と環境に関わる課題を解決するためには、その地域で交通環境対策を主導する人材が不可欠です。
そこで、EST普及推進委員会および公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団は、地方運輸局や積極的に交通環境対策を実施している自治体と協力し、自治体の実務担当者などを対象として、現場見学、グループワーク、有識者との意見交換などを盛り込んだ体験型の人材養成研修会を開催します。

日時:平成30年9月3日(月)10:30~5日(水)16:30
会場:福井カルチャーセンターホール(※見学会以外)
対象:主に地方自治体や交通事業者等の公共交通や環境分野の実務担当者
参加費:資料印刷費として5千円(交通費、昼食費等は各自負担)
続きを読む

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
  公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井、中道)
  TEL:03-3221-7636 FAX:03-3221-6674 E-mail: seminar@estfukyu.jp

第30回技術研究発表会 論文およびプロジェクト・技術報告の募集 【エントリー締め切り 7月2日】

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<11/16 東京・丸の内開催>
「第30回技術研究発表会 Ⅰ論文 および Ⅱプロジェクト・技術報告」 発表者:エントリー募集のお知らせ

論文または、報告(論文なし)のエントリーを募集しています。

アーバンインフラ・テクノロジー推進会議では、毎年、技術研究発表会を開催しております。
技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、平成元年より約30年にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年は「スマートシティが描く都市の未来」をテーマとして技術研究発表会を開催いたします。
以下のとおり、論文およびプロジェクト技術報告を募集します。

「第15回ジオテク講演会」 地盤に係るトラブルおよび対策事例

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主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
CPD:全国土木施工管理技士会連合会・CPDS

講演会のテーマは「地盤に係るトラブルおよび対策事例」です。
埋立地、都市部、海外での地盤に係るトラブル対策や、地盤解析の課題への対応等、様々な事例についてお話し頂きます。

◎日時:平成30年5月9日(水) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎場所:大阪大学中之島センター 10F メモリアルホール( 大阪市北区中之島4-3-53 )
◎プログラム:
講演「埋立地で発生した地盤トラブルと対策」   株式会社フォレストエンジニアリング   林  健二
講演「インドネシア国 新第三紀泥岩地帯における掘削法面変状に対する調査・対策」   関西電力株式会社 土木建築エンジニアリングセンター  寺川 勝大
講演「根切り山留め工事における都市型地盤災害~いくつかの事例から学ぶこと~」   九州大学大学院 工学研究院  安福 規之
講演「地盤数値解析に係る課題の克服~社会基盤のデジタル・モックアップ化による街丸ごとシミュレーション~」   神戸大学 都市安全研究センター  飯塚 敦

◎参加費: 3,000円(消費税込)(資料代を含む)
◎参加申込:参加申込書(下記HP参照)でお申込みください。
       災害科学研究所HP:    http://csi.or.jp/
お問合せ先 (一財)災害科学研究所 TEL: 06-6202-5602  FAX: 06-6202-5603   E-mail: saiken@csi.or.jp

COI-S第3回シンポジウム「水大循環とグリーン・インフラ」開催案内

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海洋研究開発機構地球情報基盤センターでは平成25年度より、COI「世界の豊かな生活環境と地球規模の持続可能性に貢献するアクア・イノベーション拠点」のサテライト拠点である「『水』大循環をベースとした持続的な『水・人間環境』構築拠点」(COI-S)を担当しています。本シンポジウムでは最新の研究成果をお知らせします。

日時:平成30年3月22日(木) 13:30~17:45 (12:30 開場)
会場:イイノカンファレンスセンター4階 Room A

プログラム詳細は下記へ
http://www.jamstec.go.jp/ceist/sympo/cois2018/

問合せ先:国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
     地球情報基盤センター シンポジウム事務局
     045-778-5753 es-sympo@jamstec.go.jp

「UAVによるインフラの調査点検に関する最新情報」講演会の案内

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「マルチコプター(UAV)による社会基盤構造物の調査・点検に関する最新情報」講演会のご案内
下記の通り,講演会を開催致します.ご興味がありましたら,ご参加いただければ幸いです.

日時:3/1 (木)17時30分から19時30分
場所:福島高専 図書館棟 視聴覚室
講師:渡辺 豊 (ルーチェサーチ株式会社 代表取締役社長)
内容: マルチコプター(UAV)による社会基盤構造物の調査・点検に関する最新情報 ~土木分野におけるマルチコプター(UAV)の利活用の最新動向~

この会は,高専4.0イニシアティブ(i-CON)の一環で開催しております.
詳細: http://www.fukushima-nct.ac.jp/kosen4initiative.pdf

主催:福島工業高等専門学校
共催:建設系企業と福島高専の懇談会   いわき土木施工管理技士会
後援:福島工業高等専門学校協力会

申込み・問合せ先: 福島工業高等専門学校 地域連携係(担当:戸田)
TEL:0246-46-0738 E-mail:liaison_office@fukushima-nct.ac.jp

第2回「風と流れのプラットフォーム・シンポジウム」開催のお知らせ

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 「風と流れのプラットフォーム」は国内有数の風洞試験設備とスーパーコンピュータをセットで供用し、分野を問わず、風と流れに関する様々なユーザニーズに対応した高度利用支援を行い、流体科学に立脚する科学技術イノベーションを強力に促進することを目指しています。 
 本シンポジウムでは「風洞実験と流体シミュレーションの連携」をテーマとして、風力発電を対象とした成果発表、実験とシミュレーションの融合に関する先端的な取組みをご紹介いたします。また、様々な場面で活用が進んでいるドローンの活用と将来についての討論を通して、流体科学に基づいた研究開発の方向性等を議論します。その他、風洞・スーパーコンピュータ施設利用個別相談会も実施しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時: 2018年1月22日(月) 10:30~17:30
場 所: 富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール
     〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3

参加申込・詳細は下記をご参照ください
http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/event/

お問合せ先:国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
       風と流れのプラットフォーム事務局
      TEL:045-778-5456 E-mail: nagare-apply■jamstec.go.jp (送信時には■を@に置き換えてください)

国際シンポジウム『公共空間と交通文化』

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国際交通安全学会から国際シンポジウム開催のご案内 『公共空間と交通文化』
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このたび、国際交通安全学会は、表記の国際シンポジウムを開催する運びとなりました。ご多忙な時期とは存じますが、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

国際交通安全学会 国際フォーラム実行委員会・事務局

《日 時》 11月17日(金)13時30分開会 17時15分終了予定
《場 所》 国連大学・ウタント国際会議場 http://www2.convention.co.jp/gifts2017/
《登壇者》
 基調講演  David Sim   建築家SAR/MSA(スウェーデン建築家協会会員)  太田 勝敏  東京大学名誉教授
 司会  古池 弘隆  宇都宮共和大学教授
 討議  服部 圭郎  明治学院大学経済学部教授  Geetam Tiwari インド工科大学デリー校教授

・参加費は無料です。
・英語/日本語の同時通訳あります。

《申込み方法》
・下記のURLから、11月3日までに参加登録をお願いします。
https://reg.convention.co.jp/gifts2017/gifts2017reg.html

<お問合せ>
・参加登録について
「第3回GIFTS」参加登録事務局(日本コンベンションサービス㈱内)
E-mail: giftsreg@convention.co.jp TEL: 03-3508-1249
・シンポジウムの内容について
国際交通安全学会 TEL: 03-3273-7884(担当:内山・柿沼)  

平成29年度理研シンポジウムのご案内

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平成29年度 理研シンポジウム ご案内
小型中性子源RANSが拓く中性子利用と大型施設との連携
-インフラ・ものづくり産業利用での非破壊定量評価への挑戦-
理化学研究所が開発する小型中性子源RANSは、ターゲット・モデレータの刷新等継続的な改良・改善により高性能化と安定的稼働の両立を実現させています。パルス中性子線源の特性を生かした物質内部に存在する水の変化や材料組織の変化観察等、物質・構造解析研究も発展し、さらに超小型軽量化の実現に向けたRANS2の開発が着実に進んでいます。
本シンポジウムでは、中性子利用の最大化に向けて一翼を担う小型中性子源と大型施設J-PARCとの連携が果たす役割について展望するとともに、RANSが目指す社会インフラ、ものづくりに貢献する非破壊計測技術開発の進展を紹介し今後の展開の検討を行います。
日時:2017年12月21日(木)  10:00~17:40 講演会(無料) (受付開始:9:30)
会場:国立研究開発法人理化学研究所 鈴木梅太郎記念ホール(〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1)
主催:国立研究開発法人理化学研究所 光量子工学研究領域(RAP)
共催:J-PARCセンター(JAEA/KEK)
後援:国立研究開発法人土木研究所
URL:http://rans.riken.jp/sympo2017.html
土木学会認定CPDプログラム:6.8単位

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

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★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

高速道路調査会「平成29年度 高速道路の防災に関する講習会」のご案内

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高速道路調査会では9月25日(月)に下記のとおり、講習会を開催しますのでご案内いたします。

「平成29年度 高速道路の防災に関する講習会」

本講習会は、災害の基礎から災害心理、過去の災害事例を学ぶことで、災害への認識や知識の習得を目標とする講習会です。

講義タイトル・講師)
「災害の心理と行動」 大妻女子大学 教授・社会学博士 田中 優 氏
「防災対応に必要な情報処理」 静岡大学 講師・博士(情報学) 井ノ口 宗成 氏
「地震災害の基本と防災対策」 特定非営利活動法人日本防災士会 常務理事 橋本 茂 氏
「中日本高速道路㈱の危機管理・防災の取り組み」 中日本高速道路株式会社 保全企画本部 危機管理・防災チーム

日 時)平成29年 9月25日(月) 10:30~17:00
場 所)公益財団法人高速道路調査会 〒106-0047 東京都港区南麻布二丁目11番10号 OJビル 2階
受講料)19,000円 (高速道路調査会賛助会員:割引有)
締 切)平成29年 8月18日(金)
土木学会CPD)5.2単位

申込方法)まず、お電話(03-6436-2090)にてご予約ください。その後、ウェブサイトからご登録をお願いします。
申込先)公益財団法人高速道路調査会 事業部 共創事業課 TEL:03-6436-2090
詳細リンク先)
http://www.express-highway.or.jp/jigyo/course/public/2017/1712/

SIP インフラ構造材料サマースクール2017 開催案内

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SIP “インフラ維持管理・更新・マネジメント技術”  2017年度 インフラ構造材料サマースクール 開催案内

我が国のインフラ構造物の多くは,高経年化による劣化が深刻な問題となっています。
限られた財源と人材のもと,膨大なインフラの維持管理に対処するためには,構造物劣化機構の解明とともに,維持管理フローの高効率化が必須です。この喫緊の課題に対し,NIMSインフラ構造材料クラスターでは,土木・建築工学と材料科学・工学の異分野連携による人材育成が非常に重要と考え,2015年度からインフラ構造材料サマースクールを開講してきました。本スクールでは,大学生,大学院生,高専生,企業の新人などを対象に,材料から土木・建築までを俯瞰できる研究者,技術者を育成するために必要な素養を習得していただくことを目的とします。
2015年度は材料分野,2016年度は土木・建築分野の研究者を講師に迎えて講義を行いましたが、今年度は鉄鋼材料,セメント材料,関連する技術や評価手法などについての講義を行いますので,奮ってのご参加をお願い申し上げます。
※本スクールは「土木学会継続教育(CPD)プログラム」に認定されております。
(認定番号:JSCE17-0738) 
*******************************************
日 時:8月24日(木) 9時50分~17時40分 (終了後、有志による交流会開催)
場 所:物質・材料研究機構 千現地区 先進構造材料研究棟 5階カンファレンスルーム
参加費:無料
交流会:(有志による会費制)一般 3,000円、学生 無料

プログラム
09:50     開会の辞                 (物質・材料研究機構 土谷浩一)
10:00-10:50 「インフラ構造物の現状と維持管理の課題」
                          (国土技術政策総合研究所 木村嘉富)
11:00-11:50 「セメント化学の基礎 −基本的構造材料としての材料科学的理解と応用−」
                            (国立環境研究所 山田一夫)
11:50-13:00  昼食
13:00-13:50 「構造材料のための溶接技術の基礎」    (物質・材料研究機構 中村照美)
14:00-14:50 「腐食の基礎」              (物質・材料研究機構 片山英樹)
15:00-15:35 「鉄筋の腐食促進試験」          (物質・材料研究機構 廣本祥子)
15:45-16:20 「新材料:ひずみ可視化シート」      (物質・材料研究機構 不動寺浩)
16:30-17:30  ラボツアー
       (LCMS+DARTによるコンクリート中の微量成分測定試験)
       (金属材料の高温クリープ試験)
17:30-17:40  修了式・閉会の辞             (物質・材料研究機構 土谷浩一)
17:40-18:50  講師との交流会 (有志による会費制)

申し込み方法:8月18日(金)までに下記ホームページよりお申し込み下さい。
https://business.form-mailer.jp/fms/bae078cd72467

世話人:
塩谷智基 (京都大学・インフラ先端技術共同研究講座)
西田孝弘 (京都大学・インフラ先端技術共同研究講座)
田中泰司 (東京大学・生産技術研究所)
片山英樹 (物質・材料研究機構・構造材料研究拠点)

第29回技術研究発表会 論文およびプロジェクト技術報告の募集 【エントリー延長しました】

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<11/9 東京丸の内開催>
「第29回技術研究発表会 Ⅰ論文 および Ⅱプロジェクト技術報告」 発表者:エントリー募集のお知らせ

論文または、報告(論文なし)のエントリーを募集しています。

アーバンインフラ・テクノロジー推進会議では、毎年、技術研究発表会を開催しております。
技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、平成元年より四半世紀以上にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年は「テクノロジーがもたらす都市の未来」をテーマとして技術研究発表会を開催いたします。
以下のとおり、論文およびプロジェクト技術報告を、募集します。

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◆第29回技術研究発表会について
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●目 的: アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーの開発を行っている民間企業・学識経験者・公共団体の技術研究の成果・事例等を一堂に会して発表し、ホームページで公開することにより、全国の自治体等の都市づくりへの普及・活用を図り、高度で豊かな都市社会の実現に寄与することを目的としています。

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◆論文およびプロジェクト技術報告 発表者エントリー募集!
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「高速道路調査会 講演会〔東京〕」開催のご案内

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高速道路調査会では6月30日(金)に下記のとおり、講演会を開催しますのでご案内いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日 時)平成29年6月30日(金)13:00~16:25
場 所)全日通霞が関ビル 8階大会議室 
    
講演内容)
【第1部】「ビッグデータとIoT、人工知能が描く未来」   国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 准教授 主任研究員 博士(工学) 中西 崇文 氏
【第2部】「災害現場対応力の向上-効果的な災害復旧を実現するために-」    国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長  林 春男 氏

参加費)一般:1,000円  高速道路調査会賛助会員・フェロー会員:無料
定 員)250名 ※先着順
締 切)平成29年6月23日(金)
土木学会CPD)3.2単位

詳細リンク先・参加申込)下記ウェブサイトよりご登録をお願いします。
http://www.express-highway.or.jp/jigyo/info/kouenkai/201701/

会場アクセス http://www.neu.or.jp/html/map/

国際協力銀行等主催・土木学会後援 インフラPPPセミナーのご案内

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下記セミナーをご案内申し上げます。
お申込みは、下段のURLよりお願いいたします。

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セミナー:インフラPPPの持続可能性:実証研究を踏まえて

日時:2017年6月16日(金)14:00~16:30
場所:株式会社国際協力銀行9階講堂
主催:株式会社国際協力銀行、一般財団法人海外投融資情報財団
後援:公益社団法人土木学会

本セミナーのテーマ
世界中でインフラ整備の必要性が問われるなか、従来の公共事業方式だけではなく、民間の資本や資金を用いたPPP(官民連携パートナーシップ)の一層の活用が求められている。しかしながら、そもそもPPPのメリットの源泉は何なのか、PPPは本当に財政負担を軽減するのか、政府・自治体はいかなるインフラに対してPPPをどのように設計するべきなのか、PPPのあるべきガバナンスは?こうした根本的な問題意識は普段はほとんど議論されていない。このセミナーでは、PPPに関して世界中の一流経済学者の成果をレビューして「PPPの経済学」を著した3人の経済学者の一人であるチリのアレキサンダー・ガレトビッチ教授(ロス・アンデス大学)を招いて、あらためてPPPの在り方について考え、JBICで本著を題材に議論を行ってきた職員でパネル討議を行う。

プログラム
日英同時通訳付

14:00-14:05 開会挨拶:このセミナーの目的
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役 

14:05-15:20 講演: PPPの経済学
アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学教授(チリ)

内容
1. PPPは政府予算制約を軽減するのか?
2. PPPのメリットとその源泉?
3. いかなる場合にどんなプロジェクトがPPPに相応しいのか?
4. 適切なリスク分担と最適契約
5. 多発する再交渉とその問題点
6. PPPガバナンスのあり方
7. 結論

15:30-16:15 パネルディスカッション

パネリスト

アレキサンダー・ガレトビッチ教授
鈴木 竜太 ㈱国際協力銀行 電力・新エネルギー第2部 ユニット長
長田 薫  ㈱国際協力銀行 審査部次長
吉田 悦章 ㈱国際協力銀行 外国審査部参事役

モデレーター
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役

16:15-16:30 質疑応答

参考書籍
 「Economics of Public-Private Partnerships; A Basic Guide」 Cambridge University Press
By Eduardo Engel, Ronald Fischer, Alexander Galetovic

講師:アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学(チリ)教授
 プリンストン大学経済学博士。専門は、PPP、均衡産業構造、電力経済学等。Journal of Political Economy, Review of Economics and Statistics, Journal of European Economic Association, Harvard Business Reviewなどに論文多数。

申込み
 以下URLよりご登録ください。
 https://www.joi.or.jp/modules/seminar/event.php?eid=6464

以上

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