コンクリート打設前の下地処理について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

コンクリート打設前の下地処理について質問です。

浄水場の濃縮槽内において、既存の水槽内にすり鉢状の傾斜したコンクリート(無筋)打設を計画しています。
水上でH850程度の打設高さになり、1日の打設量が大きくなるのと足場の確保が困難なため、3回(3層)に分けて打設予定です。

そこで既存濃縮槽の底盤(金コテ仕上)に目荒らし、もしくはプライマーの塗布は必要と思われますか?
また、ダムのようにコンクリートの打設を分ける際に行うレイタンス処理は必要でしょうか?

JSCE-G 582-2018について

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 JSCE-G582-2018の試験内容についてですが、本規格内の6.水分浸透速度係数の求め方の項で、√ti及びLiの解説に 【i番目のデータの浸漬時間の平方根】・【i番目のデータの浸透深さ】と書かれていますが、i番目とはどこの部分を指すのでしょうか。また、本規格の作成団体はどこか教えていただけないでしょうか。

コンクリート舗装のたわみの制限値について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

コンクリート標準示方書また舗装標準示方書において、コンクリート舗装のコンクリートのたわみは適切に設定することとしか記載がありません。

その後コンクリート舗装小委員会が行っているコンクリート舗装の試設計について拝見しました。このなかでたわみの制限値を2.5㎜に設定しています。

この2.5㎜の根拠が知りたいのですがどなたかご存知の方はいらっしゃいませんか。
よろしくお願いします。

第15回 啓発セミナー「地球温暖化時代におけるダムの新たな役割について考える」

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

第15回 啓発セミナー 「地球温暖化時代におけるダムの新たな役割について考える」

共催:NPO法人社会基盤ライフサイクルマネジメント研究会
協賛(予定):土木学会、 日本建築学会 、日本コンクリート工学会、 日本材料学会 、日本鉄鋼協会、 セメント協会、鉄鋼スラグ協会 土木学会認定CPD プログラム(予定)

地球温暖化対策として、また新たな発電源として、ダムの機能を再評価する動きが起きているが、国家財政の 逼迫、優良なダムサイトの適地が減少したこと、自然環境保全の意識の高まり等の理由により、新規のダムの建設は難しい。 既開発のダムに水力発電の機能を付加したり、長期効用を図るダムの機能を向上させたり、ダムの機能をフルに生かすべきだ ということが、喫緊の課題となっている。本セミナーにおいては、ダムに求められる新たな役割や課題を真正面から取り上げ、専門家と一緒に、ダムを取り巻くこれ らの諸課題について議論し、新たに求められるダムの役割や課題について考えたい。

【開催日時・場所】
2018年7月5日(木)13:00~16:30 意見交換会 16:45~ 「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」3F富士 (東京都千代田区九段4-2-25・市ヶ谷駅より徒歩2分)

土間コンのワイヤーメッシュ付着厚さについてご質問

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

土間コンクリートワイヤーメッシュかぶり厚さのご質問
外部駐車場ガレージの土間コンに砕石敷き込みワイヤーメッシュを付設する時の基準はありますか

普通乗用車駐車ガレージの土間コンです。

ワイヤーメッシュの付着厚さが無いと土間コンの強度不足が生じるのでしょうか
よろしくお願い致します。

第30回技術研究発表会 論文およびプロジェクト・技術報告の募集 【エントリー締め切り 7月2日】

ユーザー UIT の写真

<11/16 東京・丸の内開催>
「第30回技術研究発表会 Ⅰ論文 および Ⅱプロジェクト・技術報告」 発表者:エントリー募集のお知らせ

論文または、報告(論文なし)のエントリーを募集しています。

アーバンインフラ・テクノロジー推進会議では、毎年、技術研究発表会を開催しております。
技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、平成元年より約30年にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年は「スマートシティが描く都市の未来」をテーマとして技術研究発表会を開催いたします。
以下のとおり、論文およびプロジェクト技術報告を募集します。

斜面のコンクリート打設について

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー tokutoku の写真

県職の土木工事担当者です。
山間部のダムに通じる道路沿い斜面について、草木繁茂防止のためにコンクリート張工事をしているのですが、受注業者から傾斜が急でコンクリート張り工ができないと言われました。
傾斜約35~45度、打設高さは全高30mのうち、根元の3m(道路面より3m)程度です。
天端部には平場を1mほど設けます。また、Co厚さは道路土工指針より、最低値の20cmにしています。
業者の方は、打設するコンクリートが下にどんどん垂れていくし、左官が斜面に立てない(だからできない)と言っていますが、感覚的にはしんどいとは思うのですが、スランプの調整や、慎重な打設、簡易的な足場(ハシゴ等)を利用すれば、全くできないということは無いのでは、と思っています。
実際、上記のような条件では施工は無理なのでしょうか。
また、施工する場合、どのようなことに注意するとよいでしょうか。
詳しい方がおられたら、ご助言下さい。よろしくお願いします。

砂防コンクリート打設歩掛

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

国交省土木工事積算基準にある9章砂防①コンクリート工の砂防コンクリート打設歩掛にある、100m3当りの人工、機械の歩掛が、日打設量が少ないのに多くなっているのは何故でしょうか。

"未来へのバイオ技術" 勉強会「バイオ素材百花繚乱12 ~エコロジー&エコノミーとしなやかさ」

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

開催日時 2018年1月25日(木) 14:00~17:00
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会
協力・協賛 (公社)日本農芸化学会、(公社)日本生物工学会、(公社)土木学会、(公社)日本化学会(予定)
備考 17:00~講演会後に簡単な交流会
講演会参加費 JBA法人会員、JBA個人会員(アカデミア所属): 無料
協力・協賛学会会員((公社)土木学会を含む): 無料
非会員: 10,000円(税込)
https://www.jba.or.jp/jba/seminar/se_02/_12.php からお申し込み下さい。

第307回コンクリートセミナー

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー jcafukyu の写真

第307回コンクリートセミナー 時代の変革に求められるセメント・コンクリート技術の最新の話題
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援:(公社)土木学会中部支部ほか
開催日:2018年3月8日(木)  9:25~16:00
会 場:ルブラ王山 (名古屋)
定 員:200名  
受講料:10,000円(テキスト代込み)
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE17-1258 5.2単位)
CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(447454 5unit)
内容:
① 石橋忠良氏 ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社 取締役
9:30~10:30 長寿命構造物と生産性向上
② 丸山一平氏 名古屋大学大学院 環境学研究科 教授
10:40~11:40 骨材の寸法安定性からみたコンクリートにおける骨材の役割
③ 梅原秀哲氏 名古屋工業大学大学院 社会工学専攻 教授
12:50~13:40 コンクリート構造物の景観
④ 坂田昇氏 鹿島建設株式会社 土木管理本部 土木技術部長
13:50~14:50  コンクリート施工の生産性向上の取組み
⑤ 勝見武氏 京都大学大学院 地球環境学堂 教授
15:00~16:00 発生土の利用と自然由来物質 -動向と課題-
ホームページ
http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_307.pdf

連絡先:一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062

砂防ダムにおけるコンクリートの配合について

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

砂防ダムにおけるコンクリートの配合がスランプ5㎝で発注者から指定されているのですが、別な発注者からは同じような現場でもスランプ8㎝の時もあるのですが何か配合を決める基準はあるのでしょうか?

JCI「コンクリート工事における製造・施工のあるべき姿を目指して-コンクリート基本技術調査委員会報告会-」開催のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

日本コンクリート工学会では、この度下記の日時におきまして、東京・大阪・福岡・仙台の4会場で「コンクリート工事における製造・施工の
あるべき姿を目指して-コンクリート基本技術調査委員会報告会-」を開催いたします。
コンクリート基本技術調査委員会では、コンクリート関連の基本的な要素技術や技術的課題について、実務経験者中心のワーキングループ
(WG)を設置して既存の関連情報を収集・整理し、現場の実状や安全性なども考慮した技術等の在り方について基本に戻って再検討しています。
今回の報告会では、「コンクリート工事における製造・施工のあるべき姿を目指して」というタイトルの通り、型枠工事、打込み・締固め、養生といった、
コンクリート工事の基本について再検討した成果を、WGの成果報告として発表いたします。
また、WGの成果報告とともに、特別講演やパネルディスカッションも企画しています。コンクリート工事のポイントを網羅し、実際の施工において留意
すべき点をわかりやすくまとめた内容となっておりますので、皆様お誘い合わせのうえ、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

◎「コンクリート工事における製造・施工のあるべき姿を目指して-コンクリート基本技術調査委員会報告会-」
◎開催日時・会場: *開催時間は各会場とも、9:50~16:50です。
 ・東京会場:2017年12月8日(金) 機械振興会館ホール(東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館B2F)
 ・大阪会場:2017年12月19日(火) 建設交流館グリーンホール(大阪府大阪市西区立売堀2-1-2 建設交流館8F)
 ・福岡会場:2018年1月17日(水) 福岡県自治会館大会議室(福岡県福岡市博多区千代4-1-27 福岡県自治会館2F)
 ・仙台会場:2018年1月23日(火) 東北大学青葉山東キャンパス工学研究科・人間環境系研究棟101号室(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6)
◎定  員:東京200名、大阪200名、福岡150名、仙台100名(各会場定員に達し次第締切)
プログラム・参加費・参加申込方法・受講証明書の発行方法等の詳細については下記をご参照ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20171208-20180123.html

骨材のふるい分け試験について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

骨材のふるい分け試験実施後、粒度曲線を描き、土木学会の粒度の標準と比較し、粒度が著しく不適当な場合はどのようにして
調整をするのか?
(下に大きくはみ出している場合は、どの骨材をどれぐらい追加するのか)

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

ユーザー 匿名投稿者 の写真

★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

第32回(2018年度)セメント協会研究奨励金テーマ募集のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー jcapi の写真

セメント協会では、セメント化学・コンクリート化学分野の研究振興と研究者育成のために、大学・工業高等専門学校の研究者に対して研究助成を行っています。
本年も、下記のとおり募集致します。

・対象: セメント化学、コンクリート化学分野における研究(セメント系新材料、セメント系固化材、環境・リサイクルの関連研究を含む)
・応募資格: 日本の大学または工業高等専門学校に所属する研究者(大学院生を含む) 
 ※ただし、前年度(2017年度)にセメント協会研究奨励金の交付を受けた方は応募できません
・応募条件: 研究成果については、セメント技術大会、セメント・コンクリート論文集において公表すること
・助成金額: 採用された研究1件につき原則として100万円
・募集期間: 2017年9月1日(金)~11月24日(金)必着 ※期日を過ぎて到着したものは受け付けません

・留意事項
※当初の研究期間の終了後、遅滞なく全体の成果報告書を提出して頂きます
※研究期間が1年を超えるときは、前年度成果の研究概要報告書(中間報告)を提出して頂きます
※研究成果を公表するときは、当研究奨励金を受けて研究したことを付記願います

・ホームページ: 詳細は http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji2c.html をご覧ください
・お問合せ : 一般社団法人 セメント協会 研究所 技術情報グループ(佐々木) TEL 03-3914-2692  E-mail jca_event@jcassoc.or.jp

ページ

RSS - コンクリート を購読